もし中東史が○○だったら
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独立項目[編集 | ソースを編集]
イスラム帝国が征服していなかったら[編集 | ソースを編集]
- 相変わらずビザンチン帝国とササン朝ペルシアが争い続けるが、やがてどっちもモンゴル帝国に滅ぼされる。
- モンゴル帝国の支配下で、中東、ロシア、北アフリカ、バルカン半島にネストリウス派のキリスト教が広まり、現在に至るまで主要な宗教の一つとなる。
- 中東は概ねキリスト教圏となる。
- 正教会が史実以上に影響力を持っていた。
- 現在のイスタンブール周辺は「コンスタンティノポリス全地総主教領」となっていた(史実のローマ教皇領みたいな感じで)
- ダマスカスも「アンティオキア総主教領」となっていたかも知れない。
- それ以前にアンティオキア自体が衰退していなかったかも。
- アンティオキアはイスラム帝国登場以前にもう衰退してた。
- それ以前にアンティオキア自体が衰退していなかったかも。
- 正教会が史実以上に影響力を持っていた。
- インドはヒンズー教とシーク教、キリスト教が混在。
- いや、シーク教はそれ自体がヒンドゥー教とイスラム教の教義をブレンドした様な宗教だから、存在すらしてなかったはず。
- ジャイナ教も史実よりは大きな勢力になっていた。
- インドで仏教が一度滅びることもなかったかもしれない。
- 東南アジアはキリスト教と仏教、ヒンズー教が混在。
- 多分インドネシアやマレーシアはヒンドゥー教、近代になってキリスト教が伝わると言う形になりそう。
- イスラム教は、たまにキリスト教ムハンマド派と呼ばれたりする。
- メッカとメディナだけに細々と残る宗教となっている。
- アラビア半島はコプト派教会のシマとなっている。
- ゾロアスター教がイランで頑張る。
- マニ教が中央アジアで存続
- ひょっとすると勢力を拡大して世界宗教になっていたかもしれない。
- トルコ人はどっちみちアナトリアにやって来る。
- オスマン帝国は、オスマン朝ローマ帝国を称す。
- というわけでローマ帝国が(ある意味)近代まで存続。
- 史実のトルコが、「ローマ共和国」とか「第二次共和政ローマ」になっていたかもしれない。
- ローマは国名として有名になるので、イタリアの首都の名前が「なぜ外国の国名を名乗っているんだ?」と疑問視される。
- 史実のトルコが、「ローマ共和国」とか「第二次共和政ローマ」になっていたかもしれない。
- というわけでローマ帝国が(ある意味)近代まで存続。
- とりあえず、西欧で言う「大航海時代」はない。中東でイスラムが頑張るから、それをスルーするために大航海を始めたワケなんだから。
- アメリカの先住民たちはヘタしたら未だに知られていない。
- 現在でいうアメリカ合衆国なども存在してない可能性がある。
- なのでインカ文明やマヤ文明なども史実より長く繁栄していた。
- マヤ文明は白人の侵略で滅んだのではない。それを言うならアステカ帝国では?
あの時代に石油が発見されていたら[編集 | ソースを編集]
史実では戦後に本格的に見つかりましたが、もしそれがあの時代に見つかっていたら?
- なお、技術的問題はあまり考えすぎないものとします。
- ここでの中東は、アラビア半島・イラン・シリアあたりまでとします。
古代[編集 | ソースを編集]
- ローマ帝国以前
- 現時点ではもう枯渇しているだろう。
- エジプト・アッシリア・アレキサンダー帝国などが石油を求め中東方面に侵攻。
- フェニキア人の輸出品といえば石油。また、レバノン杉の油は重宝されないかも。
- ローマ帝国~イスラム帝国以前
- イスラム教ができたとしても、中東征服に至らなかった。
- ハーシム家は油の商人だった。
- ササン朝ペルシャ・ビザンツ帝国の争いは苛烈に。しかしそれで石油を動力とする古代機械なども開発され、技術力は向上する。
- ローマ帝国のエジプト侵攻が難航していた可能性も。
中世[編集 | ソースを編集]
- イスラム帝国~アッバース朝弱体化まで
- イスラム帝国は石油の技術革新により、世界大国に。
- しかしそれでもトゥール・ポワティエ間の戦いで敗れる。
- 史実よりイスラム軍が強かったかも。
- アルジェリアやリビアの石油も発見すれば・・・
産業革命以降[編集 | ソースを編集]
- オスマン帝国が石油大国に。
- しかし実態はヨーロッパが支配。
- WW1、WW2ともに中東が目的となる。
アラブの春が起きなかったら[編集 | ソースを編集]
- 今でもカダフィはリビアの指導者をやっている。
- ムバラクは亡くなるまでエジプトの大統領をやっていた。
- シリアやリビアなどが内戦状況になる事はなかった。
- よって難民危機は起きなかった。