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もしゲーム業界であの事件がなかったら

  • 事件がきっかけで批判が殺到した場合、「批判されることはなかった」は基本的に当然のことなのでご遠慮ください。
  • 新規追加は年代順で。

1990年代以前

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アタリショック(1982年~1984年)

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  1. アメリカのゲーム業界は少しマシになっていたかもしれない。
  2. それでもNESの登場によりAtariに代わり任天堂がシェアトップを取っていた。
  3. アタリブランドは現在まで一度も途切れずに続いている。
  4. ゲームソフトの多くが埋め立てられることもなく、ビデオゲームの墓場という都市伝説も生まれなかった。

テトリス事件(1989年)

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  1. 代わりにゲームボーイ用のテトリスが発売されていたか怪しい所。
    • 任天堂は代わりにパネルでポンを積極的に開発されていた。
    • 逆にセガはコラムスを独自に開発することはなかった。
    • ゲームギアのCMではゲームボーイを皮肉る内容にすることもなかった。
  2. メガドライブはもっと普及出来ていただろう。場合によってはトップハードになっていた可能性も?

CD-ROMアダプタ開発打ち切りによる任天堂・ソニーとの契約破棄(1991年)

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もしプレイステーションが○○だったら#任天堂とソニーの共同開発で発売されていたら

沙織事件(1991年)

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  1. コンピュータソフトウェア倫理機構は設立されなかった。
    • 青少年条例でアダルトゲームの有害指定が史実以上に相次いでいた。
    • 愛好家が重大な性犯罪関連の刑事事件を起こしたら国の法律で発売禁止になったかもしれない。
  2. アダルトゲームでモザイクが掛けることはなくなった。
  3. F&Cは公式サイトで全ての作品を紹介していた。

ときめきメモリアル関連

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ときめきメモリアルメモリーカード事件(1996年)

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  1. 「ときめきメモリアル2」の発売も史実より早まっていたか。
  2. 同一性保持権をめぐる問題も史実より相次ぐこともなかった。
  3. ときめきメモリアル関連の事件といえばアンソロジーコミック「美少女同人BOOKS2 ときめきALBUM」の出版差し止めもしくはときめきメモリアル・アダルトアニメ映画化事件だった。

ときめきメモリアル・アダルトアニメ映画化事件(1999年)

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  1. 「ときめきメモリアル3」の発売も史実より早まっていたか。
  2. 1990年代でのゲーム作品の同人関連の事件と言えばポケモン同人誌事件だった。
  3. ときめきメモリアル関連の事件といえばアンソロジーコミック「美少女同人BOOKS2 ときめきALBUM」の出版差し止めもしくはときめきメモリアルメモリーカード事件だった。

ドリームキャスト初期出荷不足事件(1998年)

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  1. 多くのソフトが発売延期することもなかった。
    • ソフト不足に悩まされることもなかった。
  2. 予約キャンペーンも取りやめにならなかった。
  3. 湯川英一が常務に降格させられることもなかった。
    • CMのネタにされることもなかった。
  4. 値下げを行うこともなかった。
  5. プレイステーションが持ち直すこともなかった。

ポケモン同人誌事件(1999年)

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  1. 1990年代のポケモン関連の事件と言えばポケモンショックだった。
  2. ケモノのオンリーイベントも2000年代に開催されていた。
  3. 1990年代でのゲーム作品の同人関連の事件と言えばときめきメモリアル・アダルトアニメ映画化事件だった。
  4. ドラえもん最終話同人誌問題と比較されることもなかった。
  5. 赤松健が考案した同人マークもなかったかあったとしても史実より遅れていた。

「劇空間プロ野球1999」をめぐる騒動(1999年~2000年)

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スクウェアが「劇空間プロ野球1999」で日本野球機構(NPB)の断りも無しに「NPB公認」と広告したため、ライバルのコナミも巻き込んだ大騒動になり、販売が大幅に遅れた事件。

  1. 「2000年シーズン終盤に1999年シーズン終了時のデータの野球ゲームを発売する」なんてことにもならなかった。
  2. コナミが独占禁止法で注意されることもなかった。
  3. 日テレとタイアップでの野球ゲームが恒例化されていた。
    • これにより、各局とタイアップした野球ゲームも出来ていた(もっとも、ナムコはフジテレビとタイアップしていたが…)。
    • 2004年以降も「1球の緊張感 THE LIVE」「PRIDE&SPIRIT」「Dramatic Game 1844」がゲームのタイトルになっていた。
      • 「プロ野球スピリッツ」は存在しなかった。
  4. 場合によっては、続編として「劇空間プロ野球2000」も出来ていたかも。
    • その場合、「日米間プロ野球」は存在しなかっただろう。
  5. 日本テレビのプロ野球中継のタイトルは2002年以降も「劇空間プロ野球」のままだったかも。

空白の17分(2004年)

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  1. SCEはPSPを12月3日に発売していたかもしれない。
    • 値段に関しては無理をした価格設定にする事は無く、予想通り29800円で発売されていたかもしれない。
      • それでもDSの方が販売が早く、売り上げは史実とあまり変わらないかもしれない。
  2. PSPで長期間にわたって赤字を出し続ける事は無く、PS3の期待も史実以上だったはず。

Xbox電源コード発火事件(2005年)

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  1. それでも日本におけるXboxは史実と同様あまり普及していないと思う。
  2. 3年後に起きたXbox360電源コード発火は史実通りか史実よりも悲劇だった?
    • 代わりにXbox360の技術的問題が史実以上に問題になっていた。

「バイオハザード4」ハード選択問題(2005年)

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当初はPS2で発売される予定だったが、PS2が売れているのはDVDプレイヤー需要でしかないと判断しゲームキューブに独占供給したそうです。だが、後にPS2版も発売されることが発表されたが、前作よりも大きく売上げを落とす結果になってしまった。もし、最初からPS2で発売されていたか、あるいはゲームキューブ独占で発売されていたら…。

最初からPS2で発売されていたら
  1. バイオハザード4は国内でもミリオンヒットを記録していた。
  2. まあ、それでも移植版としてゲームキューブ版も発売されていたと思う。
    • 但し、5以降も移植版として任天堂のゲーム機でも発売されていたかどうか?
ゲームキューブ独占で発売されていたら
  1. バイオハザードシリーズは4以降も独占として発売されていた。移植版は発売されなかったかもしれない。
    • バイオハザード5以降も任天堂のゲーム機でも発売されている。5はWiiで、6はWiiUか?
  2. ゲームキューブは史実以上に売れていた…か?また、こちらのバイオハザード4はミリオンヒットはしていた…か?
  3. 場合によってはソニーとカプコンは絶縁状態になっていた可能性も。
    • 「いくらなんでも売れていないゲームキューブで発売するなんて無茶すぎる」というコメントも何度かあった。
      • 「DSで発売するべき」という意見も出ていた。

ホットコーヒー問題(2005年)

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参考:ホットコーヒー問題

  1. 日本語版の修正は史実ほど大幅なものになっていなかった。
    • 日本語版の発売の遅延は避けられていた。
  2. メーカーであるロックスターへのバッシングは無かった。
  3. グランド・セフト・オートIVの幸福の女神像のネタもなかった。

『Xbox360』技術的問題(2005年~2006年)

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  1. Xbox360は史実以上に売れていた。但し海外限定
    • 代わりにWiiかPS3どちらかあまり売れていないかも。
    • 少なくともPS3がXbox360の全世界総売上台数を越える事は無かったかもしれない。
  2. 「マジかよ糞箱売ってくる」という言葉は出来なかった。
  3. 次世代のXboxONEは史実以上に期待があった。

『Wiiリモコン』ストラップ破損によるテレビ破壊事件(2006年)

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  1. ストラップの紐の太さが0.6mmから1mmに変更する事はなく、Wiiリモコンジャケットも存在しなかったかあっても史実より遅れて発売されていた。
    • Wiiリモコンジャケットに関してはWiiリモコンカバーとして任天堂非公式から発売されていたかもしれない。
  2. Wiiの普及は史実通りだったはず。
  3. 「林先生が驚く初耳学!」でこのネタが使われる事は無かった。

「モンスターハンター2」ゲームバランス崩壊問題(2008年)

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  • 前作の成功で更に期待された「モンスターハンター2」だったが、ゲームバランスのお粗末さ(主にモンスターの強さ(特に古龍の強さは「理不尽」ともいわれた)、新武器の性能が低すぎるなど)がファンから批判される事態となった。更にファミ通編集部との対談でバランス調整の問題を指弾されたプロデューサーの田中剛が「自然はきびしい」とあたかも開き直ったかのような発言をし、一部のファンの怒りを増幅させる事態となった。
  1. 田中剛はカプコンを退社することは無かった。
    • tnksnなる言葉はできなかったか、もう少し違う形になっていた。
      • したがって、Fユーザーの間で今でも使われている「〇〇◯sn」の類の用語も登場しなかった。
  2. カプコンそのものも「続編殺し」と(少なくとも大々的に)揶揄されることは無かっただろう。
  3. MH2での世界観の描写が史実以上に評価され、その後のナンバリング作品とポータブル作品でも活かされていた。
    • 現在の「モンスターハンター:ワールド」のような初期のMHのコンセプトを再現する方向にナンバリング作品が進化していったのかもしれない
  4. バランスブレイカーは史実ほど言葉として流行る事は無かった。
  5. 「モンスターハンター3」もPS3で発売されていたか?

「レイ○レイ」事件(2009年)

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  1. 他社の多くがこの時点で発売予定だったエロゲーのタイトル変更を行うことはなかった。
  2. いわゆる性犯罪を行う目的のエロゲーで低価格ダウンロード販売が主流になることはなかったかもしれない。
  3. minoriが日本国外からのアクセスを遮断する措置を取ることはない。

9.18事件(2010年)

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  1. プロデューサーの大量離脱は起きなかった。
  2. ラブプラスのプロデューサーが「リストラはしません。男の娘も出しません」と発言することもなかった。
  3. アニメで律子はプロデューサーではなく、アイドルとして登場。
    • 当然ながら竜宮小町も存在せず、プロデューサーと美希とのトラブルは別の理由になっていた。
  4. Jupiterはそもそも生まれることはなく、SideMも作られることはなかった。
    • むしろSideMが忠実よりも早く発表されるようになっていた可能性も…。

「ニンテンドー3DS」短期値下げ騒動(2011年)

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もし任天堂のゲームハードが○○だったら#短期で15000円に値下げしていなかったら

「マリオカート7」キャラクター大リストラ事件(2011年)

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「マリオカート7」においてワルイージをはじめとする多くのキャラクターがリストラされた事件。

  1. キノピコ・カロン・ベビィ系などの軽量級キャラやワルイージを好むユーザーからの不満も起きなかった。
    • 軽量級キャラが少なすぎるという不満も起きなかった。
  2. ハナチャンとハニークイーンの参戦に疑問を抱くこともなかった。
  3. キャサリンが過去のキャラクター扱いされることもなかった。
    • WiiU以降のマリオ系ゲームにも積極的に登場していた。「マリオパーティー」においても10以降にも登場していた。
    • ヘイホーカーニバルというコースがあるのにキャサリンをリストラさせた事が問題視されることもなかった。
      • ワルイージピンボールがありながらワルイージをリストラさせたことやルイージマンションがありながらキングテレサをリストラさせたことも同様。
  4. ディディーコングとファンキーコングのリストラもなければドンキーコング以外のコング系キャラを冷遇したとみなされることもなかった。
    • ファンキーコングはチート級過ぎてリストラされたとみなされることもなかった。
  5. 7以降のマリオカートの評価は史実以上のものだった。

「マリオカート7」バグショートカット騒動(2011年)

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  1. オンラインでバグショートカットを使う人が多発する事は無く「ウフカス」と叩かれる事は無かった。
  2. もちろん修正パッチも無いので修正後もバグショートカットを使用する事は無かっただろう。
  3. マリオカート8は史実以上に期待もあり、売れていたか?
    • それでもキャラ選による不満で「マリオカートダブルダッシュ!!」の世界総売り上げを越える事は無かっただろう。
  4. 「3DSでもう一作マリオカートを作るべき」という意見は無かっただろう。
  5. ウーフーアイランドのイメージが悪化することはなかった。
    • ウーフーアイランドは史実よりも多くの任天堂タイトルに登場していた。

コンプガチャ問題(2012年)

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  1. 当然、スマートフォン向けゲームアプリの主要課金要素として続いていた。
  2. 廃止後に登場したボックスガチャは登場しなかったか、あるいはコンプガチャより緩い課金要素として併存していた。
  3. 「コンガチャ」というアプリは登場しなかった。

WiiUソフト不足問題(2013年~2017年)

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  1. 任天堂のソフト不足になったハードと言えば未だにニンテンドー64だった。
    • だが、それでもWii並みのソフトは出ていないかもしれない。ぜいぜいゲームキューブ辺りが限界か。
  2. 子供向けのキャラゲームも妖怪ウォッチだけじゃなくてサンリオのキャラが登場するゲームソフトも発売されていたかも。
    • 史実では「スーパーマリオメーカー」のコラボ程度で登場している。
  3. WiiUの売り上げは史実以上に売れていただろう。それでもPS4には負けるかもしれないが。
    • 少なくともゲームキューブ以下の販売台数になる事は無かったかもしれない。
    • ラジオで伊集院が「周りにWiiU自体を持っている人がいない」発言は無かっただろう。
  4. WiiUも値下がりが実施していた可能性もあり得る。

3DS写真交換わいせつ画像送信事件(2013年)

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  1. 「いつの間に交換通信」と「フレンドうごメモギャラリー」がサービス終了に追い込まれる事は無かった。
    • 後者に関しては海外でもサービスが実施していた。
  2. 任天堂が「保護者による使用制限」のCMが作られる事は無かった。
    • NEWニンテンドー3DSのインターネットブラウザーで最初からフィルタリング機能が有効になる事は無かっただろう。
      • 場合によってはニンテンドー2DSもNEWニンテンドー3DSと同じ性能になっていたはず。
  3. 任天堂がゲーム内での他人とのやり取りを大幅に制限することはなかった。
    • Switchにもフレンドリストの一言コメントやフレンド申請時のメッセージ機能があった。
    • Miiverseは2017年11月8日以降も継続していた可能性があった。
    • Nintendo Switch Onlineの正式サービス開始の際はフレンドとのテキストチャット機能が搭載された。
      • Nintendo Switchにはインターネットブラウザも提供されていた。
      • そもそもNintendo Switchはゲーム専用に特化することはなかった。
    • ポケットモンスターシリーズがサン・ムーンで戦闘前やGTSでのコメントが定型文のみになることはなかった。
  4. 3DSはPC・スマホを持てないユーザの最大のコミュニケーションツールになっていた。
  5. ニッキーが一時任天堂の黒歴史扱いされることはなかった。
  6. スマブラにピクトチャット2ではなく「いつの間に交換日記」か「うごくメモ帳」と言うステージが登場していた。
    • 前者の場合、史実ではSPECIALのアシストフィギュアであるニッキーがやくものとして早々に登場した可能性も。
  7. 場合によってはSwitch版のうごくメモ帳のリリースが実現していたかもしれない。

「ポケットモンスター オメガルビー アルファサファイア」エピソードデルタ騒動(2014年)

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クリア後のシナリオ「エピソードデルタ」が物議を醸した。

  1. ヒガナがアニメに登場していた。
  2. 「想像力が足りないよ」が流行語になっていた。
  3. 本作品は史実以上に大ヒットし、2014年度内に300万本の売上を達成していた。
    • ただしORAS自体リメイクとしてはあまり評価が高くなかったため、一連の騒動が無くてもセールスが改善したかは微妙なところ。
    • それでもポケモンGO効果で史実以上に売れていたのでは?
    • なんだかんだで全盛期の妖怪ウォッチ相手に善戦していた・・・はず。
  4. 2014年度でのコンピューターRPG関連の事件と言えば「テイルズ オブ ゼスティリア」の炎上騒動だった。

「テイルズ オブ ゼスティリア」炎上騒動(2015年)

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参照:[[1]]

  1. テイルズシリーズの20周年は盛大に祝われた。
  2. 「真の仲間」というフレーズが流行することはなかった。
    • その場合、アリーシャと同じ声優(茅野愛衣)のキャラクターである「この素晴らしい世界に祝福を!」のダクネスも一部の間で「真の仲間になった」と言われることもなかった。
      • それでも2021年のその声優の例の靖国参拝発言での炎上騒動やそれに伴う中国での配信停止は史実通り。
  3. ロゼ役の声優が批判されたり、彼女が演じたほかのキャラにあらぬ風評被害が付くことは無かった。
  4. 2014年度でのコンピューターRPG関連の事件と言えば「ポケットモンスター オメガルビー アルファサファイア」エピソードデルタ騒動だった。

「ポケモンGO」による事故・事件(2016年)

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  1. それでも、いわゆる『歩きスマホ』は史実通り問題になっていた。
    • ゴミ問題も史実通り起きていただろう。
    • 輸送業のドライバーのながら運転も史実通り問題になっていた。
  2. 任天堂株は史実以上に上がっていた。下がっていたとしても史実ほど下がっていなかった。
  3. 日本での「ポケモンGO」の配信は史実通り遅れていたと思う。
    • 但し、今頃韓国や中国でも配信開始されていたのでは?
    • そこはGoogleマップが使えるかどうかが大きく関わるので史実と変わらなかったと思う。
  4. 全国の学校でポケモンGOの注意プリントが配布される事は無かったかもしれない。
  5. ポケモンGOは良い意味や悪い意味で話題になることは無かっただろう。
  6. 現在でも列車や自動車の非運転者が移動中にプレイできていた。
  7. おそらく最初からあらゆる危険性を想定したため現実より窮屈なゲームになっていたと思われる。
  8. もし日本でだけ各種のトラブルが発生しなかったら確実にネット右翼による日本礼賛ネタに使われていた。

剣盾ショック(2019年)

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  • 「ポケットモンスターソード&シールド」で多くのポケモンがリストラされた事件。
  1. ゲームフリークに対する失望や罵倒の声が寄せられることはなかった。
    • ネット上で不買を表明する声が続出する事も無かった。
  2. ポケモン剣盾発売記念イベントの中止は避けられたかもしれない。
  3. 本作の評価は史実以上だった。

名越稔洋の「チーズ牛丼食ってそうな感じ」発言(2020年)

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  1. 2020年のセガの業績が赤字になる事は無かった。
  2. 政権批判を行った鯉沼久史やセクハラリプを送った増田順一と悪い意味で比較される事も無かった。
  3. 2021年にセガを退職する事も無かったかも知れない。

PS5転売問題(2020年)

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  • PS5は2020年11月12日に世界同時販売されました。しかし当時の新型コロナウイルスによる物流の停滞やそれに伴う半導体不足、さらにPS5開発・販売元のSIEが海外市場を重視したことで、日本国内におけるPS5の流通が滞り、転売ヤーが大量続出。運営までも炎上する事態につながりました。
  1. 日本国内のPS5の売上台数が下がることはなく、SWITCHやXbox Seriesと三つ巴の戦いを繰り広げていた。
    • さらにはSTEAMとも渡り合えていた。
  2. PS4からの世代交代ももう少し早く、最後のソフトも2023年頃になっていた。
  3. 任天堂のSWITCH 2の転売対策は史実通り。
  4. SWITCHに対抗すべく、SIEも携帯型と据え置き型の双方に対応したゲーム機の開発をしていた。
    • だがPS5のグラフィックの良さや高性能を、携帯型に落とし込むことの難しさが足かせになり、最悪の場合は第2のWiiUになりかねない。

「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」メインストーリー第20章炎上問題(2020年)

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  1. 2020年代前半におけるラブライブ!シリーズ関連の炎上問題といえば「ラブライブ!スーパースター!!」(第2期)の炎上問題だった。
    • その場合、R3BIRTHもウィーン・マルガレーテと悪い意味で比較されたりすることもなかった。
  2. KLabが開発から手放す事はなかったか。
  3. 当時放送中だったアニガサキが「アニメが本史」などと言われる事はなかった。
  4. ユーザー離れが起きる事もなく、スクスタはラブライブ!シリーズのソシャゲとしてスクフェスと肩を並べる作品として愛され続けていた。
  5. R3BIRTHとウィーン・マルガレーテもどちらも炎上問題がなかった場合、同じく敵出身のアイドルのキャラクターの「アイドルマスターシャイニーカラーズ」の斑鳩ルカとは良い意味で比較されていたか。
  6. きららファンタジアの炎上事件が史実以上にヒートアップしていた。
    • 最悪、ぼざろの放送開始を待たずにしてサービスを終了していたかもしれない。

ダイパリメイク騒動(2021年)

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  • ポケモンにおけるダイヤモンド・パールの15年越しのリメイク作品(『ブリリアントダイヤモンド』『シャイニングパール』)は、当初は多くのファンに期待されていたが、登場人物がDS時代と変わらない2頭身であることや、開発段階で外注したことなどを理由に酷評を受けた。
  1. HGSS・ORAS・ピカブイなどと同様に、ポケモンのリメイク作はハズレがないと言われていた。
  2. 一方でスカーレットバイオレットの評価は史実ほど高くなく、前述の剣盾ショックと同様の騒ぎになっていた。
  3. シロナ戦はガチ勢&廃人準拠にならず、初心者でも倒しやすい調整がかけられていた。
  4. Pokémon SleepやLegendsZA、ぽこあにもある程度の影響を及ぼしていたか。
  5. ポケモンワークスの設立は史実通り。

『アサシンクリードシャドウズ』弥助騒動(2024年)

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  • 日本の戦国時代を舞台にする『アサシンクリードシャドウズ』を販売するにあたり、主人公に黒人の侍『弥助』を起用したことで、ポリコレが絡んでいるのではと国内外で炎上した事件。
  • ただし、史実の弥助に関しては織田信長の従者になったとされているが、生没年未詳である。
  1. UBIソフトの評判が下がることはなかった。
  2. アサシンクリードは、ツシマやSEKIROと肩を並べる作品として愛され続けた。