もし「デュエル・マスターズ」が○○だったら
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1999年、月間コロコロコミックにてマジック・ザ・ギャザリングを題材にした「デュエル・マスターズ」が連載開始。そして2002年、原作者の松本しげのぶ氏の一言により誕生した新しいTCG「デュエル・マスターズ」を題材にした漫画に路線変更され、今やコロコロとTCG業界を支える一角となった。そんなデュエル・マスターズが、もしこうだったらというのを考えよう。
- 当然の事だが、デュエル・マスターズは生まれていなかった。
- 今よりもマジックの知名度が上がっていた。
- アニメ版はマジックを題材にした物になっていた。
- ガルドが単なるマジックプレイヤーになっていて、比較的リアリティのある敵集団になっていた。
- 連載終了後はまた別の作品で、デュエル・マスターズを展開していた。
- 作者はまたギャグ漫画を描いていた。
- 他の漫画家にバトンタッチする。
- 松本氏はデュエマとは関係のない漫画を描く。
- コロコロの人気は史実より落ちていた。
- サンデーの人気は史実より多少上にあった。
- ある一定の年齢層におけるデュエマ離れはそこまで進まない。
- よって遊戯王や後のバトスピ、ヴァンガのような幅広い年齢層で受けている。
- 逆にバトスピやヴァンガの隆盛は史実ほどではなかったかもしれない。
- よって遊戯王や後のバトスピ、ヴァンガのような幅広い年齢層で受けている。
- 方針上デフォルメされたクリーチャー達のドタバタコメディーになる。
- メイン種族はドリームメイトかスノーフェアリー。
- 女性プレイヤーが若干増えるかもしれない。
※2013年4月より正式に30分化されました
- デュエルシーンが要約されず、よりわかりやすくなっていた。
- 主題歌のCDが流通していた。
- プレゼント企画・応募企画が増えていた。
- 大半は使用者の切り札を羅列した(クリーチャーいえるかな的な)歌になる。
- まず「デュエル=デュエル・マスターズ」という認識が広がる。
- ドラえもんと並び小学館の看板になっていた。
- モデルとなったマジック:ザ・ギャザリング同様プロプレイヤー制度が成り立っていた。
- ネタカードが多めに出ていた。
- 休刊にならずに済んでいた。
- アウトレイジ・オラクルのような人型クリーチャーが早い段階から登場していた。
- 女性キャラの構築済みデッキが販売されていた。
- コロコロはボンボンに比べ女性キャラを優遇する事は少ないため、女性キャラの関連商品を出すことは滅多にない。
- 2ターン続けて攻撃できる下りはなくなっている。
- ボルサファ登場までデュエマの環境を染めるカードは出てこない。
- レインボーカードの印象はそこまで強くない。
- ボルバルマスターズでやめていた人は、今でもデュエマをやっている。
- 当然ながら無双竜機ボルバルザークがプレミアム殿堂になるほどのカードではないかアメリカ版でそのまま収録されていないことが前提。
- デュエマの世界大会が開かれていた。
- 当然Kaijudoは出ないので、ブラックボックスパックにKaijudoオリジナルクリーチャーTatsurionが収録されることもない。