もし戦艦大和が○○だったら
表示
【参考】菊水作戦
- 「宇宙戦艦ヤマト」は無かった。
- 「宇宙戦艦ムサシ」か「宇宙戦艦シナノ」になっていた。
- シナノは宇宙空母では?
- 「宇宙戦艦ヤマト」は沖縄に座礁した大和を改造する設定になっていた
- 「宇宙戦艦ムサシ」か「宇宙戦艦シナノ」になっていた。
- 「男たちの大和」も無かった。
- 東宝映画『連合艦隊』も無かった。
- もちろん、佐藤大輔氏の架空戦記小説『征途』シリーズも作られなかった。
- 戦艦大和は沖縄の何処かの海岸に乗り上げ、そこから米軍を砲撃しまくる。
- サルベージも可能かもしんない。
- サルベージされた場合は、鹵獲艦として米軍のものになる。
- サルベージも可能かもしんない。
- 沖縄最後の戦いは座礁した大和とその周辺で行われる。
- 最終的には牛島大将が伊藤中将らとともに大和の艦橋において自決し、それをもって沖縄戦は終わる。
- 大和の最期は5月中だと思われるので、それはいくらなんでも終結が早すぎるかと。
- 大和の最期→4月7日
- 現実世界の最期じゃなくて、沖縄に到着していた場合の最期という意味です。
- 大和の最期→4月7日
- 大和の最期は5月中だと思われるので、それはいくらなんでも終結が早すぎるかと。
- 最終的には牛島大将が伊藤中将らとともに大和の艦橋において自決し、それをもって沖縄戦は終わる。
- いつの間にか座礁した大和が観光地になっている。
- 120%の確率で観光地化。
- 近年になって落書きや船体の破損などが問題になる。
- ただしアメリカ統治時代に解体されてしまった可能性も否定できない。
- 米軍の読谷上陸には間に合わないため、宜野湾で戦線が膠着した後、米軍側の陣地を砲撃したり、米軍の補給を妨害する作戦に従事することになる。
- その結果、宜野湾で日本軍はもう少し持ちこたえ、首里の占領や沖縄戦の終結も遅れることになる。
- 「ウルトラセブン」に登場したアイアンロックスは大和ではなく信濃を元にしたロボットになっていた。
- 大和ミュージアムは呉市ではなく沖縄に建設されていた。
- 呉市の観光客は今も少ない。
- 沖縄県がひめゆり部隊がいた壕などとともに「沖縄戦の戦跡群」として世界遺産登録を目指している。
- 無論,本土決戦のための砲台として使用される。
- 日本陥落を恐れた政府軍の逃走用の兵器として繋がれる。
- 「大陸などから略奪してきた金塊や美術品が積まれていた」という類の噂が戦後に乱れ飛ぶ。
- 陸に埋め込んで要塞として使用される。
- 「工事途中で終戦」というオチが待っているような気がしてならない。
- 大本営本部が置かれて国内中を移動する。
- 燃料を求めて後に石油が湧き出る満州に行く。
- なけなしに飛んでくる米軍の艦載機を撃墜する係になる。
- 太平洋から撤退してきた兵隊達が殺到し乗り放題。
- 戦後,進駐してきたアメリカ軍に借用される。
- それが戦艦モンタナになって湾岸戦争で大暴れしていたかもしれない。
- それは、横山信義氏の小説『ビッグY-戦艦「大和」の戦後史-』ですね。
- それが戦艦モンタナになって湾岸戦争で大暴れしていたかもしれない。
- 宇宙戦艦ヤマトがなくなり,宇宙戦艦ムサシを松本零二が書いている。
- イージスシステムの発達によりイージス戦艦として余生を送っていた。ちょうどこちらの項目の様に。
- 終戦後のドイツ海軍に給与されドイツ海軍再建の一途に。
- 戦後のドイツ海軍の位置づけが史実とかなり変わっている。
- いざという時はバルト海に殴りこんでレニングラードなどを攻撃することも想定された。
- 戦後のドイツ海軍の位置づけが史実とかなり変わっている。
- イギリス海軍に持って行かれてプリンス・オブ・ウェールズ2世号になる。
- アメリカ海軍の資料館で見せ物にされてる。
- テニアン航空博物館のB29以上の人気を誇ったかもしれない。
- 戦後の海上自衛隊で第1旗艦を勤めてる。
- なお装備は「専守防衛」に適したものに交換され原型をとどめていなかった。
- 退役後は旧軍時代の姿に復元された上で永久保存。
- 大和ミュージアムは今まで以上に大盛況になる。
- 最終的には「男たちの大和」は本物を用いて大規模な撮影を決行し二百三高地以上の大作になっていたかも・・・・。
- っていうか特攻という大前提が成立しなくなるから男たちの大和自体作られない。
- 恐らく,「男たちの大和」は大和が本土決戦に巻き込まれたという架空の設定の映画になっていた。
- それ以前に原作のノンフィクション小説が書かれていない可能性もある。
- 恐らく,「男たちの大和」は大和が本土決戦に巻き込まれたという架空の設定の映画になっていた。
- 船内で作った「大和ラムネ」が人気商品になる。
- 東宝映画『連合艦隊』も、本物の大和でロケ撮影を敢行していたかも・・・・・・。
- 佐藤大輔氏の『征途』では、レイテ沖海戦以降の歴史が改変されているから、征途世界の東宝映画『連合艦隊』では、本物の大和(海上自衛隊超大型護衛艦「やまと」・BB-11)がロケ撮影に使用されている。
- 海上自衛隊の移動砲台として活用されてる。
- アメリカ軍に接収された後、標的艦として長門と一緒にビキニ環礁で海の藻屑になった。
- 「サイボーグ009」(第1シリーズ)16話「太平洋の亡霊」では長門でなく大和がサンフランシスコへ向かっていた。
- 「そうだ。大和にこそ、日本海軍の恨みがこもっているのだ。」(byギルモア博士)
- ソ連参戦により択捉あるいは樺太のほうで戦って冷たい海に眠っている。
- 艦内で使われていた備品などの現存数は史実よりずっと多い。
- 太平洋戦争終結直前の石狩湾海戦でソビエト赤衛艦隊・上陸部隊の輸送船団を撃滅した後、戦後は、海上保安庁・海上警備隊の超甲型警備艦→海上自衛隊の超大型護衛艦(BB-11)となり、北海道戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、(南北日本)統一戦争などに参加して活躍する。
- 1980年代後期には究極のイージス艦に改造される。統一戦争の後、記念艦として呉市において展示保存される。
- そのまんま、佐藤大輔氏の『征途』でありますな。
- 1980年代後期には究極のイージス艦に改造される。統一戦争の後、記念艦として呉市において展示保存される。
- 大和だけでなく武蔵や信濃も建造されなかったとします。
- 代わりに何が建造されたとしても日本の敗戦は変わらず。
- 大鳳型が一定数建造された場合、大鳳の沈没後にタンクや格納庫などの改修が行われていた。
- 架空戦記では今以上にオーバースペックで描写されるようになっていた。
- 大和より、高速な金剛型の改良型を大量生産した方がまだマシだったとか言う人も居るけど・・・どうなんだろ。
- 史実通りアメリカと開戦した場合、航空機の大群か潜水艦で沈められるのがオチでしょう。
- 長門型に代わって日本海軍のシンボルとなっていた。
- 大和を題材にした戦時歌謡もできていたかもしれない。
- 空母赤城の例から推測するにスペックはかなりごまかされていた。
- 現存する写真の数はもう少し多くなっていた。
- 『写真週報』あたりにも大和の写真が掲載されていた。
- 同型艦の武蔵も秘密扱いにはされなかった。
- 水上特攻で沈没したことが大々的に扱われる。
- 「帝国海軍の誇りである大和は一億総特攻の魁として散華した」とでも報道されるのが目に浮かぶ。
- 伊藤中将や有賀艦長の最期のエピソードが大幅に盛られていた。
- 大和が沈没時の爆発で敵戦闘機を大量に道連れにしたという話も捏造される。
- それでも他国の戦艦設計には大した影響がなかった。
- 史実でもアメリカやドイツがある程度大和型の情報をつかんでいたらしい。