ベタな廃墟の法則

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廃墟探索は不法侵入など、犯罪になることもあります。自己責任のもと、十分に注意して行いましょう。

  1. 暗く、汚く、外見または内部または両方が不気味だったら心霊スポット扱いされる。
    • DQNや心霊スポット愛好家による破壊、落書きの影響もある。
    • または自然達(雨、台風、蔦)による影響もある。
      • 特に夏はおっソロしいほど植物が成長し廃墟が覆いかぶさるほど。
  2. またその廃墟が病院、事故があった施設(死亡ケース)などは心霊スポットになりやすい。
    • たとえデマであっても。
  3. 有名になるとテレビで紹介され、探索にきた女子タレントが何も無いのにキャーキャー騒いで泣く。女子タレントは「この廃墟はヤバイ」と言い残してロケ終了。
    • テレビに紹介されたのを理由に有名になりどんどん遊びに来て荒らされていきどんどん汚くなっていく。
  4. 結局その廃墟は大概の場合解体され2度目の運命終了。
    • 旧来の用途とは変わっていても、ごくまれだが解体を免れて生き返るということもある。
    • 災害遺構系のものだと保存されやすい。他は見向きもされない場合が多いが。
  5. 管理人のオッサン、またはオバサンに遭遇する。
    • こっ酷く怒られる。
      • それならまだ良いけど、もっと酷い時はおまわり行き。
        • もっともっと酷い時は不法侵入罪で賠償金請求される。
    • 時には後日、「…え? あそこの管理人さんっていない(or既に亡くなられた)はずだけど…?」
  6. DQNに遭遇する。
    • いわれるがままにフルボッコされる。
      • 現金を強奪される
  7. 虫や動物に遭遇する。
    • 夏場は特に、蜘蛛や蚊がわんさかわんさか。
    • スズメバチの巣があるので夏場は地獄。
      • 野犬は最も注意。友人の飼っている犬より怖い。
      • またホームレスとはもっともっと注意。下手するとギャグ漫画のような展開になってしまう。
  8. 廃墟の残留物は特に危険。
    • 柔らかい靴底のスニーカーがサビサビになったクギを踏み付け貫通してしまうケースがある。←想像しちゃダメ!
      • 病院の廃墟のレントゲン室にはまだ放射能が残っているので被爆してしまう。
      • また、用途不明の薬品があるため危険。
      • またパンフレットや本が散乱している物件もあるため持ち帰りたいと思っても窃盗罪となる。
    • 消火器。底面がさびており、破裂の危険あり。
  9. レストラン廃墟の厨房
    • ビンに干からびた梅干しやくさった食品など生理的にダメな人は注意。
      • 厨房内皿割り大会跡がよく見られるのでサンダルでの探索は注意。
  10. なぜか千葉、静岡等の半島部にこの手のものが多い。
  11. 大社長率いる某プロレス団体が試合をする。
  12. バブル期の負の遺産も結構多い。
  13. ホラー作品の舞台や題材になる。
  14. フィクションではお化けや怪物等が出てきてキャラが殺されることも多い。
  15. 当たり前だが、時計は止まっている。
    • 災害関連の遺構だと、災害が起きた時刻(地震・津波の直撃・原子爆弾など)で止まっていることも。

ベタなWeb廃墟の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 90年代から時が止まったかのようなデザイン。たとえ最近まで更新されていても。
    • ページ背景は単色だったり、単純な模様だったり。
    • 最新の技術は無論使われていない。
  2. 外部リンクがほとんどリンク切れ。
    • たまに生きていてもそこも廃墟。
  3. 最終更新が律儀に書かれている。
  4. キリ番があるがほぼ放置。
    • 最も今はキリ番すら聞かないが。
  5. Flash関連のサイト。
    • 昔流行った2chのスレのまとめ。
  6. 独自ドメインを取っていた場合、リンクしたら意味不明なページになっていた。
    • 怪しい健康法のページとか。ああいうのってどういう人が作ってるんだろうか?

ベタな廃道の法則[編集 | ソースを編集]

  1. 旧型標識が残っていることがある。
  2. 道路構造物が損傷している場合が多い。
  3. 橋が撤去されていたりトンネルが別の用途で使われたりしていることも。
  4. 路面が土に埋もれている。
  5. 「山さいがねが」に登場。よっきれんの出番。