もしトラウトマン工作が成功していたら
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- 国共内戦では日本が国民党を支援するので中国は今でも中華民国。
- それ以前に毛沢東たちは粛清されたかも。
- 張学良はアメリカに亡命していた。
- それ以前に毛沢東たちは粛清されたかも。
- 近年、中国が台頭して満州をめぐり、日本と対立している。
- 日中戦争が早期に終結するため、国家総動員法は制定されなかった。
- 衆議院で斎藤隆夫が「支那事変処理を中心とした質問演説」(いわゆる「反軍演説」)をすることはないから、国会から除名されることはなかった。
- ヨーロッパが荒廃する中、日本と中国は武器輸出で好景気になる。
- 第一次世界大戦と似た状況になる。
- 連合国ではないので、中国は国連常任理事国にならない。
- しかし、日本も敗戦国にならず、日本や中国は戦後の国際社会で影響力を高める。
- 真珠湾攻撃が無く、アメリカが中立を保つため史実よりもソ連がヨーロッパでの影響力を強める。
- しかし、中華人民共和国は成立せず、ベトナムや北朝鮮は共産化しないのでアジアでのソ連の影響力は弱まる。
- そのため、西側陣営は日本や中国を見方に付けようとする。
- しかし、中華人民共和国は成立せず、ベトナムや北朝鮮は共産化しないのでアジアでのソ連の影響力は弱まる。
- 日本も中国もドイツと関係良好なのでこの可能性もある。
- この場合、日中戦争で浪費された兵力や資源が東南アジアやインドの攻略に使えるのでかなり有利になる。
- 中国の人的資源と日本の精強さに押されてインドは陥落し、イギリスは植民地を放棄してでも枢軸国と講和せざるを得なくなる。
- 日中連合軍もソ連に侵攻し、あまりにも広大な戦線を守りきれなくなったソ連は崩壊。ウラル以西にはドイツ支配下で複数の国家弁務官区が設置され、シベリアは日本と中国で分割。外モンゴルは中華民国が再併合。
- 極東シベリア地域は日本の影響力が強いだろう。中国は中央アジアに影響力を持つかもしれない。
- アメリカが参戦していたとしても英ソ崩壊により講和に応じる
- ハワイやフィリピンを放棄する。
- 大戦末期にはスペインやトルコなども枢軸国に加わる。
- スペインは初期~中期に加わってジブラルタルを占領し、枢軸国の勝利に貢献している可能性もある。
- 戦後、ヨーロッパはドイツ、アジアは日本、南北米はアメリカの勢力圏に入って冷戦が起きる。
- しかし、アジアの中でも中国とその衛星国だけは日本と対立してドイツに接近。
- それに対抗して日本もイタリアやスペイン、場合によってはアメリカとの接近を試みる。
- しかし、アジアの中でも中国とその衛星国だけは日本と対立してドイツに接近。
- ナチス・ドイツの経済は戦争前提なのでやがて崩壊し、冷戦は終結。