ベタな「ベタじゃない」法則/口調
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- インディアンが助詞の省略された片言で話す。
- 格変化や時制を無視して基本形だけで話す英語の秀逸な訳ではないかと思う。
- 「ですます」に「ぜ」や「ぞ」をつける(例:ダメですぜ いけませんぞ等)。
- 普通の「~だぜ」「○○ぜ」も現実では少ないと思う。
- 禁止の命令形が「動詞の原型+でない」(例:バカ言うでない 触るでない)。
- ちなみに訛ると「バカこくでね」とかになる。
- 普段からまたは誰にでも敬語や丁寧語で話す人。
- 「ですます」の「ます」を「やす」と発音する(例:やっときやしょう、聞いてやせん等)。
- ところが、東京メトロ銀座線の女性車掌にこの口調の人がいた。(例:「ドア閉やりや~す」)
- 女子学生が「~わね」「~わよ」。実際に言ってるの聞いたことない…
- 名前を名乗り見参の旨を伝える。
- 武道家が相手の道場の入り口で「頼もう!」。
- 語尾が「~かい?」。
- 「だい」とか「でい!」も聞かない。
- 「~ですわ」「~ですこと」口調のお嬢様。
- 「~ですの」も。
- 夫を「あなた」と呼ぶ妻。
- 学校の先生が「~であるからして」。
- 指示・命令には「~するように。」
- 語尾がいつも「~ですー」とか「~なのだ」。
- 「~じゃ」…シニアや博士に多い。
- 「ああ」「ええ」と言う返事。
- 「○○(待てとかやれとか)と言っている」。
- 悲鳴が「ひいっ!」「ひゃあっ!」「キャー!!(女性)」。
- 笑い声が「ゲラゲラ」。
- プロポーズの時、「す……すき焼き食べたい!」「け……結構いい天気ですね!」。
- 「目が、目がー!」「俺の脚が!」と、傷つけられた部位を叫ぶ。
- 「ギャフンと言わせてやる!」
- 「おとといきやがれってんだ」
- 「味噌汁で顔洗って出直して来い!」もあるな。
- 「お前、良い目をしているな」
- 「何のこれしき!」
- 電話に出て「何だ、お前か」。
- 相手は「何だとは何だ」。
- 「名を名乗れ!」
- 「腕がなるぜ!」
- 自分を指差しながら「あたしよ、あ・た・し」。
- 「笑止!」「笑わせてくれる」「ほざけ!」
- 「ば、馬鹿な」
- 「おや?」
- 「あはははは」「笑ってごまかすな!」
- ツンデレ女「べ、別にあんたの事なんか……」。
- 初めて喋った言葉が「パパ」「ママ」とかではなく、文章になっている赤ちゃん。
- 動物園に行って「どれから見る?」(普通は順路通りに見ると思う)。
- お店でお客さんに「へい、らっしゃい!」や「毎度あり!」。
- 決めゼリフを持っている。
- そう思っていたが、アントニア猪木の「1,2,3,ダァー!」というのがあるのに気づいた。
- 自分の事を指して「この○○(本人のフルネーム)」。
- 兄の事を「兄者」と呼ぶ弟。
- 目上の家族や親戚を「父上」とか「おじ上」と呼ぶ。
- 年上の男性を「○○(本人の名前や苗字、特徴など)のオッサン」と呼ぶ青少年。
- 英語混じりの日本語の外国人。
- 返事やあいさつが普段からいつも「オス!」の人(目上の人とかにも)。
- 目上の人への返事が「御意(にございます)」。
- 丁寧語の語尾が「ごんす」「げす」「やんす」。
- 文語を口語で使う。
- 時代の流れや周囲の影響を受けたわけでもないのに若い時と歳をとった時とで口調がちがう。
- 目上の人や仕える相手に(主に執事や家臣が)謙譲語として一人称を自分の下の名前にする。
- 一人称が「本官」の警察官。
- 父親を(大人になっても)「おとさん」と呼ぶ。
- 祖父を「ジッチャン」と呼ぶ。
- ラッパーやヒップホッパーの語尾が「YO!」。
- 鹿児島出身のキャラの語尾が「ごわす」
- 一人称は「おいどん」。
- 「ください」や「なさい」が「くだせえ」や「なせえ」または「くだされ」や「なされ」になる。<例:来てくだせえ(来てくだされ)、お逃げなせえ(お逃げなされ)等>
- 「~ませんでした」が「~ませなんだ」になる。(例:すみませなんだ、思いませなんだ等)
- 語尾に「どす」を付ける若い京都人(舞妓ではない)。
- 日本語を話す時に「~あるよ」と語尾に付ける中国人。
- 「~ネ」も。
- 「チュゴク4000年の味、アルよ~」を謳い文句にする中国人。
- 親の事を「オヤジ」「オフクロ」と呼ぶ女性。
- 語尾に「ざます」「ざーます」をつける金持ち女性。
- ハイテンションキャラの場合、呼ばれたときの返事が、非常に軽い、「はいは〜い!」。
- 一人称が「俺様」。
- 一人称が「僕」の女性。
- 高校の先輩にいた。ちなみにヲタだったが。
- 「俺」ならいた。
- 高齢者でならたまにいる。
- 一人称が「わい」の関西人。
- 昔は本当にいたらしく、今でも老年層ならいることもあるらしい。
- 一人称が「ワシ」のお年寄り。
- 西日本だと「ベタ」。
- やっぱ現実ならおじいさんの一人称は「俺」が普通だよな。
- 東日本はそうなのか。
- やっぱ現実ならおじいさんの一人称は「俺」が普通だよな。
- 西日本だと「ベタ」。
- 「俺」などと言うような相手や状況でも(オネエ・オカマ以外で)普段から一人称が「私」の男性。
- そう思っていたが友人が昔そんな人がいたと言っていた。まあそれでもかなり少ない事に変わりないだろうが…
- 自分の父の一人称が普段から「私」だから、いるにはいるだろう。少ないだろうが…
- そう思っていたが友人が昔そんな人がいたと言っていた。まあそれでもかなり少ない事に変わりないだろうが…
- 一人称が「オイラ」。
- ネットではやたら見かけるね。
- 一人称が「ミー」の外国人。
- 自称くらい初期の段階で覚えるはずなのだが、そこだけ母国語?
- ほとんど日本語を話しているのに、最後だけ「アル」になる中国人。最後だけ「ニダ」になる韓国人。
- 日本語を話している途中に「イズ」や「アー」を入れる英米人はベタじゃない世界でも見かけない。
- 自称くらい初期の段階で覚えるはずなのだが、そこだけ母国語?
- 一人称が「拙僧」や「愚僧」のお坊さん。
- 一人称が「拙者」
- 一人称が「僕」の女性。
- 二人称が「貴様」。
- 二人称が「おぬし」。
- 二人称が「オメー」や「おめえ」。
- それは親しい間柄ならある気がするが・・・。
- 二人称が「うぬ」。
- 二人称が「おまえさん」や「おめえさん」。
- 二人称が「そち」、「そなた」、「卿」、「貴殿」。
- 二人称が「オメー」や「おめえ」。
- 一人称が「我輩」。
- 「朕」でも可。
- 「麿」もあるでよ。
- 「余(予)」も可。
- 二人称が「ユー」の外国人。
- 一人称が「自分」の軍人さん。
- 男性なのに、一人称が「ウチ」。
- 二人称が「おぬし」。