もし箱根駅伝が○○になったら
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女子選手の参加が認められていたら[編集 | ソースを編集]
- どのような形態であれ、開催時期は変わらない。
- どのような形態であれ、順天堂大学が男女アベックで総合優勝するチャンスが出るだろう。
- 男子チームに混じっての女子チーム出場
- 何らかの形でハンデが付けられる。
- 女子部門
- 往復ではなく、東京→箱根間の片道(男子で言う往路区間のみ)での競技になっている。
- 大手町から箱根まで、12区間ぐらいに分けての実施となるのではなかろうか。
- あるいは男子の復路区間を10区間にわけて実施することも考えられる。
- 女子部門の場合は大学ではなく、実業団の大会になっているかもしれない。
- いずれにせよ、男子と同日開催、男子の2時間くらい後にスタートとなりそう。
- 大学陸上界は男子だけでなく女子も箱根至上主義に陥り、関東以外の大学陸上部は女子も凋落が激しくなる。
- 男女混合
- 8キロから10キロくらいの女子限定区間ができる。
- 4区辺りが女子区間に置き換えられそう。
○○が廃止になったら[編集 | ソースを編集]
繰り上げスタート[編集 | ソースを編集]
- テレビ中継時間の終了が若干延びる。
- 復路一斉スタートも同時廃止になった場合、独走具合によっては「若干」どころではなさそう。
- 特に復路は「続報!箱根駅伝」がいらなくなる。
- 実況が「タスキが途切れました~!」「乾いたピストルの音」という表現を使わなくなる。
- 復路一斉スタートも同時廃止になった場合、独走具合によっては「若干」どころではなさそう。
- ルートも大幅に変わる。山道など車の往来が少ない道に。
- または、復路のスタート位置を変更(現在の復路スタートからすぐの交差点)して、復路も全チーム一斉スタートに。
- 昔気質のコーチ陣(その屈辱やプレッシャーこそチームを強くする)と、日テレサイド(ドラマが生まれない)の反発を押しきって廃止される。
- 妥協案として、各区間に閉鎖時間が設けられ、それを過ぎるとチーム棄権扱いとなる(無念の区間閉鎖)。時間としては緩くなる代わりに、より強いプレッシャーに支配される。
- 日テレよりも神奈川県警がどこまで協力してくれるかが鍵になりそう。繰り上げが無い=交通規制も長くなるという事になるのだから。
- 高校サッカーとの兼ね合いも考えると、巨人戦のように「一定時間以降に完走できないとBS日テレのサブチャンネルに切り換え」なんて事にもなりかねない。
- 小涌谷駅で20分以上遅れた大学の選手のためにしょっちゅう踏み切り前で電車を止めることになるので、警察関係者はおろか、電車の運転手まで大変。
大会自体[編集 | ソースを編集]
- 箱根駅伝での選手の酷使により、男子長距離選手が国際大会で不振にあえいでいるとして、箱根駅伝不要論もたびたび出ていますが、もし大会自体が廃止されたら?
- 大学長距離界の関東大学偏重傾向が多少は是正される。
- 選手の負担は確実に軽くなるが、それが国際大会での成績向上につながるかどうかはわからない。
- マラソンはともかくトラック長距離は影響ありそう。
- 今度は大学スポーツのオリンピック、世界選手権偏重傾向が問題となるかもしれない。日本の学生スポーツは国際級選手養成機関ではなく、学校教育の一環であるはずだから・・・・
- 大学の出雲駅伝や伊勢駅伝、社会人のニューイヤー駅伝など、箱根駅伝と同じように国際規格より長い距離を走る駅伝競走もその実施の是非が問われ、いずれなくなる可能性も。
- そうなるとなし崩し的に駅伝自体消滅の可能性も。
- 5区(小田原~芦ノ湖)の山登り区間だけが『箱根ロードレース』として残るか、あるいはこの区間を取り込んだ『箱根マラソン』ができるかもしれない。
- 年末年始の風物詩が一つ減ることになる。
- 日本テレビは代わりに別の特別番組を放送する。
- サッカー高校選手権の放送時間が増えるだけでは。
- そうなるとサッポロビールがこの枠のスポンサーを継続するのはほぼ無理だろうね。
- サッカー高校選手権の放送時間が増えるだけでは。
- 陸上競技そのものが衰退する可能性を否定することはできない。良くも悪くも「甲子園」的存在になったわけで…。
- 地方ローカル大会に過ぎない箱根が神格化されてる現状が異常。廃止し、全国大会である出雲か伊勢を盛り上げればよいだけのことだろう。その方が選手の関東偏重も無くなり、却って健全化される
シード権[編集 | ソースを編集]
- 10位争いが盛り上がらなくなる。
- 上位陣も今以上に強化の大切さがわかるようになる?
- 全チーム予選会となれば、競争がさらに激化するため。
- 箱根の高速化が今以上に進むことになる。
- 全チーム予選会となれば、競争がさらに激化するため。
留学生ランナー[編集 | ソースを編集]
- 出場する学校が大きく変わりそう。
- 山梨学院大学や日本大学は史実より早く予選落ちしていただろうし、創価大学や東京国際大学などは未だに出場できていないかもしれない。
- 逆に中央大学などはもう少し連続出場が伸びたかもしれない。
- 全日本大学駅伝などはどうなるか。現状だと関東圏だけ留学生なしでも大差があるので、全日本で禁止となるとなおさら差が開きそう。
- 高校から日本に来ていた場合の扱いで揉める。厳密には留学生ランナーではないため。
- 付属高校を持つ大学の場合、高校から留学させて内部進学させようとする。さすがに高校から進学してきた選手の出場を認めないのは人種差別とみなされるだろうから、この場合は出場が認められる。
こんなルールが追加されたら[編集 | ソースを編集]
棄権不可[編集 | ソースを編集]
- 途中リタイアが認められなくなったら?
- 繰り上げスタートまたは、控えの代走という形になる。
- いずれにせよ、次の中継所で1位と10~20分差でスタートという形をとるだろう。
- そのため各大学は、監督と控え選手を乗せた車を1台出すことになるだろう。
学連選抜に負けたらシード権剥奪[編集 | ソースを編集]
- 2007年から2013年までは、学連選抜が10位以内に入ると10位以内の大学数が9校となるため、予選会枠が1つ増えるルールでしたが、もし学連選抜が10位以内に入った際、それより下の大学は10位以内であっても予選会からの出場に変更されたら?
- 予選会の注目度が半端ではなくなる。
- 2008年度の予選会の予選通過枠が19個と言うどえらい事になる(優勝駒澤、2位早稲田、3位中央学院と来て4位が学連選抜であり、さらに記念大会で元々予選通過枠が3つ増設されていたため)。
- 史実より早く中央大学の連続シードも止まっていた。
- 2009年度も予選枠が増える事になるが、こちらは(日体大の不祥事による追加があったが)11個なのでさほど問題はないか。
- 順位が上がるほど予選会からの出場枠が増えるため、学連選抜のモチベーションがさらに上がる。
- シード剥奪校は面目丸つぶれ。
- シード剥奪校の指導者も総入れ替え。
- 翌年度の、出雲駅伝の出場枠はどうなる?
- 極端な話、学連選抜が優勝したら関東の出場校は0になる可能性もある。
- それなら「日本学連選抜」を出したほうが面白そうだ。日本学連選抜の順位に応じて関東以外の枠を増やすというのなら。
- 逆に、「学連選抜より上のチームがシード権獲得」になるかも。
- つまり学連選抜が最下位なら翌年の予選会は開催されないことになる。
途中棄権や制限時間超過による失格[編集 | ソースを編集]
- 往路で遅れたチームは復路の走者は全員走れない。
- その人達にとっては「幻の箱根駅伝」として言われるだろう。
- 往路だと1位の独走によって他の大学が全て失格になる恐れがあるから、失格対象は棄権+極端に遅れた大学だけになると思う。
- 復路に関しては繰り上げスタートに基づいて失格にすれば特に問題無さそう。
- 例としては「1位から20分以上かつ11位から10分以上」となりそう。
- 往路で全員走れなくなったら復路の開催が中止になるか。
- 全校参考記録扱いで走るが総合優勝は該当なしになる。
- オープン参加の学連選抜には適用されるのだろうか?
- 参考記録だから史実の繰り上げスタート同様の扱いをとるのではないだろうか。
- 全日本や出雲でも同様のルールが適用される。
ゴール地点にも時間制限を適用[編集 | ソースを編集]
- 「往路優勝チームから10分以上差がついたら復路一斉スタート」というルールこそありますが、ゴール地点そのものに関しては時間制限はありません。
- ゴールまで完走しきらないと襷を繋いだことにならなくなる。
- 小田原や鶴見でギリギリ間に合ったチームに中継車が張り付く。
- 特に9区はとにかく差を縮める区間としてエース級が投入されるようになるかもしれない。
- 優勝校が独走すればするほど反感を買われることになりそう。
- 小田原や鶴見でギリギリ間に合ったチームに中継車が張り付く。
- 一番厄介なのが順位確定。ゴールに着けないままレースが打ち切られるとならば、繰り上げスタート以上に難しい計算が必要になりそう。
- 但しあくまでも扱い上は「5区/10区繰り上げゴール」と言う形になる。
- 途中の中継所でも「繰り上げフィニッシュ」が導入される。
21世紀枠の導入[編集 | ソースを編集]
- センバツの21世紀枠のように困難を克服した大学や文武両道の大学が出られる制度があったら?
- 本家21世紀枠に倣うなら国立大学が有利。
- 有力なのは筑波大、東京大など。
- 筑波大は自力で出場することもあるので対象になりにくい。
- 千葉大学も意外とあるかもしれない。
- でも結局関東以外の大学を参加させるための方便になる。
- 有力なのは筑波大、東京大など。
- 選出されたときは話題になるが本番でボロ負けするのはほぼ確実。
- 全区間中継所で繰り上げスタートになるかも。
- 学連選抜の存在意義が問われる。
現行ルートでの開催不可[編集 | ソースを編集]
- もし箱根駅伝が東京~箱根で開催できなくなったら?
- やるとしたら関東地方で開催。
- 他地方でやるなら関東地区以外の大学も認めるのが筋だろう。
- 終日交通規制される国道1号沿道の人は大喜びか。
- 駅伝のためにダイヤを組み直さないといけない鉄道会社の負担も軽減される。
- 新たにダイヤを組み直さなければならなくなる鉄道会社が出てくるかも。
- 駅伝のためにダイヤを組み直さないといけない鉄道会社の負担も軽減される。
- いずれにせよ、関東近郊の神社仏閣がゴール候補地として考えられているだろう。
- 最早「箱根駅伝」ではない。
- ゴールが芦ノ湖なら略称は箱根駅伝だが正式名称が変わる。
- 名前は残すんじゃないだろうか。ダカール・ラリーみたいに。
- 静岡や山梨から箱根に行くようになる。
- 事情によってはニューイヤー駅伝との統合も検討される。
- 早い段階で現行ルートで開催不可になったら実業団側からニューイヤー駅伝への強豪大学の参加を打診されるだろう。
代替ルート案[編集 | ソースを編集]
東京~春日部~栃木~日光[編集 | ソースを編集]
丹後大学駅伝と同日開催[編集 | ソースを編集]
関西学連では当地区における箱根駅伝に該当する大会として「丹後大学駅伝」がありますが、これと箱根が同日開催になったら。
- 読売テレビは丹後の中継に差し替え。評判次第で西日本の系列局にも広がる可能性も。
- 静岡第一テレビはさすがに箱根を継続するだろうけど、中京テレビは乗り換えそう。
- 下手すると日テレと静岡第一テレビぐらいしか残らないかも…(北日本の局はどちらも中継せず)
- 他にありうるのは山梨学院がある山梨放送、高校駅伝の強豪を抱える福島中央テレビとテレビ信州くらいか?
- 関東への戦力偏向も幾分和らぎ、全日本大学駅伝では関西陸連の大学もシード権ぐらいは取れたと思う。
- 九州学生駅伝も同日開催になる可能性あり。
開催日の変更[編集 | ソースを編集]
もし何らかの事情があり現行の1月2・3日から変更されたら?
- 現行の日程になったのは1955年の第31回からで、第1回は2月に開催されました。
- 共通
- 正月三が日の風物詩が一つ消えていた。
- 時期次第では2日間開催ではなくなり、東京→箱根の往路のみになっていた。
- 10月
- 出雲駅伝は廃止になりそう。
- 全日本大学駅伝(伊勢路)の関東予選として行われる。
- 丹波なども時季変更。