もしあのコンビニエンスストアが○○だったら/セイコーマート
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- 北海道地盤のコンビニであるセイコーマートですが、本州には茨城・埼玉にしかありません(かつては関西にもあったが撤退済み)。もし他地域への進出に積極的だったら?
- まず北海道とフェリーでのつながりがある青森に進出。
- その後秋田・岩手と進出していく。
- 橋頭堡として東北スパーあたりを買収していた(史実ではローソンが買収)。
- 青森のサークルKを何軒か潰していた。
- 佐井村牛滝や尻屋崎、酸ヶ湯などにも出店していた。
- 大間のマグロを利用した加工品などもセコマのリテールブランドとして販売していた。また大間の拠点から風間浦、佐井、大畑などにも出店していた。
- 秋田は新日本海フェリーでつながっているため強い。岩手県は二戸などの八戸に近いエリアが先で盛岡進出は遅れていたかも。
- 同じく、北海道とフェリーでつながっている宮城や新潟にも進出していく。
- ただ、名古屋方面(北海道とフェリーで繋がりがある)への出店は微妙。
- その後秋田・岩手と進出していく。
- 茨城からは文化圏的にも近い千葉北部にも進出していた。
- セーブオンとの提携を強化し、場合によっては茨城・千葉北部の店舗を引き継いでいたかもしれない。
- セーブオンと強く連携していれば、北関東でもシェア1位争いができていたかもしれない。
- さらに南関東に強いスリーエフも傘下におさめられていれば、関東で盤石な地盤を形成できた。
- 全コンビニで一番ホットスナックがまずかった(個人的感想です)スリーエフに全コンビニで一番おいしいセイコーマートのホットシェフが入れば、神奈川の覇者となっていただろう。
- さらに南関東に強いスリーエフも傘下におさめられていれば、関東で盤石な地盤を形成できた。
- セーブオンと強く連携していれば、北関東でもシェア1位争いができていたかもしれない。
- セーブオンとの提携を強化し、場合によっては茨城・千葉北部の店舗を引き継いでいたかもしれない。
- 関西も撤退せず、直轄化して存続。
- それどころか日本海航路を開拓し、北陸方面にも拠点を置いていた。
- 下手すれば北陸地方ではセブンイレブンの出店はいまだになかったかもしれない。
- 石川県能登ではサークルKとセコマの2強だった可能性も。
- 新日本海フェリーでつながる新潟と敦賀から、富山石川を包囲し、北陸の覇者となっていた。店舗数首位だったかも。
- それどころか日本海航路を開拓し、北陸方面にも拠点を置いていた。
- それでも「北海道のコンビニ」を強調するため、北海道と当該地域への物流を活かして出店していた。
- その代わり北海道の店舗は少なかったかもしれない。
- ホットシェフの美味しさが全国的に知れ渡り、人気を博していた。
- 近くに両方あれば多くの人がホットシェフを選ぶため、ファミチキやからあげクンの売上が落ちて、史実より知名度や人気が低かった。
- ホットシェフ単独店が多く出店していた。
- 仙台以外では概ね出店し、セブンなどの一部コンビニがセコマに変わっていた。
- 北海道・東北・新潟はセコマを直接出店にさせ、それ以外はポプラや平和堂などにPBの委託販売をメインにしていた。
- JR東日本東北地区の駅をセコマ委託に変えて運営していた。
- NEXCO東日本のSA・PAの東北地区に大量出店していた。
- 津軽SAや西仙北SAのコンビニがセブンやファミマでなくホットシェフを付けたセコマになっていた。
- または、東北地方のSPARを撤退時に引き受ける形で出店していた。
- セコマは、かつて北海道地区のSPAR(現・ハマナスクラブ)の運営をしていたことがある。
- フェリーでつながっており、北海道と近い青森では覇権コンビニとなり、LAWSONの店舗数を抜いていた
- 福島は栃木や茨城の物流使って出店。セブンの1強は崩れていた。
- 福島同様、茨城の販売網を活用して拡大。
- 宇都宮と小山以外は、大体、出店。
- セブン一強ではなくなりセブンとファミマが拮抗する状態になりそう。
- セーブオンの一部がローソン統合の件でセコマに変えていた。
- 新4号や国道50号付近の界隈に目立っていた可能性も。
- 日光や栃木駅付近では落ち着いた外観のセイコーマートが出店していた。
- 東武はこれを機にローカル駅をセコマ売店と併設するかも。
- 栃木に出店した場合、セコマは『セイコーマート関東』と分社化しそう。
- セーブオンの一部がセイコーマートに変わっていた。
- 波志江PAの西行はホットシェフを搭載したセコマに変わっていた可能性も。
- 栃木同様、『セイコーマート関東』と分社化しそう。
- セイコーマート出店は勿論、ベイシアではセコマPBが販売されていた。
- ベイシアのオーナーの一部がローソン統合の際に、セコマに変えていた可能性もある。
- 北総や成田、東総、千葉市以南を中心に出店。
- 逆に北西部は東葛の一部で極小数出店がメインで委託販売が中心だった。
- 北西部でも埼玉や茨城に近い野田市には特に出店が目立っていた。
- 野田市や流山市にセコマが出ていた可能性が。
- ローソンがスリーエフやセーブオンと統合する際、一部は反発してセイコーマートに切り替えていた。
- 少なくても京葉間はセブンイレブンやデイリーヤマザキが強いのでなかった可能性が。
- 埼玉や茨城は史実より店舗が多かったかも。
- 千葉県の喫茶店でおなじみのイデカフェとコラボした店舗が多く存在していた。
- イデカフェのWifiサービスとセコマバーという酒類を飲める形態を作って出していた可能性も。
- 千葉県や北海道を中心に展開していたかも。
- イデカフェのWifiサービスとセコマバーという酒類を飲める形態を作って出していた可能性も。
- スリーエフの一部はセコマに変えていたかも。
- 文教堂と併設されている店舗は文教堂とホットシェフのコラボを行い、イートインスペースを拡充していた。
- スリーエフが運営していたGOOZとホットシェフが1つになっていたかと。
- スリーエフの統合先がローソンでなくセコマに変わっていた可能性も。
- 当然、文教堂併設店舗やGOOZ併用店舗を増やして北海道でも同様の形態の店舗を出店させていた可能性もあった。
- GOODZをホットシェフの新形態にしていた可能性も。
- 所謂、ホットシェフGOODZ。コーヒーなどの飲み物に対応したホットシェフの新形態。北海道や神奈川を中心に展開していたかと。
- 平塚PAや狭山PAを始めとし、首都圏のPAでこの展開を始めていたかも。
- 北海道本土でもセコマと文教堂をコラボした店舗展開しそう。
- 文教堂ではクラブカードが全店舗で使えるようになる。
- ホットシェフを併設した店舗を増やしていた。
- 雪国で新日本海フェリーがあるのでそこを物流拠点にしていた。
- セーブオンの一部がローソンでなくこちらに流れた可能性も。
- セコマが早くから出店した場合、サークルKサンクスも相まってセブンイレブンの進出は遅れていた。
- ポプラと連携して富山県はセコマとポプラで品物の一角を占めていた可能性も。
- サンクスのフランチャイズ離脱後はローソンでなくセコマになっていた。
- セブンイレブン進出は忠実より遅れていた。
- 他のコンビニ躍進も相まって全く進出しない可能性も。
- セブンイレブンの代わりにミニストップが進出していた可能性も。
- 能登地方はセコマの割合が高かった。
- ミニストップやサークルK王国でセブンイレブン空白地帯の一つだったかと。
- オレボステーションの進出も来ていたかも。
- セブンイレブン進出が遅れた代わりにミニストップやポプラなどと共に北陸のコンビニとして定着していた。
- オレボステーションと連携してホットシェフダイニングを作っていた。
- 新日本海フェリーが発着する敦賀港を中心に出店していた。
- 嶺南方面の出店が多かった。
- 忠実よりセブンイレブン一強になってなかった。
- 勿論、サークルKサンクスやミニストップも出店していた。
- 長野市内に出店していた場合、ファミマは今でも出店出来なかった。
- 逆に長野市内近郊はファミマがセコマに丸投げする可能性も。
- 千曲川さかきPAのコンビニはセブンでなくセコマだった可能性も。
- 飛騨地方を中心に出店。
- そのため、セブンイレブンは美濃地域のみ出店。北陸地方の出店は福井を除いていまだにできなかったとされる。
- 飛騨地方のコンビニはサークルKかセコマがメインだった可能性も。
- 滋賀県が撤退しなかったら関ケ原地区での出店も増え、こちらもセブンイレブンが現実より少なかった可能性も高かった。
- 名鉄や名古屋市営地下鉄の駅ナカのコンビニとしてのスタートを図っていた。
- 当然、サークルKやファミマになる事なく、セコマの知名度が東海地方でも上がっていた。
- サークルKがセコマに買収されていたかも。
- 南紀方面はサークルKと並んで多く出店していた。
- セブンイレブンは今でも北勢地区のみに出店。
- アンスリーを買収しての進出だった。
- そのため、京阪や南海の駅ナカコンビニからスタートしていた。
- ポプラと連携して過疎対策に取り組む。
- ポプラのご飯とセコマのホットシェフの組み合わせを出す。
- セコマが鳥取から撤退することもなかった。
- ポプラも多かったので、山陰は大手コンビニの空白地帯になっていた。
- 今でもセブンイレブンだけは全く進出できない状況が生まれていた。
- ローソンやファミマや米子、松江、鳥取近郊のみの出店だった可能性も。
- セブンイレブンは全くない代わりにセコマやポプラのお陰でコンビニは忠実より多かった。
- 今でもセブンイレブンだけは全く進出できない状況が生まれていた。
- ポプラと共同で行い離島や山間部を中心に出店。
- ポプラとセコマの連携で山間部ゆあ離島でのセブンイレブン出店は基本的にできなかった。
- ポプラ及びスリーエフを転換する形態で出店。
- 関東と同じくGOOZ形態と文教堂形態を作り、それらとホットシェフが組み合わせた店舗が主流になる。
- JR四国、高松琴平電気鉄道、伊予鉄道が無人駅対策としてセコマを出店させ、コンビニで切符販売を含めた業務委託駅を増やしていた。
- 奄美地方などの離島での出店が相次いでいた。
- セブンイレブンの進出は今でもなく、逆にサンクスの方が存続していた可能性も。
- 北海道と鹿児島ローカルな食品を販売していた。
- 鹿児島と同じく石垣島などの離島で目立っていた。
- 当然、セブンイレブンの進出はなかった。
- ココストアを統合していた可能性も。
北海道のファミリーマートはセイコーマートの子会社が経営していた事がありました。
- セイコーマート本体がファミリーマートになっていたかも。
- 少なくとも道外店舗はファミリーマートになっていた。
- 北海道全市町村出店が実現していた。
- ハマナスクラブもファミリーマートになっていた。
- 北海道はファミリーマートの独占状態になっていた。
- リテールブランドや物流会社としてセコマは残る。
- 道内の店舗に「セコマ+ファミマ」なるWブランドの店舗ができていたかも。
- 史実では韓国に進出していたファミマがCUに名前を変えた数年後合弁を解消し撤退したが、セイコーマートに名前を変えていれば撤退しなくてすんだかもしれない。
- 北海道という地域の特異性とアイヌの民族性をアピールすることで、日本感を消すことで生き残っていたかも。
- かつてセイコーマートは関西にも店舗を持っていましたが、現在では撤退しています。
- 現在ではセブンイレブン他の進出で苦戦しているのは確実。
- 福井県からの輸送を確立させるため、若狭地方にも進出していた東近畿のスパーを手中に収めていたかもしれない。
- 滋賀県・鳥取県でも県内コンビニ数トップ3に入ることもあったかもしれない。
- その代わりファミリーマートとは関係は深くなかったかもしれない。
- 無論多くの店舗にホットシェフができていた。
- 関西の鉄道会社と提携して駅コンビニに進出していたかも。
- セイコーマートの北海道以外での知名度は皆無に近かった。
- 本当に「北海道でしか見られないレアなコンビニ」扱いだった。
- 大手3社のどこかと提携し、他地域ではその会社に商品を卸していたかもしれない(ありえるのはファミマか)。
- 場合によっては、イオングループと提携していたかも知れない。
セコマPBは現実ではウェルシアや平和堂で販売されてますが他の店にも広がったらどうなのか?
- 北海道に置いてはセブンイレブンの出店範囲が狭かった。
- 北海道麦酒とセコマPB、セブンプレミアムで缶チューハイを占めていた。
- サークルKサンクスと共にセコマPBとスタイルワンの両方をやっていた。
- 名古屋でセコマPBの知名度が広がっていた。
- 2000年代からやっていたら2010年代前半に経営統合していたかも。
- セイコーマート本体の愛知出店が増えていたかも。
- ポプラはローソンでなくセコマと提携していた。
- 特に過疎地はセコマとポプラの組み合わせた店舗が目立っていた。
- 近畿、東北、北海道、北関東などはセコマ。首都圏、北陸、東海、西日本はポプラと分け合っていた。
- ポプラはセコマクラブカードを利用可能にしていたかも。
- ウェルシア以上にセコマPBの商品を推していた。
- しまむらのPBはセコマがメインになっていた。
- アイスは勿論、牛乳や水等もセコマPBを扱っていた。
- 酒類だけでなくカップ麺や菓子類なども売られていた。
- けど、酒類がメインなのは変わりない。
- 京極の名水なども販売された可能性も。
- セブン自販機やファミマ自販機はありますが、セコマ自販機があるとどうなるでしょうか?
- セコマPBの商品ばかりが増えていた。
- それによっておにぎりや酒、飲み物などが大量に売られていた。
- スーパーや酒屋にはセコマ自販機が販売されており、そこから買う人も少なくなかったかも。
- 高速道路では酒類販売されない代わりに、おにぎりやお菓子。おかずなどのセコマPBが販売されて売り上げが伸びていた。
- 京極の名水の売り上げが高かったと思われる。
- ガラナ辺りも売れそう。
- 北海道、東北、関東以外ではこの形式での販売を広げていたかも。
- NEXCO東日本管内のコンビニ自販機がこれだったかも。
- クラブカードに対応した自販機も登場。景品交換ができるように設計されていたかも。
- それでもホットシェフは自販機販売されない。
- ホットシェフ単独で東北をメインに出店していた。
- 高速道路の休憩所の一部はこれに転換されていたかも。
- 北海道の主要なJR駅のホームにも出店していたかも。
- 駅弁代わりにホットシェフを食べるのがスタンダードになった。
- JR東日本の東北、新潟地区の一部でも出店していたかも。
実は、北海道の空の玄関口・新千歳空港にはセコマがありません。もし、出店していたら?
- ホットシェフやセコマ惣菜(100円パスタなど)を空弁代わりに購入する旅行者が多発。
- コスパが良いので、既存の空弁はほぼピンチに陥る。
- 悪天候により空港で一夜を明かす人が出たときのために「京極の名水」などを備蓄しておく。
- 空港で一夜を明かす人に無償で提供するシステムに。
- 足りなかったら、千歳市はもちろん恵庭や苫小牧といった近隣都市、さらには札幌の店舗から余った分を、空港に回す。