ざんねんなモノ事典/その他
表示
※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。
- アニマル柄
- やはり、関西圏の中高年の女性(いわゆる「おばちゃん」)のイメージが強く敬遠され易い。
- 特に、ヒョウ柄や虎柄は「おばちゃん」のイメージが強い。
- とはいえ、浜崎あゆみのブレイクで若者にも市民権を得たが・・・。
- 唐草模様
- アニマル柄と同じようなケース。
- 泥棒が使う風呂敷というイメージが強いのか、敬遠され易い。
- 唐草模様自体はおめでたい模様でありこの風呂敷は高級品とされていたが、高級品故に泥棒に盗まれる事が多くこれで盗品を包み背負うのによく使われた。このため唐草模様が泥棒のシンボルとして扱われるようになってしまった。
- (下着)ブリーフ
- 1935年アメリカでカウボーイの為に発売して、軍関係者に普及した。
- 第二次世界大戦後、日本に入り当時の若者中心に普及した。
- 1981年江東区深川の通り魔事件の犯人がブリーフ姿をテレビの前で晒したから、それをきっかけに当時流行り出したトランクスに移行する男性が増える。
- 平成にはブリーフはく男性が減り続き現在でも続いている。
- 本当に残念なのは、日本特有のみんなと同じことが良いと考え方がある。(やってはいけない修学旅行No.6にある)だからあくまでも残念なのは日本だけで、外国では今でもブリーフは残念な下着でない。
- インターネット上での不適切発言を理由に罷免された裁判官が白ブリーフをはいた写真が有名なため、彼のあだ名にブリーフの名称がついてしまった。
- なぜか野獣先輩はブリーフを着用していることを認めたくないようで、自分が着用しているのはボクサーパンツだのスパッツだのと言い張っていた。
- 省エネルック
- 1979年のオイルショックの影響を受け、節電の観点から導入された半袖のスーツだったが、普及しなかった。
- これを提唱した大平首相(当時)が着用していたが、全く似合ってなかった事は言うまでもない。
- クールビズの普及と地球温暖化、脱炭素の流れでこれも再評価されるかもしれない。
- (男性の)スカート
- 特に合理的理由はないが「男性はスカートをはかないもの」とされている。
- どこを探しても、「歴史的経緯」以外の解釈が見つからない。
- 反対派も「気持ち悪いから」及びそれに類する意見(すね毛ボーボーを許容できるのか、など)しか言わない。
- 実際にスカートを履いた男性を目にした場合、まだまだ偏見の目は少なくない。
- それが無関係な人だった場合はそこまで気にしない人も多いが、あくまで「自分には関係ないからどうでもいい」というもので、「お近づきにはなりたくないし近寄ってこないでほしい」と考える人も少なくない。また偏見から好奇の目で見てしまう人や思わずSNSで晒してしまう(注:これは肖像権の侵害にあたる)人もいる。
- それが彼氏の場合は特に拒否感が強くなる。あるサイトで意見を募った際、彼氏が履いていた場合は即別れると言う女性がほとんどだった。受け入れるとする意見でも「違和感は大いにあるが自分を押し殺すしかない」的なものだった。
- 息子からそのような気配を感じて悩む親もそこそこいる。父親だと「思わず殴ってしまうだろう」(注:体罰です)という人もいた。
- この状態で就業しようとしても難しくなることがあるとのこと。偏見により選考で落とされたり、入社後も叱責の対象となりやすいといったケースがあるらしい。
- なので、男性がスカートを履くとなると女装趣味または性同一性障がいのカミングアウト強制またはそう捉えられてしまうことになる。
- 一部の学校で男子のスカート制服を認めるようになったが、こちらを選択する男子生徒は多くない。
- 男子生徒のスカート着用を許可している学校は約3割、その中で実際に着用する男子生徒がいる学校は約1割。単純計算でスカートで学生生活を過ごす男子生徒がいる学校は約3%となる。
- なお、許可していない≠禁止であることに注意。希望の生徒がおらず許可の前例がない場合もそちらに含まれる。
- ただし、幼稚園児〜小学校低学年あたりの子供が望んだ場合は実際に買ってあげて放任してもいいのでは、という意見が主流。
- 抑圧した結果女装癖や犯罪などに走ったら大変だから、常識的に違和感はあるが認めざるを得ないというものもあるが。
- 一方、小学校高学年〜中学生以降は(特に制服は)安いものではないのだから本人の強い意志を求める(特に制服の場合は3年間それで過ごすことを確約させる)人もいる。中には本人の女装趣味が発覚した途端、それをやめるか男物をすべて捨てて女性として生きるかの選択を迫った親もいるそうな。
- とはいえ、親としても悩んでいるんだとか。それで子供が社会的不利益を被る可能性や、その時の感情をどう制御させるかの問題が出てくるため。
- ヴィジュアル系バンドでは、女形麺でなくても女装感のないおしゃれなスカートをはきこなす男性も多い。
- 袴もある意味この一種。
- サルエルパンツの派生でこれに近い形状のハカマパンツもある。
- トップレス
- おへそどころか乳首まで晒している過激なファッション。
- トップ・レスの文字通り上半身裸である。
- 欧米では徐々に受け入れられつつあるが、日本では(一部の場所を除いて)あまり受け入れられていない。
- 貧乳の女の子が男の子の水着を着用する男水着チャレンジというのもある。
- pixivやニコニコ静画などの二次創作で流行った。
- 世界的に見ても今でも違法な地域も多いが、男性は自由に上半身を脱げるのに女性は脱げないので差別とする抗議も起きている。
- ネクタイ
- クールビズ化の影響で扱いが悪くなっている。
- かつては父の日のプレゼントの定番だったが、今やいらないもの扱いされることも。
- 学校制服においても最近では夏場のノーネクタイを認めるところも。
- いくら暑くても就職活動、特に面接では絶対に外してはならないもので、いまだに面接でノーネクタイを推奨する企業などない。
- ブルーカラーにとっては冠婚葬祭以外は無縁のもの。
- 女性にとっても中高生以外はほぼ無縁のもの。
- 滅多に着けることがないので結ぶのに苦労する。
- ネグリジェ
- ワンピース型の寝間着であるが、英語ではだらしないと意味する。
- パンプス(ハイヒールなど含む)
- かかとを高くする構造のため、足を傷めやすい。
- 現に、靴擦れを起こして出血した女性が話題となり、KuToo運動へとつながった。
- 「女性らしさの象徴」とされる一方、上記の理由から「女性抑圧の象徴」と言われることもある。
- しかし、まだ「女性はパンプスが当たり前」という価値観が強く(特に高年齢層)、女性の足を傷めつけてやまない。
- 国会でも「文化的側面から必要な面もあるよね」といった趣旨の発言が自民党議員よりなされた。
- 多くの場合、女性は男性より骨が柔らかく変形しやすいため、「足の健康」という観点から見ると男性の方が適している。だが実際は周知の通り女性用として扱われている。
- スニーカー等と異なり、靴下と合わせて履く習慣があまりないため、パンプスが汗を直接吸収することになりやすい。しかもサンダルのように通気性が良いわけでもないため雑菌が繁殖しやすい。
- このため劣化しやすく、寿命も短くなりがち。
- フットカバーを履けばましになる。
- フルグラフィックキャラクターTシャツ
- いわゆる「アニメTシャツ」「痛Tシャツ」。非常に魅力的なデザインのものが多く、「このキャラクターが本当に好きなんだ」と表現できるファッションだが…。
- 「大人が身に着けると恥ずかしいもの」とされている。キモオタファッションの代名詞とされ風評被害を受けている。
- これを着ていると注目を集めるがドン引きされることも多い。
- ソーシャルゲーム・深夜アニメのキャラクターだとなおさら。
- これは他のアニメキャラクターのファッショングッズも同様である。
- ネクタイや腕時計などビジネススーツに合わせるものもあるが、これですらマナー講師より「社会人としてよくない」と言われてしまった。
- これを着用した人が公共交通機関を利用したことでクレームがついたことがあるらしい。
- 色落ちしやすい。このため洗濯の際は漂白剤の使用は避けたほうがよい。また他の衣類と一緒に洗うことや、下手すると洗濯機そのものの使用を避けたほうがよい場合もある。
- 手洗いがよいとされる。
- もっとも、こういったTシャツは「版権もの」だけに限らずあらゆるプリントのTシャツで該当する。
- 何回も洗濯すると、首後ろのタグが曲がりやすい。
- なぜかここのタグのプリントが消えやすくなっている。最も消えるのは作品のロゴくらいで前面のキャラクターのイラストには影響はないのだが。
- へそ出しルック
- 1990年代に女性の間で流行したファッションだが、今ではあまり見かけない。
- アニメや漫画のキャラクターはおへそを出した女の子も多いが…。
- そもそも海やプール以外の場所でおへそを出すのは「頭があまり良くない女」「軽い女」などのイメージを持たれがちなので、あまりオススメできない。
- 2020年代半ばの急激なブームで再評価され、ざんねんなファッションを抜け出した感じがある。
- 浴衣
- ホテルでは部屋から出てはいけないものである。
- 部屋から出ていくと注意される。
- 朝食会場くらいなら容認しているホテルもある。その旨明記していることも。
- もっともこれは寝間着の一種とみなしているからである(パジャマも同様)。
- 男女共に右前で着るものだが、女性はシャツが左前になるため、間違えて反対にしてしまいがち。
- しかも間違えると割と目立つ上、縁起が悪くなってしまう。
- ワイシャツ
- Yシャツとよく書き間違えられる。
- ワイシャツのワイはホワイトのワイであり、Tシャツのように形で定められたものではない。
- クリーニング屋でこの表記をよく見かける。
- 猛虎弁のなんJ民の「ワイ」のシャツではない。
- ある程度ジャンルごとにまとまったら節分けします。
- 2000円札
- 2000年の沖縄サミットを記念して一般用に造幣されたが、とっくに打ち切っている。
- 他の紙幣は更新されるのに、更新の見込みがない。
- もはや2世代前のお札となりつつある。
- 実質沖縄のローカル紙幣となっているようだ。
- 自販機、券売機、両替機でほとんど使えないので、使いどころに困る。
- 存在を認知されていない、デザインが他と比べて安っぽく見えるせいで、偽札と間違われることも少なくないと言う。
- 2円、20円、200円の硬貨や紙幣はすでに通貨として効力を失っている。
- 500円硬貨(3代目)
- 2021年から発行されている現行デザインの500円硬貨だが半導体不足の影響で対応している自動販売機やバスの運賃箱・両替機が少なく入れてもそのまま返されることが多い。
- 中には2024年から発行されている新紙幣は使えてもこの硬貨は使えない自動販売機もある。
- 一部のバス会社では運賃箱・両替機をこの硬貨への対応をさせずに完全キャッシュレスへの移行を計画しているところも。
- マクドナルドの紙ストロー
- イギリスのマックでエコのためプラスチックのストローが紙製に変更されたがリサイクルできない、シェイクが飲みづらいと欠陥だらけ。
- 日本では2022年秋より、このタイプのストローの提供に変わってきている(スプーン・フォークは木製になった)。ただし、上述の通り飲みやすさを考慮して、子供用やシェイク用はプラスチックのままとなった。
- 2025年から(日本では同年11月から)順次ストローなしで飲める蓋へ変更されることが決定し紙ストローはわずか短期間で廃止されることとなった。(子供用やシェイク等は引き続きストローが付いてくる)
- 野球拳
- 元々は、愛媛県の郷土芸能として伝わる、じゃんけんを使った由緒あるものだった。無論、本当の野球拳は服は脱がない。
- ところが、いつの間にか「じゃんけんに負けた者が一枚ずつ服を脱ぐ」お座敷遊びに変化。
- そして、日本テレビのバラエティー番組「コント55号の裏番組をぶっ飛ばせ!」が決定打となり『野球拳=じゃんけんで負けた者が服を脱ぐ』という誤ったルールが全国に広まってしまう。
- ところが、いつの間にか「じゃんけんに負けた者が一枚ずつ服を脱ぐ」お座敷遊びに変化。
- スパイト行動
- 簡単にいえば「俺が苦しいのにお前が苦しまないの許せない」→「自分が損してでもあいつを不幸にしてやろう」というもの。
- 「幸せなアイツに追いつこう」「俺を不幸にしている上層部や為政者をどうにかしよう」なら生産的なのだが、なぜか下に合わせようとするからたちが悪い。
- 日本人がこの行動を起こしやすいとされている。
- 生活保護・障害者叩きや自粛警察、定時退社社員への恨みなどなど、実例は色々ある。
- 年を重ねると「みんな苦しいのに」と主語をすり替えたり、一見もっともな理由をつけることができるようになるからやはりたちが悪い。
- 日本人は実験の結果、このスパイト行動をする人の割合が中国などに対して非常に高いという説もある。それは日本の生きづらさにつながっているという説もある。
- ただしこの説はクリックベイトでエビデンスレベルが低いとか、実験のインセンティブ設計が国によって違い日本での実験はスパイト行動をとりやすい実験になっていたという説もある。
- (趣味としての)女装
- ファッションの項目にあるように、男性のスカート着用が認められていない以上こちらもあまり市民権は得ていない。
- 特に「ルッキズム」(見た目で評価をすること)の影響が強い分野でもある。
- 施設管理権に基づき、女装での入場ができない施設もある。
- コスプレイベントも女装はNGとしていることが多い。
- たまにこれで犯罪行為をする人がいることから、女装=犯罪者のようにとらえる人がいる。
- 技術がない人に向けてプロが数万円でメイクをしてくれる女装サロンなるものが登場してから女装の質が落ちたとも指摘されている。
- 本来女装は顔のみならず体形の維持やしぐさなども重要であるが、女装サロンは顔のメイクに特化しているため、それ以外がノータッチになっている場合が多いということ。
- (日本における)制度化されない常識・マナー
- 日本では、制度化・明文化まではいかないものの暗黙の了解として大きな影響を持つ常識やマナーが多く存在する。
- この結果、これを自然と身に付けることができなかった人は何かと非難の対象となりやすい。
- 制度化されないのは、制度化による上層部の責任を回避するためといわれている。
- 特に近年は「人を不快にさせない」の視点が加わり、これが人によって異なるため、何をしても非難の対象となる可能性がある。
- 人によって(同じ人のこともある)全く別のこと、下手すると正反対のことを言うため、全員に対応することはできない。
- 日本人は「周りと同じことをしないのはヘンな奴の可能性が高い」と考えることがあるため、合理的な理由なく残っている慣習が改善しない理由でもある。
- インターネット上(特にSNS)では、これらを守る側が守らない側を非常に強い口調で罵り、一方守らない側が守る側を煽る光景がよく見られる。
- 多様性がある程度進んではいるため、一応「思うのは勝手だが公言はするな」という意見も一定数みられるようになっている。
- あとは「明確な夢や動機があるならともかくほとんどの人は思いつきでやって失敗するだけ」「守ったからといって人生うまくいく保証はないが守らない人は間違いなくうまくいかない」「守らないのを勧めてくる人はあなたの人生が行き詰まったとき世話をしてくれない」といった意見もある。
- とはいえ法学的に見れば不文法や慣習法という概念もあるし、メジャーのアンリトンルールのように、海外にもある。
- 一般的により狭いコミュニティほど細かい不文律ができやすく、その理解状況でトラブルが生じることがある。その問題がより権力のあるところ(ウェブサイトなら運営など)に伝わった場合、不文律を作らないようお達しがなされることも。
- 例:メルカリの利用者による独自ルール、ウェザーニュースYouTubeライブでの挨拶強制ルールなど
- 不文律を守らなかったとしても非常識と思われる程度か最悪の場合でもコミュニティ内での私刑(日本でいうところの「出る杭は打たれる」)で済むのだが、誰からも何も言われなかったり、ましてや面白がられている場合は要注意。「出過ぎた杭は抜かれる」段階に向かっていることがある。
- 周囲の悪意がなくても、ほんの少しの無責任と好奇心が集まると後に引けない状況に追い込まれ、一線を越えた行動につながってしまう場合がある。悪意がある場合はなおさらで、おだてて一線を超えさせはしごを外そうとしている場合がある。
- なので、不文律を守らないのは自由だが、それがどんな結果につながるか(特にペナルティの大きい明文化されたルールに触れていないか)しっかり考えて行動しよう。
- 違反時のペナルティの大きい法律ですら守られない例がたくさん起きているのに、ましてや明文化されていなければ守る人はますます減る。これをいちいち取り締まっていては取り締まる側も仕事にならない。だからある程度は無視せざるを得ないのだが、あまりに守らない事例が目立つと明文化に乗り出す場合がある。
- 南西諸島在住の長寿者
- 長寿日本一になったとされてきた人の内、仲村亀二さん以外はなった事が疑われている。
- 泉重千代さんは兄と混同されて実際には15歳年下の1880年生まれの105歳没であるため2012年にギネス認定を取り消された。
- 本郷かまとさんは誕生日が数ヵ月した違わない兄弟が居たり1890年生まれの弟が先に戸籍に記載されている事や6歳年下の夫と結婚した事から実際には1888年以降の生まれとされてこちらも2012年にギネス認定を取り消された。
- 渡名喜元完さんは石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説により、石崎さんの実際の誕生日次第では男性長寿日本一になっていない事になる。
- 田島ナビさんは住んでいた島(喜界島)が空襲にあって戸籍が焼失し、両親の戸籍を元に復元しようとしたら1900年生まれになっているものと1901年生まれになっているものがあり、1901年生まれとしていたが、戸籍訂正許可により1900年生まれとされたために、1歳年下の1901年生まれの116歳没説があり、実際の誕生日次第では長寿日本一になっていない事になる。
- 知念カマさんは南西諸島在住であるのと生前には氏名を非公表にしていた事から年齢が疑われている。
- それ以外の長寿者も比嘉カメさん(1892-2005)と我謝マツさん(1908-2022)は長寿2位になっても長寿日本一に、嘉陽マツさん(1886-1998)と奥原カマドさん(1887-1999)は女性長寿2位になっても女性長寿日本一に、我謝維仁さん(1868-1973)と圓堂二次郎さん(1879-1988)と仲西眞苅さん(1901-2013)と宮城朝輝さん(1904-2016)と津波蒲戸さん(1908-2019)は男性長寿2位になっても日本一になれなかった。
- 福原ツルさん(1892?-2004)も年齢に疑いがあり、姉と入れ替わって実際には104~105歳没とされている。
- 嘉陽マツさんも男女を含めた長寿2位になったとされてきたが石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説により女性長寿2位になっても男女を含めた長寿2位になっていない可能性が出ている。
- 上記の通り、日本一になってもなった事が疑われたり、2位になっても日本一になれなかった方も多い事から「不運で恵まれない」ジンクスがある。
- 男性長寿日本一の最長在位記録保持者
- 泉重千代さんが1972年1月31日から1986年2月21日の自身の死去までの5135日に渡って在位したとされてきたが、年齢に疑いがあり実際には15歳年下の1880年生まれの105歳とされてギネス認定を取り消された。
- 1959年9月8日から1969年5月5日の自身の死去までの3527日に渡って在位したとされてきた中村重兵衛さんもギネスには認定されていないため、1991年9月28日(衛藤衛さんを考慮した場合には1992年2月16日)から1997年1月24日の自身の死去まので1945日間(衛藤衛さんを考慮した場合には1804日間)、渡名喜元完さんが在位したとされてきたが、石崎伝蔵さんの2歳年上の1884年生まれの114歳没説により、在位した事が疑われている。
- 石崎伝蔵さんの誕生日が10月29日以前の場合、1991年9月28日(衛藤衛さんを考慮した場合には1992年2月16日)から1999年4月29日の自身の死去までの2770日間(衛藤衛さんを考慮した場合には2629日間)、在位した事になり渡名喜さんではなく石崎さんが男性長寿日本一の最長在位記録保持者になる。