謎多き標識

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歩行者用道路の標識
  1. 「歩行者専用道路」の標識に描かれているのは、実は宇宙人だという説がある。
    • アレ、いい加減ピクトグラムみたいなイラストに出来ないんだろうか。
    • 昔から「子供を誘拐しようとしている大人のイラスト」っていう都市伝説も絶えない。
  2. が開始、 が終了ってのは、免許持ってない人にとっては意味不明では。
    • 免許持ってる人も更新の度に貰う教則本を見れば解るけど、理解してる人ってどれくらい居るんだろう。
    • アレは道路と平行するように内側へ向きを変えてみると一発で理解できる。
    • さすがに苦情が殺到したのか、最近の新規設置分は ここから ここまで になっている。
      謎の轍
      • 新名神が川西まで伸びた頃の川西手前の速度制限標識(80)の下に→が貼られてました。今は無いと思うけど。
      • だけど着雪していたりカーブの関係でここ…の続きが見えないことがあるからこれもややこしい。
    • 自動車学校で「発進のときは右矢印を出すから→が『ここから』」と習って覚えられた。
    • ↔の付属標識の情報量の少なさと紛らわしさも批判したい。色あせてますます分かりづらくなっているものとか撤去してほしい。
    • テレビのレコーダーのリモコンでも→で先に飛び、←で前に戻るからそれで覚えた。
  3. 黄色地の「すべりやすいので注意」は、車で、どこをどう走ったら、あのような轍(わだち)ができるのか。
    • 激しく同意。
    • しかしあらためて見てみると、いかにも滑ってますよと言う感じが伝わってはくる。
    • 漫画とかのベタな酒酔いならあぁなってる。
    • あれが右側のタイヤの轍と左側のタイヤの轍だと思うから変に感じる。どちらか片側の前後輪の轍であればあり得る。右側前輪と右側後輪とか。
      • ただああいう轍を描こうとすると車が90°横向きくらいのスリップしていないと無理かも知れない。
      • とある酷道関連で有名な方が、アレは車が走行中スリップして一回転した時の前輪の軌跡だと解明した。
  4. 「落石注意」注意する対象は、崖から落ちてきて道に転がっているかもしれない石。でも標識に描かれているのは、今まさに落ちてくる石
    • むしろ「落石」の意味を理解している人がいるんだろうか。
    • 今まさに落ちてくる石にも対処せよ、というレベルの高い要求をしているのでは?と思う。
    • 上を見るので路面への注意はおろそかに
  5. 軌道進入可の標識は明らかにバラストが敷いてある鉄道線である。
    • 軌道敷内通行可のこと?バラスト敷いてないけど?
    • 車傾いてるじゃん。
    • 路面電車の軌道には枕木はない。
  6. 今更荷車なんて走っていまい。
    • 見事な大八車だからなあ。
      • 人力車だと思っている人もいるが、背もたれがないのでもちろん誤り。
    • 東京・銀座には荷車の標識がいくつもあり、「18-3」という珍しい時間帯がくっついている。屋台の規制らしい。
  7. 高速道路の速度標識が雪とかで50のときって、法的にはぴったり50km/h一定速じゃないとだめってこと?
    • 料金所の手前は40になるけど、50km/h ≦ v ≦ 40km/h を満たす v って?
  8. 一般的に思われている「追越し禁止」は実は「追越しのための右側部分はみ出し禁止」であり、追越し禁止 が下に付いていれば「追越し禁止」である。
    • 通称「はみ禁」。
  9. 時間帯限定の規制標識にある「8-20」とかを見て小学生らはむちゃくちゃな引き算だと思っている。
  10. 主要国道の遠方距離標示は、「トップに来る目的地は県庁所在地かその道路の起終点」という暗黙のルールがあるようなのだが、そのせいで微妙に使いづらい。
    • 郡山市のような県庁所在地級の通過点や、他の幹線国道の分岐点となっている地名、国道から微妙に外れた観光地やランドマークの距離案内がなかなか出てこないのが不便(我田引鉄かもしれないけどさ)。
      • 国道6号の場合それに当てはまる都市が水戸の次が仙台になってしまうため、いわきまで何キロかなかなか分からない。
      • 近畿地方整備局管内は他地方とは異なり長距離表示をあまり出さない。国道2号下りで神戸の次はルール通りだと岡山のはずだが、岡山市への距離は明石市でやっと登場する。
  11. 標識ファンの間では有名だが、大正に制定された道路警戒標というのが現役でのこってる場所がある。どういう訳か戦時を乗り越えて、新しい電柱が出来たときも破棄されず、新しい電柱にくくり付けられていている。