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もしあのボクシングジムが○○だったら

協栄ボクシングジム

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存在しなかったら

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協栄ボクシングジムの前身である金平ジムは、金平正紀がボクシング界から退いてトンカツ屋を経営していた際に、アルバイトに応募してきた海老原博幸と出会い、店を畳んで設立しました。もし、ジムを開かずトンカツ屋を続けていたら・・・。

  1. 日本ボクシング界の構図は現実と様変わりしていた。
  2. 黒い霧や毒入りオレンジも起こらなかった。
  3. 多くのボクサーは帝拳やヨネクラなどに流れていた。
  4. 息子の桂一郎はトンカツ屋を継いでいた。
    • 「拳の真相」もなかった。
    • 海老原も暖簾分けしていた。
  5. 坂田健史はボクサーにならなかった。
  6. 亀田家は帝拳かヨネクラ辺りに移籍していただろう。
    • でも、ジムと揉めて遺恨を作るのは史実通り。
  7. TBSは今も「東洋チャンピオンスカウト」を放送していると思う。
  8. ミカドジムは吸収されず残っている。
    • 野木丈司は第一線で活躍を続け、自らジムを立ち上げていた。
  9. ボクシング中継参入時に協栄と提携していたテレビ東京は角海老あたりと提携していた。

帝拳ボクシングジム

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閉鎖されていたら

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2009年に帝拳ボクシングジムの所属選手が死亡するリング禍が起こった際、本田明彦会長はジムの閉鎖を示唆していましたが、もしそれが本当になっていたら・・・

  1. 日本ボクシング界どころか世界への影響は計り知れない。
  2. 金平Jr.の影響力が増す。
    • 結果、亀田家は日本ボクシング界から追放される。
  3. 大阪帝拳はグリーンツダと合併。
  4. 福岡帝拳は福岡ジムと合併。
  5. 八戸帝拳はそのまま消滅。
  6. 粟生隆寛は兄貴分と慕う長谷川穂積のジムに移籍。
    • おそらくは山中慎介も。
  7. 西岡利晃は地元に戻る。
    • それか葛西裕一がジムを作りそこに移籍していた。
  8. ホルヘ・リナレスも帰国。
  9. ダイナミックグローブも終了となるか、新日本か角海老辺りが引き継ぐ。
  10. エキサイトマッチも打ち切られ、海外ボクシングファンが泣く。
  11. ローマン・ゴンザレスは、協栄もしくはゴールデンボーイプロモーションズ(オスカー・デ・ラ・ホーヤ主宰)とマネジメント契約を結び直していた。
  12. 村田諒太のプロ転向もなかったかもしれない。
  13. 三浦隆司は横浜光に残留した。