コンテンツにスキップ

インドシナ

  1. インドシナの間に挟まれていることから名づけられたらしい。
  2. 字が汚いと「インド汁」になる。
    • インド汁を右に
  3. 広義では東南アジアの大陸(半島)部分と近隣付属島嶼全部。但しマレーシアは民族(マレー系)・宗教(イスラム教)の理由から除外されることも。
    • 仏教圏。ベトナムのみ大乗仏教・旧漢字圏。ほかは上座部仏教で、文化的には基本的にインド的(昔のクメール王国の文化を引き継いでいる)。
  4. 狭義ではベトナムラオスカンボジアの旧フランス領インドシナのこと。
    • 後2国は植民地時代はベトナムのさらに属国扱い。
  5. ベトナムが舞台のフランス映画。
  6. フランスがインフラ整備をしてくれたが、インドシナ・ベトナム戦争でぶっ壊してしまった・・・・
  7. 最近は、インドシナといえばフレンチインディアと呼ばれたフランス領インドシナの構成3国、ベトナムカンボジアラオスに加えてイギリス領インドシナミャンマービルマ)をあわせて、インドシナ4国という。最近では後発東南アジア「CLMV」と呼ぶこともある。タイはヨーロッパの支配をうけたことがないので、インドシナ4国には含まれない。
  8. かつてインドシナには、ベトナムに併合されたチャンパ(深南ベトナムのあたり)とビルマ(ミャンマー)に併合されたアラカンがあった。
    • もし併合されなかったら、チャンパは阮氏と清朝の属国になり、フランスが「支配させてもらう」と云われて植民地化(されるが、王は藩王として存続)。日本、フランスの支配を脱するが、革命で国王は退位して「チャンパ民主共和国」となる。アラカンはビルマの属国となり、英国の支配を受けてアラカン王はスリランカなどに追放して、英国王がアラカン王を兼務。日本、英国の支配を受ける、その後に「アラカン社会主義共和国」となるだろう。