もし文字が発明されなかったら
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(もし漢字が発明されなかったらから転送)
- ここでは文字は使わないで下さい。・・・て、それでは記事が成り立たないので、文字が無かった場合の想定を書いて下さい。
- 歴史の調査はほとんど進展していない。
- ものすごく記憶力の良い人が全ての歴史を把握し、後世に伝えるという伝言ゲームが蓄音機が発明されるまで繰り返される。そのため時代を遡るほど信憑性に乏しくなる。
- 逆に伝言ゲームの繰り返しとなると、現代の史学の方がまるで信用できなくなるな。ほぼ脚色や聞き間違いだらけになりそう。昔の方が正確だと思う。
- ものすごく記憶力の良い人が全ての歴史を把握し、後世に伝えるという伝言ゲームが蓄音機が発明されるまで繰り返される。そのため時代を遡るほど信憑性に乏しくなる。
- 鉛筆やボールペンはお絵かき用として作られる。
- 会話は基本はジェスチャーか手話。
- 識字できなくても言葉を話せる人は多いと思うが……識字率が低い国とか見ると。
- メールは存在せず、すべて電話だけだった。
- 他の生物(猿等)が鳴き声を使っているのに、人間はしゃべらないなんて……。
- 日本語も漢字が入ってくるまでは文字がなかったし、アイヌ語ももともと文字を持たないので言語は音声として存在する。
- 手話が現実よりも早く作られ、多くの人が使っている。
- 絵が絵文字に進化しなかったので、記録は絵の形で多く残っている。
- モジモジ君は生まれない。
- 文字が無いならキープを使えばいいじゃない。
- CMは映像だけで伝えなければならない。
- 漫画にセリフは登場しない。
- インターネットは存在せず、コンピュータは一般者向けに開発されていなかった。
- 学校で勉強するのは国語や英語はもちろん数学さえなく、社会や理科が主流だった。
- 国語は手話の方法等はやるでしょう(英語も同様)。数学は、簡単な計算は必ずやると思いますが?それでも、社会、理科に重点が置かれていたのかもしれないが。
- 言語はまず音声で、その後に文字ができたと思われるので国語も英語もちゃんと音声として教えられる(ただしリスニングとスピーキングのみ)。
- 国語は手話の方法等はやるでしょう(英語も同様)。数学は、簡単な計算は必ずやると思いますが?それでも、社会、理科に重点が置かれていたのかもしれないが。
- コンピューターの進化は史実よりずっと遅れていただろう。
- CUIもなく音声認識のためメモリを馬鹿みたいに食い、到底庶民に手の届く物ではなかっただろう。
- キーボード操作がないため、普及後は年寄りも若者と同じように使いこなしてたかもしれない。
- 学問が発展することはない。
- LINEやFACEBOOK等SNSが誕生する道理もない。無論、「インスタ映え」などという言葉も存在する訳がない。ということは風評被害も史実より薄まる。(全くないという訳ではないが)
- 文字がない代わりに全員がイラストレーターになっていた。
さいたま:このせつはにほんごきんしです。さいたまご(ひらがなひょうき)できさいしてください。にほんごでかかれたばあいはさいたまていこくしんみんがかってにほんやくします。
- にほんごやくは#日本語訳へどうぞ
- こうこつもじが、はんぐるのようにしいんとぼいんをくみあわせたもじになる。やがて、それがひがしあじあきょうつうのもじとしてふきゅうする。
- かなりはやいだんかいでちゅうおんふごう(ぼぽもふぉ)のようなもじができていた。
- われわれのかんかくからいうと、ひじょうによみにくい。ほんのあつさがます。
- つまりはさいたまご。
- かんじができなかったら、そもそもひらがなやかたかなもできなかった。
- かたかなはかんじとはべつたいけいというせつもある。
- そのかたかなのゆらいとされるもじは「かたかなむもじ」とよばれる。
- どうかんがえてもこうせいのねつぞう。
- そのかたかなのゆらいとされるもじは「かたかなむもじ」とよばれる。
- かたかなはかんじとはべつたいけいというせつもある。
- はんぐるもじもとうじょうしない。
- かんじができなかったら、そもそもひらがなやかたかなもできなかった。
- いまごろにほんごはあるふぁべっとひょうき。
- べつにどくとくなもじがはっせいしていたかのうせいはある。ひょっとしたらあらびあもじがりゅうにゅうしてきたりして。
- おんよみのじゅくごはたんじょうせず、こだいからのにほんごがのこる。
- したがってにほんこくというこくめいもたんじょうしない。
- おそらく「やまと」
- もしくは「ひいづるくに」
- または「ひのもと」
- かんじにたよらずに、やまとことばをつかってあたらしいことばをつくるのがあたりまえになる。
- したがってにほんこくというこくめいもたんじょうしない。
- こくごのせいせきがよくなる
- どうおんいぎごがやたらとふえるので、よみとりもんだいはぎゃくにむずかしくなるとおもう。
- ちゅうごくからきたことばがすくないので、それほどむずかしくはならないとおもう。
- にほんごのごいにどうおんいぎごがやたらとふえたのはじつはめいじいご。せいようぶんめいのがいねんのやくごをつくらなければならず、そうごのおんのしょうとつにはいりょしているひまがなかったから。かんじをみりゃわかるだろうとおもったんでしょう。
- ちなみに、それらのやくごをそのまんまゆにゅうしたのちにかんじをはいしてしまったかんこくでは、いままさにどうおんいぎごのはんらんでたいへんなことになっている。
- ちょうせんごの ように ぶんせつごとに わかちがきが されて すこしは よみやすく なる。
- どうおんいぎごがやたらとふえるので、よみとりもんだいはぎゃくにむずかしくなるとおもう。
- よみにくくてしょうがないよ。
- さいしょのほうにもうでている。
- どうおんいぎごたいさくのため、あくせんとのしゅるいがふえる。
- とうぜんこのざいだんほうじんはそんざいせず、「かんじけんてい」もそんざいしない。
- あのりじちょうおやこがでぃーえすそふとでもうけすぎるということもなかった。
- ところで、ひらがなってかんじをくずしたもじじゃなかったっけ。
- たいりょうの「じんだいもじ」がねつぞうされることはなかった。
- このぺえじでにほんごのありがたみがつくづくわかった。
- にほんごでかかれたげんぶんはこちらにいどうさせますのでごりょうしょうを。
- 甲骨文字が、ハングルのように子音と母音を組み合わせた文字になる。やがて、それが東アジア共通の文字として普及する
- かなり早い段階で注音符号(ボポモフォ)のような文字が出来ていた。
- われわれの感覚から言うと、非常に読みにくい。本の厚さが増す。
- つまりはさいたま語。
- 漢字ができなかったら、そもそもひらがなやカタカナもできなかった。
- カタカナは漢字とは別体系という説もある。
- そのカタカナの由来とされる文字は「カタカナム文字」と呼ばれる。
- どう考えても後世の捏造。
- そのカタカナの由来とされる文字は「カタカナム文字」と呼ばれる。
- カタカナは漢字とは別体系という説もある。
- ハングル文字も登場しない。
- 漢字ができなかったら、そもそもひらがなやカタカナもできなかった。
- 今ごろ日本語はアルファベット表記。
- 別に独特な文字が発生していた可能性がある。ひょっとしたらアラビア文字が流入してきたりして。
- 音読みの熟語は誕生せず、古代からの日本語が残る。
- 従って日本国という国名も誕生しない。
- 恐らく「ヤマト」
- もしくは「日いずる国」
- または「日の本」
- もしくは「日いずる国」
- 漢字に頼らずに、大和言葉を使って新しい言葉を作るのが当たり前になる。
- 国語の成績がよくなる
- 同音異義語がやたらと増えるので、読み取り問題は逆に難しくなると思う。
- 中国から来た言葉が少ないので、それほど難しくはならないと思う。
- 日本語の語彙に同音異義語がやたらと増えたのは実は明治以後。西洋文明の概念の訳語を至急作らなければならず、相互の音の衝突に配慮している暇が無かったから。漢字を見りゃわかるだろうと思ったんでしょう。
- ちなみに、それらの訳語をそのまんま輸入したのちに漢字を廃してしまった韓国では、今まさに同音異義語の氾濫で大変なことになっている。
- 同音異義語がやたらと増えるので、読み取り問題は逆に難しくなると思う。
- 読み難くてしょうがないよ。
- 最初の方にもう出ている。
- 同音異義語対策の為、アクセントの種類が増える。
- 当然この財団法人は存在せず、「漢字検定」も存在しない。
- あの理事長親子がDSソフトで儲け過ぎるということもなかった。
- ところで、平仮名って漢字をくずした文字じゃなかったっけ。
- 大量の「神代文字」が捏造されることはなかった。
- このページで日本語の有難みがつくづく分かった。
- テイコクシンミンモカタカナヲシヨウスル。
- ジジツジョウヒラガナガスイタイシテイル。
- 今デモ戦時中ノヨウナ文面デ書カレル。
- 日本語ガ固ク感ジル。
- 平仮名ノヤワラカサガナクナルカラ。
注意:この節では所謂ラテン文字は使わないでください。
- おもしろ半分で作ってみました。
- ヒエログリフと楔形文字と漢字が世界を席巻する。
- ヒンディー文字とアラビア文字も忘れないでください。
- 正しくは「デーヴァナーガリー」ね。あとクメール文字も忘れないでください。
- ヒンディー文字とアラビア文字も忘れないでください。
- 案外ハングルが国際公用語になってたりして…
- なわけねーだろ!
- アルファベット以外の表音文字といえばハングルが一番使いやすい?たしかローマ字みたいな仕組みだし。
- 無声音と有声音(日本語でいう清音と濁音)の区別がないし、二重子音や二重母音がスムーズに書けないから駄目。実際「マイクロソフト」なら「マ・イ・ク・ロ・ソ・フ・ツ」みたいな調子で、カナと大差なし。
- どう考えてもハングルなんかよりギリシャ文字やキリル文字が普及するだろう。
- アルファベット以外の表音文字といえばハングルが一番使いやすい?たしかローマ字みたいな仕組みだし。
- なわけねーだろ!
- ヨーロッパ文化圏ではギリシャ文字が幅をきかせている。
- あるいはキリル文字が西側諸国でも使われている。
- キリル文字はアルファベットを元に改良した文字なので存在しないのでは?
- 厳密にはキリル文字はラテン文字(ここで言うアルファベット)の子孫ではなく、大元のギリシア文字を基にしているらしいんだけどねぇ…(上書いた者)。
- 「チャクウィキ」が "Чакувики" になっているかも(間違ってたらスマソ)
- キリル文字はアルファベットを元に改良した文字なので存在しないのでは?
- こっちでは「チャクウィキ」が "Τιακυυικι" と表記されているとか?(同上)
- あるいはキリル文字が西側諸国でも使われている。
- マジレスするとエトルリア文字が代わりに使われる。
- 現実より日本語は文字面では少し外国人に優しい言語になっていた。
- 仮名文字を使い分ける面倒くささがなくなる。
- 外来語もひらがなで書かれていた。
- 例:のおと、てきすと、うぃきぺでぃあ、ちゃくうぃき
- 長音はなくなっていたのかどうか
- それでも、外国語禁止のげえむはなくならなかった。
- あれ!?結局片仮名は必要無かったんじゃないの?!?
- 表音文字はひらがなだけで十分。
- 戦前の文は漢字と平仮名混じりだった。
- 戦前の人名も平仮名が主流だった。
- ロシアなどスラブ圏でもラテン文字が使用されている。
- カザフ語やタジク語やキルギス語はとっくの昔にラテン文字になっている。
- あるいはアラビア文字。
- ウズベク語、トルクメン語も同じく。
- モンゴル語はモンゴル文字のまま。
- ソビエト連邦の略称は「SSSR」になっていた。