もしあの地域が独立するとしたら/ヨーロッパ

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こうなる

ロシア国内の州・管区[編集 | ソースを編集]

カリーニングラード州[編集 | ソースを編集]

  1. 国名は「プロイセン共和国」あたりになる。
    • 中世風に「自由ハンザ都市ケーニヒスベルク」なんてのもいいかも(都市にしては大きいけど)。
  2. 首都の名前を正式に「ケーニヒスベルク」に戻す。
  3. 公用語はドイツ語・ポーランド語・リトアニア語・ロシア語の4言語。
    • 実際の使用頻度はロシア語>リトアニア語>ドイツ語>ポーランド語。
      • しかしロシア人が逃げ出す一方ここにルーツのあるドイツ人が移住してきそうなので変化するかもしれない。
        • ここのロシア人は欧州の住民だって意識が結構強いみたいだから逃げずに留まる予感が。
  4. おそらくEU・シェンゲン協定加盟国。
    • しかし経済問題からユーロ採用は難しいかもしれない。
      • 最近はびっくりする程発展しちゃいました。
    • ユーロ加盟までのつなぎとして「ルーベル」(Rubel)という通貨が導入される。
      • 名前はロシアの通貨「ルーブル」をドイツ語風にしたもの。
  5. バルト三国」ではなく「バルト四国」になる。
    • 映画「バルトの楽園」の舞台は四国だったよな。
  6. ドイツが大々的に経済支援を行う。
    • しかし一部のドイツ人から自国への併合を主張する声が挙がる。

サハリン州[編集 | ソースを編集]

シベリア連邦管区[編集 | ソースを編集]

  1. ウラル山脈から西が独立。
    • 東部では。
  2. 石油が豊富に採取でき、国を支えていくであろう。
    • ロシアは、石油採取出来なくなる。
  3. アジア一の親ヨーロッパ国家になる。
    • 特にロシアと。
      • ロシアの性格を考慮に入れると到底仲良くなれるような気がしない。
  4. 首都は『オムスク』。
    • むしろ最大都市のノボシビルスクでは。
  5. 独立直後からサハ共和国の独立運動がくすぶり始める。
    • ロシア側に独立運動が飛び火する
    • ザバイカリエ地方、ブリヤート共和国、トゥーヴァ共和国がモンゴルに編入される。
      • いや、トゥーヴァ共和国はWW2の時に事実上独立してたから、これに便乗して独立運動が盛り上がるかも。

カフカス連邦管区[編集 | ソースを編集]

  1. ロシア北カフカス連邦管区が独立。
    • ついてに南部連邦管区も。
      • 北カフカス連邦管区は間違いなく非ロシア人の国になるだろうから、南部連邦管区が迎合するとは思えない。
    • 共和国じゃなくて連邦にしたほうが良くないか。それでも民族同士で争いが起きそうだけど、ある程度民族自治を認めないと国としてまとまらない。
  2. ヨーロッパでも良いのだが、アジアの方に。
  3. 首都は『ロストフナドヌー』。
    • ロストフは南部連邦管区だし、首都がそこなら明らかにロシア人主導の独立だからカフカス諸民族による独立運動が頻発する。
    • 北カフカス連邦管区で選ぶなら『ウラジカフカス(名前的にアレだからジャウジカウに戻すか?)』か。
      • ほんとはロシア人が作った町なんぞより民族・文化的な中心地を選びたかったが、特定民族の中心地を選ぶと荒れるので仕方なく地理条件からここに。
  4. チェチェンなどを領土としているため独立のどさくさ紛れにイスラム過激派がなだれ込む恐れあり。

ムルマンスク州[編集 | ソースを編集]

  1. フィンランドの国境線の東を独立させる。
    • サンクトペテルブルクは、入れない。
      • ロシアの反対の為。
    • 具体的には「ムルマンスク州+カレリア共和国」が領域になる。
  2. 首都は『ムルマンクス』。
    • それしか都市が無い。
    • カレリア共和国も含むならペトロザヴォーツクの可能性も。
  3. それでもフィンランドとの統合は行わない。

イギリス[編集 | ソースを編集]

ロンドン[編集 | ソースを編集]

  1. 速攻でEUに加盟。
  2. その勢いでシェンゲン協定にも加盟。
  3. 非ロンドンを通るため国境検査が必要なユーロスターは廃れ、ヒースロー空港とテムズ川航路が栄える。
    • 通過するだけなら出国扱いしなくていいんじゃない?
  4. ロンドンの抜けた連合王国を表すために、ユニオンジャックの真ん中をくりぬく。

ウェールズ[編集 | ソースを編集]

  1. スコットランドが独立するに合わせて独立。
  2. 国語はウェールズ語(カムリ語)と英語。
  3. 正式国名は現地語名の「カムリ」。
  4. 連合王国は領土がイングランドと(残留していれば)北アイルランド、海外領だけになってしまい、解体される。
  5. スコットランド程、イングランドへの対抗意識は無いので、独立後もイングランド(もしくは連合王国)とは友好関係を維持する。
    • 国家元首は引き続きウェールズ公(=イングランド王太子)になる。
    • 経済的にはイングランドとの一体化は続き、引き続きポンドを使用する。

ジブラルタル[編集 | ソースを編集]

  1. イギリスとスペインの駆け引きの結果、中立案として「ジブラルタル共和国」が成立。
  2. EU加盟国で通貨もユーロになる。
    • スペインとの国境は開放される。
  3. モロッコが「ジブラルタルの独立は認めたのに、セウタ・メリリャを領有し続けるのはおかしい!」と両地域の返還を一層強く求める。
    • 在スペインモロッコ大使を召還。
  4. サッカージブラルタル代表がついにFIFAに加盟。
    • それまではスペインの反対で認められなかった。
  5. 国土防衛は陸はスペイン、海、空はイギリスとなる。
    • しかし、両国の反対が強まり中立案としてスイス軍が防衛にあたる。
      • その影響で中立国になる。

スペイン[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

カタルーニャ地域[編集 | ソースを編集]

  1. スペインから独立。
  2. 首都は勿論バルセロナ
  3. 一国家の公用語となることにより、カタルーニャ語の地位は向上する。
    • それでも話者数でスペイン語に打ち勝つことは出来ない。
  4. 気付いたらアンドラも併合される。
    • フランスのピレネー=オリアンタル県の併合も狙うが、難しいだろう。
    • それ以前にバレンシアの扱いで揉める。
  5. 経済的にスペインよりも栄えてしまい、「南欧の優等生」なんて呼ばれるかもしれない。
  6. 南スペインがめっちゃ怒る。
    • そのうち経済格差を理由に南北スペイン戦争(紛争?)がおこるかも。
  7. この場合スペイン自体が"スペイン連邦"という英連邦と同様の国家形態に改組されてバスク地域などと一緒にその形成国の一つという形で独立が認められている。こういう形態でなければ独立実現は困難ではなかろうか。

イタリア[編集 | ソースを編集]

北部[編集 | ソースを編集]

サルデーニャ島[編集 | ソースを編集]

  1. 住民の賛成により、独立。
    • これまたろくな都市の無い独立ですなぁ。
  2. 生き物が沢山いるので、観光客は多い。
    • 生き物園を造り、観光客4倍に。
      • 最近のヨーロッパではわざわざ施設を用意して動植物を閉じ込めるのは時代遅れとみなされると思う。
  3. 首都は『カリアリ』。
  4. サヴォイア家を呼び戻して王政復古。

クレタ島[編集 | ソースを編集]

  1. クレタ島が独立。
  2. 歴史とロマン溢れる国。
    • 観光収入が多いので、国が栄えていくかも。
  3. 首都は『イラクリオン』。
  4. 王様は・・・誰にしましょう。
    • かつて半独立国だった頃の総督の孫(現カステル・ドゥイノ公)が適任。
    • 大統領じゃないんかい。
  5. 住民はおそらくあまり乗り気ではない。
  6. 国旗はかつて半独立国だった時代のものを復活させる。

その他[編集 | ソースを編集]

コルシカ島[編集 | ソースを編集]

  1. コルス島を独立させてあげましょう。
    • ろくな都市が無いが気にしない。
  2. 首都は『アジャクシオ』。
  3. 島民の支持でナポレオン一家が復権する。
  4. 国名は現地語の「コルシガ」の方がいい気がする。
  5. 国を挙げてリゾート開発に取り組む。
  6. コルシカ語、フランス語、イタリア語が公用語。
  7. もしかしたらイタリア編入を求める声も出てくるかも。

スバールバル諸島[編集 | ソースを編集]

  1. ノルウェーから独立。
    • 世界一知られていない国になる。
    • カリブ海や南太平洋、アフリカあたりの小国にもっと地味な国があっても不思議ではない。
  2. 首都は分からない。
    • 順当にいけば現在行政の中心地となっているロングイェールビーン。
  3. スヴァールバル条約は失効する。
    • ただし移行措置として旧加盟国の商業活動の自由はしばらくの間守られる。
    • むしろ「新スヴァールバル条約」が締結される。
  4. 公用語はノルウェー語、ロシア語、英語など。
  5. 独立後、ヤンマイエン島の所属を巡ってノルウェーと争う。

フェロー諸島[編集 | ソースを編集]

  1. デンマークから独立。
    • 自治領だったから。
  2. 首都は『トースハウン』。
  3. 現在は独立派が優勢なので住民投票が行われたらひょっとして…。
  4. やはりEUには加盟しない。
    • おそらく捕鯨が主産業になるので。

バイエルン州[編集 | ソースを編集]

  • 第二次大戦後本当に独立主張があったらしい。
  1. 国名は「バイエルン自由国(Freistaat Bayern)」。
    • ドイツ語での名称は現在のバイエルン州の正式名称と同じ。
  2. 首都は勿論ミュンヘン
  3. BMWなどの重工業と観光などが主な経済資源。
  4. 文化的・言語的に近いオーストリアとの関係が強まる。
  5. ドイツの文化的損失は大きい。

ベルギー南部ワロン地域(フランス語圏)[編集 | ソースを編集]

  1. チェコとスロバキアのように平和的に独立。
  2. 独立したとしても、国家元首はベルギー王。
  3. 街中のオランダ語表記を消す。
  4. 実際に独立主張が強いのは北のフラマン(オランダ)語圏なので、北部が出ていく形を取るはず。
  5. 結果として北のフラマン語圏はフラマン共和国になり、南のフランス語圏はベルギー王国のままとどまる。
  6. 事実上のフランス語圏・ブリュッセルは飛び地としてベルギーに残留。
  7. フランスへの編入を主張する勢力が出現する。

関連項目[編集 | ソースを編集]