ざんねんなローカル局事典
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- 札幌テレビ
- ファイターズが北海道移転した当初は、自社制作でファイターズ中継に参入した他局に対して、STVはというと…。
- やはり、日テレ系列であることや、北海道は巨人ファンも多いため「日ハムもいいけど、巨人もね。」というスタンスを崩さなかった。
- しかし、2006年にファイターズが日本一になると、面白いように手のひらを返し、ファイターズメインになった。
- ただ、STVで中継した時の勝率がすこぶる悪かった!一部では「呪い」とまで言われる羽目に。
- しかし、2006年にファイターズが日本一になると、面白いように手のひらを返し、ファイターズメインになった。
- やはり、日テレ系列であることや、北海道は巨人ファンも多いため「日ハムもいいけど、巨人もね。」というスタンスを崩さなかった。
- アナウンサーのミーハーさやキャラクターの濃さは、おそらく北海道でナンバーワンだろう。
- 裏では、「北のフジテレビ」と揶揄されるほど。
- 秋田放送
- NNNだがJNNよりでTBSの人気番組も多数放送。
- でも、最近では放送されるTBS系番組が減少しつつある。
- 過去はTBS系番組の一部を同時ネットしていたこともあるが、今では行われなくなった。
- 静岡第一テレビ
- 1999年にCM間引き問題を起こして、日テレ系列から干されたことがある。
- ちなみに、この年はSDT開局20周年だったが、記念イベントの多くは、これのおかげで中止する羽目に。
- 中京テレビ
- 中京圏で広域放送を行う民放各局では、アナログ放送で唯一UHF (35チャンネル) での放送だったため、UHF波に対応していないと見られなかった。
- そのせいか開局当初は名古屋テレビのおこぼれを拾う形の放送を強いられていた。
- よみうりテレビ
- かつて、やらせ事件で世間を騒がせたことがある。
- 阪神タイガースの地元局であるはずなのに、タイガースファンからの評判が悪い。
- まあタイガースファンが最も忌み嫌う「読売」がついちゃってるから…。
- その割には関西パ・リーグ球団が全盛期の時代からタイガースを最も推していた。
- まあタイガースファンが最も忌み嫌う「読売」がついちゃってるから…。
- 山口放送
- 山口ケーブルビジョンが当時の阿東町に進出する際に、既存エリアで実施されていた「福岡民放5局の区域外再送信」に猛反対。仕舞には自局の再送信拒否という暴挙に出る。
- そのせいで阿東町でのCATV開局が遅れたばかりか、KRY抜きの県内波のみでの開局を強いられることに。
- 以後もCATV局の福岡民放5局の区域外再送信(放送)への猛反対の姿勢は変わらず、大臣裁定によって(系列が被る)KBC・RKB・FBSの再送信が認められたにも拘わらず、2020年現在も再放送されていない。
- 四国放送
- 日テレ系シングルネットだが徳島県唯一の民放テレビ局であるため、民放5系列全ての番組を放送している。
- 2000年頃まではどこの系列なのかわからないくらい滅茶苦茶な番組編成だった。
- 徳島県内でのケーブルテレビの普及もあり、最近では放送される他系列の番組が減少している。
- 日本海テレビジョン放送
- 2023年、あろう事か「24時間テレビ」の募金を横領した社員がいたことが発覚。
- これにより、日テレは勿論のこと、他の系列局にまで、泥を塗る羽目に。
- 福岡放送
- かつて、CM間引き問題を起こして、日テレ系列から干されたことがある。
- そのきっかけがOBが執筆した書籍のあとがきから…というオチがこれまた。
- 北海道テレビ放送
- 大泉洋をはじめとするオフィスキューのタレントに依存しているイメージが強い。
- 2017年に新社屋に移転する際には、大泉らTEAMNACSに「HTBは、俺たちが出た番組のカネで新社屋を建てた」と嫌味をたたかれる始末。
- そのとき大泉はハッキリHTBを「オレのテレビ局」であると発言し、HTBを褒めようとする森崎博之に対し「そんなことしたって新番組なんかもらえない」ともコメントしていた。
- キー局のテレ朝、ABCの深夜番組ネット率が悪くなったと言われている。
- 2017年に新社屋に移転する際には、大泉らTEAMNACSに「HTBは、俺たちが出た番組のカネで新社屋を建てた」と嫌味をたたかれる始末。
- かつて、倒産しそうになったことがある。
- 朝日新聞に助けてもらった。
- コンビニはローソンとの縁が強いが、現在の本社に併設されているコンビニはセブンイレブンだ。
- ちなみに旧社屋(南平岸)時代は、歩いて300メートルくらいの所にローソンがあった。
- 山形テレビ
- かつて、フジテレビ系列だったが、突然テレビ朝日系列に寝返り、大騒動になったことがある。
- 実際、FNN系時代にも一時ANNとクロスネットしていた時期がある(1975年から1980年まで)。
- 当初はNETテレビ(テレビ朝日)系列で開局する予定だったが、服部天皇の横槍でフジテレビ系列に変更させられた。
- 開局前の研修もテレビ朝日やMBSで行っていた。
- メタルヒーローシリーズ→仮面ライダーシリーズは2009年3月まで金曜夕方の遅れネットだった。
- 本来の時間帯で、FNN系時代から放送されている長寿番組の「提言の広場」を放送していたため。
- 静岡朝日テレビ
- スーパー戦隊シリーズは2000年6月から2009年3月まで土曜朝7時30分での遅れネットだった。
- 本来の時間帯で、ホームセンター「ジャンボエンチョー」の関連会社であるエンチョーがスポンサーのDIY啓発番組「エンジョイDIY(旧・住まいの110番)」を放送していたため。
- そのため、中部日本放送制作・TBS系のアニメ・特撮枠と放送時間帯が重複していた時期があった。
- ちなみにメタルヒーローシリーズ→仮面ライダーシリーズはテレビ朝日および他のテレビ朝日系列局では戦隊シリーズが放送されている日曜朝7時30分で放送されていた。
- 名古屋テレビ放送(メ~テレ)
- 中日新聞の資本が入っていないので、ドラゴンズ戦の主催試合の中継ができない。
- 唯一全国ネットだった自社制作アニメがキー局の編成の都合で消滅。同時にメ~テレ制作の全国ネット番組が消滅した。
- かの有名なファーストガンダムや勇者シリーズはここの制作だった。
- 放送免許申請時からサービス放送開始直前までの局名は「中京テレビ放送」だった。
- 当然、現在の中京テレビとは別法人であるが開局から1973年まではテレ朝と日テレとのクロスネットだった。
- 朝日放送テレビ
- ABCといえばなんといっても、プリキュアシリーズ。
- なのだが、夏の甲子園の時期はABCのみ遅れネットになったりする(仮面ライダーシリーズや(2018年以降の)スーパー戦隊シリーズなども同様)。
- かつて放送された「素敵にドキュメント」でやらせ事件をやらかした事がある。
- 九州朝日放送
- ホークスが福岡に移転した当初は、自社制作でホークス中継に参入した他局に対して、KBCはというと…。
- かつて西日本鉄道と資本関係にあった都合上、西鉄ライオンズに肩入れしていたため、ホークス戦にはどちらかといえば消極的だった。
- 1999年にホークスが福岡移転後初優勝を果たした際の日本シリーズも、最初はTVQが推薦されたのを譲渡されて得る形だった。
- 2003年の日本シリーズについても王シュレットでTNCが失った分はTVQではなくここが獲ったという説もあるとか。
- 1999年にホークスが福岡移転後初優勝を果たした際の日本シリーズも、最初はTVQが推薦されたのを譲渡されて得る形だった。
- かつて西日本鉄道と資本関係にあった都合上、西鉄ライオンズに肩入れしていたため、ホークス戦にはどちらかといえば消極的だった。
- デジタル放送開始が在福他局より5か月遅れた。
- ANN系列局では最も「水曜どうでしょう」の放送に消極的で、自社制作の「ドォーモ」で似たような企画を行う事が多かった。
- その後ようやくどうでしょうの放送が開始されるも、系列局のここを差し置いてTNCの番組にコラボを取られる。
- 「ドォーモ」(1989年開始)のほうが「水曜どうでしょう」(1996年開始)やその前身である「モザイクな夜」(1993年開始)より古いので、「後から出てきたよその番組を買うより昔からある自社の番組を利用した方がいい」と考えていたのだろうか。
- その「ドォーモ」のせいでキー局のテレ朝、ABCの深夜番組ネット率が悪くなったと言われている。
- 九州ブロックネット番組が多いのに福岡都市圏、特に天神周辺に特化した情報になりがち。
- 特にVTR2本+生放送パートの1時間番組だった時代のドォーモに顕著。
- 長らく深夜アニメの放送に消極的だった。2020年になってからようやく本腰を入れ始めた。
- 北海道放送
- 道内最古の民放であり、ラジオではSTVとのシェア争いが激しいが、テレビ部門は在札他局のような看板番組が無く、どことなく地味。
- そんなこんなで現在最も視聴率が取れるのはファイターズ戦中継となっている。
- かつては、夕方に「どさんこワイド」の対抗馬をぶつけ続けた時期もあったが、ことごとく敗退。
- 他の在道テレビ局に比べて、局を代表する自社制作のバラエティ番組が薄い。
- HTB→「水曜どうでしょう」「おにぎりあたためますか」など、STV→「1×8いこうよ!」「ブギウギ専務」など、UHB→「発見!タカトシランド」。
- 北陸放送
- 過去には1985年に系列外のアニメ・特撮・バラエティの大量打ち切りをやらかしていた。
- さらにはCM未放送問題も起こしていたことがある。なんと5年間で。
- 静岡放送
- 1981年に、社員が外国製のアダルトビデオを局のビデオシステムで観覧しようとしたら、その映像がそのまま静岡県内と周辺の電波が届いている地域で放送されてしまったことがある。
- これを行った社員はクビになった。
- MBS土6アニメ枠は日5への枠移動までずっと1週遅れのディレイネットだった。
- 中部日本放送(CBC)
- その昔、局舎が火事で全焼したことがある。
- カラー放送開始時から1990年代初頭まで使用されていたクロージング映像は「怖いED」の代表格とも言われた。
- 枠代などの制約が厳しいためか、近年TBSやMBS制作のアニメが未放送だったりテレビ愛知などの他局に回されたりしている。
- 最近は関西でもTBS制作のアニメがサンテレビですら未放送になるケースがよくある。更にはCBCで放送されたとしても関西では未放送のアニメも…
- 毎日放送
- かつて、吹田市の千里が丘に社屋があった。
- しかし、大阪市から遠いことから、タレントの評判が悪かったらしい。
- かつて、USJの中に、サテライトスタジオを持っていたことがある。
- しかし、何故かすぐに撤退した。
- アクセスの悪さやスタジオのレンタル料の高さが撤退の理由らしい。
- しかし、何故かすぐに撤退した。
- 大阪ビジネスパーク内に劇場(シアターBRAVA!)を所有していたが、老朽化などを理由に2016年に閉館した。
- その跡地が、よりによってライバル局の新社屋になってしまう。
- 「僕のヒーローアカデミア」は元々この局制作。2期以降はこれまたライバル局に取られた。このことから「シアターBRAVA跡地どころかヒロアカまで強奪された」と揶揄されるようになっている。
- その跡地が、よりによってライバル局の新社屋になってしまう。
- 中国放送
- とにかくカープ命のテレビ局のため、カープ戦中継を優先してTBSの番組が未放送となる事が多い。
- これは振替放送を認めない傾向にあるTBSがざんねんと言えるかも。
- ポケモンは全国で最も遅れて(2ヶ月)放送していた挙句にXYの途中に広島ホームテレビへ放送権を明け渡している。
- ポケモンショックで放送が休止になった際、「学級王ヤマザキ」でも他のアニメ番組でもなく唯一実写番組を代替放送した事からアニメの放送には消極的とも言われている。
- そのポケモンを放送していることを口実に、テレビせとうちの区域外再送信に反対していたことがある。
- テレビ高知
- 北陸放送ほどではないが、かつてはアニメ・特撮番組の大量打ち切りをやらかしたことがある。
- この影響で高知県内では、電磁戦隊メガレンジャーやビーロボカブタックを最後まで見ることが出来なかった。
- 過去はTBS系全国ネットなのに何故か当局では遅れ放送になっていたり、そもそも放送されなかった番組があった。
- 北海道文化放送
- 実は、北海道で一番最初に夕方ワイド番組を放送したのはここ。
- しかし、やはりあの「どさんこワイド」の登場で、撤退を余儀なくされた。
- 2011年に再度参入も、4局中最下位が定位置で放送時間短縮。
- 岩手めんこいテレビ
- なんといっても、その変な局名。
- かつては、社屋の周りが田んぼだったことがある。
- 福島テレビ
- 県内対立と県内新聞社対立により民放テレビ局開設が遅れに遅れ焦った福島県が作った別名福島県営テレビ。
- 独立U系でもないのに県の株式保有比率がとても多い。
- 21世紀にはいるまで社長はみな福島県庁の天下り。
- 無駄に影響力のあるスポンサーがゴールデンタイムの枠を抑えているため、全国ネットの人気番組が放送されなかったり時間短縮、放送日時変更されることが多々あった。
- 2010年代に入ってから撤退したため、それが解消された。
- とはいえ、アニメでは人気のある作品が未だに放送されなかったりする。
- 通販番組が無駄に多い。「ノンストップ」を打ち切ってまで放送するほど。
- 新潟総合テレビ
- 1968年から1991年まで使用していた局名告知の映像が怖かった。
- 「サイケアニメ」として有名。末期はフィルムが擦り切れてノイズや傷が酷い状態だった。
- 開局当時はトリプルクロスネット(FNN・NNN・ANN)だったので、社名に「総合」の名称がつけられた。
- 現在はフジテレビ系列のフルネット局のため、「総合」の意味合いはほぼ消滅。
- それどころか、現在は略称の「NST」のほうが普及している気が…。
- 2019年10月1日から社名が「NST新潟総合テレビ」に変わった。
- それどころか、現在は略称の「NST」のほうが普及している気が…。
- 現在はフジテレビ系列のフルネット局のため、「総合」の意味合いはほぼ消滅。
- 一時期は自社制作番組の割合が著しく低かった。
- 1991年までは本社が新潟市にあるのに、放送センターは長岡市にある「ねじれ現象」が起きていた。
- 1999年までは日曜日の競馬中継をBSN(TBS系)に取られていた。
- 東海テレビ
- 2011年8月4日「ぴーかんテレビ」において×××××の放送事故を起こし日本中から批判される。
- この騒動はその年発生した震災と原発事故に関わるためchakuwikiでは禁句・投稿規制案件。
- 一部の日本人の民度を疑う事件と言える
- かつての看板番組であり唯一の全国ネット番組であった昼ドラをキー局の都合で土曜夜に回される。
- 昼ドラ時代は帯番組だったが、土曜に移転後は週1回の放送と短縮されてしまった。
- TNCと並びフジ系基幹局では深夜アニメの放送に消極的である。それでもノイタミナと+Ultraのレギュラーネット局ではあるが。
- 一応かつては何本かネットしていたようだが、あるアニメが某事件の影響をモロに受け、わずか1クールで放送打ち切りになってしまった。
- これがトラウマとなって、東海テレビではUHFアニメの放送がタブーになったそうな。
- それより前に「アイドルマスター XENOGLOSSIA」のネット予定を開始直前に放送中止となった事がある(結局中京テレビに移って無事放送されたが)。
- 一応かつては何本かネットしていたようだが、あるアニメが某事件の影響をモロに受け、わずか1クールで放送打ち切りになってしまった。
- 関西テレビ
- 「発掘あるある大事典」の捏造事件で、とんでもないことになったことがある。
- 社長は辞めるわ、民放連から干されるわ・・・
- 他の在阪局に比べるとUHFアニメの放送に消極的である(これはテレビ大阪も同様)。
- ただし2017年頃から本腰を入れ始め現在では製作委員会の参加にも積極的になるなど他の在阪広域局並みに積極的になっている。
- 阪神タイガース戦中継時、タイガースの勝率が他局と比較して、すこぶる悪かった。
- 阪神ファンから「アカンテーレ」と蔑まれる始末。
- 「たかじん胸いっぱい」の杉田かおるの一件でバラエティ番組では初めて「人権侵害」が認定されてしまった。
- 「王シュレット事件」の影響をここも喰らってしまった(当時の対戦相手・星野監督も激怒したため、関西テレビも推薦されなかった)。
- 上沼恵美子の夫はここの元役員だが、妻に対して不義理を働いたため絶縁されてしまった。
- テレビ西日本
- 2003年に、キー局が起こしたいわゆる「王シュレット事件」のせいで、ホークスからこの年の日本シリーズの中継権をはく奪されたことがある。
- 本来は支局向けのコールサイン(4番目が「Y」なJOJY-DTV)が親局になってしまっている。
- 開局当初のJOHX-TVは北九州局のコールサインとして据え置かれたため、アナログ放送終了で廃止された。
- 東海テレビと並びフジ系基幹局では深夜アニメの放送に消極的である。実は2003年に放送された「藍より青し〜縁〜」が唯一放送された独立局アニメ。それでもノイタミナと+Ultraのレギュラーネット局ではあるが。
- テレビ宮崎
- 唯一3つのニュースネット(NNN・ANN・FNN)に加盟している放送局。
- トリプルネットもあってか番組編成がめちゃくちゃ大変なことになっている。
- しかも編成から外れた一部の番組(スーパー戦隊シリーズ、題名のない音楽会、ナイトスクープなど)は宮崎放送に飛ばされる始末になっている。
- 深夜アニメに関しても名探偵コナンが深夜で遅れ放送される程度でノイタミナですら一切放送しない。
- UMK自身どころか業界全体で「トリプルネット」なる用語を使用していないのに、ネット上でここまで浸透しているのも残念ポイント。
- 「地上波での」アニメの放送が全く望めない以上、やはりBSは必要不可欠だが、宮崎でBSがどんだけ普及しているのか気になるところ。
- 過去には放送事故を2回起こしていたことがある。
- 仮にもNNN・ANN加盟局なのに、未だに高校サッカーや夏の高校野球の中継権が移譲されていない。
- 放送機器のハイビジョン化がかなり遅れた。3系列の設備にすべて対応する必要があったせいか。
- 日曜の放送終了が異常に早い。
- Love musicの遅れネットがある2020年現在も、隣の系列ラジオ局よりも先に放送終了する。
- 最終番組が「チョナン・カン」だった頃は更に早かった。
- Love musicの遅れネットがある2020年現在も、隣の系列ラジオ局よりも先に放送終了する。
- テレビ北海道
- 全道カバーが実現したのはデジタルになってからで、アナログ時代は道東のほぼ全域と旭川より北がエリア外だった。
- かつて角川といざこざがあった影響で、テレビ北海道だけ露骨に放送ネットから外すアニメ作品が多かった。
- 日本ハムファイターズの北海道移転時には積極的に中継し、日本シリーズの放映権まで獲得したが…。
- 上記の地デジエリア拡大やリーマンショックなどに伴う経費削減のため、2009年に一時的に撤退してしまった。
- この年はリーグ優勝決定試合となった対ソフトバンク戦だけはTVQからのネット受けで放送、日本シリーズは何とか第7戦の放映権は得た(実際は試合がなかった)。
- 2010年以降は徐々にではあるが中継を再開。しかし、いまだに他局と比べて中継試合数は少ない。
- この年はリーグ優勝決定試合となった対ソフトバンク戦だけはTVQからのネット受けで放送、日本シリーズは何とか第7戦の放映権は得た(実際は試合がなかった)。
- 上記の地デジエリア拡大やリーマンショックなどに伴う経費削減のため、2009年に一時的に撤退してしまった。
- テレビ大阪・テレビ愛知共通
- どちらも、同じ府県に所在する他の民放局が広域放送を行っているのに対して、この2局はどちらも県域局。よって近隣の他県では放送を見られない。
- いずれも当初は広域放送になる予定だったらしいが、様々な要因でこのような形になった。
- 一応ケーブルテレビの力でそれなりにカバーできているがもちろん広域局にはエリアの面で劣っている。
- 広告料金が独立局とかわらない。
- テレビ愛知
- 中京圏の民放各局の中で深夜アニメを一番多く放送している事で知られていたが、現在はその本数を減らしている(もっとも、これはテレビ愛知だけの問題ではないが)。
- 中には1期は放送されたのに、2期(または3期以降)でリストラされた事例も…。
- テレビ東京系で唯一、地デジのチャンネル番号が7ではない(その理由についてはテレビ愛知を参照)。
- テレビ東京系で唯一、平日18時30分枠で放送されたアニメ(主にスレイヤーズやエヴァなど)を同時ネットしなかった事がある(この枠では「マンガのくに」という、アニメ再放送枠だったため)。
- その要因と言える「マンガのくに」終了後は晴れて同時ネットに。
- テレ東の人気番組の一つである「開運!なんでも鑑定団」もこれの影響で開始当初は深夜に遅れ放送。
- 広域局と思われがちな人も多いが実は県域局。そのため、愛知県内と隣接する一部地域でしか視聴ができない。
- テレビ大阪
- テレビ愛知やMBSなどに比べるとUHFアニメの放送に消極的である。
- テレ東アニメであるはずの「貧乏神が!」はMBSに持っていかれてしまった(原作者が和歌山出身だったという理由もあるが…)。
- この局が開局したせいで、サンテレビがテレビ東京の番組をネットできなくなったのはとても有名な話(一部例外を除く)。
- KBS京都もポケモンなどを除き、ほとんどの番組をネットできなくなっている。
- テレ東系列で土曜夜にやっている「土曜スペシャル」を同時ネットせず遅れネットになる上にローカル番組のせいで30分短縮になる。
- 大阪府内と隣接する一部地域でしか視聴ができない。
- テレビせとうち
- テレビ東京系列局では最も深夜アニメの放送に消極的である。
- この関係でテレ東系で唯一『ガールズ&パンツアー』と『Re:ゼロからはじめる異世界生活』が放送されなかった。
- TVQ九州放送
- かつて九州では深夜アニメの放送本数が最も多く放送していたのが同局だったが2019年に角川メディアハウスと関係が悪化していったことが原因で同年4月開始作品からレギュラーネットから外されそれ以降は放映本数が激減。全局ネット以外放送なしのクールも度々あるなど九州一の深夜アニメ放映局の名は風前の灯火となった。
- それ以降テレQに限らず角川メディアハウス主導作品は福岡では全く放送されていない。(「探偵はもう死んでいる」や「夫婦以上恋人未満」などの福岡に縁がある作品すら放送されていない。)
- かつて「魔装学園H×H」の放送を直前に断ったことがある。
- これ以前にも「R-15」の放送を直前に断ったことがある。
- 開局以来ホークス戦中継に力を入れてるが他のテレ東系のプロ野球中継では放送終了時間になるとサブチャンネルで放送するようになっているがそのようなことはほとんどない。
- テレ東系で唯一『ゆるゆり(第1期)』が放送されなかった(ただし、第2期以降は放送されている)。
- テレビ埼玉
- 2006年に誕生したマスコットキャラクターの名前は一般募集で決定したのが当初使われていたがいつの間にか使われなくなり局の愛称を使った名前に変えられてしまった。
- 「らき☆すた」の大ヒットをきっかけに埼玉県はアニメブームとなったのだがあるアニメを放送中止にし新聞で中止の正当性を主張するコメントを行ったためアニメファンから総スカン。
- その後も深夜アニメの放送はいくつかあったが徐々にTOKYO MX一極集中の煽りでほとんど放送が無くなってしまう。
- 以降も県内が舞台のアニメが多く製作されているがキー局放送のはともかくUHFアニメであろうとテレビ埼玉での放送が無いアニメが多数出てしまう。
- 「クオリディア・コード」というアニメは関東独立局で唯一放送されなかった。
- 実をいうと当該作品は埼玉以外の首都圏(東京・神奈川・千葉)が舞台なので、聖地的には間違ってない…のかもしれない。
- アニメに留まらず県内のローカルヒーローが登場する特撮もTOKYO MXでの放送が優先されテレビ埼玉が無視されるようになってしまった。
- 2015年に乃木坂46メンバー出演番組などが担当プロデューサーの詐欺疑惑で突然打ち切られた。
- 1985年ごろに、かつて放送された特撮ドラマ「アイアンキング」の再放送で前後編ある最終回を、事もあろうに前編だけを放送。
- もちろん、抗議が殺到!これがトラウマとなって、テレ玉では、特撮の再放送が長らくタブーになっていたそうな。
- 東京メトロポリタンテレビジョン
- 2014年に全放送時間帯でMX1、MX2とマルチチャンネル化したが、画質が劣化したと言われている。
- アニメの大量放送など制約がほとんどないフリーダムな局と言われているが、生放送や政治番組を中心に出演者のトラブルによるとされる降板が実は多い。
- BPO案件などによりMXで放送できず周囲のtvk、テレ玉、チバテレで放送せざるを得なかったアニメもある。
- 近年メディアミックスにおいてアニメ版はMX、実写版は映画含めてキー局による製作・放送がパターン化してしまっている。
- 深夜アニメは言うまでもないが、新作子供向けアニメで一定の結果を残したのが「怪盗ジョーカー」ぐらいでテレ東などのお株を奪いきっていない。
- テレ東で放送されていたアニメの新シリーズをいくつか放送していたが芽が出ず次新シリーズでテレ東に戻ったアニメもある。
- そのためなのかテレ東で放送していたが新シリーズはネット配信のみという子供向けアニメも出始めている。
- テレ東で放送されていたアニメの新シリーズをいくつか放送していたが芽が出ず次新シリーズでテレ東に戻ったアニメもある。
- 「進撃の巨人」は全国放送を理由にNHKに奪われた。
- TBSから「ハイキュー!!」2期の放送を奪うのも、3期はTBSでの放送に戻される。
- 第一作がキー局だったのに以降の新作がMXでの放送だと高い確率で落ちぶれた、オワコンなどとネガティブな評価をされてしまう。
- 「響け!ユーフォニアム」の3期も。
- 他にも「鬼滅の刃」や「転生したらスライムだった件」など、最近では在京キー局に人気アニメの続編の放映権を奪われるというケースが増えつつある。
- かつては自社制作やソニーミュージックと組むなどでバラエティ番組を充実させていたがアニメの大量放送と反比例する形で鳴りを潜めていった。
- アニメを大量放送と言っても再放送の割合が目立っている。
- それでも、BSが見られない地方民にすれば羨望以外になにもない。
- ソフトバンクホークスのホームゲームを中継しているが本拠地は東京はおろか関東ですらない福岡県…。
- アニメを中心に在阪局などによる系列在京キー局への反逆手段に重宝されている。
- 三重テレビ放送
- 後に開局したテレビ愛知の地上デジタル放送の7チャンネルを奪った元凶(ちなみに向こうは10チャンネル)。
- この影響で三重テレビとテレビ東京の関係が険悪になったとか。
- かつて、リリカルなのは(第1期)で放送事故をやらかしたことがある。
- びわ湖放送
- 略称が「BBC」のため、たまにここから出演依頼の仕事が来るとイギリスの方のBBCと勘違いされる事が多い。
- 京都放送(KBS京都)
- 近畿放送時代にイトマン事件の余波を受けて会社更生法を申請して倒産したことがある。
- 地デジ化直後の一時期なぜか大阪で視聴できなかった(現在はできる)。
- サンテレビ程ではないものの、関西の独立局では2番目に深夜アニメを多く放送しているが、一時期深夜アニメ放送に消極的だった事がある。
- サンテレビ
- …といえば、何といっても「阪神タイガース」。
- 1995年、タイガース創立60周年記念で「60勝はいつ達成できるでしょうか?」と言うクイズを出し、結局130試合中46勝しか出来ず、「60勝出来ない」と書かれた多数の投稿葉書から当選を選んだことがある。
- 「PAPEPO」で上岡龍太郎と鶴瓶にネタにされた。
- ちなみにこの年は60勝どころか現在に至るまで球団最多敗戦となる84敗を喫した。
- 「PAPEPO」で上岡龍太郎と鶴瓶にネタにされた。
- サンテレビにかかってくる電話内容は、全部阪神関係。
- 1995年、タイガース創立60周年記念で「60勝はいつ達成できるでしょうか?」と言うクイズを出し、結局130試合中46勝しか出来ず、「60勝出来ない」と書かれた多数の投稿葉書から当選を選んだことがある。
- 阪神戦中継・深夜アニメと並んで名物だったのが土曜深夜お色気バラエティ枠。
- 「大人の子守唄」「おとなのえほん」などのタイトルで放送されAV女優などがレギュラー出演するシリーズで、関西の学生の深夜のお楽しみとしても人気があった。
- しかし時代遅れなほど女性の身体の露出が多いなど番組内容に関してBPOへクレームが多くなり2009年打ち切られた。
- のちに金曜に移行し復活したが放送できる下ネタが限定されてかつてと比べて面白くなくなったという声も。
- 「大人の子守唄」「おとなのえほん」などのタイトルで放送されAV女優などがレギュラー出演するシリーズで、関西の学生の深夜のお楽しみとしても人気があった。
- 阪神戦中継は早い時期から行っていたが、ヴィッセル神戸を積極的に扱うようになったのはつい近年からのこと。
- もっと言うとイニエスタやポドルスキなど、欧州リーグで活躍したスター選手を獲得するようになってから。
- アニメ「らいむいろ戦奇譚」を夕方帯に放送したことがある。
- あまりの内容っぷりに視聴者やPTAから抗議が殺到!このせいで同帯のアニメ番組枠は全て廃止され、テレビ大阪にUHF局アニメを放送する枠が新たに生まれることになっていたそうな。
- MBSで放送されないTBS制作のアニメをよく放送しているが、最近は関西でもサンテレビですら未放送になるケースが多い。
- しまいには中京圏で放送されたとしても関西では放送されないアニメも…