もし世界の野球普及率が高かったら

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  1. オランダのフーフトクラッセやイタリアリーグはヨーロッパ最強リーグとして欧州諸国のあこがれとなっていた。
    • これらの国では日本や韓国の選手が「助っ人外国人」としてもてはやされる。
      • また、日本や韓国のプロ野球チームの監督経験者が監督として招聘されることが増え、とくにフランス代表監督を務めていたことがある吉田義男氏は、他にも欧州各地のチームの監督を歴任していただろう。
    • 逆に日本や韓国に行ったオランダやイタリアの選手は国民的英雄。
      • とはいえ、アジア人は体格的にパワーが不足するため、4番打者よりも投手や走攻守揃ったタイプが主に獲得され、現実の日本における外国人の起用法とはだいぶ変わるだろう。
      • あるいは、フーフトクラッセにビッグクラブが生まれて世界最強リーグになっていたかもしれない。
      • スペインの最強チームは「BCバルセロナ」。
    • イギリス代表が統一されていたら愛称は「大英ユニオンズ」に...あれ?
    • アメリカ軍の駐留歴が長いドイツ(旧西独)も結構強そう。
    • 史実の日本人メジャーリーガーの中には、MLBではなく野球のヨーロッパリーグに移籍していた人もいた。
  2. もっと早くからオリンピック種目として登場していたし、当然除外もありえない。
    • 出場枠も12ヶ国まで拡大。
    • プロ解禁までキューバが金を独占。
      • むしろソ連や東欧諸国も優勝候補。
    • オーストラリア代表チームの強さが半端じゃなくなっている。
    • ドミニカ共和国も恐ろしく強くなっている。
    • WBCがビッグイベントになった暁には野球側からオリンピック種目離脱を仄めかす。
      • しかしIOCに慰留され、年齢制限付きになる。
  3. 21世紀になるとアフリカ諸国が急成長を遂げる。
    • 近隣のアジア諸国に触発され、中国も急成長。
    • 人口の多いインドインドネシアも開拓される。
    • 中東諸国もオイルマネーで強化。
      • ドバイやカタールのリーグはメジャーやNPBの大物を札束の力で獲得。
    • 3.0以上ある視力を生かして相手チームのサインも丸見え。サイン盗み合戦は日常茶飯事。
    • 180km/h投げるピッチャーもアフリカならいるかもしれない。
    • 韓国に対抗し、北朝鮮も強化。
  4. サッカーと同等とまではいかなくても、南米諸国(ブラジルアルゼンチンなど)でも一定の人気を保つ。
    • ブラジルではメジャーより日本を目指す選手が多くなる。
    • 中南米のトップ選手はメキシカンリーグに流れる。
    • 南米では上記の国に加えベネズエラも強い存在感を示している。
      • コロンビアも。
  5. WBCは文字通り野球版FIFAワールドカップとなっている。
    • 国別の世界ランクも設けられる。
      • 日韓台米はベスト10にはいる
    • WBC以外の国際試合の数もサッカー並みに増えている。
      • 主力選手がペナントレース中に代表チームに召集されるのも日常茶飯事となっている。
      • Jリーグ同様、ペナントレースの観客動員数の減少が深刻な問題に。
    • というかサッカーのほうがサッカー版WBCに・・・
    • 当然、野球版クラブワールドカップも存在する。
    • 第2回WBCでオランダがドミニカ共和国に2回勝ってもあれだけ大騒ぎにはならなかった。
    • 少なくともラグビーワールドカップぐらいにはなっていただろう。
    • WBCの利益も出場国ごとに平等に配分されるはず。
  6. 野球がこれだけ普及しているのだから、ソフトボールも現実以上の人気に。
    • 日本やアメリカではプロ化。
    • 一方で女子硬式野球もメジャーに。
    • フットサルみたいな立場になっている。
  7. ダルビッシュ有は日本かイランかどっちの国籍を選ぶか迷う。
  8. クリケットの競技人口が減っている・・・か?
    • もしインドで広く普及していたら深刻。
    • 当然、インド版「巨人の星」はクリケットにはなっていない。
    • トゥエンティ20も生まれなかったかもしれない。
    • 野球・クリケット兼用球場ができていた。
  9. 日本がこれまで通りWBCなど国際大会で上位に入るのは難しくなるだろう。
    • 日本に不利なルール改正も強行される。
    • 場合によってはアジア予選すら勝ちあがれない恐れもある。
      • もしダルビッシュがイラン国籍を選んだら、イラン代表が脅威になったかもしれない。
    • 侍ジャパンの監督が外国人って可能性もある。
    • チーム強化のため「欧州式野球」を取り入れるなどという現実ではまず想像もつかない展開も考えられる。
  10. 高校野球の世界大会も実施される。
    • その場合、全国大会は7/20頃に開幕して8/5頃に閉幕し、8/15頃から8/25頃にかけて全世界大会が行われる。
    • 現実では高校生年代の大会としてAAA世界選手権があるけど、グレードの高いU-18大会に変貌していただろう。
  11. 2012年の世界大学選手権も参加国不足で中止なんてことにはならなかった。
  12. ドイツのシュラークバルやフィンランドのペサパッロなど野球の亜流的な競技は生まれなかったかもしれない。
  13. ビーチバレーやビーチサッカーがあるように、ビーチベースボールも存在し、国際大会も開かれている。
  14. スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボールは欧州や豪州でも販売されていた。
  15. 普及にはアメリカ軍の駐留や様々なルーツを持つアメリカ人選手が深く関わっていた。
    • 現実の韓国で在日コリアンの競技者が普及に大きく貢献したように西ヨーロッパでは当該国にルーツを持つアメリカ人選手が海を渡って野球を広めていた。
  16. 旧共産圏では北朝鮮(戦前の日本野球がルーツ)とベトナム(南ベトナム駐留米軍の影響あり)がナンバー2を争っていた。
    • 東南アジアでは史実で野球が衰退してしまったフィリピンがずっと強豪のまま。
  17. 国際的な犯罪組織などが関与した現実ではありえない規模の八百長や審判の買収などの不正が起きている。
    • イタリアなら確実にマフィアが出てくる。
    • 国によっては政権幹部さえ絡んでいた。
  18. アオダモやホワイトアッシュ以上にバットに向いた木が見つかる可能性あり。
  19. 海外に放映権料を売れたり、海外から観戦しにくる客ができたりするので、収益があがって球団数も史実より増やす余地ができそう。
    • 韓国14球団、日本18球団、台湾10球団、メジャーリーグ48球団くらいまで増えていた可能性もある。
      • 欧州サッカーのような1・2部入れ替え制度と自由競争が導入されていたかも。
  20. 史実の日米野球のように、欧州に日本や韓国の野球チームが毎年遠征してファンサービスしていた可能性もある。
  21. 中国でも野球が普及していたかも。
  22. 日本は世界ランク4位くらいになってっそう
    • 普及度にもよるが、おそらく6位から13位の間で上下しそう。
  23. ベースボール5は生まれなかった。
    • むしろもっと早く生まれていた。
      • もしくはティーボールか日本式三角ベース、フットベースあたりがすでに世界的に簡略化として普及しており新たに開発する必要はなかった。
        • もしくは四角形の屋内で遊ぶ形に特化して作られていた。
  24. 中国も本気を出して強化していただろう。
    • それでもバスケやサッカーのように代表はそれほど活躍しなかったかもしれない。
      • それでも中国野球リーグが各地の二線都市以上のすべての都市にプロチームを作っており、名門チームは選手を爆買いしていた。
        • 超級甲級乙級の3部入れ替え制度がサッカーのようにできていた。
  25. 国際競争力の観点から外国人枠は日本でも廃止されていた。
  26. サッカーでビッグクラブが欧州スーパーリーグを昔から何度も作ろうとしているようにソフトバンク、巨人、阪神がアジアスーパーリーグを作ろうとするだろう。