AMD
(ATiマイクロデバイシズから転送)
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AMDの噂[編集 | ソースを編集]
AMD=アドバンスト・マイクロ・デバイセズ (Advanced Micro Devices,Inc.)
- 互換プロセッサと言えばここくらいしか無い。
- Socket7時代にはもっといろいろあったのだが。
- VIAの事もときどきでいいので思い出してあげて下さい…。
- カナダのATiを買収した。
- 自作PCファンはここのCPUを使っている事が多い。
- しかし最近はIntelのCoreアーキテクチャに押され気味。
- Phenom IIが爆熱だったら敗北決定。
- TDP的には爆熱のはずだが、可変クロック機能が上手く働いてるようで意外に熱出ないとの噂。
- Phenomのエラッタ問題のがデカかったような...
- 自作ファンがAMDを使うのは、Intelの殿様商売に対する不審からでもある。
- なので一般人がメーカー機を買うときも、出来るだけAMD搭載機を進める。
- 蓋を開けてみたら公式定格TDP95W、実質それ以下のどうやったら4発コアでこんなことが出来るんだってな具合でふたたびジサッカーに衝撃を与えた。
- 6コア世代でも95W版出してるし。あげくIntelの半額どころか1/3の値段。
- 80386あたりまではIntelから仕事をもらって互換CPUを作っていた。一方的に仕事を切られたので独自に互換品を開発。
- ちなみに今はIntelがAMDの互換メーカー。
- Intelはx86上位互換のしがらみを断ち切りたくて、IA-64という新しいアーキテクチャを開発していたのだが、特に32bitコードのエミュレーション周りに不具合が多く、Microsoftから散々突き上げを食らっていた。そこへ、x86-32上位互換のx86-64をAMDが発表し、不具合がほとんどなかった。
- 最終的にMSがブチきれて、Windows xpのx86-64エディションを開発すると共に、WindowsNT 6 (Vista)もx86-32とx86-64で決定しIA-64版の開発は打ち切られた。この為、Intelもx86-64を採用せざるをえなくなった。
- Intelはx86上位互換のしがらみを断ち切りたくて、IA-64という新しいアーキテクチャを開発していたのだが、特に32bitコードのエミュレーション周りに不具合が多く、Microsoftから散々突き上げを食らっていた。そこへ、x86-32上位互換のx86-64をAMDが発表し、不具合がほとんどなかった。
- ちなみに今はIntelがAMDの互換メーカー。
- IntelのCPUと比べてかなり安い。
- 低価格、低消費電力という点を重んじるなら、Intelは・・・ねぇ?
- 最近だと消費電力はチップセットやモニタ出力周りも含めた全体的な数字じゃないと比較しようもないけど。そうすると実はi5、i3が意外にも低消費電力なんだが、それを考慮しても半額だよな。
- 低価格、低消費電力という点を重んじるなら、Intelは・・・ねぇ?
- メーカーが全面採用に踏み切らない理由は、ブランドイメージのせいもあるが、なによりも「調達に不安があるから」という点が大きい、らしい。
- Intel独占の責任をメディアに押し付けた前科があるが(参考)、その後の顛末のあやふやさは失笑ものである。
- 上記の裁判の結末はこの記事を参照。
- ここのファンとして有名なのは何と言っても藤井聡太8冠。
- 正直、AIを使った計算ならNVIDIAを使ったほうが効率は良さそう。
旧ATI Technologiesの噂[編集 | ソースを編集]
- グラフィックボードの2台メジャーの片方。ライバルはNVIDIA。
- 輝いた時期と酷い時期の差が激しい。
- AMD同様に低価格戦略に切り替えたら見事復活。ただしPCショップの売り上げはATiのせいで一気に落ちた(友人談)。
- マザーボードのチップセットを開発してたのは黒歴史…ではなくAMDにブランド統合されただけ。
- 一時期ベンダーの趣味でメモリクロック&コアクロックが大量に用意されていた。同じシリーズでも地雷が入り交じるなどGeForceより見極めが難しいボードだった。
- 発色は鮮やか(少し赤みがかった感じ)だと言われる
- ゆえに×××××ゲームや×××××動画に向いていると揶揄されることも
- 実際、2000年代前半のPC自作専門誌に「ゲームのnVidia、動画再生のATi」と書かれた事があった。
- そりゃ単にデフォルトの色温度が違うだけで、画質調整すればどれも同じよん。
- 色合いの違いはアナログD-SUBとかの時代の話で、現在主流のDVIデジタル接続では起き得ない現象と、NVIDIAも言っている。
- ゆえに×××××ゲームや×××××動画に向いていると揶揄されることも
- HD4シリーズから低能力のピクセルシェーダーを多数積んでハイクロックでブン回すという方針に転換。それが今のゲーム事情にぴったり一致しnVidiaから一気にシェアを取り戻した。
- 続くHD5000シリーズにて、GTX200シリーズで歩を止めたNVIDIAから、完全にお株を奪った。
- NVIDIAは青息吐息でGTX400を発売までこぎつけるも、極一部のエンスーと信者以外からは完全にそっぽ向かれた後である。
- GTX480だけは少数ながら一応売れて、GTX470は売れない現象が雄弁に語っている。
- NVIDIAは青息吐息でGTX400を発売までこぎつけるも、極一部のエンスーと信者以外からは完全にそっぽ向かれた後である。
- 続くHD5000シリーズにて、GTX200シリーズで歩を止めたNVIDIAから、完全にお株を奪った。
- 現在のRadeon、すっかりレイトレーシングやAIへの対応に遅れを取ってしまい。後塵を拝する状況が続く。
成功した商品[編集 | ソースを編集]
- Opteron
- アメリカの4大サーバーメーカーで採用された。Intel派のDellも採用。これでIntelがAMD互換プロセッサを作る立場になったらしい。
- どのコアか忘れたが1**番台が倍率可変なのでオーバークロッカーの餌食になり馬鹿売れ、結果次のコアで倍率固定に戻った…。
- 可変じゃなくて単にOC耐性がPhenomII並に高いだけだった…。糞高いECCメモリが必要になるけど、同クラスのAthlon64よりCP高かったのがコアな方々に魅力だったらしい。
Athlon X2Athlon64 X2(Toledo,Manchester)- Pen4がHTでなんちゃってデュアルコアとかやってる間に低発熱ネイティブデュアルコアを成功させて大ヒット。いろんな意味でギガヘルツ神話にとどめを刺したCPU。
- ペンタにするかこっちにするかで迷っていたとき、店員の「真夏にデフラグかけて壊れたら補償します」の一声で導入を決意、今年で現役5年目だがホント良かった。
- どうでもいい話ではあるがAthlon"64"X2である。当時の対抗はPentium4(HT)じゃなくてPentiumD(一応デュアルコア)
- あー、新世代Athlonに慣れきってて64付くの忘れてたー!
- 内容が2005~2006年頃のことのようなので、節名を手直ししておきました。
- Athlon&Phenom e-シリーズ
- 低電圧版CPUシリーズ、競合相手がいろんな意味で居ないので一人勝ち。
- ただTDP65W版のC2Qが出るため厳しく…。
- と思ったら65W版C2Qの値段が値段なのでまだまだ勝ち組ぽい。
- Phenom II X4 905eで2台組んだが、Win7 64bit積んでも憎たらしいほど速い。しかもCPUクーラーのファンの回転数が全然上がらない(グラボのほうが熱い)。
- CPU同士のTDP比較は実は意味がない。AMDはK8世代以降チップセットの機能を一部CPUに内蔵しているから。Intel用のチップセットはAMD用のそれより30Wばかし余計に喰っているので余裕で逆転されてしまう。
- と思ったら65W版C2Qの値段が値段なのでまだまだ勝ち組ぽい。
- Phenom II
- TDPは125Wだけどクーラーの出来が良いのと低負荷時の電流コントロールが上手くいってるらしくそこまで熱は出ない。
- 実はIntelのTDPはクルマの10・15モード燃費のようなもので、それ以上にマージンを取っておかないと危ない数字。AMDは素直に必要な数字を出している。ハードな自作ユーザーがIntelを嫌いAMDを好む理由はここにある。
- 更に言うと、そもそもK8以降のAMD製CPUは従来のノースブリッジの機能の一部をCPU側に内蔵している為、CPUだけでIntelの方が省電力に見えても意味が無かったりする。チップセットでかる~くAMD用の倍は喰ってたりするから。
- しかしそう考えるとPhenom II X4 低電圧版の65Wとか、Athlon II X2 低電圧版の45Wとか、一体どういうマジックなんだ……
- 開発者が認めるほどOC耐性が凄い、空冷で3.8Ghz回ったとかいう報告も。個人的には出せる物を熱量の関係からリミッター掛けてるだけだと思いたい。
- だからこそAMDは安心して使える(by自他共に認めるAMD信者)
- Socket AM3仕様のPhenomIIはDDR2/DDR3両対応でSocket AM2+のマザーにも使える。おまけに95WへTDPが減ったおかげで使いやすくなった。
- しかもX3 720BEは一部ロットでX4に化けるという報告が出てから鬼のように売れているとか。X4 920BEの選別漏れ品が混ざってるらしい。
- TDPは125Wだけどクーラーの出来が良いのと低負荷時の電流コントロールが上手くいってるらしくそこまで熱は出ない。
- Athlon II X2/X4(kuma~)
- PhenomIIのL3キャッシュを潰して低価格化したもの。
- L3キャッシュを潰しただけなのにこの低価格はもう投げ売りとしか思えない。
- ただこいつのせいでラインナップが混乱しまくってるのには流石に目を潜める。
- DuronとかK8Sempronとか、AMDにとってはいつものこと。
- 目を潜める・・・? 眉を顰めると言いたいのか?
- x2は2コアなのに45Wという脅威の省電力性!熱くならないからサーバ用にも使える。
- Fusion APU
- 内蔵GPUの性能が良く、3Dネトゲをしたいときに安く組めるためそこそこ売れてる。GPUをコアに統合するアイデアから、自作PC界隈よりもゲーム業界から注目され、PS4とかXboxとかのゲーム機に採用された。
- RYZENシリーズ
- 2017年満を持してRYZENが発売される。フェノムの開発を手がけた天才ジムケラーが加わり、Excavatorと比べてIPC 52% UPを果たすなど、マルチスレッドにおいてインテルを圧倒するコストパフォーマンスを実現。
- AMDer 冬の時代終了を遂げる。
- Ryzen 5 2400gの内蔵GPUの性能は約10000円のGPU並み。
- Zen2世代で微細化で更に省電力、シングルスレッド性能もライバルに追いつき、K8 Athlon64以来のヒットになる。
- Radeon 9800Pro
- FF11を高画質でプレーしたいならこれ!と言われてた時期が懐かしい。
- Radeon X1600Pro
- ちょうどGeForceが穴になってた価格帯で登場。そういうのが欲しい人には売れた…が地雷も混ざってた。
- Radeon HD4***シリーズ
- GeForce GTX260が6万とかなってた時代に、ほぼ同性能の4870を4万でリリース。ほぼ全てのショップで入荷瞬殺レベル。これのせいでGeForce GTX280は半値まで下がってしまい多くのショップの経営を苦しめたほど。
- 他のモデルもGeForceの穴狙いだったため軒並み瞬殺。ATi復権を物語ったシリーズ。
- ん?HD4***シリーズでは?(さっきHD4850買った人)
- HDが正解だった、thx。
- Radeon HD5870
- GPUにやっとこさDualCore&可変クロックを導入。2枚組ボードに迫るパフォーマンスとアイドル27Wという超低消費電力を達成。
- ちなみにCrossfire時にはアイドル中スレーブボードを停止させるというテクニックも盛り込まれているらしい。
- このパフォーマンスで予定価格4万円は何が起こったとしか言えない。
- ライバルとなるGeForce GTX295は5万強…、しかも爆音爆熱のおまけ付き。
- しかし極端な品薄ではどーしよーもない(もう解消された?けど)
- 他のHD5シリーズもC/Pで優秀と呼ばれていたHD4シリーズを上回ったために軒並み瞬殺の嵐、安定供給が出来るようになったのは2010年入ってからか。
失敗した商品[編集 | ソースを編集]
- Quad FX
- デュアルコアをデュアルCPUでQuadだよーとか言い放ったAMD渾身の捨て身ギャグ。
- 値段も値段だったし対応マザーは1枚しか出ないしで速攻終わったプラットフォーム。
- 一応Opteron 2xxシリーズとマザーは共用。ただしECCメモリは必要無かった。
- しかも2CPU扱いになって、VistaだとUltimateが必要という悲しさ。
- Core2Quadは1CPU扱いなのにね。(2コア×2)
- OSのライセンスでは、CPU数はCPU「パッケージ」数。そのためXeon Phiのようなコア数でも1パッケージなら1CPU扱い。
- 値段も値段だったし対応マザーは1枚しか出ないしで速攻終わったプラットフォーム。
- デュアルコアをデュアルCPUでQuadだよーとか言い放ったAMD渾身の捨て身ギャグ。
- Phenom(初期コア)
- Core2QuadはなんちゃってQuad、これが本当のQuadだ!と鳴り物入りで登場したのはいいがまさかのエラッタ発生+爆熱。自分で爆熱方針にとどめ刺したのにも関わらずやったのにはファンまで引いた。
- でも初期のAthlonも爆熱だった。ヒートエンドしたThunderbirdが焼き鳥と呼ばれてたのが懐かしい。
- 焼き豚も忘れないでください。
- そしてファンは引いて水冷がくっついた。
- Core2QuadはなんちゃってQuad、これが本当のQuadだ!と鳴り物入りで登場したのはいいがまさかのエラッタ発生+爆熱。自分で爆熱方針にとどめ刺したのにも関わらずやったのにはファンまで引いた。
- FXシリーズ(Bulldozer)
- これまでとは違い完全新設計のCPUとなったが、マルチスレッド前提で使わないと6コアでもPhenomII 4コアに劣ってしまう模様。そのためかFusionのほうが評判が良かった・・・
- 性能が悪かったせいか、整数演算基は8あるが動小数点演算基は4しかないのが災いしたのか、デコーダーなど一部回路が共用したのを突かれたのか、8コアでない製品と烙印を押され、4コアだから性能がでないとイチャモンを付けられ訴えられる。
- 元AMDの中の人曰く、ATIとの統合に絡んで全面的に自動設計ツールを導入したら、最適化がダメダメでアレな出来のCPUになってしまったらしい。こんな分野でも何だかんだ職人さんの力が物をいうようだ。
- FX-9590は脅威のTDP220W、そして公式で水冷キット付属でPentiumDに並ぶ伝説になってしまった。クロックを上げやすい設計だったのも相まってNetBurstの再来と言われることに…
- Radeon X1900Crossfire/X1600Crossfire
- nVidiaのSLIが何やってるんだとか言われた後に登場。セッティングが複雑な上同ボード2枚でなく、別種のボードを使用とか意味不明な状態だった。
- Intelマザーでも駆動するなど、SLIより対応マザーは多かったがボード自体がショップの在庫を圧迫して手に入らないおまけ付き。
- ちなみにX1600Crossfireはリリースこそ予告されてたが結局でなかった。なんだよw
- Radeon X2***シリーズ/HD3***シリーズ
- 熱の割りに速度が出ない、電力ばっかり馬鹿食いなど散々な事を言われ、ATiつぶれるんじゃない?とまで言われた暗黒時代。
- 一応同ボード使用のNative Crossfireや2スロファンの採用など新機軸は取り入れていた…が、GeForceに比べるとラインナップが複雑で混乱させていた。
- 中には2900Proを越える能力を持つ2600XTとかもあったしなぁ…。