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{{Pathnav|阪神電気鉄道}}
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==青森の言葉==
==阪神本線の噂==
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# 県が[[津軽]][[青森/南部|南部]]の2つにわかれていて、同じ会社でも絶対にその2つの地域の人が同じ宴席に同席することはない、もっとも2地域ともそれぞれ独特の方言なので言葉が通じないほどのことはないが、意思の疎通が出来ないことがたまにある。
[[ファイル:甲子園駅ホーム.jpg|240px|thumb|[[甲子園駅]]と8000系特急]]
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#* 県民同士で通訳が必要。そのため方言を知るためのTV番組がある。
#三宮~梅田の中間駅で'''全種別終日停車する駅が皆無!!''' 特急は止まるのに準急は通過という駅(芦屋)もある
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#* 方言・地元ネタを売りにする芸能人は大部分が津軽地方の出身。そのため全国的には青森県=津軽というイメージがある。
#*香櫨園にも区間特急だけ停車するようになります。
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#**おかげで青森県のPRになったが、誤解を生むことにもなり、南部や下北の人に障害を残した。
#**区間特急は尼崎も通過するのに。
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#* 津軽藩と南部藩とが、互いにスパイできないように言葉を変えたらしい。
#**香櫨園は区間特急だけ停車。隣の西宮は区間特急だけ通過。尼崎も区間特急だけ通過。まったく油断ならない・・・
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#*'''下北弁'''というのがあって、道南のことばに影響を与えた。青森県の方言は間違っても2つではなひ。
#***区間特急は2016年3月改正でとうとう尼崎に停車するようになった。
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#*「県が津軽、南部の2つにわかれている」は大きな間違い。
#*甲子園も平日の昼間に直特が停車するようになれば、全種別停車。
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#** 津軽、南部、下北の3つなんですね? by 九州出身東京在住者
#*[[阪神なんば線|なんば線]]開業に伴い、本線準急廃止、停車駅変更で大分分かりやすく…なるかな?しかし朝以外優等列車がいなくなる福島駅…
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#***このページの分類を見れば一目瞭然かと…
#**ともあれ不条理は解消されると言うわけだ。
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#***県内の地方区分3つ「津軽、[[下北]]、南部」、4つといったら「津軽、下北、上北、三八」。方言も地方区分にほぼ同じ。
#**なんば線開業で、福島駅で環状線に乗り継ぐ需要が無くなると見込んだためであろうか。中之島へは今なお阪神線からしてみれば最寄り駅だったりするんだが。
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# ローカルテレビで南部人の為の「津軽弁講座」が放送される。
#***皮肉にも2008年10月19日に[[京阪中之島線]]が開業し少し歩くものの京阪の中之島駅と乗り換えができるようになった。
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#*ATVの「なまるが勝ち」のことか?
#****阪神沿線から京都へ行く客を(阪急京都線と競合する)京阪に乗り換えさせまいという親会社:阪急の陰謀じゃないかな。
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#*青森県の方言が津軽弁と南部弁の2つに分けられるとする、大雑把きわまりない番組である。
#*****阪急の陰謀と言えば、平日は今津に快急を一切止めないことだ(そうしないと今里以東から関学に通う学生が阪急神戸線に乗らなくなるから)。
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#*「なまるが勝ち」で紹介される方言は、地元で70年以上暮らしてきた人すら知らない、重箱の隅をつつくようなものばかりである。
#*****今津の平日快急通過はともかく、福島の急行通過はダイヤ組成の都合上仕方なく、のような気がする。
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#**うちのバサマもわからない言葉があった。
#**正直、上りだけでいいから急行を停めてほしい。どうせ直前にいる普通につっかえてノロノロ走ってたりするし、だったら停めても時間は変わらない。
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#*もはやネタ切れかという噂さえある。
#***例えば福島から尼崎以西に行き来する時、下りなら普通に乗って野田であとから来る急行に乗り換えればいいので下り急行は福島に停めなくても問題ない。だが上りは野田で急行が普通を追い越さないので、少なくとも尼崎から福島まで延々普通に乗らなければならない(しかも千船で直通特急/特急の通過待ちあり)。上り福島停車が無理ならせめて上りも野田で緩急接続くらいはしてもらいたい。
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#*下北弁を無視した番組構成に、下北人の中には反感を持つか、またか!と思うものもいる。
#*2009年3月改正では区間特急・急行の運転区間短縮もあり、甲子園(平日の一部除く)・芦屋・魚崎は全種別の停車駅となった。
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#*現在は終了して、「いいでば英語塾」なる番組をやっている。
#**なんば線開業までは全区間各駅に停車する準急列車が存在した。
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#*20年位前、RABラジオでもやってなかった?
#***御影・大石発東須磨行き準急がそれ。乗り入れ区間を含めても通過駅は存在しない。準急にした理由は急行系車両を使うことから「普通」の種別が方向幕に入っていなかったため。
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# 寒さのため口があまり開かない。よって口をあけずに話せる謎の言語を用いている。 
#****現在は急行系車両の幕車にも「普通」が入っている。
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# TVで字幕で出るのはもちろんだが、津軽弁のテロップが翻訳不能で●※▲&・・・となる場合が多々ある。
#***現在の準急・区間準急はなんば線系統だが、阪神線内は各駅に停車する。
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#「嗅ぐ」を「かむ」と言う。
#**2016年改正で尼崎も全種別停車となった。
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#*「買う」を「買る」と言う。
#御影駅は「'''特急停車'''・''区間特急通過''・''快速急行通過''・'''急行停車'''」というように停車駅が判りづらい。
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# テレビの番組は「放送される」ではなく、「入る」ものである。例:ドラえもんが入ってる。
#*特急停車駅である芦屋駅を準急(下り)が通過する。
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#*青森県内ならどこでも違和感なく使われています。
#**2006年秋の改正で下り準急は甲子園までに短縮されたので、この現象はなくなっている。まぁなんば線開業で本線準急自体がなくなったけど。
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# 津軽弁は比較的地域差は少ないが、南部弁は地域差が大きい。
#*ほか、特急が停車するのに急行は通過する魚崎駅など、よく言えば臨機応変、悪く言えば非常に複雑な停車パターンである。
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#* 南部の人には津軽弁がフランス語に聞こえる。
#*[[総武本線|総武快速]]の千葉以遠みたいな中途半端な規模の駅の利用者の「俺の駅に優等列車を止めろ」という意見によってで優等列車の駅が増えまくり、優等列車の意味が無くなる現象を防ぐ手段。それが千鳥運転。
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# 「い」と「う」の間の言葉を発音できる。
#*てか本当はラッシュ時に、特定の優等列車に客が集中するのを防ぐためなんですがね。
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#*「し」と「す」、「じ」と「ず」、「ち」と「つ」の中間でそれぞれ寄りの発音もできます。例えば、「寿司」は“「す」と「し」の間で「す」寄り”+“「す」と「し」の間で「し」寄り”となります。
#*ラッシュ時は千鳥停車やたくさんの種別があってややこしいが平日の昼間と休日は特急と急行と普通のみのシンプルダイヤでしかも西宮以西は特急と普通のみとさらにシンプル。
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#* 津軽弁の発音を五十音だけで表すことに難しさを感じる。
#*関東でも[[西武鉄道|西武]]がやってたよね、こんな感じの。
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#**独語などのようにウムラウトを付けるか発音記号を発明する必要があります。
#*しつこいようだが、快速急行は'''停めない'''んじゃなくて'''停められない'''
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#***国際音声記号(IPA)を使えばなんとかなります。さすがに。
#**阪神の車両は別として、[[近畿日本鉄道|近鉄]]の車両がね。
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#**だから、津軽人でありながら、他人によってひらがなで書かれた津軽弁が読めない。
#**近鉄6両編成は阪神6両編成より約12m長いが、御影駅は阪神6両分の長さしかない。近鉄6両分の長さにしたくても高架線の急カーブ上に敷設されたポイントが邪魔してホーム延伸工事が物理的に不可能。
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#**それは津軽弁に限らずのことであるのだが、津軽弁が特殊性であるかのようについつい書いちゃうオーバーさ。
#***仮に延伸出来たとしても、今度は急曲線上にホームがある関係で、近鉄車だと車両とホームの間が広く開きすぎる箇所があり、乗降時危険なので停車は無理。
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# 方言がなれなれしく、初対面の人(他県出身者)に不快感を与える。
#「尼崎センタープール前」というバス停のような名前の駅が存在する
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#*青森県民だけにあらず。
#*しかも泳ぐプールでは無く、競艇場の名前
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#*ただしほとんどの人には理解不能な方言です。
#*レースの日にはこの駅の利用客のパンチパーマ率が格段に上昇するらしい。
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# シャワー→着る、手袋→履く、車→引っ張る
#*バス停みたいな駅はいまや私鉄どころかJRでも珍しくない。
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#*「手袋を履く」は北海道でも使う。
#**レースがある日は急行が臨時停車するが、普段は閑散としている。かつて朝上りのみ準急が停車したが、乗降はまるでなく、急行に抜かれるためだけに止まっていた。
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# ガソリンのことを 油(あぶら) という。
#***今は快急も臨時停車しています。
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#*懐中電灯のことを電池という。乾電池はスミ。
#[[阪神甲子園球場|甲子園]]で試合がある日は、試合の時間を確認してから乗りに行かないと、通勤ラッシュ並みの混雑に巻き込まれる事になる。
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#*給油は「詰める」と言う。
#*因みに試合のない日と甲子園が満員の日では、6000万円くらい旅客収入が違うそうな。
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#青森市内の女子高校生の会話ですら意味が分からない。
#川の上にまたがっている駅が多い。特に武庫川駅は圧巻。
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#*女子高生の会話がわからないのは日本全国共通で、青森市内に限ったことではない。
#*多いって、他に「かかってる」のは芦屋駅くらいでは。雪の日にあそこで乗り換え待ちした時は寒かった・・・。
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#**この場合の「わからない」は意味が違うと思う。
#*香櫨園、大石も川の上ですよ。
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#「ALWAYS」で青森なまりで喋る堀北真希は血尿が出るほど可愛かった。
#**石屋川駅も。都賀川、石屋川、芦屋川、夙川、武庫川と駅があるので、あとは魚崎駅が住吉川の上にあれば完璧だったんだが。
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#*ちゃんとした方言指導がついてたのかイマイチ疑問。
#***都賀川?都賀川は神戸市灘区内に確かに実在するけど、都賀川駅は無いよ。あるいは久寿川駅のこと?
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#青森県内すべての地域で津軽弁を話すと思っている他県人を見て「ふっ甘いな!」と思う。
#****川の上に駅があるということであって、その川の名が付いているというわけではない。都賀川の上に大石駅、夙川の上に香櫨園駅、そして芦屋川の上には芦屋駅がある。
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#*相手の青森県に対する知識の度合いを測る良い指標となっている。
#****なお久寿川は久寿川駅の真下ではなく少し東にある。魚崎駅より少し西にある住吉川と共になかなか惜しい位置。
 
#**尼崎駅も近鉄10連対応にホームを延長したことで一部が庄下川の上にかかるようになった。
 
#春日野道駅が、フツーの駅になってしまった。
 
#*そして70歳のおばあちゃんが自殺して初めて人身事故が起きた。
 
#淀川駅はカーブの途中に駅があり,各駅停車が止まるとき転倒しそうなぐらい傾いている。
 
#*鳴尾駅もです。
 
#*淀川から大物まで右に左にロールする。ローラーシューズ履いてたらほり出されるよ。
 
#**全体的にあの区間はカントがキツい。先頭車で眺めていると爽快。
 
#*大物駅は、本線の1・2番線は傾いてるのに、なんば線の3・4番線はまとも。
 
#*杭瀬駅もです。
 
#**「仁義なき戦い 完結編」で大阪西成・南海線今池駅附近とテロップが出たと思ったら地上線時代の杭瀬が映る。
 
#*出屋敷駅もです。
 
#*今は亡き西宮東口駅もそうだった(地上仮駅時代を除く)。
 
#**暫定的に下り線ホームのみ高架化された時は、下り線ホームのみ"電車が傾いて停車"が復活していた。
 
#*こうやって見ると、曲線上かつカント付きの駅は西宮駅(今は甲子園駅でもいいが)より東側にしかない。
 
#**というか西側は御影駅を除くと全て直線上にホームがある。
 
#*正確には上記に該当しないが、香櫨園駅だって大阪側1両分がカーブに差し掛かっている。よって香櫨園駅に区間特急が停車すると、先頭車のみ若干傾く。
 
#駅名が地名そして地下鉄の駅名になった
 
#*野田阪神という形で
 
#昼間は上り・下りとも1時間につき10本以上と、かなり多くの電車が通るので、踏切は閉まりまくり。特に地方道にとっては大迷惑。最近では立体化の動きもある。
 
#*10本どころか、西宮以東は18本あります。
 
#立体交差化が芦屋~魚崎間で計画されている。そうなれば大阪市内同様、神戸市内も高架区間になる。
 
#*最終的には、武庫川駅横の1つ、芦屋市内のいくつかと、岩屋駅東方の1つ以外に踏切は無くなる予定
 
#*何故か後から着工した甲子園~武庫川間の立体交差化が先に完了した。甲子園駅改良工事の都合だろうけど。
 
#ある時期までの駅は地味だが、最近の高架で作られる駅は異様に金がかかっている。
 
#*(10連の西宮駅、巨大コンコースの福島、ベランダ付き香櫨園、川島令三の妄想レベルすら超えた春日野道)
 
#**福島と春日野道は地下駅ですが。
 
#*西宮の立体交差は清酒の仕込みに使われる宮水にやさしい設計だとか。
 
#阪神のATSには「臨停」という表示がある。どうも尼崎センタープール前の乗客が臨時停車の急行・普通だけで裁ききれない時に使うモノらしく、特急等でも指示で稀に臨時停車する事がある。
 
#平日の午後(PM3時台ぐらい)に甲子園臨停があるのは、上記の接続の関係のためと言われている。
 
#[[新快速 (JR西日本)|新快速]]なら[[大阪駅|大阪]]を出て10分で西宮市役所前を通過するが阪神でほぼ同じ場所の西宮駅は梅田から特急に乗っても遠く感じる。
 
#*梅田から西宮までは16.7kmで特急14分。阪急の梅田から[[西宮北口駅|西宮北口]]までは15.6kmで特急12分、JRの大阪から西宮までは15.4kmで快速12分。若干距離が長いことと、蛇行していて他社線ほど速度が出せないのが大きいか。
 
#**阪神西宮駅の方がJR西宮駅よりも西にあるということも一因。JR西宮駅は阪神で言えば今はなき西宮東口駅が最寄りだった。
 
#***極力同一地点で比較するなら、阪急夙川・JRさくら夙川・阪神香櫨園が適切か。何れにせよ阪神が阪急・JRに所要時間で勝つのは無理だがw
 
#2009年3月までは、区間特急は特急より停車駅が少なく平日朝上りの最上位種別だった。
 
#*阪神はよっぽど「通勤」種別を使いたくなかったのだろうか。紛らわしい上、この上なかった。
 
#*区間特急に各駅停車区間が生まれて不条理が消えたかと思ったら、今度は快速急行が特急より上位種別となる時間帯が生まれるという、別の意味で分からない現象が生じた。
 
#*2009年3月以前も以降も直通特急(朝)との共通の途中停車駅が芦屋しかない。青木始発になってからは青木~香櫨園の各駅に止まるが特急停車駅の西宮は通過する念の入れようである。
 
#**2012年3月からは野田にも停車するようになったが、相変わらず特急との共通停車駅は芦屋のみだった。
 
#***しかし2016年3月改正より御影始発となり、同時に魚崎・尼崎にも停車。挙句の果てには青木で直特・快急に抜かされるようになった(1本目除く)。でもやっぱり西宮通過だけはやめない。
 
#****ここまでくると区間『特急』という名称に違和感が出てくる。通勤急行に改称した方がいいのでは?
 
#****同改正で事実上の復活を果たした御影行き急行よりも停車駅が多いので尚更そう感じる。
 
#[[大阪環状線]]にも同様に野田駅は在るが、[[東武野田線]]には只の『野田駅』は無い。何故かと言うと、東武の先代が駅名を決める時に当時の国鉄と阪神に野田駅が在ったと言う事で、あえて大阪の野田と区別して間違い無く分かり易い様に「野田市駅」と決めたと言う噂らしい。
 
#*駅名が重複することに関しては、避けることにこだわる会社とこだわらない会社がある。京成・近鉄はこだわる会社(京成高砂や近鉄宮津など、社名や旧国名を冠した駅名がやたら多い)。逆が阪急や阪神(尼崎や御影など重複駅名が多い)。
 
#**いや、京成は全くこだわってないぞ。地図や路線図では頭に「京成」が付いてる駅でも、実際のアナウンスや駅名表では全部省略してるし(ただし京成津田沼を除く)
 
#*マジレスすると、東武の駅がただの『野田駅』でないのは、大阪の野田駅と重複するからではなく、駅開業時に既に千葉県内に野田駅(現:誉田駅)があったから。ついでに当時は『野田町駅』だった。
 
#京阪や南海と異なり、路線名はあくまで「本線」である。「阪神本線」ではない。
 
#*逆に難波への路線は「なんば線」ではなく「阪神なんば線」。紛らわしい・・・
 
#**因みに「阪神なんば線」が「阪神」付きなのは近鉄「難波線」との区別のため、「なんば」が平仮名なのは難読地名だから。
 
#[[JR神戸線]]や[[阪急神戸線]]と異なり、阪神間輸送からはほぼ手を引いている。
 
#*なんば線方面にいまや全面移行した気がする。日中の新快速は大阪・三宮間が21分、快速は27分。阪急の特急は日中の梅田・三宮間が27分だが、阪神の特急はなんば線開業で29分→'''31分'''へとスピードダウン。
 
#*三宮始発の朝の区間特急梅田行きも消えたし…。座って行きたい人は阪急へ、ということか?
 
#*確かに戦前の段階で勝負はついていたんだけど……(当時は省線の急行電車が24分、阪急の特急が25分に対し、阪神は特急でも35分)。戦後の25分運転(3011形によるノンストップ特急)も根付かなかったし……
 
#*朝ラッシュ時の三宮から梅田への特急が、阪神が12分に1本(6両)なのに対し阪急は7.5分に1本(8~10両)。
 
#*キタへいくなら阪急で、ミナミにいくなら阪神で。
 
#*阪神本線もそのうち[[東武伊勢崎線|東武浅草線]]みたいになるかも…
 
#**最近[[池袋駅#西武|自社のターミナル駅]]を見捨てて地下鉄直通ばっかりの[[西武池袋線]]も。
 
#***少なくとも阪神百貨店が梅田にあり、大阪難波の乗降客数が梅田を上回らず、なんば線内に待避線が出来ないうちはない。
 
#実はなんば線が開業する前から快速急行が存在していた。
 
#*ダイヤは夕方に10分に1本ペースでの運行。
 
#**12分に1本では?
 
#*さらにその前は特急・快急・普通がそれぞれ12分に1本で昼間に運行。快急は梅田―三宮30分がウリだった。
 
#**当時の快急は現在の特急より速かった。梅田を出ると野田・尼崎・甲子園・西宮と停車するものの、西宮~三宮間はノンストップ(後に魚崎停車となる)という変わった運行形態であった。しかも三宮には後続の特急より先に到着した。
 
#***ただ西宮~三宮間はガラガラであることが多く、1998年の直通特急運転開始に伴う特急10分間隔化によるダイヤ改正で昼間の運転を中止した。
 
#***2009年3月に三宮~奈良間で復帰したが、新快速はもちろん阪急特急よりも遅い。マルーンに追い抜かれるシリーズ21。
 
#****終いには阪急マルーンに追い抜かれる阪急マルーンもどき(近鉄の復刻塗装)という、ネタと思わしき事態が現実のものに。
 
#尼崎―大物間。あれは複々線では・・・?
 
#*本線と阪神なんば線がそれぞれ専用線を有する二重戸籍区間。阪急宝塚本線と神戸本線の梅田―十三間と同じ。ところが京都本線の同区間は宝塚本線の複々線への乗り入れ、という複雑さ。
 
#*ただ大物駅は優等列車が停まらないため、本線梅田方面からなんば線に乗り換える際は大物~尼崎の折り返し乗車が認められている。
 
#**でも本線各停からなんば線に乗り換えるなら、尼崎より大物の方が便利である。最もそんな需要は少ないだろうが。
 
#実は[[天理市|天理]]への直通電車が走ったことがある。
 
#*現在(2016年)も走ってますよ。
 
#毎年12月のルミナリエ開催期間中の休日には三宮発尼崎行きの臨時快速急行が運転されるがこの列車は尼崎で近鉄奈良線直通の普通に変わる。このため大阪難波へは直通で行くことができる。
 
#平日の14時台には車両運用の関係で[[山陽電鉄の車両|山陽車]]が梅田~尼崎を回送で往復する運用がある。
 
#阪急今津線の電車が暴走してそのまま阪神本線の線路を走行したことがある。
 
#*その時の新聞記事の見出しは'''「阪急、阪神に殴り込み」'''。
 
#**別の新聞記事の見出しは'''「阪急電車が大暴れ」。'''
 
  
===駅===
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==津軽弁==
'''[[大阪梅田駅#阪神|梅田]]''' - [[大阪市の駅/福島区・西淀川区・此花区#福島駅・新福島駅の噂|福島]] - ''[[大阪市の駅/福島区・西淀川区・此花区#野田駅(阪神)・野田阪神駅の噂|野田]]'' - 淀川 - 姫島 - 千船 - 杭瀬 - ([[阪神なんば線]]←)[[尼崎市の駅#大物駅の噂|大物]] - '''[[尼崎駅_(阪神)|尼崎]]''' - [[尼崎市の駅#出屋敷駅の噂|出屋敷]] - [[尼崎市の駅#尼崎センタープール前駅の噂|尼崎センタープール前]] - ''[[西宮市の駅#武庫川駅の噂|武庫川]]'' - [[西宮市の駅#鳴尾駅の噂|鳴尾]] - '''[[甲子園駅|甲子園]]''' - [[西宮市の駅#久寿川駅の噂|久寿川]] - ''[[西宮市の駅#今津駅の噂|今津]]'' - '''[[西宮市の駅#西宮駅(阪神)の噂|西宮]]''' - [[西宮市の駅#香櫨園駅の噂|香櫨園]] - [[兵庫の駅/阪神・丹波#打出駅の噂|打出]] - '''[[兵庫の駅/阪神・丹波#芦屋駅(阪神)の噂|芦屋]]''' - [[神戸市の駅/東灘区・灘区#深江駅の噂|深江]] - [[神戸市の駅/東灘区・灘区#青木駅の噂|青木]] - '''[[神戸市の駅/東灘区・灘区#魚崎駅の噂|魚崎]]''' - [[神戸市の駅/東灘区・灘区#住吉駅(阪神)の噂|住吉]] - '''[[神戸市の駅/東灘区・灘区#御影駅(阪神)の噂|御影]]''' - 石屋川 - 新在家 - 大石 - [[神戸市の駅/東灘区・灘区#西灘駅の噂|西灘]] - 岩屋 - [[神戸市の駅/中央区・兵庫区#春日野道駅(阪神)の噂|春日野道]] - '''[[三ノ宮駅・三宮駅#阪神神戸三宮駅|神戸三宮]]''' - '''[[元町駅|元町]]'''( - [[神戸市の駅/中央区・兵庫区#西元町駅の噂|西元町]] - '''[[神戸駅#高速神戸駅の噂|高速神戸]]''' - '''[[神戸市の駅/中央区・兵庫区#新開地駅の噂|新開地]]''' - [[神戸市の駅/中央区・兵庫区#大開駅の噂|大開]] - '''[[神戸市の駅/長田区・北区#高速長田駅の噂|高速長田]]''' - [[神戸市の駅/長田区・北区#西代駅の噂|西代]])(→[[山陽電気鉄道|山陽電気鉄道本線]])
+
*[[青森の言葉/津軽弁|津軽弁]]参照。
*'''太字'''は直通特急・特急停車駅、但し平日の一部列車は甲子園を通過。
 
*括弧内(元町~西代)は[[神戸高速鉄道|神戸高速線]]で、阪神特急、快速急行及び一部直通特急は各駅停車。
 
*''斜字''は急行(梅田~西宮間運行)停車駅。
 
*快速急行(尼崎以東阪神なんば線へ乗り入れ)は全列車御影を通過、平日昼間は武庫川に停車、土休日は武庫川及び今津に停車。
 
*区間特急(平日朝ラッシュ時、御影→梅田のみ運行)は魚崎~香櫨園間の各駅と、今津、甲子園、尼崎、野田に停車。
 
  
==関連項目==
+
==下北弁==
*[[もし阪神電気鉄道が○○だったら#本線|もし阪神本線が○○だったら]]
+
#下北弁を話す人は津軽弁と南部弁のどちらもわかる。
{{阪神電気鉄道}}
+
#*アクセントは上北郡の方言に似てるけど、南部弁にない単語を話したりもする。
{{DEFAULTSORT:はんしんほんせん}}
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#すでに[[下北]]地方、下北弁のことを忘れている県人が多い。
[[Category:阪神電気鉄道|ほんせん]]
+
#* 下北弁は南部弁とは区別されているが、下北でも南部地方と同じ南部弁を話すと思いこんでいる無知な人が多い。
[[Category:大阪の鉄道]]
+
#* 下北地方のことを忘れているのにもかかわらず、そのような青森県人もなぜか恐山のことは頭の中にある。
[[Category:兵庫の鉄道]]
+
# 下北弁では「私」を「わい」という。まるで大阪弁である。
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#* 中高年女性では「わら」も使う。「笑」でも「藁」でも「w」でもない。
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#*「おら」は使わない。
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#*複数形は「わいど」だが、英語の「wide」とはアクセントの位置が違う。
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#青森県上北郡にある横浜町は、地元民は「ヨゴハマ」と発音するため、[[神奈川]]県[[横浜市]]と区別ができる。
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#*神奈川県の横浜市のことも「ヨゴハマ」と発音しますが・・・。
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#**'''Chakuwiki'''だして、ホンズねぐいがねがな。
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#[[むつ市]]の大湊の人は、自分たちは標準語を話しているという若干の自負がある。が、よく聞くとやっぱり下北弁である。
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#*海上自衛隊があるせいで、他の地方の人がたくさん住んでいるから。
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#「さまい」を語尾につければとりあえず丁寧。
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#*用例「来(か)さまい、来(き)さまい」、「上がさまい」「ねまさまい」
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#*「かさまい」は「笠舞」じゃない。「来て下さい」。
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#*「かさまい!下北さ」という観光協会のCMも流れたことがある。(青森県ローカルで)
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#道南に行っても下北弁で通せる。
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#「にが」とは黒人差別用語ではない。「あかちゃん」のことだ。
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#*用例「にがおどろった」「にがなした」
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#'''わい'''=私、'''〜して'''=〜だから を使っていたら間違いなく下北弁だ!
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#'''Chakuwiki'''の「バカが、バカなテーマで、バカな情報を集める場です。」を下北弁に訳すと・・・
 +
#*ホンズなしが、ほんつけねぇ話っこで、ほんつけねぇよんた情報ば集めるどごだんだぃ。
 +
#開国を迫るロシアの通商が持ってきた露日辞典には下北弁が使われていた!!
 +
#[[むつ市]]出身の俳優[http://www.horipro.co.jp/hm/matuyama/ 松山ケンイチ]がズームインのインタビューで自分の話す方言を「南部弁」と言ってしまった。
 +
#*自分のことをファンの前で'''ワイ'''って使ってるが、それこそ下北弁なのだ!
 +
 
 +
==南部弁==
 +
# [[三沢|三沢市]]の公用語は南部弁と米語である。
 +
#「えふりこぎ」とは標準語で「エエカッコシイ」のこと。「ちゅうぎ」は「脳卒中」のことらしい。
 +
#*南部弁オンリーではなく、青森県全域で通じる言葉。
 +
#*「エエカッコシイ」は標準語では無いような気が・・・。
 +
 
 +
[[category:方言|あおもり]]
 +
[[category:青森|言]]
 +
[[category:東北弁|あおもり]]

2007年2月4日 (日) 20:21時点における版

青森の言葉

  1. 県が津軽南部の2つにわかれていて、同じ会社でも絶対にその2つの地域の人が同じ宴席に同席することはない、もっとも2地域ともそれぞれ独特の方言なので言葉が通じないほどのことはないが、意思の疎通が出来ないことがたまにある。
    • 県民同士で通訳が必要。そのため方言を知るためのTV番組がある。
    • 方言・地元ネタを売りにする芸能人は大部分が津軽地方の出身。そのため全国的には青森県=津軽というイメージがある。
      • おかげで青森県のPRになったが、誤解を生むことにもなり、南部や下北の人に障害を残した。
    • 津軽藩と南部藩とが、互いにスパイできないように言葉を変えたらしい。
    • 下北弁というのがあって、道南のことばに影響を与えた。青森県の方言は間違っても2つではなひ。
    • 「県が津軽、南部の2つにわかれている」は大きな間違い。
      • 津軽、南部、下北の3つなんですね? by 九州出身東京在住者
        • このページの分類を見れば一目瞭然かと…
        • 県内の地方区分3つ「津軽、下北、南部」、4つといったら「津軽、下北、上北、三八」。方言も地方区分にほぼ同じ。
  2. ローカルテレビで南部人の為の「津軽弁講座」が放送される。
    • ATVの「なまるが勝ち」のことか?
    • 青森県の方言が津軽弁と南部弁の2つに分けられるとする、大雑把きわまりない番組である。
    • 「なまるが勝ち」で紹介される方言は、地元で70年以上暮らしてきた人すら知らない、重箱の隅をつつくようなものばかりである。
      • うちのバサマもわからない言葉があった。
    • もはやネタ切れかという噂さえある。
    • 下北弁を無視した番組構成に、下北人の中には反感を持つか、またか!と思うものもいる。
    • 現在は終了して、「いいでば英語塾」なる番組をやっている。
    • 20年位前、RABラジオでもやってなかった?
  3. 寒さのため口があまり開かない。よって口をあけずに話せる謎の言語を用いている。
  4. TVで字幕で出るのはもちろんだが、津軽弁のテロップが翻訳不能で●※▲&・・・となる場合が多々ある。
  5. 「嗅ぐ」を「かむ」と言う。
    • 「買う」を「買る」と言う。
  6. テレビの番組は「放送される」ではなく、「入る」ものである。例:ドラえもんが入ってる。
    • 青森県内ならどこでも違和感なく使われています。
  7. 津軽弁は比較的地域差は少ないが、南部弁は地域差が大きい。
    • 南部の人には津軽弁がフランス語に聞こえる。
  8. 「い」と「う」の間の言葉を発音できる。
    • 「し」と「す」、「じ」と「ず」、「ち」と「つ」の中間でそれぞれ寄りの発音もできます。例えば、「寿司」は“「す」と「し」の間で「す」寄り”+“「す」と「し」の間で「し」寄り”となります。
    • 津軽弁の発音を五十音だけで表すことに難しさを感じる。
      • 独語などのようにウムラウトを付けるか発音記号を発明する必要があります。
        • 国際音声記号(IPA)を使えばなんとかなります。さすがに。
      • だから、津軽人でありながら、他人によってひらがなで書かれた津軽弁が読めない。
      • それは津軽弁に限らずのことであるのだが、津軽弁が特殊性であるかのようについつい書いちゃうオーバーさ。
  9. 方言がなれなれしく、初対面の人(他県出身者)に不快感を与える。
    • 青森県民だけにあらず。
    • ただしほとんどの人には理解不能な方言です。
  10. シャワー→着る、手袋→履く、車→引っ張る
    • 「手袋を履く」は北海道でも使う。
  11. ガソリンのことを 油(あぶら) という。
    • 懐中電灯のことを電池という。乾電池はスミ。
    • 給油は「詰める」と言う。
  12. 青森市内の女子高校生の会話ですら意味が分からない。
    • 女子高生の会話がわからないのは日本全国共通で、青森市内に限ったことではない。
      • この場合の「わからない」は意味が違うと思う。
  13. 「ALWAYS」で青森なまりで喋る堀北真希は血尿が出るほど可愛かった。
    • ちゃんとした方言指導がついてたのかイマイチ疑問。
  14. 青森県内すべての地域で津軽弁を話すと思っている他県人を見て「ふっ甘いな!」と思う。
    • 相手の青森県に対する知識の度合いを測る良い指標となっている。

津軽弁

下北弁

  1. 下北弁を話す人は津軽弁と南部弁のどちらもわかる。
    • アクセントは上北郡の方言に似てるけど、南部弁にない単語を話したりもする。
  2. すでに下北地方、下北弁のことを忘れている県人が多い。
    • 下北弁は南部弁とは区別されているが、下北でも南部地方と同じ南部弁を話すと思いこんでいる無知な人が多い。
    • 下北地方のことを忘れているのにもかかわらず、そのような青森県人もなぜか恐山のことは頭の中にある。
  3. 下北弁では「私」を「わい」という。まるで大阪弁である。
    • 中高年女性では「わら」も使う。「笑」でも「藁」でも「w」でもない。
    • 「おら」は使わない。
    • 複数形は「わいど」だが、英語の「wide」とはアクセントの位置が違う。
  4. 青森県上北郡にある横浜町は、地元民は「ヨゴハマ」と発音するため、神奈川横浜市と区別ができる。
    • 神奈川県の横浜市のことも「ヨゴハマ」と発音しますが・・・。
      • Chakuwikiだして、ホンズねぐいがねがな。
  5. むつ市の大湊の人は、自分たちは標準語を話しているという若干の自負がある。が、よく聞くとやっぱり下北弁である。
    • 海上自衛隊があるせいで、他の地方の人がたくさん住んでいるから。
  6. 「さまい」を語尾につければとりあえず丁寧。
    • 用例「来(か)さまい、来(き)さまい」、「上がさまい」「ねまさまい」
    • 「かさまい」は「笠舞」じゃない。「来て下さい」。
    • 「かさまい!下北さ」という観光協会のCMも流れたことがある。(青森県ローカルで)
  7. 道南に行っても下北弁で通せる。
  8. 「にが」とは黒人差別用語ではない。「あかちゃん」のことだ。
    • 用例「にがおどろった」「にがなした」
  9. わい=私、〜して=〜だから を使っていたら間違いなく下北弁だ!
  10. Chakuwikiの「バカが、バカなテーマで、バカな情報を集める場です。」を下北弁に訳すと・・・
    • ホンズなしが、ほんつけねぇ話っこで、ほんつけねぇよんた情報ば集めるどごだんだぃ。
  11. 開国を迫るロシアの通商が持ってきた露日辞典には下北弁が使われていた!!
  12. むつ市出身の俳優松山ケンイチがズームインのインタビューで自分の話す方言を「南部弁」と言ってしまった。
    • 自分のことをファンの前でワイって使ってるが、それこそ下北弁なのだ!

南部弁

  1. 三沢市の公用語は南部弁と米語である。
  2. 「えふりこぎ」とは標準語で「エエカッコシイ」のこと。「ちゅうぎ」は「脳卒中」のことらしい。
    • 南部弁オンリーではなく、青森県全域で通じる言葉。
    • 「エエカッコシイ」は標準語では無いような気が・・・。