もし東西ドイツの統合が無かったら
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- 少なくとも旧東西含めてドイツの経済状況が悪化する事は無かった
- その代わり東の住民が自由を享受できるのはもっと後のことだった。
- ドイツのための選択肢(AfD)は史実ほど台頭していない。
- 東ドイツは失業率は高いもののソコソコ発展
- そしていつの間にか西と変わらない体制となりEU加盟。
- 一部の選手の加入が無くなるので西ドイツは06年の自国開催で8位か16位に終わっていた
- 韓国も統一する気になったかどうか微妙なので北朝鮮は中国の属国化または併合
- 北朝鮮が中国に併合された場合、首都がやばくなるので韓国が騒ぎ出す
- その場合、中国側が妥協して来たら一部穏健派の韓国政治家は「江原道」「黄海道」の韓国への編入?で納得するか?
- そもそも天安門事件で西側から敵視されていた中国が北朝鮮併合などしようものなら国際的な評判が大幅に下がってしまう。
- 最悪の場合改革開放がここで頓挫していた。
- そもそも天安門事件で西側から敵視されていた中国が北朝鮮併合などしようものなら国際的な評判が大幅に下がってしまう。
- ワルシャワ条約機構の寿命が延びていた。
- 世界貿易機関(WTO)は別の略称になっていた。
- コメコン(COMECON)の寿命が延びていた。
- ユーロは誕生せずEUもECのままだった
- 実際西ドイツは通貨統合する気はさらさらなかったが、再統一でドイツが独走することを恐れた英仏が統合の条件として提示したのがユーロ
- イギリスはドイツに加盟させておいて自分は入らなかったのね。
- 結局はユーロのおかげでドイツ一人勝ち。
- ドイツだけに独走
- 欧州統合すれば東西ドイツの国境線の意義は失われるから逆に統合が進む可能性も。
- そもそもEC→EUと変化した理由は旧東欧諸国との統合に備え政治的な結束を強化するため。
- 実際西ドイツは通貨統合する気はさらさらなかったが、再統一でドイツが独走することを恐れた英仏が統合の条件として提示したのがユーロ
- ソ連が崩壊した中で東独が生き残るわけだから北朝鮮みたいな相当無茶な体制にならざるをえない。
- 北朝鮮とは相当状況が違うので国民はどんどん逃げ出し、四方は脱東を全力で支援。ものすごい過疎国家になる。
- 中欧にポッカリと空いた真空地帯、ブラックホールと呼ばれる。
- 改革者が現れ、過疎国家を逆手に取った国家ビジネスを始める。原発とか廃棄物とか実験施設とかの誘致で国起こし。
- ヨーロッパの暗部を引き受けるのでもはや統合しようがなくなる。
- 近年の極右政党の台頭や移民問題に合わせて、「東独国民排斥・脱東阻止」を掲げた政党が出てくる。
- 西ドイツの極右が我が国に来た移民は東に追放しろとかいってそう。
- いや、東西両方民主主義国でEUに加盟って可能性もある。ただ分立する意義はあまり無いが。
- 東の当局が当初から統一する気がなかったらこうなっていた気がする。
- 史実で直面したような東西格差の問題を回避するために、あえて現状維持を選ぶという可能性はある。
- 北朝鮮とは相当状況が違うので国民はどんどん逃げ出し、四方は脱東を全力で支援。ものすごい過疎国家になる。
- ベルリンの壁崩壊の原因となった「とある勘違い」が無ければ本当にこうなっていたかもしれない。
- 1990年の東ドイツ総選挙で独立派が過半数を制しないと難しい。
- ボンの国際的な知名度は今でも高いままだった。
- 分裂国家の印象を払拭するために、東ドイツは「プロイセン」などに国名変更していた。
- ドイツ民族国家にはオーストリアもあるので、ドイツ、オーストリア、プロイセンと並立していても、さほど不自然ではない。
- その場合は上述の通り「東西両方民主主義国でEUに加盟」が実現する。
- そして西ベルリンは「プロイセン」領になる。
- もちろんベルリンの壁はプロイセンの民主化とともに崩壊。
- そして西ベルリンは「プロイセン」領になる。
- 国旗は19世紀のプロイセン王国旗の鷲をやや簡略化したものが使われる。
- 東ドイツのeu加盟が遅れていた。
- 民主化していたらおそらく00年ごろの加盟か。
- ベルリンは未だにアメリカ・イギリス・フランス・ソ連によって周辺地域とは別に分割占領されていることになる。
- むしろ東が民主化された時点で史実のドイツ最終規定条約のようなものを結んでいたのでは。
- 英米などの姿勢次第では再統一禁止の条項が盛り込まれていた。
- むしろ東が民主化された時点で史実のドイツ最終規定条約のようなものを結んでいたのでは。
- 東ドイツ出身のマティアス・ザマーはバロンドールを獲得出来なかった
- 史実では統一されたドイツ代表で活躍し96年のドイツ優勝にも貢献している、仮に96年まで東西統合が無かったら、所属国の東独が優勝できたとは思えないので
- ついでに言うと96年のバロンドールは1ポイント差でロナウドが次点についていた、東西統合が無ければあっさりロナウドがバロンドールを獲得していたはず
- アンゲラ・メルケルは首相になれなかった。
- 東ドイツの首相になっていたのでは?
- 東ドイツの優秀な女性物理学者として有名になっていた。
- 仮に東ドイツが存続していたとしても外国語教育は何れかのタイミングでロシア語中心から英語へと切り替えていた
- 現実にも旧東欧諸国は民主化以後、外国語教育はロシア語中心から英語中心に切り替えている国が多くましてドイツ語は英語と同一系統のゲルマン語派で猶更こうなった可能性もある
- そしてサッチャーが東西ドイツ統合に反対したことから親英国家になっていた。ドイツ語より英語のほうが通じやすい国になったかも。
- 西の「戦う民主主義」がなければ本当にこうなっていたかもしれない。
- ナチやヒトラーを肯定するような勢力を取り締まれていなかったら英仏などが統一に猛反対していたと思われる。
- 東ドイツ(もしくはプロイセン)には今でも州ではなく県がある。
- 東西ドイツでの相互乗り入れ用に東ではICEの色違いのような車両が導入されていた。
- 東独自でワルシャワやプラハあたりに乗り入れていても不思議ではない。
- トラバントが西側の会社の協力でフルモデルチェンジを果たし現在まで生き延びている。
- ロボトロンやペンタコンも外国メーカーの傘下に入りながら何とか存続している。
- アンペルマンの西への進出はなかった。