コンテンツにスキップ

もしあのプロ野球球団が身売りされなかったら/北海道日本ハムファイターズ

東急フライヤーズ

[編集 | ソースを編集]
  1. 東急の都市計画(多摩田園都市)の目玉として、東急田園都市線沿線に自前の球場を建設し、そこに移転していた。
    • フランチャイズが横浜市に移転していた場合、横浜スタジアムは建設されなかった。
      • 大洋ホエールズは川崎球場から、千葉マリンスタジアムに移転していた。
        • ロッテオリオンズは、東京スタジアムから撤退した後、仙台の宮城野球場をフランチャイズとした。
    • もしかしたら、実際にある「こどもの国」と「TBS緑山スタジオ」の間あたりに「東急緑山スタジアム」が建設され、こどもの国線に、野球開催時に、都内・渋谷方面から臨時急行が運転されていた。
      • この場合、こどもの国線は、(横浜高速鉄道移管まで実史の)平日ダイヤ・休日ダイヤ・(こどもの国)休園日ダイヤに加え、野球開催日ダイヤが組まれる。
    • 田園都市線沿線にある自前の球場が老朽化したら、みなとみらいに球場を作り、そこに移転していた。
      • この場合も、東急東横線(後に『横浜~桜木町間』は横浜高速鉄道MM21線)で野球開催日臨時ダイヤが組まれたかも。
  2. ドラフトでは、渋谷にある青山学院大学、國學院大學、東急線沿線にある慶応大学、駒澤大学、神奈川大学、日本体育大学から優先的に指名する。
    • 東急系列の武蔵工業大学(現・東京都市大学)も…って東都大学野球連盟4部にいるんじゃあお呼びじゃないか^^;
    • 有力な高校生は、亜細亜大学に入れて囲い込む。
      • 西武ライオンズとプリンスホテル野球部のような関係になっていた。
      • 小池秀郎、東浜巨や山﨑康晃はこの球団に入団していた。山本和行は広島ではなくこの球団で投手コーチをしていた。
  3. 札幌移転時に「北海道定山渓フライヤーズ」になっていた。
    • いや、さっぽろ東急百貨店があるから「札幌東急フライヤーズ」かも。
  4. フライヤーズが優勝したら、東急百貨店・東急ストアなどでセールが行われる。また、パレードには運用から外れた(廃車となった)東急バスを改造した車両が使用される。
  5. 系列の鉄道会社、バス会社でもフライヤーズを積極的にPR。観戦ツアーの募集や、子供たちへのオフィシャルグッズ配布を行う。
    • 1~2年に1回位は系列会社のある県の球場で試合を開催。
      • 静岡県の伊豆急行では、観戦ツアー付き旅行商品を発売するだろうな。
    • 大規模な球場の無い地方では、沿線の球場で二軍の試合を行う。
  6. 場合によっては、ファミスタの「レイルウェイズ」に組み込まれるかも
    • 「イーストレイルウェイズ」(西武・東急)、「ウェストレイルウェイズ」(阪急・南海・近鉄)になっていたかも。
  7. 冬季キャンプは系列の伊豆急行の終点である伊豆下田で行われていた。
  8. 渋谷系の若者に野球ファンは史実より多くなってただろう。
  9. ユニフォームの袖に東急グループのロゴが入っていた。
  10. 遠方への移動時に使用される航空会社は日本国内航空→東亜国内航空→日本エアシステムだった。
  11. かつての「箱根山戦争」や「伊豆戦争」の名残から西武ライオンズとの対立が一つの名物になっていた。

東映フライヤーズ

[編集 | ソースを編集]
  1. 中継権は、東映の兄弟分にあたるテレビ朝日が優先される?
  2. スーパー戦隊や仮面ライダーなどと積極的にタイアップ。
    • 球場内で宣伝ポスターが貼られたり、ライダーや戦隊ヒーローが始球式にも登場したり、挙句の果てにはフライヤーズをモチーフにしたヒーローが登場。もちろん、敵の悪役怪人は他の11球団をモチーフにしたもの。
      • 科学戦隊ダイナマン』が当初の企画通り『野球戦隊Vリーガー』となっていた。
      • 但し某脚本家の物言いで中日だけ怪人化されない。
        • その場合、某脚本家を降板させる形で、むりやり中日を怪人化。
    • 小学校低学年位までの子供たちの間では、住んでいる地域に関係なくフライヤーズファンが多数派に。
      • 小学校中学年位になると、フライヤーズファンは「幼稚な奴」と言われてしまう。
      • 中学生の間では、フライヤーズファンは非オタクからキモオタ扱いされて叩かれる。
      • 大学生や社会人のファンの間では、小学校中学年~中学時代をいかにして乗り切ったかが共通の話題になる。
        • あるいは、その時期の話は黒歴史として話題にしないのが東映ファン同士の暗黙の了解になるかもしれない。
    • 「てれびくん」などの幼児向けテレビ誌にもフライヤーズの選手が登場。野球ルールの基本の基本を説明するコーナーが作られる。
      • 「幼児向けテレビ誌で野球ルールを覚えた」というのがプロ野球ファン共通の経験に。
    • 幼児の親や戦隊オタクをファンとして獲得する戦略を実行。
      • それが上手く行けば全国的な人気球団になったかも。
        • アニオタ、戦隊オタのファンが多いので、コミケの時期の試合は観客動員が若干落ちたかもしれない。
        • コミケの日にはホームゲームを開催しない。開催する場合は幼児向けのアトラクションなどに力を入れる。
          • 中高年に人気の俳優を球場に呼び、トークショーや始球式を行う、というのも。
    • 中川翔子は熱烈なフライヤーズファン。試合のTV中継やファン感謝デーなどにゲストとして出演。
      • 生駒里奈や吉田綾乃クリスティー(乃木坂46)も仮面ライダー繋がりでフライヤーズファンになり、応援番組などに出演。
      • 戦隊ヒーローファンの井上小百合(乃木坂46)も同じく。
    • 他チームへ移籍する選手が「子供が『よそに行かないで』って泣いちゃって…」とコメントするかもしれない。
      • 幼い弟や妹のいる新人選手は、入団時の記者会見で「フライヤーズ入団を一番喜んでくれたのは弟(妹)です」とコメントするかも。
      • 他チームからフライヤーズに移籍してくる選手も入団発表で「幼い息子(娘)がフライヤーズ入りを喜んでくれてます」とコメントする。
    • 史実では、2015年に『パ・リーグ親子ヒーロープロジェクト』なるイベントで、仮面ライダーとコラボします。ちなみに去年は、円谷プロの協力でウルトラマンとコラボしました。
      • こんな組み合わせ(’14年、’15年の順。’15年は、全球団共通でドライブが入る。)。
        • 日本ハム(ギンガ、フォーゼ)、楽天(タロウ、鎧武)、西武(レオ、マッハ)、ロッテ(ゼロ、電王)、オリックス(セブン、W)、ソフトバンク(初代マン、1号)
          • その翌年・2016年には「動物戦隊ジュウオウジャー」とコラボした。2017年には日ハム単独で、「宇宙戦隊キュウレンジャー」とコラボ。
  3. 史実の日本ハムのように北海道には移転せず、太秦撮影所のある京都に移転していた。
    • 史実通り北海道に移転していた場合、札幌ドームの隣に東映の歴代アニメや特撮をテーマにしていたアミューズメントパークを作っていた。
      • その中では、「野球殿堂」ならぬ「アニメ殿堂」と言うのがあり、アニメや特撮の発展に寄与した人たちを称えるものが用意される。
    • 21世紀に入ってから「京都東映ファイターズ」に改称していた。場合によっては京セラに売却されていたかも。
  4. 実史で開局したスカパー!・東映チャンネルでフライヤーズ主催試合の生中継を行う。
  5. 東映アニメーション制作のアニメでも、フライヤーズが登場する。
    • 主人公達が野球観戦する回では、フライヤーズの選手が登場する。
    • フランチャイズ球場周辺を舞台にしたご当地アニメを作る。
    • それだけでは飽き足らず、フライヤーズを舞台にした野球アニメを制作。もちろん、パリーグの他の5球団(場合によってはセリーグの球団も)を徹底的にヒールに仕立て上げる。
      • 要するに、ジャイアンツの「巨人の星」や「侍ジャイアンツ」などのパリーグ版。子供たちをフライヤーズファンにする洗脳ビデオといったところか。
        • そうなった場合、その時代の子供はジャイアンツ派とフライヤーズ派に大きく二分される?
  6. 映画公開に合わせて映画に出演する俳優が、特撮のTV放送に合わせて特撮に出演する俳優が、アニメのTV放送に合わせて声優が、それぞれ始球式に参加する。
  7. 選手や監督がアニメオタク、戦隊オタクを叩く発言をしてしまって非難される…なんてことが起きるかも。
    • むしろ選手側は時代劇を見ない云々の発言で高年層のファンから不興を買うことが多そう。
    • オタク以外には無名の声優、若年層には知名度の低い時代劇俳優がアトラクションに出演する際、その人のことを知らない選手や監督、コーチが失礼な態度を取ってしまってトラブルに…なんてことがあるかも。
  8. 八名信夫のように、引退後俳優になる選手がもう1人か2人くらいはいたかも。
  9. 来日してフライヤーズに入団した外国人選手もアニメや特撮や時代劇で日本文化に触れ、どれかのオタクになった人が出てくる。
    • もしかしたらホームラン打った後やヒーローインタビューでの持ちネタも含め、その夢中になっているアニメや特撮や時代劇の決め台詞にちなんだパフォーマンスをするようになるかも。
  10. 選手と暴力団関係者の不適切な関係が発覚したら「さすがヤクザ映画の会社」と揶揄されていた。
  11. 史実のように親会社がピンク映画やVシネマに手を出すことはできなかった。

日拓ホームフライヤーズ

[編集 | ソースを編集]
  1. 伝説の「七色ユニホーム」は今でも健在。
    • サンデーユニホーム、レジェンドユニホーム等の先駆けとして再評価されたかもしれない。
  2. パチンコ事業をメインにし始めたころに名称を「日拓フライヤーズ」に短縮していた。
    • パチンコ批判と絡めて、ネット上ではアンチ日拓の書き込みが凄まじいことに。
      • 寧ろパチンコに進出することはなかったか。
    • 神田うのを嫌う人々もそれに加わったかも。
      • ハマカーン・神田伸一郎がフライヤーズ芸人の代表格になっていた。
  3. プロ野球の知名度を生かして、建売住宅販売、マンション販売、ニュータウン開発、リゾート開発など不動産業を広範囲に展開していた。
    • バブル崩壊後に身売りしていたかも
    • ニュータウン開発や駅前再開発に合わせて、自前の球場を作って移転していた。
      • 史実のように、北広島の移転による輸送問題は起こらなかったかも。
    • 場合によっては、日拓自体も北海道に移転していた。