もしモンゴル帝国があの地域を征服していたら

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日本[編集 | ソースを編集]

ヨーロッパ[編集 | ソースを編集]

  1. ヨーロッパはキプチャク・ハン国によって統一される。
    • でもイングランドだけは何故か征服できなさそう。
      • むしろイングランドを征服したものの、スコットランド・アイルランドに進出しようとして失敗するとか。
  2. モンゴルの支配が終わっても統一ヨーロッパの記憶が残り、やがてフランス、ドイツを中心とした地域にヨーロッパ帝国が成立。
    • 皇帝は、ローマ皇帝と大ハーンの称号を併せ持つ。
      • 原語表記するすると「Qaan,Imperator Augustus Caesar,Princeps Civitatis」になるのか」?!
    • 支配が終わるのもが滅んでが栄えていた時代にようやく終わる。
    • ナポレオンがそのヨーロッパ帝国を復活させようとしていた。
  3. 元帝国瓦解の際のアッサリした引き上げぶりを見るに、現実はあまり変わってなさそう。
  4. 征服の程度によっては、黄禍論がそもそも言われなかったかも。
  5. 分家してヨーロッパ部を支配したハーンが支配部族を引き連れてキリスト教に改宗し、ラテン語系の言葉を話すようになる。そしてカトリック教会から正式に西ローマ帝国皇帝の地位を授けられる。
  6. 服属したイギリス王家などに政略結婚によってチンギスハンの血が混じる。
  7. この時点で東ローマ帝国が滅亡していた。
  8. 恐らく、ロシアやベラルーシ・ウクライナにポーランドあたりまでがキプチャクハン国の領土で首都もキエフなどに移っていると思う。ドイツやボヘミア・オーストリアなどにはゲルマニ・ハン国が設置され、ライン川以東を含める旧フランスにはフラントン・ハンが、イベリア半島にはアンダルス・ハンが、イタリアにはイタル・ハン国がそれぞれ設置されると思う。ビザンツはあくまでも同盟国であり、もし仮に滅ぼされとしたらズーンロム・ハン国が設置されていただろう。北欧は…ぶっちゃけ何もないからなあ…

アフリカ[編集 | ソースを編集]

  1. 多分イル・ハン国が征服する。
    • でも征服といってもアフリカ全土は無理だろうからせいぜい北アフリカ全域と東アフリカの一部ぐらい、
    • ヨーロッパを征服できていたら、ジブラルタル海峡を渡って西アフリカも征服。
  2. 紅海と地中海を結ぶ運河を作っていたかも
    • スエズ運河に相当する運河が史実よりはるかに前に作られることになる。
  3. 奴隷として連れていかれることはない
  4. 多分シナイ半島まではイルハン国の支配下になり他は別になると思う。エジプトにはイェジピエット・ハン国、リビアにはキリエナイカ・ハン国、チョニジアからモロッコにかけてはカルファギエン・ハン国が設置されると思う。
  5. エチオピアに返り討ちに遭っていた場合、アドワの戦いと合わせ、エチオピアが最強の軍隊を持つ国と呼ばれるようになっていた。

アメリカ大陸[編集 | ソースを編集]

  1. ヨーロッパがキプチャク汗国によって統一されたのち、王族の誰かが"ヨーロッパの西の海の彼方はどうなっているのだろう、新天地があるのならそれを我が手に!"と大西洋に乗り出し、やがてアメリカ大陸に到達、彼の地の征服にのりだす。
    • 北欧→グリーンランド→カナダというルートか、あるいはモンゴル→シベリア→アラスカというルートか…。
    • ベーリング海峡を渡ってアラスカやカナダやアメリカ西海岸に進出してた場合現代のインディアンやイヌイットにモンゴル人の血が混じってた。
  2. 到達先が中米大陸ならマヤ文明末期、南米ならインカ帝国成立期ということになるが………
    • 南米ならマンコ・カパックとの死闘が展開されたかも。

インド[編集 | ソースを編集]

  1. 西からイル・ハン国、北からチャガタイ・ハン国、東から元が攻めて支配する。
  2. とは言ってもインド亜大陸全域は厳しいので良くて北インド、上手くいって南端部を除くほぼ全域くらいが限界と思われる。
  3. ムガル王朝はチンギスハンの血筋なので、ある意味モンゴル帝国がインドを征服したといえる。
    • もっとも、ムガル王朝成立は東チャガタイ・ハン国滅亡後ではあるのだが。

東南アジア[編集 | ソースを編集]

  1. 北から元が南下して支配する。
  2. 上手くいけばオーストラリアまで支配できていたかも。
    • その場合、南方大陸は南極発見まで無かった事にされていた。