ベタな大家族密着取材番組の法則
表示
子だくさんな一家(五つ子というパターンも)にカメラマンが1年間居候するドキュメンタリーです。
- ちなみにこの項目における「ベタじゃない」法則の典型例が「ビッグダディ」であることは言うまでもない。
- 父親の給料はそれほど高いというわけではない。
- 奥さんもそれほど美人とい(以下×××××)
- 貧乏で金が無いといっている割にはかーちゃんの体型は恰幅がいい。逆にとーちゃんはやせ型なので、その家の家計事情を切実に表している。
- たとえて言うなら、「ジャイアンの妹と結婚したのび太」
- 離婚して父子家庭の場合あり。
- 貧乏で金が無いといっている割にはかーちゃんの体型は恰幅がいい。逆にとーちゃんはやせ型なので、その家の家計事情を切実に表している。
- 父親の職業は工務店経営とか。長男や次男はそこで働くことに。
- 工務店に限らず商店・漁師・農家などの自営業が多い気がする。
- 実は決して貧乏というわけではなく、金は恰幅のいいかーちゃんに(ry
- 奥さんもそれほど美人とい(以下×××××)
- とにかく子供は本当のDQNが多い多い。
- 初期の五つ子(Y下家)や最近のI田家のような例外もまれにある。こういうのは安心して見ていられる。
- カメラの前に登場しなくなった兄弟は、シャレにならないことをやらかした本当の意味でのDQNだからである。
- 兄弟が多い大家族系の家族構成の中におじいちゃん、おばあちゃんは含まれない。
- ○ツ子ちゃん系大家族の場合には、世話係として両親のおじいちゃん、おばあちゃんが総動員することになる。
- NHKの場合だと、子だくさんではなくひ孫・玄孫に至るような多世代家族の方が取り上げられる。
- 子どもが多い理由は大抵男の子(女の子)が欲しいが、なかなか生まれないから。
- このため、性別が偏っている(女9:男1とか)。
- さらに2人目が欲しくてもなかなか生まれず、さらに子どもの数が増える。
- 第1子が高校生のとき、弟or妹が2人できる。
- 第1子が女子の場合、やがて結婚→子供誕生。
- 洗濯機が朝から夜まで酷使されっぱなし。
- カメラが回ってるせいか、とにかく小さい子供たちがはしゃぎまわってる。
- 高校生以上の女性は必ず茶髪。黒髪ロングストレートはもはや絶滅種。
- んでてっぺんが真っ黒になってて染め直しがなされてない。
- いわゆるプリン頭。
- んでてっぺんが真っ黒になってて染め直しがなされてない。
- 夏休み、はじめての家族旅行で大騒動。
- 団体割引が適用される
- 宿泊先のホテルの入り口に○○一家御一行様が社員旅行一行様等と一緒に並んでいる。
- 必ず子供の誰か一人がヘソを曲げて泣きわめく。
- 家の中は生活感溢れている。
- 当たり前だが子供個人の部屋はなく、大抵年が近い同性の兄弟(姉妹)で相部屋。
- 部屋が汚い。綺麗に整理整頓されている家庭は皆無。
- オモチャや服が散らかりっぱなし。ふすまや障子が破れている。
- そこらの売れない芸人よりもテレビ慣れしている。
- ある意味テレビ界の世界では、大先輩に比例する。
- 常に子供の泣き声がしている。
- というより、常に父親が怒鳴っている。
- 築20年ぐらいの2階建ての一軒屋に住んでいる。
- 親子で同時に妊娠する
- 既に物心がついている長男や長女に感情移入しやすい。
- 子どもが多い家族の場合は、大家族番組を毛嫌いする。
- テレビによく出る有名な大家族が出るたび、子供たちの成長に驚く「この子大きくなったなぁ!」
- 一人っ子の場合、見ていて「羨ましいなぁ」とか思っている。
- 独身の場合、切なさのあまりチャンネルを変えてしまう。
- そして、子供を二人以上作ろうという気がなくなる。
- つまり少子高齢化の原因の一つって訳ですね。分かります。
- 「大好き!」という層と「番宣や番組表を見るだけで不快」という層の両極端。