もしあのプロ野球チームがファイターズ移転後の札幌ドームに移転したら
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北海道日本ハムファイターズは2023年に札幌ドームから北広島市の新スタジアムに移転することが決まってます。もしも空いた札幌ドームに別のプロ野球チームが移転したらどうなるでしょうか?
全般[編集 | ソースを編集]
- 既にファイターズ人気が根強い北海道民にも応援してもらうため、道内出身者やロマン枠の獲得とファンサービスにより力を入れるようになる可能性がある。
- チアは移転前よりも清楚系や癒し系のメンバーが増えるかもしれない。
- 副本拠地にとどまった場合は、本拠地とは別ユニットとなる可能性もある。
- 札幌ドーム側は地下鉄でのアクセスの良さとグラウンドのスケールの広さをアピール。
- 同日に札幌ドームとエスコンの両方で試合が時間差である場合には、連絡バスが観光バス会社から出るかもしれない。
- パリーグ同士の場合、ファイターズとの対戦が「道央ダービー」として話題となる。
- 大リーグの「サブウェイシリーズ(ヤンキースVSメッツ)」に対抗して「千歳線シリーズ」となるかも?
- セ・リーグのチームとなると、新千歳の直行便がほとんどないカープがブチギレることになる。
読売ジャイアンツ[編集 | ソースを編集]
- ファイターズ移転前までは、巨人ファンが多い土地だったのですぐ受け入れられただろう。
- ファイターズが北広島に移転したため、いなくなった札幌ドームを新本拠地に。
- 読売新聞グループが、札幌市から札幌ドームを買収しただろう。
- 空いた東京ドームを、ヤクルトスワローズに譲渡。
- 北海道の放送局は、日テレ系列のSTVが巨人を、それ以外の局がファイターズを応援する。
- 巨人軍創成期の名ピッチャーで北海道出身のスタルヒンに関する何かをドームに作った。
- 円山球場で二軍戦やOB戦の一部が行われ、懐かしい雰囲気を味わいたいファンも集まる。
- 東京ドームホテル札幌が日本ビューホテルに経営移管されることはなかったかもしれない。(2017年頃までに移転が決まっていた場合)
- 道内でも読売新聞の新規特典に巨人戦チケットが復活するが、なぜかライバルになったはずの日ハム主催戦チケットに変更出来る場合もあるかもしれない。
- (この場合、チケットに読売新聞の文字は無く、代わりに「プロ野球愛好会」の文字があったりして…)
阪神タイガース[編集 | ソースを編集]
- 甲子園球場は文字通り高校野球専用球場に。
- アメフトがやれるところだから、Jリーグやリーグワンを誘致すると思う(センバツの期間だけ使わない条件として)。
- 多分、阪神電鉄から道内の企業が買収することになりそう。
- 名前は札幌○○タイガース。
- 旧阪神ファンはオリックスに移る。
- ついでに、二軍の本拠地を旭川に移転。
- 旭川は、何故か阪神ファンの多い土地。
- 三番館(阪神を熱烈応援している衣料品店)が全国から注目を浴びる。
- 大物に移転したばっかだからそれはなくなった。
- 旭川は、何故か阪神ファンの多い土地。
- 道内のテレビ局は、どっちに付くか揉めることになりそう。
- 別リーグだから両方やればいい。
- 在阪局は、オリックスバファローズ一辺倒に。
東京ヤクルトスワローズ[編集 | ソースを編集]
- 神宮球場は、大学野球専用球場になっていた。
- アマだけでは維持出来ないから、ロッテが使うようになる(ZOZOマリンが海風の塩で老朽化しているため)。
- チーム名は「江戸ロッテマリーンズ」。
- 恒例の「we are ロッテ」が「let`s go ロッテ」へと変更される(let's go→江戸)。
- チーム名は「江戸ロッテマリーンズ」。
- アマだけでは維持出来ないから、ロッテが使うようになる(ZOZOマリンが海風の塩で老朽化しているため)。
- チーム名は、「北海道ヤクルトスワローズ」となっていた。
- もしくは「札幌ヤクルトスワローズ」かもしれない。
- 親会社はヤクルトのままの可能性が高い。
- ただ、フジサンケイグループ辺りはスポンサーを降りた可能性が高い。
- 北海道出身の若松勉に関する展示館なんかが併設される。
- ヤクルトと日ハムの両方にいた栗山、稲葉、大杉も一緒に展示されると思う。
- 2軍の新球場の移転が2026年なのでその年以降から使用する。
- 東京音頭が使えず、「WE LOVE SWALLOWS」が新たなラッキー7&得点歌に。
- 東京音頭は良くても侍ジャパンへと受け継ぐべき。間違っても巨人には使わせるな。
- 東京音頭は得点と勝利時のみ。
- 日ハムとの合同イベントが行われた。
- 2軍が守谷移転するため、北海道と茨城県のつながりがこれまで以上に深まる。
埼玉西武ライオンズ[編集 | ソースを編集]
- かつて、西武ライオンズは札幌を準本拠地にする計画があったので可能性は高いかも知れない。
- 西武グループから道内の企業が買収することになるだろう。
- ただし、「ライオンズ」のチーム名は据え置かれるだろう。
- いや、北海道に西武グループの施設はまだあるから、西武はまだ親会社に残る可能性も。
- 道内のテレビ局は、ファイターズとライオンズのどっちに付くか揉めることになりそう。
- 西武ドームはどうなるのだろう?
- 夏は札幌ドーム中心、春と秋は西武ドーム中心で分担しそう。
- 札幌プリンスホテルでも、ライオンズとコラボしたルームやイベントが増える。
- 富良野スキー場を訪れる選手も増えるかもしれない。
- 札幌グランドホテルやJRタワーホテル日航札幌はファイターズ側につきそう。
千葉ロッテマリーンズ[編集 | ソースを編集]
- シナリオとしてはこんな感じか?
- マリンスタジアムのドーム化をなかなか実現させない千葉市に業を煮やした球団が、札幌移転を決定。
- チーム名は変更された可能性が高い。
- 北海道を意識したニックネームが採用されたかも知れない。
- それでも、ロッテは親会社のままだっただろう。
- 札幌ドームに、ロッテリアを出店させるのは確実か?
横浜DeNAベイスターズ[編集 | ソースを編集]
- 横浜スタジアムと同じように、DeNAグループが札幌ドームの買収にも乗り出すかも知れない。
- ただし、あくまでもメインは横浜で、札幌はサブフランチャイズということになりそう。
- DeNAが横浜スタジアムを保有している以上、横浜を見捨てるのは現実的ではなさそう。
- この場合、球団名その他もろもろはそのままの可能性が高い。
- その場合、春と秋に横浜で開催し、夏(7月~8月)に札幌で開催する分担制を採用。
オリックスバファローズ[編集 | ソースを編集]
- 親会社のオリックスは、札幌ドームを買収しただろう。
- 一方、京セラドームはタイガースがフランチャイズに使用。
- オリックス移転後、タイガースは甲子園から京セラドームに移転することになりそう。
- チーム名等もろもろはそのまま残されることになりそう。
- 在阪局は、タイガースに専念できるようになる。
- チーム運営には、ファイターズ出身の監督やコーチのノウハウも参考にされていることが改めて話題になるかもしれない。
- 水牛をモチーフにしたグッズが出た際には、スーパーの「カウボーイ」を連想する道民が少なからず出る。
中日ドラゴンズ[編集 | ソースを編集]
- シナリオとしては、かねてより球団経営にやる気がなかった中日新聞社が、北海道新聞社に球団を押し付ける形で札幌に移転…というのが無難。
- ついでに中日新聞・東京新聞は道新に買収される。
- 道新スポーツの芸能面は中日スポーツをベースにした編成に変わる。(史実ではサンスポがベース)また、道新スポーツの休刊はなかった。
- ついでに中日新聞・東京新聞は道新に買収される。
- 一方、名古屋市及び愛知県は、球団の誘致に躍起になる。
- 空いたナゴヤドームは、グランパスが使うようになる?
- その場合、サッカーができるように改修が必要になりそう。
- 静岡の新球団参入が現実的に。
- 北海道か関東に残りたい日ハムの監督がライオンズに名古屋移転を提案するが、ライオンズファンや地元スポンサーから猛反発を受ける。
- 空いたナゴヤドームは、グランパスが使うようになる?
- ドラゴンズは暗黒時代を抜け出すことに成功。
- セ・リーグとパ・リーグの両方に札幌球団ができる。
- 札幌と名古屋の街に共通点が多いことが野球ファンにも話題になる。(碁盤の目のような街並み、テレビ塔の存在、地元新聞社の圧倒的なシェアなど)
- 道内でも味噌カツを出す飲食店やスーパーが増えるかも?
東北楽天ゴールデンイーグルス[編集 | ソースを編集]
- 東北と北海道の気候が似ていることから、間借りする形で使用。
- 楽天は宮城球場も運営している(つまり、球場も自分の持ち物)ので、そう簡単に仙台を離れることはないだろう。
- 時期としては、春先(開幕直後~4月いっぱい)あたりか、梅雨時あたりが無難か?
- または、イーグルスが日本シリーズ進出時に、札幌ドームを借りるなんてことも。
- 事実、2013年に宮城球場でやった日本シリーズは冗談抜きで寒かったらしい。
- 一部試合は地上波中継が北海道と東北のどちらか片方の局のみになり、函館や青森では対岸の局を遠距離受信しようとするファンが増える可能性もある。
広島カープ[編集 | ソースを編集]
- カープが広島から移転する可能性はかなり低いので、準本拠地としてマツダスタジアムと共用で使用するのが無難。
- 中国地方の梅雨シーズン(6月初旬頃?)に、札幌ドームで数試合から10数試合程、主催試合を開催する…というのがベターか。
- 北広島繋がりで、交流戦以外でもエスコンでの主催試合を何試合か希望するかもしれないが、日本ハムの同意が得られるかは微妙。
- 札幌~広島間の直行便が増便され、新千歳発の午前便と広島発の深夜便が新設される可能性もある。
福岡ソフトバンクホークス[編集 | ソースを編集]
- 実は一番可能性が低いのは、ここかも知れない。
- 無論、福岡と札幌では、あまりにも距離が離れ過ぎているため。
- 道内で最もアンチが多い球団ではなくなり、ある程度親しまれるが、一部でよりアンチホークスになる日ハムファンも出る。(現状では金満球団っぷりや、FA権獲得を待たずしてポスティング選手を獲得した実績から、かつてのアンチ巨人を彷彿させるほどアンチやホークスをヒール役として見る道民が多い)
「札幌シリーズ」が復活したら[編集 | ソースを編集]
かつてプロ野球では、札幌円山球場→札幌ドームでのいわゆる『札幌シリーズ』が恒例でした。しかし、日本ハムファイターズの札幌移転以来、他球団の札幌シリーズは絶滅状態に。しかし、ファイターズがエスコンフィールド北海道に移転した今、もし他球団の札幌シリーズが札幌ドームを舞台に復活したら?
- もちろん、札幌ドーム復活の起爆剤となった。
- ただし、やはりセ・リーグ球団が中心の開催となっただろう。
- とくに、未だに道内ファンが多い読売巨人軍や阪神タイガースあたりが復活させる可能性が高いか?
- 場合によっては、セ・リーグ球団のみが札幌開催を許され、ファイターズ以外のパ・リーグ球団は開催できない可能性も!
- 旭川や函館といった他都市での開催も組み合わせ『北海道シリーズ』として開催する球団も。
- 三連戦を札幌2試合:他都市1試合に分割するのがベター。