もしあの鉄道車両が○○だったら/阪神電気鉄道
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- 5001形以降の全ての車両が直通特急対応車両となっていた。
- 5311形を含む5143Fだけが運転台構造の違いを理由に直通特急対応改造対象から外されていた。
- 早朝・深夜の利用客が少ない時間帯および赤胴車の予備がなくなったときの代走に使われていた。
- 5143Fも5311形含めて方向幕設置改造・5001形・5131形・5331形と同様リニューアルされると同時に直通特急対応に改造されていたかもしれない。
- 青胴車に限り赤胴車に先駆けて全て直通特急対応車両となっていた。(史実では5550系の投入により2010年末に達成、急行用も2011年に達成)
- 5700系の投入で赤胴車に先駆けて直通特急対応車両の本格廃車が始まっていた。
- 7801形や7861形が5500系によって置き換えられる車両が史実より多くなっていた。
- もっというなら武庫川線の車両も史実より早くジェットカーになっていたかもしれない。おそらく5001形の武庫川線転用が計画通り実現していた。
- 5001形(二代)は存在しなかったか5281形として少数のみの製造となった。
- そもそもその場合5131形・5331形も存在しなかった。8000系(8233F以降がVVVF車だった場合4000系も含む)の次に製造される新型ジェットカー9000系によって下記のように大量増備されていた。もちろん直通特急運用次第では3000系の一部編成も。そして7801形の残党も。
- 5231形・5101形も冷房化改造が施工されていた。
- あるいは5001形(2代)が1990年代に9000系として登場して5001形・5101形・5201形・5231形・5261形1次車・5151形・5311形をまとめて置き換え、18編成72両の大所帝となっていた。
- その場合史実の9000系は4000系として登場していたかも。
- 5500系や5131形・5231形はなかったかもしれない。
- 訂正。5331形。
- 9000系ではなく6001形としての登場も考えられた。
- 方向幕は3901形3905Fと同様、製造当初から取り付けられていた。
- 少なくとも5261形2次車や5311形は方向幕取付・4両固定編成化改造を受けたかもしれない。
- 前面の貫通幌は当初から存在せず、8201Fのような顔面となっていた。
- あるいはこの時点で8000系量産車と同じ顔が採用されていた。
- 運転台撤去改造も当然ながら行われず、簡易運転台も製造当初からついていた。
- 車番構成が現実と異なっていたかもしれない。
- 形式名はこちらが8000系を名乗り、史実の8000系は9000系として、8901形は9901形として、5500系は1000系として、9000系は4000系として、9300系は4050系として、1000系は4300系として、5550系は1050系として、5700系は2000系としてそれぞれ登場していた。
- 3000系は初代・2代目ともに史実通りで5131・5331形は8210系・8230系として登場していた。
- あるいは2代目3000系のみ5000系を名乗っていた。
- 3000系は初代・2代目ともに史実通りで5131・5331形は8210系・8230系として登場していた。
- 現実の5500系のように5001-5101-5102-5002となり、5201形ジェットシルバーより5101形の5101・5102の2両が優先的に廃車され、車番が先述の4両から全て転用されていた。
- あるいはそのまま5000系となっていた。
- 8編成導入されると仮定すると5015Fまでの導入となり、最後の青胴車が5013F(現実では5025F)となっていたかもしれない。
- 5101形から優先的に廃車され、5201形は台車更新・未更新関係なく5101形より廃車が後となっていた。
- 形式名はこちらが8000系を名乗り、史実の8000系は9000系として、8901形は9901形として、5500系は1000系として、9000系は4000系として、9300系は4050系として、1000系は4300系として、5550系は1050系として、5700系は2000系としてそれぞれ登場していた。
- 5131・5331形も同様のスタイルで登場していた。
- 史実より普通系車両の終日4連化が早まっていた。
- 1996〜2002年頃に5131・5331形共々5500系に準じたリニューアルが行われ、アレグロブルーの塗装に塗り替えられ、バケットシート・車内LEDを装備していたかも。
- 抵抗制御では消費電力が大きいため、2000系のように界磁添加励磁制御に改造されていた可能性もある。
- それでも引退は史実と同時期だっただろう。
- バリアフリー問題が発生することはなかった。
- 中間車の全長が10cm短かった。
- 8000系に先駆けて電気指令式ブレーキを初めて採用していた。
- ブレーキ緩解音も現実と異なり8000系に類似したものになっていたかもしれない。
- 史実より故障が少なく長持ちした。
- モーターや台車はおそらく5001形もしくは8000系仕様となっていた。
- 5131F以外も前照灯がLEDに換装されていた。
- 5139Fの故障による長期離脱もなかった。
- 両形式と5001形の廃車順が逆だったかもしれない。
- この場合、21世紀に入る頃にリニューアルが行われ、5500系と同様の外部塗装・車内設備となっていた。
- 5550系の導入もなく、全て5700系に置き換えられていた。
- 制御装置そのものがリニューアルでVVVFに換装されていた。
- 史実より製造費が莫大にかかっていた。
- 恐らく5151形や5311形と同じ改造が行われていた。
- 車番はやはり制御装置のメーカーにより東芝製が5131形、三菱製が5331形になっていた。
- 台車やモーターは流用されていた。
- やはり車体を流用して冷房化と機器新造が行われた京阪2600系と比較されていた。
- 2000年代初頭に5500系に置き換えられて引退していた。
- 登場時期からして1990年代後半だったかもしれない。5151形・5311形・5261形との順序にもよる。
- 同時に5312と5313の運転台が撤去され、4両固定編成になっていた。
- 5261形引退と同時に現実と同じく5311-5312が廃車され、残った5313-5314が5131形の5143-5144と組まれていた。
- この場合、5143-5144の方向幕は無駄にならなかった。
- 引退が少し遅れていたかもしれない。
- 2015年、5700系導入と同時に引退していた。その場合5550系は登場していない。
- 恐らく近畿車輛製で、1000系の帯を青くしたような外観になっていた。
- 形式はこちらが5700系を名乗り、現実の5700系は6000系になっていた。
- やはり1編成しか作られない。
- 5500系の旧塗装はリニューアル完了に伴い見納めになっていた。
- 阪神電車に8両編成と10両編成の運用が増えいた。
- 少なくても山陽区間を含めて輸送力では阪急神戸線と同水準になる。
- なんば線内は10両編成の車両が増えていた他、4+4両の8両運用や4+2の6両運用など運用の柔軟さが増えていた。
- 近鉄側にも4両編成の阪神乗り入れ対応車両が存在していた。
- 9820系に4両編成が登場し、1020系4連も阪神乗り入れ対応になっていた。
- 8810系や1026系VL35編成も改造対象となった。
- それなら9208Fも。
- 8810系や9200系は非VVVF車なので阪神乗り入れからは外されていただろう。むしろ大阪線に転属して1620系とトレードされていた。
- 当然、8A系も当初から阪神対応だった。
- 4扉車化は避けられない。
- 場合によっては山陽電車と直通できなくなる恐れも。
- 山陽電車が20m化6両しなければ阪急に直通先変えていたかも。
- 場合によっては山陽電車と直通できなくなる恐れも。
- 9000系が近鉄乗り入れ仕様に改造されることはなかった。
- その分1000系が多く製造され、2000系の廃車が早まっていた。
- 本線の大阪梅田~尼崎間も20m4扉車に対応していた。
- 大阪梅田駅の改良に際しては昇降ロープ式の可動式ホーム柵が設置されていた。
- ダイヤが乱れた時には近鉄車の乗り入れも行われていた。
- 武庫川線の赤胴車はこれで置き換えられていた。
- 5500系の2両ワンマン仕様車は存在せず、リニューアル後も全て本線の普通で運用されていた。
- その分5700系の製造両数が減っていた。
- 武庫川線の他なんば線の増結用とも共通運用になっていた。
- 既存の2両編成にもワンマン対応の改造が行われていた。
- 現実の5500系2連と同様タイガースラッピングが行われていた場合、近鉄線でもその姿を見ることができるようになっていた。
- 1000系は阪神全線で走行できる車両となっていた。
- 1000系2連はあと3~4編成増備されていた。
3801系の第1編成である3901Fが原因不明の脱線事故を起こし、早期に廃車されてしまいました。もしこの脱線事故がなかったら?
- 運用効率を上げるため、後に4連×3本から6連×2本に編成替えされていた。
- うち1本は史実通り8801系となるが、もう1本は4+2の6連となり、電動車が不足することから2連側は電装化されていた。
- 第3編成のみ先頭車が若干長いから、第1編成と第2編成のほうが4+2の6連だったかも。8903Fが誕生していた。
- 新たに電装化された車両はVVVFの試験車両になっていたかもしれない。試験の結果によっては阪神におけるVVVF制御の採用が早まっていた(史実では1995年の5500系が最初)。
- その場合、8000系の8233F以降がVVVF車となり、9000系(史実とは異なる)を名乗っていた。
- 4000系では?
- その場合、8000系の8233F以降がVVVF車となり、9000系(史実とは異なる)を名乗っていた。
- 4連は西大阪線の予備も兼ねていただろう。あるいは中間の運転台を撤去し、こちらも6両固定編成になっていた。
- 場合によっては5001形や2000系みたくステンレスの飾り枠が取り付けられたかもしれない。2000系と同様スカートも取り付けられていた。
- うち1本は史実通り8801系となるが、もう1本は4+2の6連となり、電動車が不足することから2連側は電装化されていた。
- 史実通り阪神なんば線開業を前に1000系に代替されて廃車されていた。
- 武庫川線は7861形のみが運用されていた。
- もちろん7890形は存在せず、武庫川団地の保存車両も史実と異なっていたかもしれない。
- 7861F〜7863Fのいずれか1編成がワンマン改造されるか、改造されずに3編成のままだったとしても5500系による武庫川線転用は事実通り4編成となったであろう。
- 8000系8523Fも直通特急に対応するのが早まっていた。
- 赤胴車の運用上の制約が少なくなっていた。
- 引退が数年遅れていたかもしれない。
- 2000系の置き換え・8000系後期車のリニューアルより、故障が頻発していた5131形・5331形の置き換えが優先されていたかもしれない。
- その場合ジェットカーのチョッパ車置き換え後に実施されていたであろう。
- 改造車ではあるものの、阪神初のVVVF制御車となっていた。
- 8000系8233F以降もVVVF車になっていたかもしれない。
- 廃車後、主要機器のみが8000系の機器更新に用いられた。
- 2000系が引退を免れ、1000系の製造数が少なくなった。
- 9300系も直通対応改造をなされていた。
- 近鉄側でも8400系や8810系が阪神直通対応となっている。
- なんば線の西九条~九条や近鉄奈良線に急勾配区間があることから出力アップのため、VVVF化が行われていた。
- おそらくリニューアル対象外となっていた。
- リニューアルされても一部クロスシート化は行われず、オールロングシートとなっていた。
- 直通特急への運用からも外されていた。
- 2000系に編入されていた。
- 主電動機や制御装置が異なるのでそれはない。
- 前後で顔が違うゲテモノ編成、阪神顔でジャビットカラーの編成どちらも誕生しなかった。
- 早期廃車もしくは現実の5001形のように40年間も廃車されるまで原型で運行されていたかもしれない。
- 1986年までに,8201F, 8203F, 8205F, 8207Fの4編成が1次車として製造された(史実は8201Fの1編成のみ)。
- 震災後も前後共に旧阪神顔の編成があった。
- 8523Fの組成も事実と異なってたかもしれない。
- 直通特急対応(須磨浦公園以西乗入れ)も他の8000系と同時期に行われた。
- 額縁顔で分散式冷房の編成(史実の2次車)は存在しなかった。史実の8217Fは8211Fとして初の「額縁」スタイル,集約分散式冷房の8000系になっていた。
- 現実の2次車が1次車、3次車が2次車、4次車が3次車となっていた。
- マイナーチェンジ次第では現実に存在しない5500系以降と同じ冷房を装備した車両が4次車として製造されていた。
- 8203F、8205F、8207F、8209Fは欠番にならず存在し、ラストナンバーは8241Fとなっていた。
- 全編成が当初から直通特急対応となっていたほか、2000系の引退で本線の阪神顔の赤胴車、7861形や7890形の引退で阪神線全体での阪神顔の赤胴車がそれぞれ消滅していた。
- 当然ながら阪神顔・2段窓でジャビットカラーの車両は存在しなかった。
- 5025Fが最後の旧阪神スタイルの車両となっていた。
- 震災の組み替えが現実と異なっていたかもしれない。
- 同じように冷房改造の際他車と同じ顔に整形された京阪1900系の1810系編入車である1914号車と何かと比較されていた。
- 運転台機器配置も量産車と同じに改められ、運転室自体も奥行きが拡張されていた。
- その分運転室後部の座席が3→2人に減らされていた。
- 直通特急への運用もリニューアル後直ちに行われていた。
- ただ側窓はこれまで通りなので違和感がある外観となった。
1990年代前半にVVVF車として導入されることも検討されましたが結局界磁チョッパ制御のままマイナーチェンジされて増備されました。もしVVVFインバータがこの段階で採用されていたら?
- そもそも形式は8000系ではなく4000系となっていた。
- 編成はおそらく4201F〜4217Fとなっていた。
- クーラーは5500系以降と同様になっていた。
- 9000系が4300系、9300系が4350系(もしくは4050系)として登場していた。
- 制御装置三菱GTOか東芝GTOとなっていた。
- 4203F(史実では8235F)の神戸側2両が震災により廃車され、4054・4254(あるいは4304・4504)が代替製造されていた。
- 関西私鉄で4000番台の営業車両が存在していた。
- やはりGTO-VVVF制御装置のストックを大量に発注していたかもしれない。5500系と同様、リニューアルによる機器更新もなかったかも。
- 5500系はこれの高加減速バージョンとして登場していた。
- 車体色はオレンジ塗装だったかもしれない。
- おそらく221系で実績のある川重か近畿車輛製造となっていた。
- 形式はおそらく4000系となっていた。
- 難波送りはあったかどうかは微妙。
- むしろ近鉄でも8810系が4M2Tの6連に仕立てられ乗り入れ対象となった。
- 9300系は4300系として、1000系は9000系としてそれぞれ登場していた。
- 赤胴塗装だったかオレンジ塗装だったかは微妙。
- 車内や走行機器は事実通りだった。
- そうだったら史実通り近鉄乗り入れ対応になっていただろう。むしろ前面貫通化に伴い前頭部をまるまる新造せず、貫通路部分のみ改造していた。鋼製車は改造しやすいため。
- 車体は8000系タイプIVとほぼ同じだったかもしれない。
- 5500系のリニューアルが終わるとこちらもリニューアルされていた。
- その時に外部塗装も変更されていただろう。
- 忠実より多くなる一方、この形式も難波線送りされそう。
- その場合、近鉄乗り入れ改造と同時にロングシート化されていた。
- 巨人色電車に対する批判はなかった。
- 製造は武庫川車両ではなかった。
- 恐らく川重か近車が担当していた。
- 武庫川車両の廃業が早まっていた。
- 車体はE231系ベースだった。(9000系が209系ベースなので)
- 阪神にクロスシート車は登場しなかった。
- 8000系のリニューアルもオールロングシートで行われていた。
- 2009年になんば線が開業すると、これも近鉄乗り入れ対応に改造されていた。
- なんば線・近鉄対応では唯一の武庫川車両製の鋼製車となっていた。
- 山陽5000系の一部ロングシート化が現実よりも早まり、該当車両も増えていた。
- 場合によっては5030系もロングシート化される車両が出ていた。