もし人間にあの生物と同じ能力があったら
(もし人間が無性生殖だったらから転送)
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人間にはないが、他の生物には備わっているアノ能力が人間に備わっていたらどんな社会になっていたか、人類はどんな歴史を歩んでいたかなどを妄想してみる。
単為生殖能力[編集 | ソースを編集]
- 世の中女性(メス)ばかり。
- フェミニズムが蔓延する。
- 女性だけならフェミニズムは発生しないでしょ
- コモドオオトカゲの様に男性はいるけど女性が単為生殖をする事が可能な場合フェミニズムはあるかも。
- 女性だけならフェミニズムは発生しないでしょ
- 要するに性別が1種類であることと同じになる。
- フェミニズムが蔓延する。
- 少子化などは無い。
無性生殖[編集 | ソースを編集]
- 世界人口が跳ね上がっていると思う。
- 同じ顔の人間がいっぱいいて、不気味。
- 伝染病で壊滅的打撃を受ける。
- 独裁者とか犯罪者が増殖しそうで怖い。
- 出芽の場合自分の腹から自分が生えてくる。
- 意外と、出芽でも分裂でもなく、出産の形態だったりして。
- ただし女性限定。
- その為シングルマザーが増える。
- どの様な感じで子どもを作るのかと言うとこんな感じになる。
- まず自分でオナニーする。
- そして刺激され卵子が自分の子どもになる。
- そして胎児になり結果として出産に至る。
- そして自分の子どもは成長して自分と同じ様な姿となる。
- 場合によっては低年齢の出産が増える可能性がある
- ただし女性限定。
- 急に子宮内膜から出芽が始まり胎盤や胚が形成され出産という形もあり得る。
皮膚の変色による擬態能力[編集 | ソースを編集]
- 人類が衣服を着ることはなかったかもしれない。
- 衣服を「保温機能」の面から考えればそれは難しいかと(冬期や寒冷地での生活など)。
- このゲームのシステムも変わっているかもしれない。
- バトル物のゲームや漫画などで露出度の高い服装をしている女性キャラクターは保護色を使うためにそのような格好をしているという設定に。
切断された手足などを再生させる能力[編集 | ソースを編集]
- 肘や足に重大な故障を発生させたプロスポーツ選手に対する治療手段として、故障箇所にメスを入れて手術で治療する替わりに、故障した手足を切断してその再生を待つという方法が必要に応じて取り入れられるようになる。
- プラナリア並みの再生能力だと、2人またはそれ以上に分身してしまう…。
- 再生してしまうので893の指×××××が意味をなさなくなる。
- 手足だけでなく全身が再生可能なら、整形手術が発達せず、化粧が発達する。
- べらぼうに時間がかかる。
- 傷痍軍人が食い扶持探しに苦労する事例が少しは減っていた。
- 水木しげるの作品数がより増えていた。
- 作風も変わっていたかも。
- 春風亭柳昇が新作落語の道に進むことはなかった。(戦争で指を数本失ったため古典落語を断念している)
- パラリンピックなんてものはない。
- 手足を再生するまでスポーツは不可能。
- 元から欠損している場合はどうなんだろう。
- 場合によっては犯罪者が自らの指や手を切り落とし指紋で特定されないようにする事例が出ていた。
- ただし再生された指の指紋が変化しない場合はそうならない。
- 地雷は確実に敵兵を殺害できる能力のものが主流になっていた。
- 有名人を中心に自分の手足の一部を売り払うケースが出てくる。
冬眠能力[編集 | ソースを編集]
- 人類は未だに南極・北極・エベレストには到達していない。
- 多分覚せい剤みたいな薬剤を使って到達する。
- 雪山で遭難しても無事生きて帰れる。
- ただし、十分栄養をため込んでいなかった場合は餓死の危険がある。
- 冬の間は繁華街でも誰もいなくなる。
- 24時間営業の店でも流石に休業しているだろう。
- 年中無休という言葉は存在しない。
- クリスマス、正月、バレンタインは無人状態。
- とりあえず冬季は会社や学校は休みに。
- その分夏は存分に働かされたり学ばされる可能性も。
- 農家が出稼ぎに行く風習もなかった。
- 秋に十分な栄養を採っておく必要があるので、おデブが増える。
- 冬眠の必要がない熱帯地域の国が最も発展している。
- 日本で冬眠の必要がない所は沖縄県か小笠原諸島あたりになるので日本の首都は那覇になってた。
- むしろ国家の枠組みが現実と全く異なっている。
- 史実とは逆にアフリカ諸国がヨーロッパを植民地支配していた。
- 日本で冬眠の必要がない所は沖縄県か小笠原諸島あたりになるので日本の首都は那覇になってた。
- 人間は冬の間は餓死することはない。
- 冬季五輪などあるわけがない。
- 12〜3月頃に大地震や大津波が発生しても誰も避難できない。
犬並みの嗅覚[編集 | ソースを編集]
- 警察犬不要。
- ちょっとの臭いでも反応するため臭くてたまらない。
- 体臭や所持品の臭いが原因のトラブルが頻繁に発生する。
- 花森一子は普通の刑事になる。
- 各民族のステレオタイプでは匂いが重要な要素になっている。
高度な聴覚[編集 | ソースを編集]
- やかましくてしょうがない。
- このご時世、保育所設置とか絶望的ですな。
- 空港などの騒音問題もさらに泥沼化していた。
- 放送波を通さなくても声が聞こえるので、ラジオは存在しない。
- 人の声は小さくなる。
- 防音技術が現実よりずっと発達している。
飛行能力[編集 | ソースを編集]
- 窒素体は尿素ではなく、尿酸として便とともに排泄。
- 人間は鳥ではなく哺乳類なのでそれは無い、そんな事言ったら人間は鳥って事になるぞ。
- 当然のことながら、飛行機などは存在しない。
- んなこたぁない。高速大量輸送のための乗り物として存在はするだろ。発達の仕方は変わるかも知れんが。
- そう思う。その理屈なら、現実の世界に車も電車も存在しないことになるから。
- 少なくとも『ドラえもん』にタケコプターは登場しない。
- ドローン技術の発展も遅れた。
- んなこたぁない。高速大量輸送のための乗り物として存在はするだろ。発達の仕方は変わるかも知れんが。
- 少年に限らず中年までも飛行に走る…、って走るんじゃなくて飛ぶんだよな?
- 足が退化していた。そして、限界への挑戦は飛行ではなく走ること。
- 鳥人間コンテストが、自力で琵琶湖横断に挑戦という主旨に変わっていた。
- トビイカのように体内の水分を噴出しながら飛んだりする。
- その場合お尻から水を出す可能性が高いので下半身を出す必要がある為いちいちズボンやスカートを下ろす必要があるのでむしろモモンガやムササビみたいに滑空するか背中にコウモリの様な飛膜がある可能性が高いのでそれはない。
- 空中での衝突事故が多発する。
- 疲労や居眠り、身体の衰えによる墜落事故も発生する。
- 電線の地中化が進んでいた。
- 空中戦は古代から行われていた。
- 洋の東西を問わず城や砦には対空設備があるのが当たり前。
- 正確な地図も古代から作られていた。
産卵能力[編集 | ソースを編集]
- 産んだ卵は母親がお腹の皮膚に密着させる形で抱えるか、背中の皮膚に密着させる形で背負う。
- 現在は人工孵卵器がかなり普及していた。
- 産んだ卵を即座に破壊すればそれで妊娠中絶と同様の結果となるので、現実社会で言う妊娠中絶件数は、この妄想世界においては実際より増えている可能性がある。
- 破壊そのものが犯罪、とされる法律が出来ると思う。
- へその緒の代わりに卵の殻を記念に保存するようになる。
- 妖怪ウォッチに出てくる「卵の君」みたいになる。
- 人間の先祖が鳥類か爬虫類ならこうなっている。
- 人間用の孵卵機が開発されている。
- それが開発される前はさぞかし大変だったに違いない。
- 卵をデコる人も現れる。
- 人類は単孔類として扱われていた・・・?
水中呼吸[編集 | ソースを編集]
- 溺死する人がいなくなる代わりに、海中で鮫に襲われる人が増える。
- 「海の中の家」が出来る。
- 海底で水商売もやっている。
- 舟、橋の発達が遅かった。
- プールか海で溺れてイケメンのライフセーバーに人工呼吸してもらうという、マンガやドラマでありがちなシーンが意味をなさなくなる。
- 地形図にも水中の地形が描かれている。
- 海にも国境線が引かれる。
- 「水中国境警備隊」もごく普通にいる。
- 水質汚染が現実以上に深刻な問題になっていた。
ノミ並みの跳躍力[編集 | ソースを編集]
- 棒高跳びは存在しない。
- 跳び箱などでロイター板が必要なくなる。
- エレベーターの数が少なくなっている。
- 国境の壁がかなり高くなる。
- 天井や電線に頭をぶつけて自殺する人が増える。
- 2階の部屋へは外からジャンプで行けます。
性転換能力[編集 | ソースを編集]
- 性同一性障害の人は自分の力で性転換をする様になる。
- 性同一性障害という概念自体なくなりそう
- 性転換した男性は妊娠したり授乳をする事が出来る様になり性転換した女性は精子を身体で作る事が可能になる。
- 少しずつ身体が変化する場合だと生殖器や骨盤や乳房が少しずつ変形したり変化する。
- 跡継ぎができなかった歌舞伎役者や社長などの家庭に生まれた女児は男児に性転換するようになる。
- 夫婦による希望の性別の子供ができなかった場合も2歳ぐらいで性転換するかも。
- 誰でも希望の性別の子供を持つことができるようになる。
若返り[編集 | ソースを編集]
- ある程度歳を取るとベニクラゲの様に若返る。
- 自分の力で若返る事が可能だと子どもだった頃の自分を取り戻す為に若返る人が現れる。
高速走行能力[編集 | ソースを編集]
- 動物界には40~60km/hで走る事のできる馬(クォーターホースの場合瞬間的に90km/h超えの記録もあり)、80km/h前後に達するダチョウ、110km/hにも達するチーターなど自動車並の走行能力を持つ種が存在します。そのような高速走行能力を人間も持っていたら?
- 「徒歩での衝突による死亡事故」が世界各地で発生する。
- あまりにも多くなりすぎた場合、公道を徒歩や走ることで通行するのを免許制にする「歩行者免許」が制定されるかもしれない。
- 自転車や自動車は「歩行者免許を持たない者の代替手段」のポジションとなる。
- 僅かな移動すら免許制にすると、「自宅から最寄りのバス停まで行く」などすら不可能になるため、「数百m以内の歩行は免許不要」となるかもしれない。
- アニメでよくある「パンを咥えた美少女とぶつかって…」は現実では死亡事故沙汰になる。