ベタな並び順の法則
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学校生活における名前の順、背の順、生年月日順など、色々な並び方について。
- 名前の順は主に出席確認や健康診断、スポーツテストなどで使われる。
- 渡辺君/さんはたいていトリを飾らされる。
- 近年は男女混合名簿も増えている。
- まれにソートが間違っている。
- それで1年通してしまったりもする。
- テストの採点などが電子化しており、すでに修正済みの名簿があるのにシステムには間違った順で登録されているときが面倒。
- 時々出席番号30台でもクラス内身長前から4番とかがいる。(そうだよ俺だよ)
- 4月のクラス結成当初の席順はほとんど名前順。
- 席替え後のランダムになった後と同様、男子の列→女子の列→男子の列と列が男女別になる。
- ほとんどの場合男女混合のものが使われるが、保健管理関係だと男女別名簿が使われることもある。
- 名簿はExcelファイルで登録されており、必要なときに印刷できる。先生によってはこのファイルにマクロを組んでおり、混合名簿⇔男女別名簿の入れ替えやクラス分け時の貼り出し名簿などが作成できるようにしていることも。
- 背の順は体育や朝礼などで使われる。
- 小さい順と大きい順の両方ある。
- 4月に決めた順番は、9月くらいにはガタガタになっている。そして並べ直しをする。
- 「前へならえ」といえば「腰に手」しか知らない奴もいたりする。
- 低身長コンプレックスの人には辛い。
- 小中学校はこの形式が多い。高校からは出席番号順が多い。
- スポーツテストでは、前の方の奴より後ろの方の奴の方が有利。
- 途中で、要領や効率の良い方法(勿論ルールの範囲内で)を使い出す奴がいると、そいつより後の奴が一斉にまねる。そいつより前の奴涙目。
- 測定する側も後のほうになるにつれだんだん要領を得てくる。
- 特に先頭の奴は、要領を掴むための実験台として何回かやり直しさせられる事すらある。
- 出席確認でも、後の奴の方が有利…?名前を呼ばれた時にいないと遅刻扱いの場合。
- 最後の人が呼ばれるまでセーフ、という先生もいる。
- 先頭の奴は、「出席を取ります」などの前置きが無い場合、いきなり名前を呼ばれる事になるので中途半端な返事になる。
- 最悪の場合、呼ばれた時点ではまだ教室がうるさく名前が呼ばれたのが聞こえないため、いつの間にか欠席扱いになっている。
- 「じゃあたまには後ろから名前呼ぶか!」と言いだす先生もいるので注意が必要。このとき、さして影響を受けないのは真ん中あたり。
- まあ並び順が前の方になった子への配慮とも考えられるな。
- 最近名前を呼ばずにチラっと見て出席簿に出欠を書く教師もいる。最初は出席番号順に並んでるからそれで名前と顔を覚える。
- テストは名前の順。席順しかり、返される順番しかり。
- 名前の順で集められるものの、採点する時に順番がひっくり返り、返却は逆順になる事もある。
- 先頭の奴がフライングして席を立って向かうと、たまにこうなっていて面食らう。
- 名前の順で並ぶことになると、4月のクラス結成当初を懐かしむ人が多い。
- そして男女別の体育の場合、名前の順で男女別の列になる。
- 名前の順で集められるものの、採点する時に順番がひっくり返り、返却は逆順になる事もある。