もしあのラグビー大会で7人制部門が新設されたら
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2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式採用される7人制ラグビーですが日本での大きな大会はジャパンセブンズ選手権大会ぐらいしかなく余り盛んであるとはいえません。
もし、7人制部門が新設されたら?
- 大会形式はリーグ戦→ランク別トーナメントという形式になるかも?
- 7人制ラグビーは15人制と比べて試合時間も短いので一日に複数試合行われる。
- 15人制より試合日程も短い。
- オリンピック7人制ラグビーで活躍する選手が輩出される。
- ポジション的にはこういう風になる。
- 一つの会場で集中開催、一つのチームと複数回試合を行うという形になるかも?
- それとも複数の大会の合計ポイントで優勝を争う形になるかも。
- 注意:これは2014年の全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会開催以前に作成されたページです。
- 15人制と違って必要人数が少ないため地方予選での参加校数が15人制の部より多い都道府県が出てくる。
- それこそ島根のように「1回戦が決勝戦」という事態にはなりえないはず。
- 開催時期は15人制の部の開催前か開催後になる。
- 実際の全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会は冬の15人制に対して夏季に行われている。
- 差別化のため会場は近鉄花園ラグビー場ではなくなるだろう。
- 秩父宮にして東西の均衡を図るとか?
- 実際に2014年からはじまった全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会は長野県の菅平高原で開催。
- 全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会開が開催されるようになったが、開催時期は夏で15人制の出場メンバーをかねることが出来、全国高等学校総合体育大会の一環とはなっていないことから、真の意味での7人制部門新設とはなっていない。
- 差別化のため会場は熊谷ラグビー場ではなくなるだろう。
- 例えば福岡の博多の森、大分ビッグアイなど(ともに2019ラグビーW杯会場)。