ベタな天才児キャラの法則

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法則[編集 | ソースを編集]

  1. 年齢は18歳以下だが、飛び級で高校や大学に通学、もしくは卒業している。
    • 日本の飛び級制度はあまり有名ではないので、たいていアメリカの学校だったりする。
      • アメリカでは大学を卒業したのに、日本に来たら小学校に入れられたということも。
    • 研究者や教職者として、すでに社会人である。
      • 大人が敬語を使う。
      • 凄腕のハッカーだったりする。
  2. 主に理数系で天才的な成績を修めている。
    • 文系科目はまだしも、特に体育では同級生に歯が立たない。
    • 年齢と運動能力の差は、いかんともしがたいものがある。
      • 反則的だが、自分の発明によるサポートで運動能力を補うことも。
        • ハヤテのごとく!のマリアは普通にスポーツ万能だったらしい。
    • ここの項目を見る限り、文系が得意な奴は天才児扱いされないってことね……いとかなしきものかな……でも「文系の理系」よりも「理系の文系」の方がすさまじい点数ってことはよくあるよね。
      • リヴィウス1世みたいな政治家キャラなら文系天才ではあるが、まあ現実じゃ選挙権というものがあるからな…。
      • 芸術家タイプの奴はこの項目に入れるべきなのだろうか(例:現役中学生にしてプロ漫画家の『明日のよいち!』の斑鳩ちはや先生など)
  3. 性格は傍若無人と遠慮会釈の二極化。
    • が、どこかしら子供っぽい部分があることは否めない。
    • 夢は世界征服とか。
  4. 同年代の友人がほとんどいない。
    • あくまで年齢的にという意味。普通に同級生との付き合いはある。
      • 下手したら友人すらいない。
        • そこを悪の組織につけ込まれ、いいように利用されることも。
  5. 荒唐無稽な発明や研究を行っている。
    • 研究を認められ、国際機関から仕事の依頼やスカウトが来る。
    • 根が幼稚なため、マッド化しやすい。
  6. 親も天才ということは少ない。
    • 兄姉がいればそちらも普通以下。
      • 弟妹がいるって事例は少ない気がする。
  7. 遺伝子操作や科学実験の結果誕生した哀しいシチュエーションの場合も。
    • 大抵は多くの失敗作が作られ、その犠牲の上に誕生している。
      • 本人はそれを受け止めながらも健気に明るく生きている。
  8. 天才児は大きくなっても天才だが、本人の無自覚な所で鼻につき周囲や身内の反感を買う。
    • 天才「ボクはすぐ出来たけどなぁ」仲間「お前だけだよ!」
    • 反感からいじめや無視の対象になることも多い。
    • 親に捨てられるのが最悪のパターン。
  9. このキャラクターの場合、IQというパラメータがポイントである
    • IQ180が一般的である。
    • でも、作者のIQが高いわけではないので、天才に見えてこないのが玉に瑕
    • 知能指数って頭の良さを表す客観的指標でもなんでもないんだけどね。
      • 同年齢のサンプルに対する相対評価で、年齢の割には知能が発達してるってこと。
    • たまにIQの性質上、ありえない値をつける者もいる。
      • 知能の発達は成人辺りで止まるのに、15歳でIQ360とか……
      • 人外の存在ともなりゃ4桁5桁なんて数値まで。
        • 知能指数1300ゥゥ~~♪
  10. 海外ドラマだと、自閉症も多い。
  11. たまに天然ボケがいる。
    • 空気が読めない。やるべき事があるのに、自分の興味を優先することも。
    • 「確認した」と言いながら、何を確認したのかさっぱりわからない失敗をする。
  12. 自分で思ってるより不器用な場合があるが、ちょっと練習すれば上達する。ピアノの演奏とか。
    • 頑固なところがあり、やめとけと言われてもやめない。
  13. 傍若無人キャラに突っ込まれることが多い。主に肉体的に。
    • だが悪意がないのは分かるので、それほど反発はしない。
  14. 全国模試で常にとんでもない位置にいる。
  15. 学生の場合面倒臭がって授業に出たりしない奴もいる。
    • 精神的にはいわゆるコナン君に近い状況。

天才とは孤高の求道者ですのだ[編集 | ソースを編集]

  • アレキサンドリア・ミート(キン肉マン)
    • あまりの天才っぷりに、乳児の時に王家から家庭教師の依頼があったことが「2世」で語られている。
  • 今井あゆみ(いただきストリート3)
    • 12歳の高校3年生。
  • イワン・ウイスキー/001(サイボーグ009)
    • 脳改造の果てに超能力を身に着けた乳児。大人並の知能を持つ。
  • 笛吹一義=スイッチ(SKET DANCE)
    • 天才発明家。しかし友人のボッスンに学年主席の座を奪われたことも。
  • うちはサスケ(NARUTO)
    • ただし座学ではサクラに負けた。
  • 埋れ木真吾(最新版悪魔くん)
    • 漫画版だと幼稚園に入る前に博士号を取っている。
  • 江田島平八(天下無双 江田島平八伝)
    • 11歳で旧帝大に入った。秀才でもあるが、単に努力でどうこうなる次元を超えているのも確か。
  • 江戸川コナン(名探偵コナン)
    • 本当の姿ではないことを考慮しても十分天才といえる。
  • エドワード・エルリック(鋼の錬金術師)
    • 秀才に近いかな? でもまあ普通あの年齢であそこまで複雑な化学式を覚えられはしないよなあ。
      • 小説版では「その本なら○○の××にあるぞ」と司書の仕事を完璧にこなしていた。
  • エリス・ウィラメット(GEAR戦士電童)
    • 11歳でMIT卒。スパロボRでは小介の同級生でルリルリの大ファンだった。
  • 大鳥疾風(超者ライディーン)
    • IQ250。ゲーム会社を経営する15歳。しかし本職はアイドル。
  • 海馬瀬人(遊☆戯☆王)
    • 高校生にして大会社の社長。ファンからの愛称も社長。
      • 初期は真面目に学校に通うシーンもあった。マインドクラッシュ後に自主退学したのだろうか?
  • 鏑木美波(ハイスクール・フリート)
    • 実年齢は12歳(和住媛萌曰く「私が最年少だと思った」)なのに大学院の博士号を取ったほど。
    • 「海洋学校ができて初めての天才」と言われている。
  • 神崎麗美(GTO)
    • IQ200。
  • 妃英理(名探偵コナン)
    • 小五郎曰くがり勉。高校在学中にハーバード大の入試を余裕でクリアした。なんで小五郎は結婚できたのだろう。
  • 如月シンタロー(カゲロウプロジェクト)
    • IQ168。テストではゲシュタルト崩壊を起こすレベルで100点の常連。
  • 北小介(超電磁ロボ コン・バトラーV)
    • オネショばかりが有名だが実はIQ200の天才児。
  • 北沢ケン(出ましたっ!パワパフガールズZ) 
  • 小4年にして飛び級で大学を卒業し、博士号を取得している
  • ギルバート(マジンボーン)
    • 13歳で大学生。本人曰く「人一倍才能に恵まれているにもかかわらずその何倍も努力できる」。
  • 金田一一(金田一少年の事件簿)
    • IQ180。しかしその頭脳は推理にしか生かされていない。
  • 黒神めだか(めだかボックス)
    • 1歳半の時に大学教授でも解けなかった数式をアッサリ証明し、その教授は引退を決意したほど。
  • 斉木空助(斉木楠雄のΨ難)
    • IQ218(現在はそれ以上の可能性あり)の天才児。生後1か月から会話をし、3歳の時には四則演算をスラスラ解いていた。
  • 三千院ナギ(ハヤテのごとく!)
    • 13歳の若さで8か国語を話す。
  • 汐留白亜(俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件)
    • 専用のラボが用意されている。日常生活はだらしない。
  • 敷島健一(ロストワールド)
    • 動物を人間並みに進化させる技術を開発した。絵柄のため年齢はわかりにくいが10代なのは間違いない。
  • 紫藤める(キラッとプリ☆チャン)
    • 13歳でアメリカの大学を卒業し、NASAに出入りしていたほど。さらに壊れた電化製品を一瞬で直してしまった。
  • しんのすけ(しんちゃんズ・エンジェル)
    • 原作とはパラレル設定で、IQ203の天才発明家。
  • 園宮可憐(スカイガールズ)
    • IQ170→アニメでは200。
  • 出木杉英才(ドラえもん)
    • むしろ息子のヒデヨの方じゃね?
  • 天才マン(とっても!ラッキーマン)
    • 50億年に一度生まれるか生まれないかレベルの文武両道の超天才。ヒーロー協会でも不動の成績1位だった。
  • 童帝(ワンパンマン)
    • わずか10歳で化け物揃いのS級ヒーローの5位の座をもぎ取った少年。
  • 燈馬想(Q.E.D 証明終了)
    • 妹の燈馬優も天才児
  • 朝永悠(やさしいセカイのつくりかた)
    • その頭脳から中学生にしてアメリカで一大プロジェクトを任されていたが…。ちなみに彼の教え子である広瀬葵もその可能性あり。
  • 奈良シカマル(NARUTO)
    • 初期は自分の才能に気づいておらず、仲間からも「いつもめんどくさがってる奴」としか思われていなかった。
  • ネギ・スプリングフィールド(魔法先生ネギま!)
    • 序盤の運動神経悪い設定を覚えている読者など、もうおるまい。
  • 灰原哀(名探偵コナン)
    • 実年齢が20歳を超えていることはないだろうから、十分に天才である。
  • はかせ(日常)
    • 独学でヒューマノイドを作り出すほどの超天才少女。8歳。本名は東雲だがこちらの方が有名なので。
  • バカボンのパパ(天才バカボン)
    • 幼少期は知能指数2万5000だったが馬に蹴られて今のような知能になったらしい。
      • いや、くしゃみと同時に頭のネジが一本外れたのではなかったか?
  • ハゲ田つる丸(つるピカハゲ丸)
    • 天才児?テストで0点連発なのに?
      • テストで0点連発は兄のハゲ田ハゲ丸のことと思われる。
  • はたけカカシ(NARUTO)
    • わずか5歳で忍者学校を卒業(普通の生徒は12歳程度で卒業する)し最年少の6歳で中忍試験を合格、12歳で里の幹部である上忍に昇格した。
  • P子(コッペとBB団)
    • 誰しもが認める天才科学者であるQ次郎の「半分の年で」博士号を取った。
  • ビクトル・ハーリン(仮面ライダーSPIRITS)
    • 人造人間(ガンダムSEEDのコーディネーターに似たかんじ)でIQ300を超える少年科学者。
  • 日番谷冬獅郎(BLEACH)
    • 実際の年齢は100歳前後と思われるが、それでも元上司にして現副官の松本乱菊よりはるかにできる子である。
      • それ故に慢心が多く、そこを突かれて敗北することも。
  • フェニックスマン(キン肉マン)
    • 幼稚園に入る前にすでに12桁の暗算が出来たほど。
  • ブルマ(銀河パトロールジャコ、ドラゴンボール)
    • アラレちゃんを作った則巻博士が「わ わしより天才がいたとは」と腰を抜かすほどの技術力。5歳の時に自分一人でレーザーガンを作っていた程。
  • 北城睦実/サブロー(ケロロ軍曹)
    • IQ350。
  • 前原圭一(ひぐらしのなく頃に)
    • 雛見沢分校に転校する以前は…
  • 松下一郎(初代悪魔くん)
    • 1万年に1度の鬼才。ある意味夜神月の御先祖とも言えるかも。
  • マニッシュ・ボーイ(ジョジョの奇妙な冒険第3部)
    • スタンドの発現の影響かもしれないが、生後11か月で言語を理解したり、サソリを刺し殺したり、たばこを吸うなどの天才ぶりを見せる。
  • マリア(ハヤテのごとく!)
    • わずか7歳で難関高校に合格する。
  • 水野亜美(美少女戦士セーラームーン)
    • IQ300。
  • 美浜ちよ(あずまんが大王)
    • 10歳で高校に入った。
  • メフィラス星人(ウルトラ怪獣かっとび!ランド)
    • 小学生のくせに大学編入試験を受けるほどの天才にしてものすごい秀才。しかし異様に神経質なせいで落ちた。
  • 山田ジロウ(鉄腕アトム)
    • 「ロボット流し」に登場。自力で(お茶の水博士が、孫の代になってやっと完成させた)タイムマシンを発明した。
  • リヴィウス1世(それでも世界は美しい)
    • 11歳。即位してからわずか3年で全世界統一を果たした天才的為政者。
  • 竜崎知絵(C&Y 地球最強姉妹キャンディ)
    • わずか11歳ながら大学在籍、プロの発明家。