トールキニアン
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- トールキンの著作、特に指輪物語を読まずにファンタジーを語る人がにわかに見えてしまう悪癖の持ち主。
- クウェンヤ語とシンダール語にはロマンを感じる。
- テングワールが素性文字で結合音節文字という実在文字では唯一ハングルと共通する特性を持っている点を知っている。
(The Load of the Rings)
- ホビットのような暮らしを送ってみたいと思っている。
- ガンダルフのような上司を持ちたいとも思っている。
- 60年代のアメリカで流行った「ガンダルフを大統領に!」のムーブメントには、正直同意してしまう。
- 映画化された時にカットされたエピソードや登場人物を映像で見てみたいと思っている。
- 「英語の固有名詞は各国の言語に翻訳すること」というトールキン教授の言いつけを守ろうとする人と、英語の名詞そのままにこだわる人に分かれる。
- なので、例えば"Gollum"(ゴラム)を和訳のゴクリと呼ぶかどうかで意見が分かれる。
(The Hobbit)
- 訳書は二つあるが、やっぱり読むなら瀬田貞二訳だと思っている。
- ただし、山本史郎訳の方が訳が正しい部分があるのも不本意ながら認めざるを得ない。
- だが、僕チンだのナンタルチアだの、物語ブチ壊しな単語は絶対に許せん。
(The Silmarillion)
- これをスラスラ読める人はかなりの上級者。
- 指輪・ホビットと来たら、いずれこの作品も映像作品化して欲しいと思っている。