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静岡

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地域の噂

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静岡茶の噂

  1. お茶しか飲まない。
    • 当然ながら、お茶の消費量が全国1位。
    • 焼酎を緑茶で割る、お茶割りが存在する。
    • 夏場は、お茶を冷やしてまで飲む。
  2. お茶を常飲するのは日本の常識だと信じて疑わない。
    • 他地域でスーパーのお茶コーナーに商品の種類が少なく、悲しむ。そして、静岡産のお茶を見つけると喜ぶ。
  3. 「静岡茶」ブランドを選ぶ。
  4. コンビニの「お茶」充実ぶりはすごい。
  5. お茶を「食べる」ことにも熱心。
    •  お茶の葉の新芽は天ぷらにすると非常に美味である。
  6. 抹茶アイスクリームがある。
  7. 自宅には熱い沸騰したお湯を入れたポットと、お茶用のややぬるめのお湯を入れたポットの2つを用意するほどのお茶好き。
    • 大抵の静岡人が、「マイ湯呑み」を持っている。
  8. 「お茶いかがですか?」でコーヒーではなく本当に緑茶が出てくる。
  9. 静岡県の新聞では必ずお茶の取引市場や相場などが株式市場並みに毎日掲載されている。
  10. 少しでも斜めな地面があったらお茶を育てる。斜めじゃなくてもお茶を育てる。
    • 産地ではお茶畑が一面広がっている。
    • 山の斜面は大抵、茶畑。
  11. お茶と言えば緑茶しか知らない。その他のお茶は邪道だと思っている。
    • 冬の水筒の中身は必ず熱い緑茶。
    • 夏は氷で冷やした緑茶。
  12. 全ての小学生は「茶の実」で遊んだことがあると思っている。
    • 茶色くて丸い、お茶の種。 
  13. 赤ちゃんに哺乳瓶でお茶を飲ます。
  14. 緑茶は本来静岡県産であって当たり前。西尾宇治八女などは模造品の産地である。
    • 日本で最初に茶の栽培が始まったのは滋賀京都。静岡こそが模造なんですが。ていうか西尾茶って?
      • 牧の原台地で茶の栽培を始めたのは、明治維新で職を失った元武士たちです。
      • 西尾は愛知西尾市のことで、抹茶の生産量は日本一です。
    • 静岡紅茶、丸子紅茶ってのもひっそり作ってます。
    • 「静岡県産茶葉の割合が何パーセントで静岡茶と呼ぶべきか」を真剣に議論している。
    • 県内でも「川根茶」などブランドが分かれている。
    • やぶきた茶(静岡県で開発)による全国制覇を狙っている。
  15. 給食時には緑茶の入ったヤカンが各クラスに用意される。
    • 幼稚園・保育園から高校まで。
    • お代わり自由。
    • 行列が出来る。
  16. 風邪予防のうがいも緑茶。
    • 水の数倍効果がある。
    • 緑茶消費量が県内1位(実質全国1位)の川根地方は、ガンなどの発生率が全国で一番低い。
  17. お茶の工場がいたるところにある。
    • 「家業はお茶関係」が多い。
    • 街中で、お茶の匂いが充満している。
  18. 「お茶」という字を見ない日は無い。
  19. お茶を飲まないと怒られることがある。
  20. 静岡式製茶法は江戸末期の考案である。

スポーツの噂

  1. いわずと知れた「サッカー王国」である。
    • 県内でも「我が地元こそサッカー王国」という人が多い。
    • サッカーしか自慢することがないため、他地域の人とサッカーの話で盛り上がれないと落ち込む。
    • サッカーが盛んなのは中部だけじゃないの?
  2. 全員がサッカーをしている。
    • サッカースポーツ少年団経験者数が異常に多い。
    • 一応、ほかのスポーツ部や文化系の部活動もある。@浜松市民
    • 女子サッカーも強い。
    • 他県のサッカー部に静岡の非サッカー部を集めたチームが勝ったと云う逸話がある。
  3. 静岡人は地元の紹介をするのに「○○(スポーツ名)の××選手の出身地」と言うのが標準だと思っている。
    • 芸能人やタレントも結構多くいるにもかかわらず。
  4. プロサッカー選手が日本一多いことが自慢。
    • 「俺の同級生はプロ」という人が多い。
    • というか、小中高各1校ごとに最低一人はプロサッカー選手がいる。
  5. 日本代表が発表されると、「本県出身」や「県勢」の人数を強調する。
  6. サッカーの特番が多い。
  7. サッカーの大規模な大会(世界大会など)が頻繁に開催されている。
  8. 県内で行われる国際サッカー大会には、日本代表のほかに「静岡代表」が出場している。
    • それが結構いい結果を残している。静岡代表が日本代表に勝ったこともある。
  9. 街中でプロサッカー選手をよく見かける。
  10. 県内で行われるサッカー大会では、プロ選手の親族の大活躍を報道する。
    • 全国自治体サッカー大会でも全国大会上位の常連。
  11. 冬の高校サッカーで静岡県代表が早々に負けると、これ以上ないというほど落ち込む。
    • 県勢の不調を本気で憂慮している。
    • 「静岡が弱くなったんじゃない。他県の実力がようやく静岡に追いつき始めただけ」とサッカー王国の誇りは失わない。
    • 静岡県の予選のレベルが高すぎるので全国大会に出る頃には疲れてしまい良い結果が残せない。
    • 地元の名門校が県代表になれないと、静岡県は強豪校が多いから、と言い訳をする。静岡代表を1校ではなく複数にしなければ静岡県の高校には不利だ、とまで言い始める。また、応援している高校以外の県代表校が全国大会で敗れると、自分の応援している高校が出ていたら、と悲しむ。
  12. 春の甲子園は出てればラッキー、夏の甲子園は、3回戦突破で奇跡程度にしか感じてない。
    • 実は、夏の甲子園地区予選は、全国有数の激戦区として知られている。
    • その時期だけは、新聞も野球の記事に力を入れる。
  13. 総人口が全国上位10都道府県のなかで唯一、プロ野球球団が無い。
    • 雰囲気的に、巨人、横浜、ヤクルトファンが多い気がする。
  14. ラグビー部を有する高校が希少。関西地区ではラグビーが比較的盛んである。
  15. 「サッカー」という言葉を聞かない日は無い。
    • 最近は「フットサル」も。
  16. 学校ではサッカー部員が幅をきかせている。
    • サッカー部のキャプテンはおのずとその学校の人気者ランキングトップ5にランクインする。
  17. 女子サッカー部の事をジョッカーと呼ぶ。ジョッカーは平均的な女子よりも3倍気が強い。遠州は、普通の女子でさえ気が強いのに…。
  18. ジュビロファンか、エスパルスファンかでもめる。
  19. サッカーやバレーボールの中継だと視聴率は高い。
    • サッカー中継中は街の道路がすいている。
    • 街中もサッカー中継中は人通りが少ない。
    • パブリックビューイングなどではなく、個人宅で戦術や選手交代まできっちりとテレビの前でチェック。もちろん飲み物は緑茶。
    • 解説者も静岡県出身当たり前。
    • サッカー中継中は、戦術、選手起用にもちろんクレームをつける。ブラウン管に向かって。
    • 「アタックNo1」、「キャプテン翼」、「シュート」、「帯をギュっとね!」など静岡県が舞台のスポーツ漫画は多い。
  20. 全国で唯一アニメ番組の本数が少ない。静岡県民はスポーツ関連以外には興味がない為。
    • 「ちびまるこちゃん」は例外。
  21. 中山雅史の父、儀助さんは全国的に有名だと思っている。(ローカルワイドショーにレギュラー)
    • 長谷川健太(清水エスパルス監督)こそ全国的に有名だと思っている。→ちびまるこちゃんに登場してるし。
  22. 学校の授業でサッカーをするのは静岡県だけと思っている。
    • 実際、名門・藤枝東高校の体育授業はサッカーしかやらない。
      • ↑本当です。(by OB)
      • ↑雨の日は体育館でフットサルをします。(by OB2)
      • ↑男子生徒は全員、入学時にサッカーシューズを買います。(by OB3/kiliha)
  23. 富士登山駅伝なるものが存在する。その名の通り、富士山を登山しながらの駅伝である。
    • 有名実業団や大学駅伝の猛者たちも走るが 富士の裾野で鍛えている自衛隊チームに中々勝てない・・・ていうか有り得ない速さで彼らは駆け上っていく!!
  24. 市町村対抗駅伝なるものが存在する。その名の通り、各地方自治体の市町村などに別れ、駅伝が行われる。
  25. 全国高校サッカー選手権で05年度静岡代表・常葉学園高校の監督は、女優・長澤まさみの父親である。
    • その長澤和明はジュビロの初代監督であった。
  26. 幼稚園のサッカー大会で、「金太郎カップ」というものが存在する。

食べ物の噂

  1. みかんは愛媛より静岡産が一番だと思っているので、「みかん」という歌の愛媛を静岡に替えて唄う。
    • 給食の冷凍みかんは定番。
    • 有田みかんは無視?
    • 幼稚園から小学校の遠足の定番はみかん狩り。
    • お茶園探検も。
  2. 「サッカー最中」と「ぺヤングソース焼きそば」「こっこ」が全国的にメジャーだと思っている。
    • 他の地方に行くと「ペヤングソース焼きそば」と「金ちゃんヌードル」が同時に買えないので戸惑う。
  3. 「いるか」を食す。スーパーにも堂々と「いるか」と表示されて売られている。「いるかベーコン」という食品がある。静岡県民はうまそうに食すが、独特のくさみがあり、静岡県民以外には不評。
    • 県民でも苦手な人は多いらしい。
  4. マンボウも食べる。魚屋でイルカとマンボウが並んでいるため、水族館に来たのかと錯覚する。(by mic)
  5. わさびやシラスのアイスクリームがある。
    • うなぎもある。
  6. 落花生は野菜。
    • 「落花生」は塩茹でに限る。
  7. 「はんぺん」を、鰯のすり身を使った黒い半月状のものと勘違いしている。(白いはんぺんが無い)
    • はんぺんは白か黒かで他県民とケンカ沙汰に発展することがある。
    • 「はんぺん」は黒を指し、白の場合は「白はんぺん」と言う。
    • 黒はんぺん、白はんぺんと呼び分ける人もいる。
    • 「はんぺんフライ」を初めて食べる他県民はだまされたと思って憤る。
  8. 実は「シーチキン」「やきとり缶詰」が静岡県産であることを知らない。
  9. 「風の谷ビール」なる地ビールが存在する。
    • 某名作アニメのパクリではなく、醸造所の地元にちなんだ名前らしい。
    • しかし、何故か三鷹の森ジブリ美術館で売っていたりする。
  10. 由比には近いが某日本酒のCMの「サクラエビとお茶の葉のかき揚げ」は食べた事がない。
    • サクラエビは良く食べる。
    • 干し桜海老だと食べた気がしない。生か釜揚げ。
  11. 生シラスを食べる。
  12. お茶とミカンは買わない。黙っていてもシーズンになると親戚や近所からやってくる。
    • 新茶に関しては、非常に敏感である。
    • 「八十八夜」の歌は必ず学校で習う。
  13. ふぐの漁獲量、全体の七割以上を占め日本一。そのほとんどを山口県に出荷している。
  14. わさびは伊豆産であって当たり前。長野などは模造品の産地である。
  15. チョコバット消費量日本一
    • チョコバットやカンパンの三立製菓は浜松の会社。
  16. おでんは海やプールの帰りに駄菓子屋で食すもの、つまり夏のメニューだと思っている。
    • まあ、冬も食べます。
    • おでんは黒い出汁でじっくり煮込んだものを言う。
    • おでんには「青海苔」と「さばぶし」を混ぜたふりかけをかける。たまに味噌をつける。
      • ふりかけの名は「おでん粉」。焼きそばにもかける。
    • 最近では「静岡おでん」と命名され、全国的に有名。
      • ただし、リンゴを入れたりバナナを入れるのはごく一部である。
    • また、富士宮市の「富士宮焼きそば」が全国的に有名。
  17. おでん横丁なるものがある。
  18. 焼きそば学会なるものがある。
  19. マグロ消費量日本一、餃子消費量は宇都宮と日本一を競っているがその事実を認識していない。
  20. 栗せん、茶せんが全国銘柄だと思っている。

静岡県の噂

  1. 意外と人口が多い(379万人、全国10位)。
    • 3大都市圏を除くと、北海道、福岡県についで3番目。
    • 県民は静岡が田舎だと思っているが、実はそこそこがんばっている。静岡市は政令指定都市であり(政令市中で人口最下位)、浜松市も2007年に政令指定都市移行予定。だが、その場合浜松市の人口は政令市の中で下から2番目。
  2. 決断力がない。妙にプライドが高い。
  3. 静岡は標準語だという人が多いが、語尾に関しては「〜だら」(「〜でしょ」の意)という典型的な静岡弁が存在し、他地域の人からよく笑われる。
  4. 遠州、駿河、伊豆地域によって気性がまったく違う。
    • 伊豆餓死、駿河乞食、遠州泥棒と言われている。
      • 温暖な気候のため、滅多に食べるのに困らない。そのためいざ食えなくなったら、伊豆の人は何もできずに餓死し、駿河の人はとりあえず乞食になってしのぎ、遠州の人は積極的に泥棒になって生き延びると言われている。
    • 決断力のなさを人の意見を大切にするためだと言い訳する。
  5. 「鈴木」姓が日本一多い。1クラスに3〜9人は当たり前。
    • いや、俺は学年に一人でしたが・・・田中も一人でした。ついでに1個下に鈴木はいなかった(神奈川に分類される市民
  6. 女の気が強い。小学6年生ぐらいになると恐れられる存在になる。
  7. 実は静岡銀行は、世界中に支店を持っている。
    • ニューヨークなど。
      • ニューヨークのほかに、ロサンゼルス、香港、シンガポール、上海、ブリュッセルに支店がある。
    • 静岡県発祥の銀行は、「優良」として知られている。
  8. のんきな人が多い。(県中部、伊豆限定)
  9. 待つのが嫌い。(遠州限定)
    • バス乗り場などでは、「静岡式乗車法」が存在する。
    • それはどんなものですか? by 県中部人
      • 阿刀田高の短編集に収録されていますよ。
  10. 神奈川県民に隣の県だと認知されていない。
  11. 富士山は全て静岡のものだと思っている。
    • 富士山の標高はどんな小さい子でも知っている。
    • 静岡側が「表」、山梨側が「裏」。この区別にわりとこだわる。
  12. 熱海周辺は、静岡のチャンネルが映らない。
    • 細かく言うと熱海沖に浮かぶ初島に電波塔があるので初島が視認できる場所じゃないと映らない(神奈川に分類される市民
  13. 女は気が強い。男は優柔不断。
  14. 愛知企業が東京進出する際、無視して素通りされる。
  15. 「行方不明者捜索」のお知らせが、かなり頻繁に流れる。
    • 見つかったお知らせもしっかり流れる。
  16. 東海に入っているものの、他の三県からはそう思われていない。何かと疎外されている。
    • NHKの天気予報でも「東海」に含まれず、「関東甲信越と静岡です」と括られている。
  17. 西と東の両方の風土・流行を取り入れられて試供品発売される事が自慢。
    • 「悪く言えば平凡」という事実を受け入れたがらない。
  18. 「静岡」の由来は「賎機山」(しずはたやま)からの「賎ヶ丘」だが、「賎(いや)しい」と読めるという事実から「静」になった。
    • 府中という案があったらしいが、不忠に通じるとして取りやめ。
    • 廃藩置県当時、静岡は3つの県に分かれていた。
  19. 電車を汽車と呼ぶ。
    • 鉄道=電車と思い込んでおり、非電化路線の気動車の存在を知らない。そのため、気動車を見ても電車と呼んでしまう。
    • もちろん汽車も現役で走っている(大井川鉄道のSL)。
  20. 東海道線さえあれば県内移動に困らない。
  21. パチンコ店「コンコルド」のテレビCMがあまりに凝っているため、コンコルドを全国区だと思い込んでいるが、実は県外には神奈川に3店舗と東京に1店舗しかない。
  22. 若いころのいくよ・くるよ姉さんのCM(カップラーメン)がまだ流れている。
  23. エスカレーターで走って上がる人がいないので、乗るとき場所にこだわらない。真ん中に立っている人がたくさんいる。
  24. 東西で分裂しかけている。
    • 静岡市民は浜松市民をライバル視している。絶対負けたくないのでお土産にはうなぎパイは買わず、安倍川もち(あるいは「こっこ」)を買う。
    • 同様に、浜松市民も静岡市民のことをライバル視している。絶対負けたくないので、お土産にはうなぎパイを買う。
    • 正確には、中部と西部でライバル視している。(東部は度外視)
    • 伊豆は既に東京の植民地となっている。
  25. よく言えばおおらか、実際のところはのんき。
  26. テレビ局名が似たり寄ったりでややこしい。
    • テレビ静岡・静岡放送・静岡第一テレビ(何が第一なのか不明)・静岡朝日テレビ(テレビ朝日でも朝日放送でもない、昔は県民テレビだった(いつのまにかあさひテレビになりました))。
    • 「ちびまるこちゃん」は、夕方のアニメ再放送で不動の地位を占めている。
  27. 「静岡が日本一」と思っているらしく、臆面もなく日本坂・日本平なんて地名をつける。
  28. 日本一の山・富士山はもちろん静岡のものだが、やたらと「富士」がつく地名が多いのも日本一志向らしい。
  29. 新幹線の駅が多い(熱海、三島、新富士、静岡、掛川、浜松の6駅)が、ほとんど停車しない上、のぞみは一本も停まらない。
    • 静岡県は新幹線の駅が多いのに、のぞみが一本も止まらないのは県内全駅に4本以上の留置線(通過待ち用の線路)とそれに準ずるホームが無い為(4番6線)。(つまり進行方向に通過用線路1本と留置線1本にホームが向かいあって設置されているだけ(2番4線))。のぞみが止まるには最低のぞみに追越されるひかりとこだま両方が停車できるスペースを確保しなければならないが静岡県内にはその役割を持つ駅は無い。
    • 静岡県は新幹線の駅が多いが、さらに静岡空港を開港する際に空港真下を通る新幹線に新駅の建設をJRに要求しているが、JR側は新駅建設を否認している。
      • なぜなら新幹線の乗客を飛行機に取られる可能性があるから。
    • 東北新幹線が八戸まで開業するまでは新幹線駅の数が日本一多い県だったが、現在は岩手県(一ノ関、水沢江刺、北上、新花巻、盛岡、いわて沼宮内、二戸の7駅。秋田新幹線の雫石は除外)に追い抜かれている。
    • ぶっちゃけ沼津を除いた伊豆住民は静岡空港なんて使わないでしょう
  30. 電車と言えば、オレンジと緑の車両しか見たことが無い。
  31. 「新幹線」という地名がある(建設部隊の基地だったらしい)。
  32. 「面積日本一の市」にしたいがため、清水市を静岡に併合してしまった。
    • これに対し、浜松市も周辺の市町村と大合併。ただし、日本一広いのは岐阜県高山市
    • おかげで、二度も本籍変わりました。勘弁してください(合併で変更=静岡市清水××。続いて政令指定都市となって変更=静岡市清水区)
  33. DonDokoDonの平畠を、「ぐっさん(山口)じゃない方」でなく「平畠」と認識出来る人数が、おそらく日本一。土曜の夕食時の番組「くさデカ」で活躍している為。現在もレギュラー出演中。
  34. ライブやコンサートのノリが悪い。(by マヅ)
  35. 静岡県内の人口が集中している地域では雪が非常に珍しいため、風花が舞うと「雪だ!」と騒ぐ。
    • 恐らく、沖縄に次いで雪が降らない地域。
      • 統計によると、静岡市と浜松市の年平均降雪日数はそれぞれ3.1日と7.3日。(参考までに、東京10.6日、名古屋19.3日)積雪日数は静岡市と浜松市でそれぞれ0.2日と0.8日(東京5.2日、名古屋7.2日)。つまり、静岡市では5年間で1日しか積雪がない。
      • 寒いのに、雪が降らない。
      • (注)冬の平均気温は九州より高い。九州地方で雪が降っても静岡は雨だったりする。
  36. 山梨県の存在が脳内から消えている。
    • 長野県に接している事も忘れている。
  37. 浜松は「楽器の街」と謳っているが楽器を買うのに不自由する。
  38. 静岡県は、日本のピアノ生産率100%である。
    • つまり、全部静岡産。
  39. 富士山周辺の人間は意外と富士山に登ったことがない。
  40. 富士山の標高は静岡県人の常識(3777メートル)。
  41. 富士山は基本的に、県内どこからでも見える。
  42. 遠州方面から東への暴風がひどく、遠州空っ風と呼ばれている。
    • そのため、冬場は気温以上に寒く感じる。
  43. 一級河川がやたらと多い。
  44. 「筆入れ」(筆箱)と「線引き」(定規)と「うわぐつ」(うわばき)と「みるい」が共通語だと信じ込んでいる。
    • 線引きの発音はせんびき(せんひき)。七が「しち」と言えず、「ひち」になる人もいる。
  45. 学校の道徳の授業では、スズキやホンダ、カワイ、ヤマハなど県内企業の創業秘話などを「重点的」に教える。
    • プロジェクトX並みである。
    • ただし伊豆はそうでもない
  46. プラモデル好きが多い(田宮模型の工場があるため)。
    • ガンプラなどのバンダイやオモチャ関係も充実している為、5月に静岡ホビーショーなるものが開催される。
    • その年のオモチャの傾向が分かる為 世界中のオモチャメーカーからも注目を浴び、外国人バイヤーも多く訪れる。
    • そもそも、田宮、青島、長谷川、フジミ、バンダイホビー事業部と、模型メーカーがやたらと多い。
    • その割に専門店が少ない。
  47. 「学生服のヤマダ」のCM曲は、県歌以上に県民に浸透している。
  48. テレビ寺子屋が東京で放送されていて驚く。
  49. 「お笑いマンガ道場」の視聴率が他県に比べ、ずば抜けて高かった。
  50. 新しい物好き。新製品があると買ってしまう。商品の売れ行きを見るのによく使われる地域。
  51. 大道芸ワールドカップのときは、県民400万総観客化する。
  52. 富士山は登るものでなく眺めるもの。近いからと言って遠足で登ったりしない。
  53. 「はしのえみ」は静岡出身と思っている。「こっこ」のCMに出演しているため。
  54. やたらと県内各所で映画・ドラマの撮影をしている。
  55. 浜松財界を中心とする新規放送局の設立が計画されている。
    • 名前は「テレビ遠州」でテレビ東京系列、遠州鉄道とヤマハ発動機等からの出資で手同系列局のテレビ愛知の区域外再送信が終了する2011年から完全デジタル放送で放送開始予定
  56. 地上デジタル放送が全国に先駆けて試験導入されていることが誇り。
  57. 沼津は関東。
    • と言うより、富士川以東は静岡県人の意識はない。
    • 沼津は伊豆、と思っているのは沼津市民だけ
  58. 浜松周辺と静岡周辺では文化圏が違う。大井川をはさんで、車が「静岡」ナンバーか「浜松」か、はたまた「伊豆」かなどで地域性が違うことが多い。
  59. 東海大震災はいつか起こるだろうが、その時自分は助かると根拠無く思っている。そして、「地震が来る」と言われ続けて数十年経つ。
    • 学校単位・市町村単位の防災訓練の回数が異常に多い。かなり真剣に取り組んでいる。
    • 防災設備や非常食がどの家庭も常備。
    • そのいつか起こる地震のために防災訓練はみんな非常にはりきってやっている。
  60. 地震で何かと話題に上る地域。
  61. 防災対策が日本一進んでいる県。
    • 2位の東京都を大きく引き離している。
    • だけど山の中腹に盛土をして高校が建っていたりする
  62. 地震で一番怖いのは津波だと教えられる。(海抜3.7mの中学校にて)
    • 避難訓練ではグランドではなく屋上に逃げる。
  63. 交通マナーは愛知のほうが悪いと思っている。
    • 死亡事故発生のワースト10位に入る原因は重大事故を起こすのは他県の観光客か、静岡を横断する(東名高速や国道1号線等道の大動脈)他県のドライバーのせいだと信じて疑わない。
    •  静岡県のナンバー(特に浜松)は交通法規を守りすぎるため愛知では評判が悪い。煽られているのをよく見かける。
  64. 東西に無駄に広いため、案外自分の住んでいる以外の地域のことを知らないというか、他県ぐらいの感覚でいる。
    • 伊豆市と伊豆の国市が伊豆のどこにあるかも分からない。
  65. 静岡を「しぞーか」、浜松を「はまーつ」、藤枝を「ふじぇーだ」と発音する。
    • 焼津は「やえず」もしくは「やーず」。
  66. 国道が多い。
  67. 浜松の人間は「浜松が日本で一番気候がいい場所だ」と必要以上に主張する。
  68. 秀英予備校を全国区だと思っている
  69. 他県の人と会話している時、ちびまる子ちゃんの話が出てくると、急に語りだす。(清水の人は誇りに思っている。)
  70. 幼稚園では雪見遠足というものがある。
  71. 夕方のローカル番組「ジャンジャンサタデー」の司会が三上寛だった。
  72. 「母校は?」と聞かれると高校名を答える。
  73. レッサーパンダの「風太」を手放したのは日本平動物園の汚点だ。

静岡方言

  1. 標準語に近いと思い込んでいるが、意外と違う。
    • アクセントが違う程度なので、訛っていることに気付かない。
  2. 県内でも、遠江、駿河、伊豆で方言の地域性が強い。
    • 遠江弁は関西弁の流れを組んでおり、通ずるところが多い。
      • 遠江弁の「タメ」は、いまや全国区。
    • 駿河の静岡市には江戸などの職人が多く移住したせいか、それほど方言は強くない。
  3. 否定形は「ん」。
    • 「しない」を「しん」
    • 「来ない」を「来ん」という。
  4. どの県もそうでしょうが、お年寄り同士の会話は解読不能なところが多い。
  5. また、「ら」抜き言葉を、意識的に使い分けている節があります。主に中部
    • 「~れる」は「できる(可能)」、「~られる」は「される(受身)」といった感じで。
  6. 溢れかえっている様子を表す言葉として、「ギュウギュウ」の後に「パンパン」を付ける。
    • (例)お菓子を詰め過ぎてリュックがギュウギュウパンパンだ。

出身者

静岡県出身の人物一覧を参照

  • プロサッカー選手は数百人を超える。