ベタな朝礼の法則
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- 校長が「風邪をひいている人はいませんね?」などと話をすると、全校生徒が咳き込む。
- 誰かが貧血で倒れたり、ゲロを吐く人がいる。
- 話の途中で校長自身も倒れる。
- 誰が倒れようと話を短縮しようとしない空気の読めない校長
- 長時間しゃがみっぱなしだと、脚もしびれる。
- 体育座りは痺れません。
- たまにおもらしもある。
- 必ず何か注意される。
- 「今週は、廊下を走っている人が多かったです。気をつけましょう」
- 生活指導部の先生が警告をする。
- 中学・高校だと、自転車通学のマナー、不要物持ち込みなどについても警告してくる。
- 表彰式で名前を読み違えられる。
- 「表彰状 ○○殿 以下同文」
- なぜか1人目から「以下同文」になることもある。
- 上村(かみむら)という同級生が、表彰の度に「うえむら」と言われていた。最初は怒ってたが、もう今はあきらめた模様。
- うちの学校は永戸(えいと)をながとと呼んでた
- なぜか1人目から「以下同文」になることもある。
- 「表彰状 ○○殿 以下同文」
- 夏場は蒸し暑い体育館、冬場は寒い校庭で行われる。
- 逆にしたところで夏場の校庭は炎天下、冬場の体育館は陽が当たらないため寒い。いずれにしろ環境は良くない。一番良いのは放送朝礼?
- 小学校低学年を中心に小便を漏らす人やゲロを吐く人がいる。朝礼で全員が退場した後の体育館の床には水溜りや吐瀉物が。
- 転入生は、朝礼の時に紹介される。
- 転校生はその人の学年以外の人には知らされずにひっそりといなくなる。
- 私の学校(中規模校)ではなかったが、「転入生を歓迎して校歌斉唱」というのもあるのか?
- 産休等による代わりの先生も朝礼で紹介される。
- 始業式もあるか?
- 運動部の部員が持ち回りで校訓唱和。
- それに続く他生徒の声が小さいと初めからやり直し。
- 体育座りしている場合、キョロキョロ振り向いたりする男子がいる。何してるのかと思えば、女子のスカートの中がお目当て。
- 校歌を歌う。
- 小学校なら低学年が大声を競っている。
- 年を追うごとに声が小さくなっていく。
- 「声を出す=かっこ悪い」という認識ができている。
- 退場のときは放送係が校歌をかけ行進。ちなみに、放送係は入退場のときに校歌をかけるために放送室にいる為、皆から羨まれる。
- 小学校時代、行進前にちゃんとリズムに合わせて足踏みしているか見回ってる先生がいた。
- しかもご丁寧に「左・右!左・右!」「ちゃんと音楽を聞いて合わせろよ!」とか注意してた。細かいな~・・・
- 中学に進むと「吹奏楽部による行進曲の生演奏」に変わる。放送委員会はただ単にマイクセットだけ。
- 放送係は裏でこっそり寝ている。
- 小学校時代、行進前にちゃんとリズムに合わせて足踏みしているか見回ってる先生がいた。
- 朝礼の日に限り、突風が吹いてたりする。
- 先生の淋しい髪の毛が突風でファサッと…
- 雨の日は体育館でやる。
- それも無理だと放送朝礼になる。
- 放送で校歌が流れて来る。
- 自分は雨でも晴れでも常に体育館でしたby北海道民
- 横浜等の一部の地域では朝礼とは言わず朝会というところもある。自分小中とも朝会でした。(by横浜市民)
- 「全校集会」と呼ぶ地域もある。
- 「朝会」だとなんか「懲戒」みたい…w
- 自分は道民ですが「全校朝会」という名前でした。小1の頃は学級だよりにひらがなで「ぜんこうちょうかい」と書かれていたので校長が主催する・話すから「全校長会」なのだと思い込んでました。
- 委員会からの連絡がある。
- 部活動で地方大会・全国大会に出場することになると壮行会をする。
- 朝礼後に生徒指導部の先生からお話(という名の説教)があったりする。
- 民主的な学校になると、部活動や有志団体が宣伝を行うこともある。
- 長い話は定番。
- マイクの雑音「ピー」「ガー」はお約束。
- 人命救助をした生徒がこの場で表彰される。
- 「何か連絡のある人はいませんか」と最後に司会が呼びかけるが、ここで多数の教員や委員会・部活がでてくる。だから終わりそうだが終わらない。
- 「壮行会」という、試合に出る部活の生徒が舞台に出てきて応援するような行事がある。部活に関係ない人は知ったことかとしか思わないのだが…。
- 話が長い・・・
- 自分の時は結構早く終わりましたよ。たいてい10分くらい。短くても5分。
- うちの校長は3分だったが。
- 学年主任の先生ですら授業の時に話が長いと愚痴ってた。
- 突然、瞬間湯沸かし器のように怒りだす校長がいる。
- 「ちょっと、そこの君、前に出てこい」と怒鳴りだし、朝礼台の上につまみ出される。
- しかもつまらん話が多い。
- 本校の生徒がこんな悪いことをしました、というような話も多い。
- ふにゃふにゃ声で何を言っているのかがわからない事もある。
- 逆に声がやたらとでかくて前の方ならスピーカーを通さず地声が聞こえる先生もいる。
- そして音量を調節するのに一苦労(by放送部)
- 逆に声がやたらとでかくて前の方ならスピーカーを通さず地声が聞こえる先生もいる。
- さんざん長話をした後で「簡単ではありますが・・・」とのたまう。
- そしてまた長話。
- やっと終わって帰れると思ったら続いて○○先生からの連絡事項とかが入り舌打ち。
- 連絡事項が終わって返れると思ったら今度は表彰でorz 放課後の集会だとそれだけで1時間潰れて・・・。
- 何回「えー」と言ったか数え始める。
- それ、社会人になった今も役員スピーチでやってる・・・(もっともこっちは「ねっ」だが)
- 私のところも「ね」の数を数えました。
- 私の学校では「あ」行の数を数える。
- それ、社会人になった今も役員スピーチでやってる・・・(もっともこっちは「ねっ」だが)
- 「手短に3分で終わらせます。」・・・結局6分後終了
- 校長側はできるだけ味のある話にしようと必死。それがかえって迷惑になる。
- ウチの校長は、「お礼をしっかりしましょう」というテーマで、自分が乗ったバスの運転手だった女性の話をし、お礼を言われた彼女の心境について6分間、自分の想像を含めて熱く語りました。
- まあ、味のある内容にしようと頑張ってたってこと。いつの間にかインデント減ってるけど。
- 内容は大概「勉強に部活動に取り組み、我が校の誇り…」という内容。
- 話の長さの目安(秒)=校長の髪の本数+校長の歳/60
- ウチの校長はハゲだけど長話するぞ。
- 前の校長はふさふさだったけど話、1分程度しかしなかった覚えが…
- 校長の歳/60を足しても1秒位しかかわらない件について。
- 校庭での朝礼は全校生徒職員注目の中、風でファサッ・・・っとなる可能性があるからね。髪に自信がないと長話しできない。
- ウチの校長はハゲだけど長話するぞ。
- 校長やってる人は、幼き頃自分もその学校の校長に苦しめられたことを忘れたのか?
- だいたい冬の寒い日に限り、校長の話が長い。校長は寒くないのか?
- 「欧米の学校では・・・」などと言うと、生徒が「欧米か!」とツッコミを入れる。
- 海外赴任経験があれば赴任地の思い出話が多い。
- そして「…と言うわけで、日本の環境は恵まれているのであります」と締める。
- 海外赴任経験があれば赴任地の思い出話が多い。
- 校長の言ったことのほとんどが5分後には忘れている。
- そんなわけで朝礼後の学活で担任が校長の話の内容をどれだけ覚えているか原稿用紙に書かせる。
- もし聞いてなかったり、全く違う内容を書いた場合(大半が男子生徒であると言っても良い)、該当する生徒は担任から厳しく怒鳴られ(場合によってはビンタもある)、さらに、1時限まるごと廊下へ立たされたり、放課後3時間程度のペナルティー補習(もちろん休憩なしのぶっ通し)で残されたり、通常の約5倍の量の宿題(もちろん明日までに全て提出)を課せられたりすることがある。
- そんなの聞いた事無いけど…(両方とも)
- ジブリネタを使う。
- 「・・・集まるのに10分かかりました・・・・。1年生の方が、早く集まりました・・・・。最高学年の6年生が一番最後に集まりました・・・・。6年生なのに、1年生よりも遅く集まるというのはどういうことでしょう(以下、集合についての指導で5分使い、10分話す)」
- 校長先生ではなく、一つ上の項目の17.にあるように、生活指導部の先生がこう言い出す場合もある。
- 何年生になっても自分の学年だけが殊更注意されているように体感する。
- で、「この学年は呪われている!」などと言い出す奴がいる。
- 校庭(体育館)への距離が違うので、最上階にある学年の方が遅くなるだろうな
- 昭和末期から平成初期にかけての朝礼で、よく「横綱・千代の富士関」の活躍ぶりを熱く語る校長が多く存在していた。
- いつの時代も時事ネタを取り入れることはよくあること(多分)。オリンピックやW杯などの国際スポーツ大会の時は高確率でその話題を入れてくるみたいに。
- で、自分の小学校の頃の校長先生はドラゴンボール改が放送中の頃にそのネタを入れてきたりもした。