もしあのスポーツ競技の普及率が○○だったら

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高かったら[編集 | ソースを編集]

野球[編集 | ソースを編集]

アメリカンフットボール[編集 | ソースを編集]

  1. フットボールと言えば多くの(特にアメリカの影響が大きい)国でアメフトを指していた。
  2. オリンピックは微妙でもワールドゲームズやパンアメリカンゲームズの競技に採用されていた。
    • 7人制も国際的に広まっていた(実際に日本で「7人制フットボール」が行われている)。
  3. NFLの選手も多国籍化。
  4. NFLヨーロッパは歴史上存在せず、多くの国でプロリーグができていた。
  5. 逆にラグビーの世界的普及率が下がっていた。
    • 山田章仁も当初からアメフト一本だった。
  6. footballがサッカーと意訳される事はなかった。
  7. 「スクール★ウォーズ」のアメフト版が制作されたかもしれない。

クリケット[編集 | ソースを編集]

  1. イギリス連邦外でも多くの国で盛んに行われていた。
  2. トウェンティ20ルールとしてオリンピックにも採用されていた。
  3. 逆に野球やソフトボールの世界的普及率が下がっていた。
  4. 日本では木村昇吾以前にもクリケットに転身する元プロ野球選手が多数出ていた。
    • そもそも、日本でもプロ野球ではなくプロクリケットがあり、読売ジャイアンツなどもクリケット球団として発足されていた。
    • 野球という単語がベースボールではなくクリケットを指していたかも。
  5. 競技人口はサッカーをも超えていたかもしれない。
  6. クリケットでもフランスがイングランドのライバルになる。
  7. 「侍ジャイアンツ」のクリケット版が連載されていたかもしれない。

ソフトボール[編集 | ソースを編集]

  1. オリンピックには野球の代わりに男子ソフトボールが加わっていた。
  2. アジア大会でソフトボールのみが除外候補になることもなかった。
  3. 軟式野球は存在しなかったかもしれない。
  4. ソフトボール人気が野球と同等なら「プロ塁球」も人気になりプロ野球選手とプロ塁球選手の自主トレが頻繁に行われるようになる。
  5. ソフトボール人気が野球以上なら、概ね史実の野球の歴史はソフトボールの歴史に置き換わる。
  6. 野球漫画だけでなく、ソフトボールの漫画もそこそこあった。

ムエタイ[編集 | ソースを編集]

  1. オリンピックにはボクシングの一種目としてムエタイも含まれていた。
  2. キックボクシングやK-1も存在しなかったかもしれない。

レスリング[編集 | ソースを編集]

世界的な人気及び競技人口が乏しく、オリンピック除外が議論される程だったレスリング。もし文句の付けようがない普及をしていたら?

  1. 当然のことながらオリンピックからの除外が議論されることはなかった。
    • 1900年パリ五輪での除外もなかった。
    • ユニバーシアードでも毎回含まれていた。
  2. 女子レスリングの国際大会ももっと早くから開かれていた。
    • 女子グレコローマンも正式種目になっていた。
  3. 特に柔道が割を食っていた。
    • 石井慧は確実にレスリングに行っていた。
  4. プロのレスリング大会も多くの国で行われていた。
    • プロレスは「キャッチ」など別の名前で呼ばれていた。
  5. 「霊長類最強」の称号の重みがより増していた。
    • カレリンや吉田沙保里らの連勝記録も史実ほど伸びなかったかもしれない。

e-sports[編集 | ソースを編集]

  • e-sportsはスポーツに含むかどうかの議論が行われていますが、ここではとりあえずスポーツとして扱います。
  1. プロ野球やプロサッカーのOBの第二の職で、パワプロやウイイレのe-sports選手を選ぶことも当たり前に。
    • プロ野球のオフシーズンには、パワプロのe-sportsのテレビ中継が当たり前になっていた…かも。
  2. NTTe-SportsはNTTの社会人野球部レベルの名門チームになっていた。
    • NTTe-Sportsの選手達がNTTのバドミントンチーム所属で日本トップクラスの桃田賢斗や、NTTの社会人野球部OBのプロ野球界の名選手である小笠原道大や与田剛と一緒にCMに出るかも。
  3. 全国高等学校eスポーツ連盟が高野連レベルの権力になり、全国高校eスポーツ選手権は甲子園や全国高等学校サッカー選手権大会のように国民の多くが注目するようになった。
  4. ファミリーコンピューターがヒットした1980年代後半から既にこのような概念が存在していた。
    • 競技団体公式の実名版スポーツゲームも当時から普通にある。
  5. 00年代のうちにはe-sports版のオリンピックのような大会が創設されていた。
  6. e-sportsを題材にした漫画も当時から普通にある。

低かったら[編集 | ソースを編集]

サッカー[編集 | ソースを編集]

  1. FIFAワールドカップも存在しなかった。
    • 日本では単に 「ワールドカップ」 といえばワールドカップバレーのままだった。
  2. 全世界で人気のあるスポーツがガラリと変わっていた。
    • イギリスではクリケットとラグビーが人気のスポーツになっていた。
    • フランスではラグビーが人気のスポーツになっていた。
    • メキシコでは野球とボクシングが人気スポーツになっていた。
    • 日本でもプロ野球と大相撲の人気が高かった。
      • Jリーグも発足していない。
      • 現在でも地上波で全日帯に野球の試合が放送されている。
  3. 「Football」と言えばラグビーかアメフトの事を指していた。

バスケットボール[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカ三大メジャースポーツにNBAはなかった。
    • ドリームチームも存在しなかった。
    • バレーボール(アメリカ発祥)あたりが代わりに四大スポーツに加わっていた。
  2. ユーロリーグもなかったか別のスポーツの大会名になっていた。

ボクシング[編集 | ソースを編集]

  1. 世界タイトルが4団体なんてことはありえなかった。
  2. プロアマ間の対立もそこまでひどくなかった。

テニス[編集 | ソースを編集]

  1. ウィンブルドンはロンドンのローカルな地名にとどまっていた。
  2. 日本ではアマチュアスポーツとしての人気は残り、テニスは学生がやる物という認識になるかもしれない。
  3. 「エースをねらえ」や「テニスの王子様」の連載していた時期に競技者が一時的に増えるものの、その作品が終了したら競技者が減る。
  4. 松岡修造がメディアに出ることも無いため、熱血キャラのイメージに大きな影響を与えた。
    • アントニオ猪木あたりがステレオタイプだったかも。

ラグビー[編集 | ソースを編集]

  1. ラグビーワールドカップが行われていたとしても見向きもされず盛り上がらない為、日本代表の19年の大躍進とそれに伴うラグビーブームは起こらない。
    • もちろん「ラグビーリーグワン」なんて、影も形もなかっただろう。
  2. 清宮克幸は、息子の幸太郎が野球で頭角を表して初めて評価され有名になる。
    • 克幸自身もプロ野球選手だったかも(史実でも野球経験あり)。