駆け出しのファン

  1. 覚えなければいけないことの多さに驚く。
    • 一つ一つの知識の横のつながりを覚えることが最初の山。
    • でも気がついたらいっぱい覚えている。
  2. 見分け方を覚えるのに苦労する。
  3. インターネットの普及で情報収集に関しては昔ほどの苦労はなくなった。
    • 「好きならそれでいい」という意見も。
  4. どこまで知っておく必要があるのかはその人次第。
  5. きっかけは人それぞれ。
    • 鉄道ファンから旅行ファンへと変わる。逆もまた然り。
    • 「ラジオで聞いた」「友人に勧められた」etc...
    • これが好きだというとにわか扱いされるような曲でハマってコアな道に進むパターンが多いと思われる。
  6. でかいイベントに参加しようとするが、勝手が分からず右往左往する。
    • 最初は小さいイベントから参加しようとするも小さい=キャパが小さい⇒濃いファンが多い。いきなり濃度の高いところへ出てしまった。
    • いきなり東京ではなく最初は地元のイベントに行ってみるも、わざわざ東京からイベントのために地方に遠征してきた熱心なファンの中に放り込まれてしまった。
  7. にわかファンとよく混同される。
    • 降り出しだけでにわか雨とは断定できない。何時間も降ったらそれはにわか雨ではない。
    • にわかファンだと思われないように必死に知識を吸収しようとする様は滑稽であり微笑ましくもある。それは以前からのファンもかつて通った道である。
  8. 日常生活中に条件反射で趣味の対象に反応し、少し感慨深くなる。