JFL

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曖昧さ回避 この項目では、日本フットボールリーグについて記述しています。JFL(JAPAN FM LEAGUE)については「J-WAVE#JAPAN FM LEAGUE」をご覧ください。

JFLの噂

  1. 1992年度~1998年度は、ジャパンフットボールリーグ。
    • 但し、1993年度までは1部・2部とに分かれていた。
    • 1999年度以降は、日本フットボールリーグ。
  2. Jリーグ入りを目指す準加盟チームとHonda、横河、佐川急便ら「門番軍団」の対決という構図ができている。
    • 大学のチームもある。日本代表の練習台として知名度が高い。
      • たまに代表に勝っちゃったりしてマスコミを慌てさせたりする。
  3. こっちのJFLは名前が似ているけど関係ない。
  4. アマのトップリーグとはいえ、企業チームで愛称を持つチームは少なく、逆に愛称を持つ企業チームがいること自体、あまり知られていない。
  5. Jリーグの下部リーグだが、将来のJ2・JFL入れ替え制度により、その立場がより明確にされる予定。

J2への加盟(昇格)条件

  1. まずはJリーグ準加盟資格を得る。
    • 資格を得るための条件内容はこちらを参照。
    • なお、資格を得る場合、JFL・地域リーグ・都道府県リーグのいずれかに所属していなければならない。
  2. 資格を得た後、次にJFLで年間成績4位以上を収めなければならない。
    • 一部からは“やっぱり甘すぎるので、従来の2位以上に戻したほうがいい”との声がある。
      • じゃあ間をとって3位以上ってことで。
      • 2012年シーズンからは、「J2が上限の22チームに達した」という理由なのか、JFLからJ2への昇格には少なくとも2位以内に入らないとならなくなった。ちなみに1位だと自動昇格だが、2位だと入れ替え戦がある。
  3. そして、年間成績の条件をクリアすると、後はJリーグ臨時理事会にて、加盟できるかどうかが決定される。
  4. さらに、恐怖のJFL降格制度もスタート。いよいよ地獄の釜の蓋が開いた。
    • J2からの降格クラブ第1号はココ

Jへの門番

  1. 元々は「別にJを目指しているわけではないがやたら強い」チームへ対する皮肉の表現だったらしい。
  2. 最近では「門番=ホンダ(徐々に+SAGAWA SHIGAや横河武蔵野…などなど)」のイメージが強いが、数年前までは大塚製薬のほうが強かった事実
  3. 2009年度は新たにソニー仙台が仲間入り。
  4. 昔は優勝するか最低でも2位ぐらいになるかを何度か続けてれば「門番」と言われていたが、現在は準加盟クラブの足を引っ張ったり1度でも昇格枠を潰したりで「門番」認定となる模様。

各チームの噂

ブラウブリッツ秋田

  1. 正式名称はTDKサッカー部だが、現在はプロ契約の選手も多く加入している。
    • 2009年までは。
      • 今はプロ契約の選手いないの?
  2. 現在J加盟されていないチームでは数少ない、旧JSLを経験しているチームである。
  3. 地域決勝リーグで優勝するも、昇格後は伸び悩んでいる。
  4. 天皇杯でコンサドーレ札幌に勝ったのがきっかけで、地元のサッカー協会と市民団体からJクラブになるべく働きかけられているが、親会社自身、Jリーグ参入の意思は無いことを明らかにしており、現在においても、Jへ行くか行かぬかの境目に立たされている。
    • そしてついに物好き化を検討される。
    • Jどうこうという意図ではなく、不況の煽りを喰らって親会社が手を引く模様。
    • Jを目指すカンビアーレと合併しようかなんて話も。
    • 2010年にJに準加盟申請するそうです。
      • しないことになりますた。
    • もしかしたら水戸ホーリーホックと同じ経緯を辿るかも(カンビアーレと合併、秋田市に移転⇒カンビアーレの歴史だけ傍系扱いとなる)。
  5. 2010年より「ブラウブリッツ秋田」(「ブラウ」はドイツ語で「青」、「ブリッツ」は同じく「稲妻」の意味)に改称予定。

ソニー仙台FC

  1. 現行のJFLでは皆勤賞。しかもものすごい「中位力」。
  2. 名前とは裏腹に、実際は多賀城市が本拠地であるが、チーム名の由来は、本社の主要事業所の1つで運営元でもある「仙台テクノロジーセンター」(略して「仙台テック」)に由来すると思われる。
    • だがホームスタジアムは仙台スタジアム。
      • しかも、「ユアテック」スタジアム。
    • ちなみに仙台テック自体、多賀城市にあるので、このチーム名はしようがないと言えばしようがないかも…。
  3. クラブ自体は本社公認でもなく同好会扱いの模様。
  4. ここで余談だが、「Jへの門番」は英語で「J's Gatekeeper」と訳されるわけだが、文字(英語訳)通りの実力を持つようになるのはいつのことやら…。
    • そしてそれが2009年シーズン。優勝したら2ちゃんねるでの本スレで「GK乙」と立て続けるレスされる予定。
    • 2009年は見事にガイナーレ鳥取のJへの門番となりましたとさ。
  5. 何気に大卒の選手がベガルタより活躍している。
  6. 2010年天皇杯にてベガルタを撃破、「強い方の仙台」認定。
    • しかし、2011年にベガルタに返り討ちに遭う。
  7. 2011年は東日本大震災の影響で前半戦休場、6試合は「復興支援試合」として開催されるが11試合少ない。このハンデで残留できるか?
    • ジェフリザーブスの活動終了が残留への追い風になるか?
      • 残留確定。来年は門番復活・・・か?

福島ユナイテッドFC

  1. 2007年、Jリーグに準加盟申請したものの受理されなかった。
  2. これがあるため、県単位のサポートは絶望的である。
    • ダブルフランチャイズにすれば。
      • 実はホームタウンは福島市のみ。伊達市郡と二本松は普通に入れられる気がするのだが。
      • 一応、エンブレムには県の全体図が書かれている。
  3. 東北リーグ1部昇格でかなり評価が変わった。郡山市偏向メディアのFCTとKFBでも取り上げられるという快挙。
  4. 2009年第89回天皇杯にて、J2首位のセレッソ大阪を倒した。
  5. 現時点での県北は圧倒的にJ1仙台のファンが多数となっている。仮にJFL・J2に上がったとしてもこれでのフランチャイズの場所次第ではあまり人気が出ないかも…
    • 県北人だけどベガルタが話題になっている場面に出くわしたことがない。
      • 萬代がいた時くらいだろう。
    • まあ無理なら二本松にスタを作れば良い。
  6. 2012年の地決では決勝ラウンド2位でJFLへの昇格が決定。
  7. 監督が現役時代に所属していたためか湘南との関係が深い。
    • むしろ、監督の前歴とか恐らく関係なしに湘南と公式に提携を結んでいる。

栃木ウーヴァFC

  1. 「ウーヴァ」とはブドウの意味。
    • 大平町の特産だそうです。
    • 略称は「姥」
      • 二文字だと「葡萄」
    • 当然ながら、UVERWorldと言うバンドとは無関係。
    • こちらのウーヴァはUVA。ちなみにUVERWorldのメンバー5人のうち4人ははmioびわこ草津のホームタウンである滋賀県草津市出身。
  2. 前身は日立栃木サッカー部。
    • 胸スポは「日立エアコン・冷蔵庫」と、長い上に地味
    • 柏レイソルは遠い親戚に当たるのかな?
    • 関東2部の日立ビルシステムサッカー部でさえHITACHIロゴを使ってるのに……
  3. JFL昇格決定。
    • JFL昇格を機に運営をNPOに移管して企業名を外した。
  4. 監督をはじめ、栃木SC出身の人物が多い
  5. 2012年はJFL最下位。本来なら自動降格となるところを、SAGAWA SHIGA FCの廃部により入れ替え戦に回ることに。
  6. 2013年、足利市をセカンドホームタウンにした。なぜなら、そこの市の職員も何人かこのチームの選手として在籍しているので。

FC町田ゼルビア

FC町田ゼルビア

横河武蔵野FC

  1. 現在のJFLの中では歴史が長いクラブである。(創設が1939年)
  2. 現チーム名に前身である横河電機サッカー部の名前が入っているが、実は今では純粋なアマチュアクラブチームで、いわゆる「脱企業チーム」となっている。
  3. 最近「門番」と呼ばれかけている。
  4. サッカー漫画「GIANT KILLING」内にて、当クラブがモチーフであろうと思われる「FC武蔵野」というクラブが登場。
  5. 東京第三勢力と呼ばれているが町田のJFL昇格で勢力図が変わるかも。いや、町田は神奈川第五勢力か?
  6. ラグビーチームも横河武蔵野。
  7. 最近、下部組織が上り調子である。
    • ユースがレッズを破って日本クラブユース選手権に出場するわ、ジュニアが全日本少年サッカー大会でベスト4に入るわ………あれ、ジュニアユースは?
    • しかも2011年天皇杯王者のFC東京を二回戦で破る。
      • 次の試合は長野パルセイロと札幌の厚別競技場で試合を行った。平日もあって観客数は100名・・・orz。

NPO 横浜スポーツ&カルチャークラブ

  1. 当時の全日空横浜クラブを退団した選手が「横浜サッカー&カルチャークラブ」として設立。
  2. NPO法人である。
  3. 愛称は「NPO Y.S.C.C.」。
  4. さまざまなスポーツがある。
  5. JFL昇格を目指してる。
    • 地域リーグ決勝大会2年連続で決勝ラウンド進出…タフなチームだ。
  6. 2011年、3度目の正直でついにJFL行きが決まる。

S.C.相模原

  1. 将来のJリーグ参加を目指しているだけあってか、このカテゴリにおいてはメンツが豪華である。
    • 公式サイトからして、気合の入り方が凄いと感じられる。
  2. 周囲から「お隣のチームと合併しちゃえよ」というジョークが飛んでくることもしばしある。
    • 逆にいえばそんなことを言われるくらいに市民には相手にされていない、というか存在を知られていないチームということでもある。
  3. 県1部所属で早くもJリーグ準加盟申請。全社経由で一気にJFL昇格を目論んでいるようだが、他チームのサポから「地域リーグ舐めんな」「全社舐めんな」「地域決勝舐めんな」と早くも言われている。
    • 結局、準会員に。
    • さらには優遇措置で地域決勝に進出決定。ただ全社枠で出場できるくらいの実力は持ち合わせているようだ(準決勝敗退だが決勝進出両チームが各地域リーグ1位で既に出場権を得ているため4位まで繰り上げされる)。
      • しかし、2010年の地域決勝で90分負け以外なら決勝ラウンド進出という状況の3日目、2点先制したにも関わらずその後逆転され、1次リーグ敗退となってしまった。
        • 2011年度をもって地域決勝の優遇措置が廃止。2011年は決勝ラウンドまでは行くも4位でJFL入りを逃す。3位に入れば自動昇格だったのに(山雅と町田がJ2昇格、ジェフリザーブス脱退で3枠空くから)
          • 優遇措置は2011年度をもって廃止だが、全社ルートがあるので飛び級でJFLというのが消滅したわけでない。
          • そんな状況だったのだが、2011年に関東2部を制覇し関東1部へ昇格。これで2012年は関東1部優勝で地域決勝進出という普通のルートも使えることに。
          • 決勝リーグでは全敗。最終戦に勝利していればJFLだったのだが。あるいはアルテ高崎がもう少し早く解散を決めていれば4位も昇格可能だったのだが。
    • 関東リーグ昇格をかけた関東社会人大会でも決勝でPK負けしてしまい入れ替え戦に回ったが、延長戦の末どうにか勝って関東2部昇格をもぎ取った。
  4. 代表はサッカー元日本代表・望月重良。
    • 2011年5月からは監督も兼任。
  5. 2012年は圧倒的な成績で関東1部優勝を決めた。
    • 地決は1次ラウンドは2位だったものの2位3チーム中最上位で決勝ラウンドに滑り込み、決勝ラウンドは3戦全勝(しかもすべて90分)でついにJFL昇格を果たす。

ツエーゲン金沢

  1. 天皇杯では、たまに番狂わせを起こすクラブ。
    • 2008年度では、カターレ富山を倒して3回戦に進出。
      • 早くも実現してしまった北陸ダービー。それぞれのホームだったらもっと盛り上がっただろうけど、会場は残念ながら加古川だった。
      • このおかげで当時「JFLキラー」と呼ばれるようになる。ちなみに富山戦では、富山のサポーターが、金沢を煽るような文章が書かれたミニボードを試合前に掲げていたために、2ちゃんねるの実況スレでは「(富山の)死亡負けフラグ」という書き込みが多く見られた。そして結果は即出の通りである。
  2. 歴史は古く、1956年創設の金沢SCが起源。
  3. 北信越社会人リーグに所属しているが、なかなか地域リーグ決勝大会に進めない。
    • 現状では残念ながら「ヨエーゲン」と言わざるを得ない…。
    • 2009年にようやく進出。
    • ツエーゲンが北信越いた時と言ったらパルセイロ、山雅、JSCあたりも絡んで「無駄に熱い地域リーグ」だった時代じゃね?これではなかなか進めんって。
  4. 将来的にJリーグ入りを目指している。
  5. チーム名の由来は、「強いんだ」という金沢弁「つえーげん」かららしい。
    • 補足すると、ドイツ語のZwei(2)とgehen(行く)の造語Zweigenを金沢弁の「つえぇ」的に読んでツエーゲン。
    • 「ツーゲン」ではなくて「ツーゲン」。
  6. FC刈谷との入れ替え戦にて、1勝1分で2010年よりJFLに昇格した。
  7. 2010年にドラゴンこと元日本代表FW久保竜彦を獲得。
    • しかし、翌2011年に退団。
  8. 某所の「ワールドカップの参加国を日本のサッカークラブに当てはめると?」という特集で、日本はこのクラブに当てはめられた。

AC長野パルセイロ

  1. 監督が超有名人。
    • その人は、ジョホールバル(1997年11月16日・日本vsイラン)でのイラン代表監督だった。
      • その名は「バルディエール・バドゥ・ビエイラ」。
        • 2009年シーズンをもって退団しました。
  2. 将来的にJリーグ入りを目指している。
  3. 胸スポンサーは、紳士服のAOKI。
  4. 2008年は、地域リーグ決勝に進んだが、届かず。
    • 全社とかで圧倒的だったのにな…。
    • そのため胸スポンサーのAOKIが手を引いてしまい2009年冬の時点で空席。
  5. 最大のライバルはもちろん松本
    • ついに先を越されてしまった。
      • 2010年追撃なるか。
        • 追撃したものの、2012年から再び先に行ってしまった。但し、2011年の成績自体はこちらが上だった。なんと言う皮肉…。
          • 南長野のスタジアム拡張とかして、パルセイロも準会員になってくれれば…。
            • 準加盟申請手続きを始める模様。ただし、スタジアムが改修されないことには・・・。
          • 成績自体は上でも直接対決ではなかなか勝てないし…。
  6. なでしこのチームを傘下に。あっちのほうが上に見える・・・。
  7. ついに準加盟申請が通ったが・・・スタジアムの改修が終わるのが2016年。J2への道はまだまだ厳しい・・・。
    • 2016年までの門番。そこまでモチベーションを維持できるかはお役所の頑張り次第。
    • J3設立により、図らずもJ2への道が近くなる可能性が…。

shizuoka.藤枝MYFC

  1. 藤枝ネルソンCFを母体に立ち上げたチーム。サッカー育成コミュニティサイトのMYFCが運営する。
  2. 2009年は県1部をブッチギリで優勝した筈なのに、他の試合での審判の派遣をすっぽかしたため5つ順位降格のペナルティを食らってしまったので、もう1年県リーグでやることになってしまった。
    • が、静岡FCと統合し、めでたく(?)昇格決定。
    • ここは運営方針や戦術方針をネット上で投票して決める形を取っているが、何の前触れもなく統合が決まったため、相模原と同じく「地域リーグ舐めんな」と言われだしている。
    • しかも公式リリースでは県1部のチーム(旧藤枝ネルソン?)を捨てる気満々とも受け取れる文面が見受けられる。
  3. 2010年はリーグ優勝をはたしたものの、地域決勝は1次リーグ敗退。旧静岡FCのDNAは見事に受け継がれたようだ。
  4. 2011年、地域決勝大会決勝トーナメント2位でついにJFL行きが決定。
旧静岡FC
  1. 本拠地は静岡市。
  2. カズの父が設立した。

Honda FC

  1. 「門番」の代表格。
    • ここがJ入りしていたら間違いなくJリーグの勢力圏は変わっていただろう。
      • 浦和が地元にプロチーム誘致に向けいちばん最初に候補に挙がったのもここだったりする。
    • 元Jリーガーを擁するところも含む他のJFL以下のリーグに所属するクラブと比べてみて、早い話が(その中では)総合的に別格過ぎるので、Jリーグを「目指さない」アマチュアクラブとは到底思えなかったのも事実。
  2. 天皇杯で名古屋グランパスと当たると「F1ダービー」と呼ばれたりする。
    • そして2007年度の5回戦で対決し、後半に2点を奪って、終わってみれば完封勝ち。
    • その試合は本田圭佑のグランパスの選手としての最後の試合だった。
    • もう、両者の親会社はF1から撤退…。
  3. かつては北澤豪、呂比須ワグナー、本田泰人なども所属していた。
    • 現JFLのチームで、選手のJクラブへの移籍が最も多いのは、後にも先にもこのチームのみ。
  4. 練習試合に関しては、Jクラブともやることが多い。
    • 現役時代のJクラブ所属時にホンダとの練習試合を経験した小倉隆史によると「(練習試合で何度か対戦したとき)ホンダはいつもいいチームなんですよ」とのこと。2007年度の天皇杯・名古屋戦の模様がスーパーサッカーで報じられた直後、MCの加藤浩次が「ホンダ強いじゃないですか!」という感想に対する発言である。
  5. 自前のスタジアムがある。4000人収容だが、記者ブースなどが設けられているなど、本格的である。
  6. 旧JSL1部での最高順位は3位。天皇杯での最高成績はベスト4。Jリーグカップの前身であるJSLカップでは、最後となる第16回大会にて準優勝の成績を収めている。
  7. 親会社のFI撤退という情報により、一部のJFLウォッチャーからは「今後、Honda FCにいくらか運営費が回るんじゃないの?」という推測がされているが果てさて…。
    • ちなみにHonda FCの年間運営費は1~5億円辺りとされる。なお、親会社がF1に年間ごとに費やした金は600億円辺りである。
    • だが不景気の影響は想像以上に大きく、運営費アップどころか、廃部の可能性も検討されていたようで…。
    • ハンドボール部も日本リーグ撤退だしな。
  8. ついに新(1999年以降の)JFLからの年代別代表第1号の村松Jへ…。移籍先は湘南に決定。
    • あと2年ほどだけ残って、JFLを盛り上げて欲しかったなぁ…。
      • そんな村松はとうとうA代表にまで選出される。このチームを経由してA代表に選出された選手はロペス以来かな?
  9. 実は親会社自体、チームのJリーグ参入を完全に諦めているわけではない。
    • 厳密に示すと、「Honda FCを母体とすること・浜松市を本拠地にすること」を前提とするJリーグ参入を目指す団体、すなわち、受け皿が現れれば、チーム及びスタジアムの譲渡かつ協力をすると表明している…が、何時まで経っても未だに肝心の受け皿自体が現れ(誕生し)ないので、今ではこの話自体無かったことにされている模様。
      • Jリーグ開幕後も1997年頃プロ化に向け準加盟申請をし「アキュート浜松」という愛称まで決まっていたものの浜松のドンとも言える同業他社の社長の横槍を受けるなどで結局白紙に…
  10. 実は下部組織はJクラブ顔負けの充実ぶり。
    • ユースチームに居たっては日本クラブユースサッカー選手権大会の予選を清水エスパルスのユースに抑えて突破した経歴も持つ。
      • ただし、プリンスリーグは現在、県リーグに所属。
    • 近々ジュビロ磐田に、ホームタウン拡大により丸ごと吸収される…かもしれない。
    • ユース(U-18)チーム解散の危機!ジュニアユース(U-15)以下のチームは存続らしいが…。

MIOびわこ滋賀

  1. MIOは近江をひっくり返したもの。
    • イタリア語も引っ掛けている。
  2. 本拠地は滋賀県草津
    • もうひとつの草津にあるクラブと「草津ちゃうとこダービー」と銘打ってプレシーズンを組んだ事がある。
      • ちなみにホームグラウンドの所在地は湖南市
      • 2012年に草津から滋賀にチーム名の地名を変更、いつの間に…。
  3. クラブのトップチームの前身は佐川急便京都サッカー部。
  4. ホームゲームではゆる~いオフィシャルソングを延々と流していて、アウェイサポは洗脳されながら帰路につく。
  5. 2008年からSAGAWA SHIGAとの滋賀ダービー実現。
  6. 滋賀県側の腰が重く、Jリーグ目指すのは難しい模様。
    • カターレ富山みたいに同じ県内に有るSAGAWA SHIGAFCと合併するのも一つの手かもしれない。
      • しかし、そのSAGAWA SHIGAが(ry

佐川印刷SC

  1. 正式名称は「佐川印刷サッカー部」で、運営元の佐川印刷は佐川急便グループ。
    • なので急便側のチームとは兄弟同士の扱い。
  2. 本拠地は京都府向日市。
    • 練習グラウンドは亀岡市。
  3. 選手全員社員だが、Honda FCとは違い、元Jリーガーを始めとする移籍選手の受け入れも行っている。
    • 当然このチームに移籍加入した選手も、入ったからには社員として、仕事と両立させねばならない。
  4. ソニー仙台FCと同じく、「中位力」が長年発揮されている。
  5. チームの愛称は「プリントダイナマイト」。
    • 何を以って「ダイナマイト」なんだ。w

カマタマーレ讃岐

  1. 以前は「高松FC」という名前だったが、2006年より現在の名前となった。
    • チーム名の由来は、釜玉うどんイタリア語の造語。さすが「うどん王国」!
      • 蒲田マーレって何事かと思った…
    • 釜玉うどんがまだ全国に浸透しきっていないので、チーム名をよく間違えられる。
      • J2昇格したら改名する可能性がある。(カターレ富山とチーム名が紛らわしいため)
        • あちらより先に名づけられたんですが。
  2. 将来的にJリーグ入りを目指している。
    • 2011年に準加盟承認。
      • 加盟申請したはいいが財政基盤が大変もろい。スタジアムもJ規格へは改修が必要かもしれないとのこと。Jリーグへはいばらの道である。
  3. 胸スポンサーは、穴吹工務店。
    • スポンサーは大切に。この県は特にbjリーグでの前例があるし。
      • 穴吹工務店は2009年3月で撤退。その後2009年7月から2010年シーズン末まで胸に「さぬきうどん」のロゴを入れて一口1000円の支援を募っていた。
    • 2012年からはうどん県に。チーム名といい一体どんな方向に進んでいるんだ!?
    • うどん縛りのせいで資金繰りが厳しくなってしまった。おかげで2012年のJ2昇格ライセンス申請も取り下げに。うどんを食ってうどんに泣く。
  4. かの漫画家、いしかわじゅんがマスコットデザインしている。
    • チーム名に衝撃を受け、自身のHPで「うどん1年分で書いてやる」と発言したら、本当にチームスタッフがうどん持参で自宅までやって来たらしいw
  5. 車椅子の監督がいて情熱大陸で放送されていた。
  6. 2010年の地域リーグ決勝大会で優勝。いよいよJFLへ。

HOYO AC ELAN大分

  1. 元々実業団チームだったのが、U-15のクラブチームと合併したためにクラブチームに。
  2. 全国クラブチーム選手権大会準優勝になるなど、今や波に乗っている。
  3. そして、見事Kyuリーグへ昇格。
    • いつの間にやら決勝大会出場へ。

ホンダロックSC

  1. 2005年と2006年の2年間JFLに所属していた強豪チーム。
    • HondaFCとで、「ホンダダービー」が実現した。
    • 九州社会人リーグに降格した後も、2007年、2008年と地域リーグ決勝大会に出場している。
      • そして2008年度ではJFL復帰が決定。
  2. “一緒にJを目指してみない?”と宮崎県サッカー協会に打診された。[1]
  3. シャアのコスプレをしたサポがいる。
    • この御仁はJリーグを目指すクラブを「Jリーグ原理主義」と言って忌み嫌っているが、「そっちこそ会社の都合で簡単に潰れる企業チームだろ」とは口だけでなく股が裂けても言えないのは内緒だw
      • そのぐらい承知の上で発言しているし、あの人は。
        • その後、実際お会いして真意の一部ではありますが知ることができました。↑×2については撤回します。ごめんなさい。
  4. 口蹄疫問題の渦中にいる間はホームゲーム非公開(ついでに無観客試合)と言うとばっちりを受ける。

FC琉球

  1. 元々は別のチームが分裂して発足されたクラブ。
    • 別のチームとは沖縄かりゆしFCのこと。現場とフロントの意見対立が分裂の原因らしい。
  2. Jリーグ入りも目指しているようだが、いかんせんそれに合うスタジアムがない。
    • 地元自治体が協力して「スタジアムをJリーグ規格に改修する」といったニュースすら聞かれない。
      • 一方で、奥武山野球場が3万人収容に改修中・・・。(´・ω・`)
        • ネーミングライツで「沖縄セルラースタジアム」に。
      • もしJに昇格しても対戦相手からは嫌がられそう(沖縄までの移動費や夏の暑さとかで・・・)。
  3. あのトルシエが総監督。
  4. 日本初のプロハンドボールクラブ「琉球コラソン」の元母体でもある。
  5. 2009年シーズンの胸スポンサーがニコニコ動画って……本気?
    • 袖スポンサーはプジョーに決定。
    • 2010年からは背中のスポンサーに。しかし、ニコニコ動画と書かれたユニフォームを見るとなんかシュールww
  6. このチームのマスコットがおそらく日本最強。
    • 「ちょっちゅねぇ」と言って欲しい私は他サポw
  7. チームカラーはベンガラ色。但し、ある年だけユニフォームカラーが水色だったことがある。

関連項目