ベタな努力家の法則

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  1. 少年漫画、特にバトルやスポーツものに多い。
    • ベタな主人公キャラの法則に大体当てはまる。
      • と思いきや、主人公は生まれが過酷・特殊だったり、実はスゴい血を引いていたりするので、案外そうでもない。
        • 巨人の星の飛雄馬だって父親は野球の天才である。
        • はじめの一歩の幕之内一歩も釣り船屋出身故にバランス感覚と強靭な足腰、脳への揺れ耐性がある。
        • ONE PIECEのルフィも悪魔の実によるドーピングである。
    • 敵側にも当てはまる者がいる。
  2. 負けず嫌いな性格をしている。
  3. 最初は素人や落ちこぼれである。
    • しかし短期間で重要な戦力に育つ。
    • 周りも最初は「やるだけ無駄なのにね」と、あまり期待していない。
  4. 元々素質はあったが発揮できる機会がなかった。
  5. 師匠やコーチに恵まれていて相応しい訓練を考えてくれる。
  6. 周囲には天才がいるが決して卑屈になることはない。
    • 普段はケンカしてても仲間意識はある。
    • 逆に「こんなに努力しているのに…」とグレる奴は言うほど努力していない。
  7. 間違った方向(カンニング・不正行為)に努力する奴もいる…。
    • 脅迫・賄賂・枕営業などをすると発表の場で暴露され大恥かく。
  8. やる時はやってくれるので、ここ一番の重要な場面で大活躍。
    • 敵からは甘く見られているため意外な活躍をして動揺させる。
      • ただし相手側のキャプテンや一部のメンバーはその潜在能力に警戒するケースも。
    • トーナメント戦だと大番狂わせを起こして注目を浴びる。
  9. チームのムードメーカ的存在。
  10. 怪我など体の不調は隠し弱音を吐かない。
  11. チームに捻くれた奴がいると「お前のせいで皆も頑張らないとねって空気が流れて迷惑なんだよ」と因縁つけられる。
    • 成果を出しても「ビギナーズラックだ!」と認めない。
    • 結果そいつにレギュラーを奪われ更に捻くれる。
      • その結果、闇落ち。
  12. 素質に気づき才能を伸ばしてくれる指導者とフォローしてくれる仲間が必要不可欠。
  13. 土壇場で「その発想はなかった!」と驚くような攻略法に気づく。
    • あまりにも想定外すぎて「評価不能」と下されることも…。
    • 評価されたらされたで結果に納得いかない連中から異議申し立てが起きるがルール違反はしていないのは確かだ。
  14. 勉学のほうはどんなに努力してもギリギリ合格点なんてことも…。
    • おかげで学園ものでは大会前の勉強会が恒例となった。
  15. 決して正解ではない間違いでもない珍回答で点数を稼ぐ。
    • 教師は〇にするか×にするか悩みに悩み△にする。

必要なのは才能じゃない[編集 | ソースを編集]

  • アーニャ・フォージャー(SPY×FAMILY)
    • 全教科自力でギリギリ赤点回避した。
  • 暁美ほむら(魔法少女まどか☆マギカ)
  • アセム・アスノ(機動戦士ガンダムAGE)
    • Xラウンダーと呼ばれる特殊技能を最初から最後まで有していない「単なる凡人」のまま、偉大過ぎる父親、才能に恵まれ過ぎた息子と最後まで肩を並べて戦い抜いた。
  • うずまきナルト(NARUTO -ナルト-)
    • 「違うってばよネジ…分身の術は…オレが一番苦手な技だったんだ」の流れは秀逸。
  • 鬼の皆さん(仮面ライダー響鬼)
    • 本作の仮面ライダーは改造人間ではなく、体を鍛錬する事によって変身できるようになる歴代でも異例のヒーロー。
  • 竈門炭治郎(鬼滅の刃)
  • 北島マヤ(ガラスの仮面)
  • 木暮公延(SLAM DUNK)
    • 素質や才能に恵まれた湘北メンバーの5人に対し唯一「努力」だけでついていっていた。
    • おまけに成績も優秀で人望もあり欠点が無い。
  • 胡蝶しのぶ(鬼滅の刃)
    • 頭脳で足りない部分をカバーした。
  • 小峠華太(ヒューマンバグ大学 闇の漫画)
    • 身体能力は狂人兄貴達よりだいぶ劣るものの、どんな苦境でも絶対に挫けない精神力を持っているのが強み。
  • コビー(ONE PIECE)
    • 元はぜい肉だるだるで近眼で根性なしの泣き虫という完全な凡人であったが、鬼のガープに鍛え上げられ、10代半ばにして一兵卒から大佐にまで上り詰めた正真正銘のバケモン。
  • 桜木花道(SLAM DUNK)
    • 最初から体格と身体能力に恵まれていたが、そこに努力が加わり夏にはチームに必要な存在になっていた。
  • 武田観柳(るろうに剣心)
    • 生まれた時は貧乏で「何一つ天から与えられなかった"持たざる者"が人並み以上になるには金しかねえ!」という考えから大政商にまで上り詰めたが、一体どこで間違えたのか…。
  • 冨岡義勇(鬼滅の刃)
  • 努力マン(とっても!ラッキーマン)
    • この法則の体現者とも呼べるキャラ。
  • 明神弥彦(るろうに剣心)
    • いくら士族とはいえ普通の子供に過ぎなかったが、最終的に無刀取り100本を果たすまでになった。
  • 緋村剣心(るろうに剣心)
    • 天涯孤独となったところに出会った師匠に無理矢理引き取られ飛天御剣流の修行を受けさせられたという経緯を持つ伝説の人斬り抜刀斎。
    • ただ飛天御剣流は剣心のような小柄な者が使うには反動が強すぎた。
  • 雪光学(アイシールド21)
    • 運動経験0だったが「眠れる光学兵器」と呼ばれるまでになった。
  • ロック・リー(NARUTO-ナルト-)
    • 生来全く忍術と幻術の才能が無く、元々は体術の才能すらない超劣等生だったが、過酷すぎる努力でそれを補い忍者となった。
      • 外伝作品では「それスゴイ身体能力の普通の人なんじゃないの?」とか言われてしまった。
        • ただ、我々が生きる現実世界からすれば忍者とはそういうものである。