もしあの業界にあの制度が導入されたら
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(もし○○に選抜総選挙があったらから転送)
プロ野球では異なる球団で、レベル的に近いお互いの選手を入れ替える交換トレード、移籍元球団に金銭を支払って選手を迎え入れる金銭トレード、何の代償もなしに選手を譲渡する無償トレードなどがありますが、もしプロ野球とは無関係の業界にプロ野球のようなトレード制度があったらどうなっていたでしょうか?
- 各芸能事務所間のトレードが多い。
- 1人⇔複数人は当たり前。中には金銭トレード・無償トレードも…。
- プロ野球のように留意規定はなく、年中トレードが頻発する。
- 大手同士のトレードは「世紀のトレード」と呼ばれる。
- 芸能事務所間の移籍トラブルは激減していた。
- 薬物や反社会的勢力との交際の疑惑を抱えた芸能人が、大手事務所から無名の事務所にトレードされる。
- 離れ小島になっている路線を解消するのに使われる。
- 例えば西武多摩川線とJR五日市線をトレードするとか。
- ローカル線の経営移管などが現実よりも進んでいる。
- JRのローカル線の近くに中小私鉄や第三セクター鉄道がある場合、そちらに移管されている。
- ついでに車両のトレードも実施する。
- 三セク鉄道のレールバスのトレードとか
- 余剰廃車も現実より少なくなった。
- トレードごとにその政治家の所属選挙区が変わるので、次の選挙の時にその地域に馴染めず落選の可能性も。
- トレードの内容次第では議席数が変わる可能性も。
- 自民党総裁選で敗れた反主流派議員が野党にトレードされる。保守系の有望な若手を2,3人もらえれば自民党にもメリットがある。
- 与党が過半数割れしている場合、「与党大物議員を一人と野党議員3人」のようなトレードを実施して過半数を確保する。
- 基本的に生徒か教員のトレードである。
- 変な地域にある大学のキャンパス同士のトレード等もありそう。
- 生徒同士の大型トレードは成績優秀者⇔部活で活躍する生徒の組み合わせが多そう。
- 生徒を金銭トレードに出す場合は極端な成績不良や素行不良の生徒を面倒見の良い学校に渡すパターンだろうか。
- 運動部の選手の補強にトレード制度を使う学校も出てくる。
- 教員同士や教員⇔金銭のトレードは休職や退職などで欠員が出た場合に行われそう。
- 確実に人身売買ではないかという非難が出るだろう。
- 普通に作家や編集者や作品自体の権利のトレードだけでなく、漫画や小説の部署ではキャラクターや作品の設定の権利をトレードするケースも見られる。
- あるキャラが作風に合わず不評だった際に、そのキャラを活かせそうな作品の作家にトレードするというケースがありそう。
- あるジャンルで部分的な設定が思い浮かんだもののその作家の得意ではない分野だった際にそのジャンルが得意な作家にトレードしてうまく活かしてもらうパターンもありそう。
- パクリ疑惑等の揉め事のリスクを考えると、作品の権利や劇中のキャラや設定の無償トレードはよほど仲の良い作家同士でないと難しい。
- ケースの多くは放送局同士のトレードが多くなる。
- 他系列の放送局同士(例・フジテレビ⇔日テレ、NHK⇔テレビ東京…など)のトレードもあれば、同系列内(例・TBS⇔MBS、テレ朝⇔メ~テレ、フジテレビ⇔カンテレ…など)のトレードもあり。
- 中には、芸能事務所と放送局とのトレードという離れ技も飛び出す。
- その場合、セントフォースあたりが餌食になりそう。
- 特に、春と秋の改編時期あたりに各局でトレードの動きが激しくなる。
- 「開発者、開発チーム/部署」といったスタッフのトレード、「有名タイトルの開発権のトレード」、「タイトルそのもののトレード」など複数のケースが発生する。
- このため「バンダイナムコ開発のスーパーマリオ」、「フロム・ソフトウェア製のメトロイド」、「任天堂東京スタジオ製のソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「KONAMI製のファミスタ」、「海外スタジオ製のゼルダやFF」…というように有名シリーズすら開発元と発売元が異なるのが当たり前になる。
- ポケモンやドラクエのような知名度や人気の高いシリーズに至っては国内外で開発権やタイトルそのものの争奪戦ともなるかもしれない。
- スタッフのトレードの場合、開発者の意向によっては「個人ではなくチームや部署といった組織単位でのトレード」も当たり前のように発生する。
- 任天堂の宮本茂氏のように「ゲームは自分だけの力でなくチームで作るもの」という考えの開発者も少なからずいるので。
人気投票によって立ち位置を決める「選抜総選挙」によって(良くも悪くも)有名なAKB48ですが、もし他の企業・団体・番組などにこの制度があったらどうなるでしょうか?
- ジャニーズ事務所の全タレントがごちゃまぜの曲を作るにあたり、その選抜メンバーを人気投票でもって決定。
- ジャニーズ事務所のタレントが全員参加。
- 仮に立候補制にすると、SMAPは間違いなく辞退するだろう。
- ジャニーズのCDを購入すると投票用紙がついている
- 現実のAKB48選抜総選挙のように1人当たりの投票数に制限がなかった場合、CD売上枚数がとんでもない数字になりそう。
- 作詞・作曲担当も同時に投票で決める。
- 政見放送はニコニコ動画やYOUTUBEなどで放送される。
- ジャニーズは肖像権に厳しいからそれはない。
- 開票特番の放映権を巡って、各テレビ局でバトルが繰り広げられること必至。
- 本家AKBと同様に、フジテレビでの中継が有力か?
- 開票イベントは、東京ドームで行われる。
- 特別企画としてファン投票上位上位のメンバーで公演を行う。
- 吉本興業に所属するタレントが全員参加。
- 新喜劇への出演歴は問わない。
- スケジュール調整の問題もあるのでやむなく立候補制になる。
- 1位の人が座長になる。
- 順位に応じて役が(強制的に)振り分けられる。
- (例)1位:花月うどんの店主、2位:ヤクザのリーダー…
- 出演者の顔ぶれに応じて新たに脚本を書き下ろすのがいいと思う。
- 順位に応じて役が(強制的に)振り分けられる。
- 投票は各劇場に設置された投票用紙とインターネット投票。
- MBSで開票特番が放送される。
- レギュラーメンバーを投票で決める。
- 被選挙権があるのは落語協会・落語芸術協会・円楽一門会・立川流のどれかに所属する真打。
- 司会者の交代と同時に総選挙を行う。
- 司会者・座布団運びは被選挙権の条件が思いつかない…。
- 司会者候補は現大喜利メンバー、座布団運び候補は全国から公募。
- お笑い番組のレギュラーメンバーを若手芸人から選抜総選挙で決定。
- 被選挙権は、各芸能プロダクションに所属するデビューから5年以内の若手芸人。
- 立候補した芸人にはアピールの場として、政見放送を用意。それをYoutubeやニコ動などで放送。また、ポスターも用意。色々な所に貼り付けられる。
- 投票は、専用の投票用紙・インターネット・ハガキで参加可能。
- 投票用紙は、全国のコンビニ・お笑い番組を放送するテレビ局及びその系列局の本社・支社などに置いてある。
- 投票の結果、1位~12位までの芸人がそのお笑い番組のレギュラー(つまり選抜メンバー)として参加。13位~20位までが「アンダー芸人」としてBS・CSで放送される姉妹番組のレギュラーとして参加。
- 開票速報及び結果発表は、お笑い番組を放送するテレビ局が生中継。
- ところでこれは特定の番組を念頭に置いたものなのだろうか?
- とりあえず「お笑い番組」全般に共通する方式には見えないが…。
- 一から新番組を制作するってことではないかと。
- 「〇〇パン」を襲名する人を総選挙で選び、1位が「〇〇パン」を1年襲名する。
- 投票対象はこれまでの新入社員のみから現役のすべてのアナウンサーに広がる。
- もちろん加藤綾子のようにこれまで「〇〇パン」を襲名したことがある人も出る。
- 投票方法は地デジのデータ放送を使うのだろうか?
- 男役娘役問わずトップの退団発表時に次期トップを総選挙で決める。
- 投票は退団発表したトップの退団公演時に行われる。
- 投票は宝塚大劇場や東京宝塚劇場で投票するほかに、「歌劇」や「宝塚GRAPH」に投票用紙を付けてそれを郵送させる方法も行われる。
- 政見放送は「TAKARAZUKA SKY STAGE」で行われる。
- 被選挙権に関してはおそらく年数とかである程度の制限を付けるかも。
- 三賞受賞や大関・横綱昇進を決める際に行われる。
- 横綱審議委員会の発言力が低下。
- 理事選挙にも適用される。
- 貴乃花親方の一派が二所ノ関一門から離脱することはなかった。
- 某スポーツ紙の「大相撲総選挙」が公式化される?
- 各ランキング決定の際に行われる。
- 人気先行のボクサーがチャンカーで秒殺KO負けの醜態を晒す可能性も。
- 被選挙権が得られるのは日本のプロボクシングジムに所属するボクサーライセンス保持者。
- 但しA級ボクサーに限る。
- 日本協会の役員選挙にも適用される。
宝塚記念や有馬記念ではファン投票が行われており、上位10頭に優先出走権が与えられますが、もしこれらの競走の出走馬全てを収得賞金順や抽選などではなく完全な総選挙で選出するようになったら?
- おそらくは宝塚記念・有馬記念が総選挙になっていた。
- それでも史実同様疲労や適正などを考慮して人気上位の有力馬が回避していた。
- 言うまでもなく「100人乗っても大丈夫!!」での位置を決める。
- 本社の社長と各販売代理店の社長が参加。
- 人気取りのために一般社員(主に美人社員)が参加するようになる。
- 物置を購入すると投票用紙がついている。
- インターネット投票も実施。
- テレビCMと公式サイトで政見放送を実施。ただし必ず物置の宣伝をしなければならない。
- 結果発表が終わるとすぐに撮影に移る。
- 新台入れ換えや台数が人気投票によって決定される。
- 店はベタピンではなく設定を入れて台を大切にするようになる。
- 客にはメリットがあるが店にはメリットがない。
- Chakuwikiの全ユーザーの中から、誰が管理者になれるかを選抜総選挙で競う。
- 現役の管理者が立候補して落選した際は管理者資格剥奪。
- 地方自治体に寄付すると返礼品が貰える「ふるさと納税」があの業界にあったら?
- スポーツチーム・団体
- 主体は、スポーツ庁が行う。
- まず寄付を受けたい団体は、スポーツ庁に寄付金の使い道や返礼品等を書いた届け出を行う。
- スポーツ庁に許可を受けたものから、用意したWebサイトに掲載され、登録となる。
- 勿論、返礼は団体や球団の自由である。
- 寄付したい人は、Webサイトに登録された団体から、好きな団体を選び、寄付金の額を登録。
- もちろん寄付金の額によって、返礼品のグレードもかわる。
- グッズの詰め合わせから、試合のプラチナチケットまで。
- 高い物では所属選手と交流できるなんてことも。
- グッズの詰め合わせから、試合のプラチナチケットまで。
- もちろん寄付金の額によって、返礼品のグレードもかわる。
- 中には、ファンクラブと合体させるチームも出て来る。
- 政界
- 野党への救済処置として野党が要望する形で成立。
- 何かと話題の「企業・団体献金」に代わる形で導入。
- 与党を含め、政党要件を満たす各党が登録。
- 支援者は、郵送・銀行振り込み(ネットではない所がミソ)で各党に寄付できる。
- 賄賂にならないように、政治家本人には振り込まれないか山分けという形で分配される。
- 返礼品はどうなる?
- 例の時の政治家などをかたどった商品達…だとちょっとショボすぎるか。
- 各党の党首や幹事長など幹部たちのサイン色紙や御礼のメッセージが送られる・・・というのがベターか?
- 芸能事務所
- なおこの場合、主体は事務所となる。
- つまり、事務所=国、タレント=自治体となる。
- 返礼品は、所属タレントが自由に決めることができる。
- 恐らくそのタレントの関連グッズが多数を占めるであろう。
- 使い道もタレントが自由に決められるが、芸能活動に関することにのみしか使用することができない。
- 学校などの教育機関
- 主体は、国公立の学校はそこの学校のある自治体で、私立の学校はそこの学校になる。
- 返礼品は学校のロゴが入ったタオルやTシャツだろうか?
- 高校や大学の場合、有名なスポーツ強豪校に沢山寄付が集まりそう。
- 有名な芸能人が在籍している学校にもそこそこ寄付が集まりそう。