つまらない小説の法則
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共通する法則[編集 | ソースを編集]
- 露骨に勧善懲悪。
- 子ども向けの児童小説なのに悪が勝ってしまう。
- 作者が帯や序文で無理やり宣伝している。
- イラストや挿絵が上手すぎる。
- 時事ネタが多すぎる。
- TVドラマや映画の小説化版。
- いわゆる「ノベライズ」
- しかも原作を無視している。
- いわゆる「ノベライズ」
- 登場人物の口を借りて作者の社会・政治批評が述べられている。しかもそれが大量に。
- それをしたのがガリレオ・ガリレイですね、政治批評ではないけど。
- 田中芳樹の小説では政治批判がメインだがな。
- 明らかなヘイトスピーチだらけ。
- ケータイ小説から。
- メタ的な話題を出す。
- 登場人物が無意味にたくさん死ぬ。
- 話が竜頭蛇尾で、序盤に死んだ人が全く報われない。
- 事実より奇だ。
- 設定や展開が奇抜すぎて過度に現実離れしているため、ついていけない。
- 誰がどう見ても結末が退廃的すぎる。
- 話以前に文章が読みにくい。
- ジョジョばりに擬音表現ばかりが目立つ。
- 展開が強引・ご都合主義的すぎる。
- 人物の命名センスがなさすぎる。
- 他作の設定・展開のパクリ。
- 直木賞または芥川賞を受賞した作品だ。
- ↑一般人の感覚ではつまらないと言われている。
- ただ長い=ページ数が多いだけならまだしも、「何をもって」終わりとするのかの目標が見えず、いたずらにページ数が増大する。
- 作者が連載を終わらせたくないがため、無理やり引き伸ばしたりする。
- 小説だけでなく、漫画・アニメでも該当するが。
- 作者が連載を終わらせたくないがため、無理やり引き伸ばしたりする。
ジャンル別[編集 | ソースを編集]
推理小説[編集 | ソースを編集]
- 主人公がいまどき探偵だけで飯を食っている。
- 主人公が万能すぎる。
- その閃きだけでどんな事件もたちどころに解決。
- トリックがベタ過ぎる。
- トリックが強引過ぎる。
- トリックが火サスで見たような気がする。
- トリックが稚拙すぎ。
- 別に主人公が推理しなくても、警察の科学捜査で分析をかければ、一発で犯人が割り出せるのでは?
- 作者が犯人
- 手口が故事の引用だが実行がやたらと難しい。
- そして故事を紐解いて犯人逮捕。
- 主人公が犯人が誰か、謎が解ける前に、多数の犠牲者が続出。自然消滅で容疑者が絞られるので、推理の意味がない。
- ちなみにミステリーの禁じ手「ノックスの十戒」ってのがある。
歴史小説[編集 | ソースを編集]
- 歴史学の本の引き写し。
- 平気で時代考証を無視する。
- 場合によっては事実をねじまげて、歴史をかえてしまう。
- 思いきり派手にやればSFの一種になるので、それはそれで良い。
- 主人公が万能すぎて非の打ち所がない。
- 敵の企みなどはもちろん、一寸先からはるか未来までお見通しとくらあ。
- どの台詞も無理に長い。
- 当時の言葉を忠実に再現しようと試みるが、現代の言い回しや意味とはあまりにも異なりすぎて、読み解くのに難儀する。
- 当時、明らかに使われていない言い回しや単語が平然と使用されている。「殿、今がチャンスにございますぞ!」
- しゃべり方が「織田信奈の野望」とか「戦国BASARA」みたいな超現代的な言い回し。「娯楽小説だから」と言ってしまえばそれまでだが。
- その時代にあったんかというようなギャグがあるが、ことごとく滑っている。
- 司馬遼太郎の二番煎じ。
- その時代に存在しなかった現代的価値観を持ち出す。
- 作品オリジナルキャラがやたらとでしゃばり、重大事件に一枚噛んでいたりする。
- 主人公を絶対正義として描いている。
- 山岡○八のことですか?
- 独自視点から切り込む新進作家は・・・やっぱり文章が文章が読みにくかったりする。
- 作者お気に入りの人物が史実を超えて生き延びる。
- 現代人が戦国時代にタイムリープし、現代のテクノロジーを使って史実の事件を都合よく改変する。
- 有名な偉人を出せばいいと思っている。
- 架空の人物すら著作権無視して出す。
- ○○女性説。
恋愛小説[編集 | ソースを編集]
- 主人公が記憶を失っている
- ヒロインが死ぬ
- もしくはヒロインの恋人が死ぬ
- 帯に「切ない」「泣ける」などと書いてある。
- 主人公二人のうちどっちかが、病気にかかる。
- 恋敵がいる。
- 身内など周りから付き合いや結婚を反対される。
- タイトルが「愛」「恋」「LOVE」など、そのまんま。
- 三角関係はいかにも退場しそうな方が死んで丸く収まる。
- ヒロインと結ばれる男が露骨にDQNじみている。
- 闘病中なのにレイプされる。
- 「これは実話であり、実際に起きた愛の物語である」
- 小説向けにキラキラした脚色となっているが、その元ネタは略奪愛だとか殺人事件に発展してるとか、実に生々しくドロドロした話であったりする。
SF小説[編集 | ソースを編集]
- いまどきフィリップ・K・ディックのパクリだ。
- いまどき地底空洞説だ。
- SFに名を借りた単なる作者のヒーロー変身願望小説だ。
- それで人気になることもあるので油断はできない。
- 舞台が近未来or宇宙なだけの痴話喧嘩。まったくサイエンスしてない。
- 最新の科学理論を取り入れるもさっぱり分かっておらず変な使い方をされている。
- 架空の科学理論が何かのアニメに似ている。
- 柳田理科雄に影響を受けている。
ライトノベル[編集 | ソースを編集]
- インターネットで出回っている非現実的な妄想小説。
- 2chのSSに多い。
- 現実世界にある、「人工物」を異世界に持ち込んだらどうなる?を具現化した作品も。
- 文芸部の文化祭で配ってるような奴にも多い。
- 何番煎じだかもはやわからなくなった異世界転生モノのライトノベル。
- こちらも何番煎じかわからなくなった、主人公が突然追放される「追放もの」も。
- (異世界転生と趣旨が異なるが、ファンタジーものという意味で共通しているので、)バトルの戦果が出ないならまだしも、パーティのリーダーが(個人的に)気に入らないからとか、人間が気に入らないから追放されるなど、(一応)身勝手ではあるが理由はある。
- この手の作品の主人公がお人好しすぎて疑うことを知らない。ので、見ていてちょっとイラッとしてくる。
- 復讐の機会ができてから、主人公の性格が激変する。
- 追放した奴らが主人公の復讐で全滅させられれば御の字ではあるが。
- この手の作品の主人公がお人好しすぎて疑うことを知らない。ので、見ていてちょっとイラッとしてくる。
- (異世界転生と趣旨が異なるが、ファンタジーものという意味で共通しているので、)バトルの戦果が出ないならまだしも、パーティのリーダーが(個人的に)気に入らないからとか、人間が気に入らないから追放されるなど、(一応)身勝手ではあるが理由はある。
- こちらも何番煎じかわからなくなった、主人公が突然追放される「追放もの」も。
- もはや文章になってしまっている、やたらと長い作品タイトル。
- Twitter(X)でハッシュタグをつけようものなら「#○○の○○が○○すぎて~」と、やたらと長くなる。
- もはや文章とは呼べずに台本と化してしまっている、登場人物の会話集。
- 作者と登場人物によるコントみたいなあとがき。
- 超鈍感主人公、すぐ殴る女、エロい年上女、無垢な幼女、ひたすら甘やかし全肯定する子、以上のうち3キャラ以上がレギュラーの作品。
- 主人公もしくは悪役に作者の思想がモロに現れている。
- 既存のヒーローヒロイン像を貶めればそれでいいという発想。
- 文明はファンタジー世界を好きに蹂躙していいと思っている。
- 文明が悉く役に立たなかった後の反転攻勢は見ていて気持ちのいいもの。つまらないだなんてとんでもない。
- せっかく「主人公に抜擢」された「主人公」が、主人公らしい扱いをさせてもらえておらず、見ていて不憫すぎる。
- たとえば、せっかく異世界に転生したのに、「異世界に転生すればチートできると思っているの?」などとただベタの裏をかいただけの作品の犠牲になっている。
- 文明はファンタジー世界を好きに蹂躙していいと思っている。
その他[編集 | ソースを編集]
- いつまでたっても戦争が終わらない仮想戦記(銀英伝は別)。
- 登場人物がやたらと多く名前が覚えられない。
- わざわざ中二病じみた洋風の長ったらしい名前を付けるもんだから、なおさらわからない。
- 登場人物がやたらと多く名前が覚えられない。
- コメディを売りにするクセにギャグは芸人のパクリ。
- もしくは他作(特にJRPGやジャンプ漫画)のパロディだらけ。