ベタな喋る動物・機械キャラの法則
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(ベタな喋る動物キャラの法則から転送)
- 大抵二足歩行。
- そして大抵行動も人に似ている。
- 服もきちんと着ている。
- 実際の動物と同じ動きをするキャラクターでも喋るのがいる(アニメ「川の光」など)。
- そして大抵行動も人に似ている。
- たまに人間の言葉で喋るキャラと、いつも人間の言葉で喋るキャラに二分される。
- また、人間の回想シーンのみで喋る者もいる。
- 人間の言葉だが、「ワンダフルだワン」「ニャンとかニャらないかニャー」など、鳴き声が一部に残っている。
- 「チュー意するでチュー」「モー我慢できないモー」などもある。
- 「○○だゾウ」とか鳴き声ですらなかったりする。
- 同じ動物の仲間の前ではペラペラしゃべるが、人間の前では一言もしゃべらない動物も。ex)ハム太郎
- この場合、動物同士の鳴き声によるコミュニケーションを人間の言葉に置き換えている、とも考えられる。
- スヌーピーは吹き出しの形がチャーリー達と違うので「言葉を喋っているが人間と会話は出来ない」に相当するらしい。
- 飼い主やパートナーとは人間の言葉で会話することができるが、それ以外の普通の人には動物としての鳴き声にしか聞こえないというパターンも。
- 普通の動物扱いされると怒る。
- でも都合が悪くなると普通の動物に成り済ますケースもある。
- 「うわっ、こいつ喋ったー!!」
- 喋ることができるようになったのには深い理由がある。
- 片思いだった子にそそのかされたり(ニャース)。
- 元人間。
- 名探偵ホームズやぐるぐるタウンはなまるくんのように人間のいないところで育っているのが多い。
- そういうのは世界観として「人間の言葉がしゃべれて当たり前」なのでここで扱うのとは違う。
- 実際の動物とは違う設定が有ったりする。(例:みみりんは兎だが人参が嫌い。など)
- 耳の位置も人間と同じ横だったりしてファンから「耳そこ??」とツッこまれる事がある。
- マジレスすると、ニンジンが苦手なウサギは普通にいる。
- リアルな動物っぽいデザインのキャラはそれほどいない。
- 人間界に出没することは極稀。
- 人面を持つ。
- 常時表示のものと、スイッチングにより表示←→非表示が切り替わるものと。
- 持たない場合、光の点滅や汗、青筋マークで感情を表す。
- 乗り物の場合、ハイオクガソリンや高級オイルを要求する。
- 冗談を言ったり、わがままや愚痴を言ったり、何かと人間臭い。
- 最初は事務的な対応だったが、所有者との交流によって人間味を帯びてくる場合も。
- そして人間味を帯びてきた頃に、それでもやはり機械であるという事実に苦悩する試練が発生する。本物の人間と比較しだす・「機械のくせに!」と罵倒を受ける等。
- 最初は事務的な対応だったが、所有者との交流によって人間味を帯びてくる場合も。
- 関西弁。
- もしくは片言。
- 最近は敬語で話しかけてくるタイプが主流。
- 持ち主の良き理解者・相棒となる。
- 道具の場合、乱暴に扱うと怒られる。
- 完全にメカっぽい外見と、何らかの動物をモチーフにした外見に分かれる。
- 機械だからか、空気を読まなかったり融通が利かないことも多い。
- 想定外の事象が起こるとフリーズしてしまうケースも。
- 「更新」「転送」「確認」と、何かと二字熟語を多用する。
- あるまじろー(シルクロード少年 ユート)
- アンプ&小力2号(斉木楠雄のΨ難)
- ただし意思疏通できるのはテレパシーが使える斉木楠雄のみ。
- いおりょぎ(こばと。)
- イケス家サバ吉(いただきストリート3)
- 犬和尚(かみちゅ!)
- 因幡の白兎(日本神話)
- 話した相手が鮫と二柱の神様だから、人語ではないかもしれない。
- 上野原動物園の皆さん(バケツでごはん)
- この漫画では動物園の動物は二足歩行で人語を喋り、動物界から地下鉄で出勤しているという設定である。
- ウナギイヌ(天才バカボン)
- オヨヨネコ(オヨネコぶーにゃん)
- 柿助(鬼灯の冷徹)
- 他、桃太郎ブラザーズと等活地獄の動物獄卒の大半。
- 影千代(忍者ハットリくん)
- 鎹鴉の皆さん(鬼滅の刃)
- 但しチュン太郎を除く(炭治郎は言葉を理解できるが)。
- 木下ベッカム(ペンギンの問題)
- ケムンパス、べし、ニャロメほか(おそ松くん、モーレツア太郎)
- ケルベロス(カードキャプターさくら)
- ゲベ(絶体絶命でんじゃらすじーさん)
- コロネ(ふたりはプリキュア スプラッシュスター)
- 阪本さん(日常)
- スカーフを着けている時限定。
- 獅子丸(忍者ハットリくん)
- しばわんこ(しばわんこの和のこころ)
- ジャック、ガス、パーラ、スージー(シンデレラ)
- 白戸次郎(ソフトバンクモバイルCM)
- シロクマ他動物の皆さん(しろくまカフェ)
- 鈴木三文(るくるく)
- セン(棺担ぎのクロ)
- タルト(フレッシュプリキュア!)
- チッタ(ドギーマギー動物学校)
- チョビ&ミケ(動物のお医者さん)
- デラ・モチマッヅィ(たまこまーけっと)
- 天狗(ねこむすめ道草日記)
- トニートニー・チョッパー(ONE PIECE)
- トム、ジェリー、スパイク他(トムとジェリー)
- ナマモノの皆様(南国少年/PAPUWA)
- ニャース(ポケットモンスター)
- ネコブロ(いただきストリート3)
- 三毛猫・虎猫・黒猫の三兄弟だが、全て人間の言葉を喋れる。
- 爆竜の皆様(爆竜戦隊アバレンジャー)
- ハッピー(FAIRY TAIL)
- ハチワレ、モモンガ、ラッコ、シーサー、
一部危ないやつら(キメラ、でかつよ、中止でーす、アミアブラなど)(ちいかわ)
- …というかこの漫画は人間は登場しないが言葉を喋れないキャラ(ちいかわ、うさぎ、くりまんじゅうなど)もいるので一応記載。
- ハミィ、セイレーン(スイートプリキュア♪)
- ヒゲぴよ(ヒゲぴよ)
- プチ(ミスタードリラーシリーズ)
- ブル公(ハクション大魔王)
- フロシャイムにいる怪人の皆様(天体戦士サンレッド)
- ペンギン(テイコウペンギン)
- 一回だけ人語を失って喋れなくなったことがあった。
- 他にも喋る動物キャラが多数登場する。
- ペンギンズの皆様 (ザ・ペンギンズ from マダガスカル)
- べんけい(かがくdeムチャミタス!)
- ホーク(七つの大罪)
- ぽち(いつわりびと◆空◆)
- ミドリマキバオーほか登場する競走馬の全て、チュウ兵衛(みどりのマキバオー)
- ムック(マルモのおきて)
- メイトリアーク、キャティ、ギグルズ、プリシー(ダンボ)
- 桃太郎(絶対可憐チルドレン)
- ヤドキング(ポケットモンスター)
- ユンカース(ユンカース・カム・ヒア)
- ラッシー(マカロニほうれん荘)
- 陸(キノの旅)
- ルギア 他劇場版での主役である伝説ポケモンたち(劇場版ポケットモンスター)
- ただしセレビィ、ゾロアーク、デオキシスは喋らない。
- ルナ、アルテミス、ダイアナ(美少女戦士セーラームーン)
- レオ(ジャングル大帝)
- アスラーダ他(新世紀GPXサイバーフォーミュラ)
- アラストール 他神器の皆さん(灼眼のシャナ)
- イタロー(いただきストリート3)
- ウィルソン、ブルースター、ココ他(チャギントン)
- エイダ 他独立型戦闘支援ユニットの皆さん(Zone of the Endersシリーズ)
- エルメス(キノの旅)
- 炎神の皆様(炎神戦隊ゴーオンジャー)
- カナカ(シゴフミ)
- K.A.R.R.(ナイトライダー)
- カレン・プランクトン (スポンジボブ・スクエアパンツ)
- K.I.T.T.(ナイトライダー)
- ギャラクティック・ノヴァ(星のカービィスーパーデラックス)
- これが存在していた古代文明の文献をもとに作られた「星の夢」も同じ感じでしゃべる。
- 343ギルティスパーク 他モニターの皆さん(HALOシリーズ)
- コンピューター(バビル二世)
- 水中バギー(ドラえもん のび太の海底鬼岩城)
- 999の機関車(銀河鉄道999)
- チャーリー(シルクロード少年 ユート)
- デルフリンガー(ゼロの使い魔)
- テルリン(たまごっち!)
- パシャリン・ウォッチリンも。
- トーマス他(きかんしゃトーマス)
- バーニー(シルクロード少年 ユート)
- ハラキリトラ 他臓物アニマルの皆さん(けんぷファー)
- HAL9000(2001年宇宙の旅)
- ハロ(機動戦士ガンダムシリーズ)
- ピーチ(出ましたっ!パワパフガールズZ)
- フチコマ(攻殻機動隊)
- ベルトさん(仮面ライダードライブ)
- ボギー(銀河漂流バイファム)
- 村正 他真打劔冑の皆さん(装甲悪鬼村正)
- やえもん(きかんしゃ やえもん)
- ラッキービースト(アニメ版けものフレンズ)
- レイジングハート 他デバイスの皆さん(魔法少女リリカルなのはシリーズ)
- レオパルド(宇宙をかける少女)