コンテンツにスキップ

○○と勘違いされる法則/存在

存在しない

[編集 | ソースを編集]
  1. その国や時代のそれがある国や時代の水準を満たしていなかった。
  2. 今では当たり前のように備わっているアレがない。
  3. その言葉が別の何かの異名と誤解されている。
  4. その国や時代では庶民の手の届く値段ではなかった
  5. 過去に存在していたが今はもうない
    • そもそも「現存しない」と「存在したことがない」が区別されていない。
  6. 古いものでもないのに、公式サイトが設置されたことが歴史上一度もない。
  7. 出番の少ないキャラクター。
  8. 安易なネーミングの割に無名だ。
    • 既存のものの名称を模した名称だが無名だ。
  9. 二次創作であり、公式の作品としてはない。
  10. 国内の協会が国際団体に加盟していない。
  11. その国にとって存在が疑わしいくらいの環境だ。
  12. 一応存在するが、ヒット作はない。
  13. 海外にはあるが、国内にはない。
  14. 存在する作品を知らないだけだった。
  15. #架空のモノと思われている。
  16. 今や他のもので代用できるものを使用した習慣。
    • それで代用しているので持っていないと知らずにそう思われる。
  17. 1年しか同時に存在したことのないチーム同士の試合。
  18. 見たことがないだけだ。
  19. 法的にあってはいけないモノだ。
  20. 名前が発音しづらい。
  21. 手続き上一瞬のみ存在した。
  22. 実は存在したモノのネタになるようなモノだ。
  23. 有名人がジョークのつもりでその名称を連呼している。
  24. 忘れたか印象が薄いだけだった。
  25. 一応存在するが、みんながイメージするものと違う。
  26. 体裁上は存在するが、正式名称ではない。
  27. 「あまり」や「ほとんど」と言う表現を抜かして解釈してしまった。
  28. フィクションでは全く描かれていない。
  29. サプライズを目的に存在が意図的に伏せられている。
  30. なにかの間違いと思われている。
  31. 実例が例外的な状況と認識されている。
  32. 珍しい苗字だが、その「苗字」で最も有名な人のそれは芸名なので、誰かの本名として珍しいながら存在するなんて思わない。
  33. 公式でこの扱いをする場合は相当の黒歴史。
  34. この勘違いがもとで重複したネタが立てられる。
  35. この勘違いがもとで存在しないモノに投稿されてしまう。
  36. 検索ワードを間違えている。

存在する

[編集 | ソースを編集]
  1. 会社名よりもブランド名が有名だ。
  2. 大国の名前のつく言語。
  3. 人気故に当然○○版もあると思われている。
  4. 略称かと思ったら正式名称だった。
  5. 略称もしくは誤表記のほうが有名だ。
  6. フィクションではよくあることだ。
  7. 非常に有名な地名だが、市町村名としてはない。
    • 非常に有名な駅名だが、行政地名としてはない。
  8. 県庁所在地と同じ名前の県名。
  9. その存在を禁止するルールが知られていない。
    • ソフト化が不可能な事実が知られていない。
    • 商品化が不可能な理由が知られていない。
    • 「ありそうで無い」と「あってはいけない」が区別されていない。
    • それを規制する目的で公的団体が存在する。
  10. 既存のシリーズと命名規則が違う。
  11. シリーズ第1作の名前がそのままシリーズ名になっていない。
  12. 何らかの理由でナンバリングが欠番になっている。
  13. シリーズ第1作なのにまるで続編のようなタイトルになっている。
  14. 公式のものとしてはないにもかかわらず有名だ。
  15. 形の上でしか存在しない。
  16. ○○自体は前例が有ったのできっと××も前例があると思われている。
    • 前回作が複数バージョンあったので、今回も同様だと思われる。
      • 前回作のバージョン違いを表す接頭・接尾辞と今回作のタイトルでないない大辞典で遊ばれる。
  17. 架空のモノと知られていない。
  18. 有名故に他の地域にもあると思われている。
  19. 有名人が口癖のようにその名称を連呼している。
  20. ただ珍しいだけだと思われている。
  21. 存在しないとバランスが悪い。
    • 1対1で存在すると思われている。
  22. そのように主張する人がいる。
  23. その勘違いが原因で見つかるはずがないものを探してしまう。
  24. その概念が世界共通ではないことに気づいていない。
    • 例「世界高校○○選手権」
  25. いかにもありそうだと思われている。
  26. 手元にはない。どうやら置き忘れたらしい。
  27. 検索のサジェスト機能に表示される言葉。
  28. 存在していれば苦労していない。
  29. 需要がある。
  30. 似て非なる物が有名だ。
  31. ただ知名度が低いだけだと思われている。
  32. 「見つかっていない」という表現を「存在が確定している」と解釈してしまう。
  33. 「事実上」「実質」を抜かして解釈された。
    • 優勝者が次回以降の参加を自主的に見合わせて「殿堂入り」みたいな事をやっているが、殿堂入りシステムそのものがあると思われる。
      • 少なくとも「優勝したら次回以降は参加できない」というルールがあると思われる。
  34. ただ少ないだけだと思われている。
    • 存在しないことを説明する際に「あまり」や「ほとんど」と言う表現を付け足してしまった。
      • 存在しないことを説明するのに「事実上」「実質」が付け足されているので実際にはあると思われる。まさか形骸化していたとは思われていない。
  35. 存在し得ない背景を知らない。
  36. ただ見つかっていないだけだと思われている。
  37. 意図的に隠していると思われている。
  38. ちゃんと探していないだけだと思われている。
  39. ただ構想があるだけだ。
  40. 探しものを見つけられなかったが、見落としがあったと思われている。
  41. あまり必要ではないものでかばんが一杯になり、必要なものを忘れたことに気づかない。
  1. 地域・用途・分野などによって呼び名が違う。
  2. 用途が分けられているのは法律が原因だ。
  3. 誤った名称が正しい名称と同じくらい有名。
  4. カタカナ語だがかたや英語でもそのままの語形で通じるが、かたや和製洋語と、元になった言語が違う。
    • かたや普通名称、かたや商品名だ。
  5. 何らかの理由で改名された。
    • 改名前と後のそれぞれの名称がどちらも頻繁に使われている。
  6. 曲のある部分と別の部分がそれぞれ別個に有名になった。まさか同じ曲だなんて。
    • 前奏はあるバラエティ番組の効果音で使われた一方、サビはあるCMで替え歌として使われた。
    • 元々当時の流行歌であり、サビの部分だけ現代まである種の一発ネタとして残った一方、歌い出し部分が別でネットミームになった。
    • 曲名が「タイトルをn倍にして面白くしてください」系の大喜利の定番ネタになった一方、サビの部分も別な大喜利の常連だ。
      • あのフレーズが何々っていう曲の歌詞だなんて、知らない人は知らない。
  7. 同じシリーズ作品なのに作風が180度異なる。
  8. 別名を持っているのだが正式名称とは大幅に異なる。
    • 別名が複数ある。
  9. その勘違いを事前に防ぐためにスーパーリアル麻雀や韓国版パワーレンジャーのように大幅に路線変更して実態と乖離してもタイトルはそのままというケースも有る。
  10. 複数の人物に別々に「発見」された。
  11. 再発見されたときに外観が変わり果ててしまっていた。
  12. 当時と内容が変わり果ててしまっている。
  13. 学校で教えられたことと実態が著しく異なっている。
  14. あくまでもそのものではないと主張している。
  15. 「事実上」「実質」といった表現を使ったせいで違いがあると思われる。

同じモノ

[編集 | ソースを編集]
  1. 紛らわしい名前だ。
    • あるいは全く同じ名前だ。
    • 名前が似てる
    • まるで訳語のような名前だ
    • 同じ略称がつけられているせいで混同された。
    • 同名だが前株と後株だけが異なる。
    • 「・」の有無だけが異なる。
  2. 似たようなモノに比べ無名だ。
  3. 見た目が似ている。
    • 内容が似ているせいでまるで亜種のような名前をつけられる。
  4. 同ジャンル・近接ジャンルの別組織。
    • ○○の認定機関、的なもので顕著。
      • その○○という概念を司る「権威」がいくつもあるなんて(そもそも権威的組織によって司られている事すら)、門外漢にはちっとも理解できない。
        • 「それは日本○○協会ではなく○○総合協会が審査するので関係ない」→○○を認定するのにまるで別々に組織が2つあるみたいな言い方だな?
          • お役所になるとより顕著。「それは○○省ではなく●●省の管轄なので」
        • まさにその担当する認定機関とやらの違いで、実は微妙ながら厳格な住み分け/使い分けがなされているが、素人には知ったことではない。
          • そもそも団体が分裂しており、住み分けられていないこともある。
            • 元が同じなので、「自分が真の○○である」と言わんばかりに、相手を滅ぼせば住み分けなどせずに済むので、住み分けどころか縄張りの奪い合いの真っ最中である。
            • 分裂ではなく、「●●(別ジャンル)版の○○」と模倣のような形で別の人達が始める事もある。
              • 「模倣」先が何かやらかした時に、「元ネタ」の方の管轄や運営などにクレームが殺到してしまい「一切関係ございません」と告知する羽目になってしまう。
              • 人気取り、票集めのために、既存のものに便乗して作られた。しかし、ほとんど実体はない。
            • 複数の団体が派生競技に手を出したせいで結果的に重複した。
  5. 似た様な役割だ。
  6. 十把一絡げされている。
    • その競技がその国ではマイナーで、競技団体が一纏めにされている。
  7. 別々の地域を管轄する、地域名の付いた企業。
  8. ウィキペディアにおいて「○○とは違います」というテンプレが貼られている。
  9. その相違点はもはや分からない。

架空のモノ

[編集 | ソースを編集]
  1. 実在する事があまり知られてない。
  2. アニメや漫画に登場する人物だ。
    • 昔話の登場人物だ。
  3. 目撃例が少ない。
  4. 国内には存在しない。
  5. 昔は存在した。
  6. フィクションに登場する同名のものの方がずっと有名。
    • 神話に登場する方が数多のファンタジー作品に引用されるので有名だが、国内にはいない。
    • フィクションが初出だが、のちに実在するようになった。
  7. 諸事情により実名で登場していない。
  8. 法的にあってはいけないモノだ。
  9. 実在すると立証されていないだけだ。
  10. 元ネタに人気がない。
  11. 昔実在すると信じられていた。
    • 場違いに見えるが、今はその存在を教えないので全く架空のものと思われる。
  12. フィクションに描かれているものに間違ったイメージを有したまま誇張された描写が多い。
  13. 存在しないという体裁で有名だった。

実在するモノ

[編集 | ソースを編集]
  1. リアルに描かれてる。
  2. 架空の物である事があまり知られてない。
  3. 言葉遊びに出てくるモノ。
  4. 古代の絵画や書籍に描かれていた。
  5. その模型が存在する。
  6. 特定の権威がそのことについて言及している。

何かがある

[編集 | ソースを編集]
  1. ただ注目されていないだけだと思われている。
  2. 人気以外の面で知名度が高い。
  3. そう思って見たり楽しんだりしてみたが、得られた収穫は人気が出ない理由だけだった。
  4. 何かしらの残骸だった。
  5. 「○○は除く」と書かれているせいでその○○に対応するものがあると思われる。
  6. コンクールで言うところの「該当者無し」のような状態である。
  7. 実は間違いだった。
    • 実際は間違いだったのになにか伏線があるのではないかと思われる。
  8. 「重大発表」とは終了の意味だった。
  9. これで全部だとは思われていない。
  10. 見落としがあったと思われている。
  11. 詳細な理由を公表しなかったせいで不穏な状況を邪推される。
  12. 当初の構想が完遂されることなく打ち切られた。
  13. 削除された要素があることを説明する際に「異なる場合がある」と表現したせいで追加要素もあると思われる。
  14. 表記間違いをただ否定だけした。まったく別の何かがあるものだと思ってしまう。
    • 渋谷の「モヤイ」像はモアイの単なる表記ゆれではなく、「舫(もや)う」という語を掛けたというが、ただその像を「『モアイ像』ではない」と否定したため、イースター島のとは似て非なる別の石像文化があったのだと思ってしまう。
  15. 回答を拒否したせいで実はあったのではないかと勘ぐられる。

何もない

[編集 | ソースを編集]
  1. 知名度が低い。
  2. 中身を見ていない。
  3. 公開を強く拒否されている。
  4. フィルタリングがかけられていて検索エンジンでヒットしない。
  5. 伏線をただの間違いだと思って見逃す。

自分のモノ

[編集 | ソースを編集]
  1. あげたのではなく貸しただけだと思っている。
    • 逆に、借りただけなのではなく貰ったと思っている。
  2. そもそも、誰のものでもなかった。
    • 誰かが独占してはいけないものだった。
      • すなわち間違っても自分のものではない事は、明白なはずである。
  3. 作ったのは自分だ。
  4. あくまで使用権があるだけだ。
    • 実態は「貸与」だ。
      • ずっと借りっぱなしのため、殆ど自分の物となってしまう。
      • 「借り物」なのに、自分でカスタマイズする部分が多すぎる。
      • 返却時にどれだけボロボロになろうが原状復帰が不要だが、返さないと買取として代金請求される事になりトラブルになる。
  5. ジャイアニズムだ。

他人のモノ

[編集 | ソースを編集]
  1. 貸したのではなくあげてしまったものだと思っている。
    • 逆に、貰ったのではなく借りただけだと思っている。
  2. そもそも、誰のものでもなかった。
    • 誰かが独占してはいけないものだった。
      • すなわち誰か他人のものでもないという事なのだが、案外それは盲点かもしれない。
  3. 責任転嫁したがる性格なので他人の責任だと思っている。
  4. 自分で自由に使うことができない。
  5. 自分はあまり使わない。