もしあの年のプロ野球日本シリーズで○○だったら/2010年代

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2010年[編集 | ソースを編集]

巨人VSロッテになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 史上初の3位同士の日本シリーズとなっていた。
    • 「下剋上シリーズ」として注目を集める。
  2. 全試合全国中継されていた。
    • ちなみにこの年は、1・2戦が名古屋ローカルのみの中継だった。
  3. クライマックスシリーズ自体の廃止が検討される。
    • 勝率による出場制限かアドバンテージの強化は最低でもやったかもしれない。
    • 巨人が日本一になった場合尚更。
      • アンチ巨人から「CSなんてインチキだ」「そこまでして日本シリーズ出たいのか、巨人」などという声が絶えなかった。
  4. ロッテ日本一の場合、「巨人はロッテより弱い」があちこちで話題になる。
    • 特に2ちゃんねるとか。
    • マスコミは加藤にコメントを求めに行ったかもしれない。
    • 加藤氏本人もあの発言をネタにしているので笑って見ていたかも。
    • 2010年以前も含め交流戦でロッテが巨人に勝ち越す年があり、事実となっているので尚更ネタにされる。
  5. 1970年以来40年ぶりの顔合わせとなっていた。

北海道日本ハムファイターズが出場していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 実史のマリーンズと同じ展開を歩んでいたら、やっぱり「下剋上」として注目を集める。

巨人VSソフトバンクになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. ON対決として話題を集めた2000年以来の顔合わせとなっていた。
  2. こちらの場合でも全試合が全国中継されていた。
  3. 巨人が日本一を果たしていた場合、ホークスは3代(南海・ダイエー・ソフトバンク)とも巨人に敗れた事になっていた。
    • 「日本シリーズではホークスはなぜか巨人には滅多に勝てない」と言われていた(平成時代まで、唯一巨人相手に勝利したのは1959年のみであるため)。
    • その後2019年に史実通りソフトバンクが巨人を破って日本一になった場合、「9年前のリベンジを果たした」と言われていた。
  4. ソフトバンクが日本一を果たしていた場合、10年前のリベンジを果たしたと言われていた。
    • 51年ぶりに巨人相手に勝利した事になっていた。
  5. 2024年にDeNAがリーグ3位で日本一になるまで、リーグ3位で日本一になったチームは皆無だった。
  6. 2020年の日本シリーズも史実通り巨人×ソフトバンクだった場合、「2000年代以降、西暦末尾0の年の日本シリーズは巨人×ホークスになる」というジンクスが誕生していた。

2011年[編集 | ソースを編集]

中日が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 「落合中日 有終の美」といった具合にファンやマスコミは盛り上がっていた。
    • 酒井球団社長は史実以上にバッシングを受けていた。
    • 落合さんは2012年に阪神かDeNAか日本ハムの監督に就任していたかもしれない。
      • 日本ハムはシリーズ前に栗山監督就任が決まっていたのでありえないはず。
  2. 史実通り第7戦までもつれていたら、最も貧打だった日本一の球団と呼ばれた。
    • 第6戦までの結果が史実通りだったら、それこそ本物の「外弁慶シリーズ」になっていた。
  3. 「12年前のリベンジを果たした」とも言われていた。
    • 李鍾範、福留孝介、立浪和義、川上憲伸、宣銅烈ら1999年のV戦士や当時の星野仙一監督が何らかのコメントを出していた。
  4. ペナントレースで大逆転優勝したセ・リーグ球団は日本シリーズで優勝できないジンクスは崩れていた。
  5. 2014年のソフトバンクの日本一は2003年以来11年ぶりという事になっていた。
  6. リーグ1位の状態での日本一(完全日本一)だったため、広島はセ・リーグでは最も完全日本一から遠ざかっているチームということになっていた(それとともに、最も日本一そのものから遠ざかっているチームでもある)。
    • さらに2023年に阪神が完全日本一になって以降、広島とDeNAの2球団は21世紀に入ってから1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していないという事になっていた(ただし、前者は平成以降は日本一そのものを経験しておらず、後者はリーグ3位の状態だが2024年に日本一を経験している)。

ソフトバンクがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年のロッテに続く、2年連続の下克上日本一となっていた。
    • レギュラーシーズン2位だった場合、7年早くリーグ2位からの下克上を達成した事になる。
    • 特に日本ハムが2位と10ゲーム差以上離したままリーグ優勝を決めたうえでソフトバンクが日本一だった場合、日ハムファン&中日ファンの嘆きは史実以上だった。
      • その場合、「史上最大の下克上」は2011年のソフトバンクになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。

2012年[編集 | ソースを編集]

第5戦で多田野が危険球退場になっていなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 試合展開が史実よりも日本ハム優位に動いていた。
    • 結果的に巨人が勝利しても、2-10なんていう大差にはならなかった。
  2. シリーズも第7戦までもつれていたかもしれない。
    • 場合によっては2003年以来9年ぶり2回目となる、完全内弁慶シリーズになっていた可能性がある。
    • 下手したら第7戦で日本ハムが勝利し、日本ハムの日本一を許していた可能性がある。

日本ハムが日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 球団としては1962年、2006年以来6年ぶり3度目の日本一となっていた。
    • 史実通り2016年も広島を破って日本一になれば、ロッテに並ぶ通算4度目となっていた。
    • 対巨人では1981年、2009年は敗れているので、「3度目の正直」となっていた。
      • 日本ハムが日本一になった次の日の北海道紙の一面には、「日本ハム、巨人相手に3度目の正直」と大きく書かれていた。
      • ロッテは現存するパ・リーグ6球団で唯一(消滅球団も含めれば近鉄も)、日本シリーズで巨人を破ったことがない球団となっていた。
  2. 2010年代(2020年も含む)の日本シリーズは全てパ・リーグが制したことになり、現実以上にセ・パ両リーグの格差が問題にされていた。
    • セ・リーグでもDH制が導入されていた可能性がある。
    • 2021年のヤクルトの日本一は、セ・リーグ球団の日本一としては2009年の巨人以来12年ぶりとなり、史実以上に賞賛されていた。
  3. 巨人は2010年以降、長らく日本一を果たしていないことになっいた。

2013年[編集 | ソースを編集]

最終戦の最終回に登板した田中将大が打たれて楽天が敗れていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 前日160球完投した田中を連投させた星野采配に批判が集中していたことは間違いない。
  2. 田中投手はメジャーに行かず、2014年も楽天に在籍していたかもしれない。
  3. 後に大谷翔平が日本シリーズで負けても、「無敵の田中も日本シリーズでは打たれたしな」程度の話で終わっていた。

森、杉永両審判が判定を取らなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 巨人が2戦目にマーを打って日本一になっていた可能性が・・・微レ存

巨人が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 楽天の本拠地東北地方も含め、現実ほどの盛り上がりはなかった。
    • 「また巨人が優勝したか・・・」で終わっていた。
    • 翌日の新聞朝刊の1面トップで大々的に取り上げられることもなかった。
      • アンチ巨人が三日三晩ツイッターで騒いでいた。
    • 読売新聞以外は「楽天の新たな戦いがここからはじまる」などと、いつか楽天が日本一になる事を願うような文書を添えていたかもしれない。
  2. 原監督が川上元監督について言及していた。
    • 巨人にとっては川上氏に捧げる日本一ということで盛り上がっていた。
  3. どっちみち楽天は翌シーズン失速し、星野監督も辞任したかも。
  4. 途中までの展開が史実通りか否かで新聞の見出しが大幅に変わる。
    • 大量リードで楽天を引き離していた場合はそもそも田中の出る幕が無かった。
  5. 星野監督は現役選手時代も含め、一度も日本一を経験できずに生涯を終えていた。
  6. 巨人は唯一日本シリーズで球団消滅した近鉄も含めたパリーグ7球団全てに勝利したことになっていた。
    • 一方で楽天は現存するパ・リーグ6球団で唯一、平成時代に1度も日本一を経験しなかったことになっていた。
  7. ≒「最終戦の最終回に登板した田中将大が打たれて楽天が敗れていたら」かもしれない。

2014年[編集 | ソースを編集]

阪神が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 29年ぶりに阪神が日本一になったので、大阪の町の盛り上がりは半端ではなかった。
    • 同時に2003年の雪辱を11年ぶりに果たしたことにもなっていた。
      • 対ホークスでいえば「三度目の正直」となっていた。
      • 金本知憲、赤星憲広、矢野輝弘、藤本敦士、井川慶ら2003年のV戦士や当時の星野仙一監督が何らかのコメントを出していた。
    • 史実通りオリックスがCS敗退した場合、オリックスファンは納得いかない。
      • 在阪マスコミからはソフトバンクとの優勝争いはなかった扱いにされていた。
    • 2023年の日本一は9年ぶりということになり、それなりに盛り上がったものの史実ほどではなかった。
      • ただリーグ優勝しての日本一は38年ぶりだったので、その意味での盛り上がりはあった。
  2. 阪神にとっては球団史上初めて「リーグ優勝せずに日本一になった」ことになっていた。
    • その分リーグ優勝もした時と比べると喜びは少なくなり、ファンも複雑な気分になったかも。
      • 次の目標は「リーグ優勝→日本一」という完全日本一になっていただろう。
    • 同様の実績の中日は馬鹿にされていない。
    • 2010年のロッテ以来4年ぶり、レギュラーシーズン2位からの日本一に限れば2007年の中日以来7年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
  3. 親会社の阪神電鉄は日本一を記念したらくやんカードを発売したり、車両にヘッドマークをつけたりしていた。
  4. CSファイナルステージで巨人を4タテした上での日本一だったので、「一体何が起こったんだ?」「史上最大級の下剋上」と言われていたかも。
    • レギュラーシーズン後半の阪神は勢いが今ひとつだったので。
    • 1位巨人とのゲーム差も7ゲームあったため。
  5. 逆にリーグ優勝した巨人の落胆ぶりは半端ではなかっただろう。
    • CSの見直しなども検討されるようになるかも。
  6. 西岡の守備妨害はなく、後々ネタにされることはなかった。
    • それでも今成はファン感謝祭で西岡のモノマネをした。もちろん他のネタで。
    • 西岡は翌2015年も現実より活躍できたかも。
      • うまく行けばレギュラーに定着し、阪神で引退していた。
  7. もちろん和田監督ももう少し長く監督を続けられていた。
    • 2018年まで和田監督が続投し、且つ同年の成績が史実通りのリーグ最下位だったら2019年の阪神監督が金本だったかもしれない。
  8. 同年の「今年の漢字」は2003年以来2度目の「虎」になっていたかもしれない。
  9. 平成の間に限れば、「クライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年の日本一は下剋上チーム」ということになっていた。
    • また、広島は現存する12球団で唯一、平成時代に日本一を経験できずに終わっていた。
  10. あべのハルカス開業、春・夏両方の高校野球で関西勢(龍谷大平安・大阪桐蔭)が優勝、Jリーグもガンバ大阪が優勝と、この年はまさに大阪・関西の年だったと言われていた。
  11. カーネルサンダースが発掘されて以来初のシリーズだったため、「呪いが解けた」と話題になった。

阪神VSオリックスになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 史上初の優勝球団のいない日本シリーズになっていたが、日ハムと違ってオリックスがレギュラーシーズンで最後まで優勝争いをしていたことを考えるとそこまで疑問視される事は無さそう。
    • MLBも双方がワイルドカードから勝ち抜いた上でのワールドシリーズだったので、日米ともに優勝球団の立場が無い状態になっていた。
    • ただ、オリックスが日本一になっていた場合は「最後のソフトバンク戦で勝っていれば…」と言う声もファンから上がっていたかもしれない。
      • その場合、2022年の日本一は8年ぶりということになり、それなりに盛り上がったものの史実ほどではなかった。
        • ただリーグ優勝しての日本一は26年ぶりだったので、その意味での盛り上がりはあった。
      • 2023年の日本シリーズの結果が史実通りだった場合、「9年前のリベンジを果たした」と言われていた。
    • オリックスがリーグ優勝した上で出場していた場合は史実と変わらない。
  2. 「幻の阪神VS阪急が遂に実現した」と言われる。
    • マスコミは盛んに「関西ダービー」という言葉を使っていた。
    • 元近鉄のバファローズファンからは「幻の「阪神VS近鉄」の“大阪決戦”が実現した」と言われる。
  3. 阪神があそこまで叩きのめされることは無かっただろうが、それでも日本一になれるかは分からない。強いて言えば五分五分?
    • 仮にオリックスが日本一になったとしても同じ関西なので阪神ファンもそれほど落胆しなかったかも。
  4. 金子千尋がメジャー行きを明言していたかもしれない。
    • 金子がこのシーズンオフにFA宣言することはなかった。
  5. 日本シリーズが開催される球場がどちらも阪神沿線にあったことから、シリーズ観戦客の輸送で阪神電鉄は大いに儲けていた。
    • お互いの本拠地が近く「日本のサブウェイシリーズ」であることを交流戦以上に話題になる。
  6. 1964年以来50年ぶりの関西球団同士の日本シリーズになっていた。
  7. 交流戦同様、京セラドームに阪神ファンが大量に押しかけ全試合阪神のホームのような雰囲気になる。
    • それでも2014シーズンの人気上昇を後押しに、オリックスファンもある程度を占めている……はず。
      • 判官贔屓でオリックス側についてくれる他球団ファンもいたことだろう。
  8. お互いこの6年前に僅差で優勝を逃しCSのファーストステージで敗退していたので、「6年越しの関西決戦が実現した」と喜ぶ声が多かっただろう。
  9. 史実で甲子園の4試合は4が1試合ずつ分けて地上波放映権を獲得したが、京セラドームの3試合はカンテレ(阪急時代からのつながり)、MBS(合併前の旧オリックス時代からのつながり)、ABC(合併前の近鉄時代からのつながり)が放映権を獲得していただろうから、1試合のみのytvも含め4局があらゆる大阪発の番組において中立応援でシリーズを盛り上げていたかも。
  10. どこが優勝しようが、平成の間に限れば、「クライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年の日本一は下剋上チーム」ということになっていた。
  11. 西武は現存するパ・リーグ6球団では最も日本シリーズ出場から遠ざかっているチームということになっていた。
    • それとともに、西武は12球団で唯一2010年代に1度も日本シリーズ出場を経験しなかったことになっていた。

「西岡の守備妨害でソフトバンク日本一」が甲子園で起きていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 甲子園球場はえげつないことになっていた。
    • 虎党の割合が高い分、ヤフオクドームをはるかに上回る量のゴミやメガホンが投げ入れられた。
  2. 1973年の最終戦以上に球場は大荒れして、秋山監督の胴上げは中止になっていた可能性もある。
    • 下手すれば日本シリーズ優勝時のビールかけも中止になっていたかもしれない。
  3. 特にこれが3勝3敗の第7戦で起きていたら、現地観戦していない虎党も怒りと落胆ぶりは半端ではなかっただろう。
    • その日の一晩中、Twitterで阪神ファンがボヤき続けたに違いない。

巨人vsソフトバンクになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 1位同士の日本シリーズであると同時に、ON対決として話題を集めた2000年以来の顔合わせとなっていた。
  2. 戦力的に考えれば、ソフトバンクがあっさりと日本一になっていただろう。
    • その場合、14年前のリベンジを果たしたことになっていた。
  3. 巨人が日本一を果たしていた場合、ホークスは3代(南海・ダイエー・ソフトバンク)とも巨人に敗れた事になっていた。
    • 「ホークスは日本シリーズではなぜか巨人には滅多に勝てない」と言われていた。
    • その後2019年に史実通りソフトバンクが巨人を破って日本一になった場合、「5年前のリベンジを果たした」と言われていた。

巨人vs日本ハムになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 2年ぶりの組み合わせだが、日本ハムはRS3位からの出場となっていた。
  2. ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
  3. 日本ハムが日本一を果たしていた場合、2年前のリベンジを果たしたことになっていた。
    • 1981・2009・2012年と3回連続で巨人に敗退していたことから4度目の正直と言われていた。
    • その場合、ロッテは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた。

阪神VS日本ハムになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. こちらも史上初の優勝球団のいない日本シリーズになっていた。
    • 巨人ファンやソフトバンクファンから「じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!」と怒りの声が上がっていた。リーグ優勝したもののどちらも下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
  2. 1962年以来の顔合わせとなっていた。
  3. 藤浪vs大谷の1994年生まれの対決が注目されていた。
    • 「親会社の本社がともに大阪市内にある」という点でも注目されていた。
  4. 阪神があそこまで叩きのめされることはなかっただろう。それでも日本一になれたかどうかは微妙だが。
  5. 阪神が日本一を果たしていた場合、52年前のリベンジを果たしたことになっていた。

ソフトバンクがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年のロッテ以来4年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • 2010年のロッテ以来4年ぶり、レギュラーシーズン2位からの日本一に限れば2007年の中日以来7年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
    • レギュラーシーズン2位だった場合、4年早くリーグ2位からの下克上を達成した事になる。
    • オリックスか日本ハムが優勝し、ソフトバンクが3位だった場合、2010年のロッテ以来4年ぶりのレギュラーシーズン3位からの日本一となり、4年前と同様に下克上が話題になっていた。
  2. 阪神もレギュラーシーズン2位からの出場だったので、史上初の優勝球団のいない日本シリーズになっていた。
  3. オリックスがレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでソフトバンクが日本一だったら、オリックスファンと阪神ファンの嘆きは史実以上だった。
    • その場合、「史上最大の下克上」は2014年のソフトバンクになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
  4. 平成の間に限れば、「クライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年の日本一は下剋上チーム」ということになっていた。

2015年[編集 | ソースを編集]

ヤクルトVSソフトバンクではなかったら[編集 | ソースを編集]

  1. 「トリプルスリー」が流行語大賞に選ばれることはなかった。
    • 両リーグからの達成は珍事なので結局なっていた。
  2. シーズンの状況から見るに、ヤクルトだけが出場を逃していた可能性が高い。
    • 一方でソフトバンクが出場を逃していた場合は「いつもの秋の風物詩か」と笑われていた。
  3. 李大浩がメジャー挑戦を宣言したかどうか怪しい。
ヤクルトVSロッテになっていたら
  1. 前身球団を含め、初の顔合わせとなっていた。
    • ロッテに関してはRS3位からの出場となっていた。
  2. ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退し、2年連続となる日本シリーズ出場を逃していた。
    • ソフトバンクファンから「じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!」と怒りの声が上がっていた。5年前と同じようにリーグ優勝したもののCSでRS3位のロッテに下剋上を許してしまうという事で、ソフトバンクが笑いものにされていた。
  3. ヤクルトは史実の日本シリーズでの戦いぶりから、ロッテに日本一を許していたかも。
  4. 2005年以来10年ぶりに屋外球場のみで開催されるシリーズとなっていた(第1・2・6・7戦がQVC、第3~5戦が神宮球場)。
  5. 史上初の「食品会社対決」となるのでそれなりに話題になった。
ヤクルトVS日本ハムになっていたら
  1. こちらの場合も前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
    • 日本ハムに関してはRS2位からの出場となっていた。
  2. この場合もソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
  3. この場合も史上初の「食品会社対決」となるのでそれなりに話題になった。
  4. 仮に日本ハムがヤクルトを破って日本一になり、さらに史実通り2016年に広島を破って日本一になっていれば、日本ハムは初めて日本一連覇を達成する事になっていた。
巨人VSロッテになっていたら
  1. 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
    • 巨人はRS2位、ロッテはRS3位からの出場となっていた。
    • ヤクルトファンやソフトバンクファンからの嘆き節が聞かれるようになっていた。
  2. 1970年以来45年ぶりの顔合わせとなり、なおかつ2008年の巨人vs西武以来となる関東ダービーとなっていた。
    • ロッテが日本一を果たしていた場合、44年前のリベンジを果たしたことになっていた。
      • その場合、日本ハムは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
  3. 巨人がロッテ相手に33-4または後の26-4レベルの大敗を喫していた場合、「巨人はロッテより弱い」がTwitterあたりで大きな話題となっていた。
    • その発言をしたとされる、加藤哲郎氏が何らかのコメントを出していたかもしれない。
    • 史実以上に2005年の阪神と比較されていた。

2016年[編集 | ソースを編集]

広島が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. ≒5戦目と6戦目に満塁HRを打たれていなかったらである。
    • 西川のグラスラを防いでいたら、そのまま勢いに乗って6戦目で優勝していたかもしれない。
  2. 黒田の胴上げが成される一方で、武田勝の胴上げは行われなかった。
    • テレビ新広島が再び黒田引退記念特番を放送していたかもしれない。
  3. 流行語大賞に「神ってる」が選ばれても特に文句は上がらなかったはず。
    • その一方で「今年の漢字」に「鯉」や「赤」が選ばれていたかも。
      • 「赤」に関してはカープ以外にも真田丸などもあった。
      • 選ばれなくても上位に食い込んでいた可能性もある。
  4. その場合、阪神は現存する12球団で唯一、平成時代に日本一を経験できずに終わっていた。
    • それと同時に阪神はセ・リーグでは最も日本一から遠ざかっているチームということになっていた。
  5. 史実通り2023年に阪神が日本一になった場合、DeNAはセ・リーグで唯一21世紀に入ってから1度も日本一を経験していないことになっていた。
  6. 史実通り2024年にDeNAがリーグ3位の状態で日本一になった場合、セ・リーグ6球団はすべて21世紀に入ってから1度は日本一を経験した事になっていた。
    • それと同時に中日とDeNAの2球団は21世紀に入ってから1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していないという事になっていた(ただし前者は平成以降、1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していない)。

7戦目までもつれていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 日ハム選手陣が「6戦目を落としていたら勢いに呑まれていた」とスポーツ雑誌に書いていたので、おそらく広島に分がある。
    • 2003年以来の完璧な内弁慶シリーズになっていた。
    • 仮に6戦目の先発に大谷を出していたら…。
    • 恐らく第6戦の後に「第7戦で翔平と黒田の対戦が見られるのは嬉しい」とコメントするであろう栗山への「お前が大谷VS黒田見たさに第6戦勝てた結果がこれだよ」とバッシングが凄まじいものになっていた。
      • 訂正します。「お前が大谷VS黒田見たさに第6戦勝てたのに捨てた結果がこれだよ」との、です
  2. 今村とジャクソンが7戦目も連投していたに違いないが、6戦目の時点で相当疲労が溜まっていたので広島が勝つにしても相当な僅差になっていたかもしれない。

西川のサヨナラ満塁HRで日本一が決まっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 必然的に広島球場で1勝する必要があるので、大谷か増井が白星を挙げているのが前提条件になる。
    • 前者なら「やっぱり大谷は凄い」、後者なら「大谷がいなくても日ハムは強い」の一辺倒だっただろう。
  2. MVPはレアードではなく西川になっていたが、史実通りバースを推す意見もファンの中からは少なからず出ていた。
  3. スポーツ雑誌で北川博敏と西川の対談が組まれていたかもしれない。

大谷VS黒田が実現していたら[編集 | ソースを編集]

  • 上にある通り、7戦目までもつれ込んでいたらこうなっていた可能性があると言われています。
  1. 広島・日ハムファン以外も注目の名カードとして語り継がれる事になった。
  2. 両選手の継投パターンを考えると、黒田の方が先に降板していたと思われる。
    • 大谷が最後の投手戦相手となる一方で、最後の打者は異なっていただろう。
  3. 翌日のスポーツ新聞は大見開きを使ってこれを取り上げていた。
    • 日本一になった方が1面、負けた方が最終面になるが、いずれにせよ大谷と黒田の投球写真が対峙する構成になっていたのは間違いない。
  4. 第6戦で実現していた場合、史実通りの結果なら今村とジャクソンを6連投させたことが史実以上に疑問視されていた。

日本ハムがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年以来6年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • 特にソフトバンクが2位と10ゲーム差以上離したまま楽々リーグV3を決めたうえで日本ハムが日本一だったら、ソフトバンクファン&広島ファンの嘆きは史実以上だった。
      • その場合、「史上最大の下克上」は2016年の日本ハムになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
    • レギュラーシーズン2位からの日本一に限れば2007年の中日以来9年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
  2. 日本ハム日本一決定翌日のスポーツ新聞は『「神ってる」は日本ハムのためにあった言葉』という見出しが出た可能性もある。

1試合でもテレビ東京系列で中継が行われていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 広島では在広4局のうちいずれかが広島ローカルで放送していた。

ソフトバンクvs広島になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 2018年のカードが2年早く実現していた。
  2. ソフトバンクが日本一になっていた場合、2年早く2位からの下克上を達成した事になる。

第6戦でバースのタイムリーヒットの時にもう一人生還していたら[編集 | ソースを編集]

  1. 直後のレアードの満塁弾は良くて3ランとなり、もしかしたらバースがMVPであったかも知れない。

2017年[編集 | ソースを編集]

DeNAVS楽天になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 史上初の3位同士の日本シリーズとなっていた。
    • 「下剋上シリーズ」として注目を集める。
    • 広島・ソフトバンクとも独走でリーグ優勝したため、史実以上にCSの在り方が問われていた。
  2. 史上初の「ITシリーズ」となるので話題になった。

DeNAが日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. セ初、両リーグで見てもロッテ以来の3位からの下剋上、数年前に最下位常連だったチームの日本シリーズ制覇、と話題は尽きなかった。
    • 「史上最大の下克上」か、枕詞を上級のもの(「奇跡の下克上」とか)に変えた物がこのシリーズの別名として呼ばれていた。
  2. この年のFOR REALは2012年からの総集編となっていたかもしれない。
    • サブタイトルも「暗黒から日本一にのし上がるまで」みたいな感じになっていた。
  3. 最後の打者が内川だった場合「見返してやった」「ラスボス攻略」と揶揄されていただろう。
  4. 史実通り2023年に阪神が日本一になった場合、広島はセ・リーグで唯一21世紀に入ってから1度も日本一を経験していないことになっていた。
  5. 史実通り2024年にも3位で日本一になった場合、DeNAは楽天同様、日本シリーズで敗退したことがない球団となっていた。
    • 他の10球団は「日本シリーズではDeNAはなぜかソフトバンクには強い」「優勝したソフトバンクがなぜ日本シリーズで3位のDeNAに負ける」と言われていた。
  6. ソフトバンクは日本シリーズでは一度もDeNAに勝ったことがないことになっていた。

完全内弁慶シリーズになっていたら[編集 | ソースを編集]

史実では第3戦を除きホームチームが全て勝ちましたが、もし全試合ホームチームが勝利していたら?

  1. DeNAはあと一歩で日本一まで迫る事になったため大盛り上がりだっただろう。
  2. 14年前とまったく同じケースなので阪神ファンは複雑な気持ちになったかもしれない。
  3. 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」で浜田雅功または松本人志が罰ゲームでウラジオストクまで行かされていたかもしれない。

2018年[編集 | ソースを編集]

西武VS広島になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 1991年以来の顔合わせとなっていた。
  2. 1位同士の日本シリーズとなっていた。
  3. 西武ドームでの試合の放映権は、テレビ朝日、TBSテレビが獲得していた。また、それと並行して、テレビ埼玉が独自に第3戦から第5戦までを放映していた。
    • 「リーガルV」の放送中止やフィギュアGPシリーズの長時間延期は史実通りだっただろう。
  4. 広島の34年ぶりの日本一を決めることができたかも。
    • そうなっていた場合、同時に1991年の雪辱を27年ぶりに果たしたことにもなっていた。
      • 対西武でいえば「三度目の正直」となっていた。
      • 一方で阪神は現存する12球団で唯一、平成時代に日本一を経験できずに終わっていた。
      • ライオンズは唯一セリーグ6球団全てに日本シリーズで敗北したチームになっていた(中日は西鉄時代の1954年に勝利している)。
  5. 「山賊打線」が現実以上に話題になっていた。
  6. 佐賀県出身の監督同士の争いになっていた。
  7. 西武日本一の場合、昭和・平成2元号続けて当該元号最後の日本一は西武ということになっていた。
    • またその場合、「菊池、2009年選抜のリベンジ果たす」という見出しが新聞に載っていたかもしれない。
  8. オリックスは12球団で唯一、2010年代に1度も日本シリーズ出場を経験しなかったことになっていた。
  9. 2021年にオリックスが日本シリーズに出場して以降はロッテが現存するパ・リーグ6球団では最も日本シリーズ出場から遠ざかっているチームということになっていた(史実では西武)。

巨人vsソフトバンクになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. セ・リーグ3位とパ・リーグ2位チームの対決となり、両リーグとも1位が出ない日本シリーズとなっていた。
    • 特に巨人は史上初めてシーズン負け越しから日本シリーズ出場になっていた。
      • 高橋監督は成績不振での辞任が決定していたが、今更撤回というわけにはいかなかっただろう。下手したら上層部の責任問題にも発展していた。
    • そのため、CSの在り方が問われるようになっていた。
  2. 現実の巨人の戦力を見ていたら、ソフトバンクの4勝0敗であっさりと日本一になっていただろう。
    • そうなっていた場合、日本シリーズでホークスが巨人に勝利したのは1959年以来59年ぶりという事になっていた。
      • 同時に2000年の雪辱を18年ぶりに果たしたことにもなっていた。
    • 翌年の結果も同じだった場合、史実以上にネット上で巨人が叩かれていた。
      • ドラフトの完全ウェーバー化や現役ドラフトの導入が真剣に考えられていた。
  3. テレビの放映権は東京ドームでの巨人主催試合に関しては日テレが獲得していただろう。
    • 逆に福岡ドームでのソフトバンク主催試合に関しては日テレ以外となっていた。
      • そのため、水曜22時台のドラマ「獣になれない私たち」第4話の放送時間繰り下げはなく、視聴率も現実より高かっただろう。
        • 一方で木曜21時台にテレビ朝日系で放送されている「リーガルV」第4話に関してはシリーズ第5戦以降の試合がありなおかつ同日の中継局が現実通りだった場合史実通りだろう。
  4. 「ON対決」以来18年ぶりの組み合わせとなっていたこともあり、王会長と長嶋終身名誉監督が応援に駆けつけたかもしれない。
  5. 巨人日本一の場合、平成の日本シリーズは巨人日本一で始まって巨人日本一で終わったことになっていた。

西武対巨人になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 10年ぶりの対決となっていた。
  2. 巨人と西武という日本シリーズ出場回数上位同士の対決ということで盛り上がっていた。
  3. 巨人主催試合は日本テレビ、西武主催試合はテレ朝が放映権を得ていた。

広島が日本一になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 34年ぶりの日本一とあって、広島の街の盛り上がりは半端ではなかった。
  2. 2013年の楽天のように「西日本豪雨の被災地に日本一を届けた」と絶賛されていた。
  3. 実際にそうなっていた場合、阪神は現存する12球団で唯一、平成時代に日本一を経験できずに終わっていた。
    • それと同時に阪神はセ・リーグでは最も日本一から遠ざかっているチームということになっていた。
  4. 丸が巨人へFA移籍することはなく、2019年も広島でプレーしていた可能性もある。
    • いや、日本一達成したらそれこそ広島でやり残したことはなくなるだろうからいずれ巨人かロッテに移籍していただろう。
  5. 新井貴浩は日本一という最高の形で有終の美を飾っていた。
    • さらに、新井にとっては阪神時代を含め三度目の正直となった。
  6. 史実通り2023年に阪神が日本一になった場合、DeNAはセ・リーグで唯一21世紀に入ってから1度も日本一を経験していないことになっていた。
  7. 史実通り2024年にDeNAがリーグ3位の状態で日本一になった場合、セ・リーグ6球団はすべて21世紀に入ってから1度は日本一を経験した事になっていた。
    • それと同時に中日とDeNAの2球団は21世紀に入ってから1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していないという事になっていた(ただし前者は平成以降、1度もリーグ1位の状態での日本一を経験していない)。

2019年[編集 | ソースを編集]

巨人vs西武になっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. 2008年以来11年ぶりの顔合わせとなっていた。
  2. 巨人と西武という日本シリーズ出場回数上位同士の対決ということで盛り上がっていた。
  3. オリックスは12球団で唯一、2010年代に1度も日本シリーズ出場を経験しなかったことになっていた。
  4. 2021年にオリックスが日本シリーズに出場して以降はロッテが現存するパ・リーグ6球団では最も日本シリーズ出場から遠ざかっているチームということになっていた(史実では西武)。

阪神vsソフトバンクになっていたら[編集 | ソースを編集]

  1. セ・リーグ3位とパ・リーグ2位チームの対決となり、両リーグとも1位チームが出場していない初の日本シリーズとなっていた。
  2. 史実通りソフトバンクが4勝0敗であっさりと日本一になっていた場合、阪神ファンの間では2005年と同様に同年の日本シリーズはなかったことにされていた。
    • 逆に阪神がソフトバンクを破って日本一になった場合、2003年や2014年の雪辱を果たす形になっていたほか令和初の日本一が阪神ということがファンの自慢になっていた。
      • ホークスには1964年も含めて3連敗してきたので「4度目の正直」となっていた。
  3. ホークスにも334を達成されてもしくはそれ以上の得点差になり阪神はかなり煽られていた