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もしあの年のプロ野球日本シリーズで○○だったら/2020年代

巨人vsロッテになっていたら
  1. 1970年以来50年ぶりの顔合わせとなっていた。
  2. ロッテとしては2005年以来15年ぶり、CS制度導入後としては初となる、シーズン2位からの日本シリーズ出場になっていた。
  3. 巨人は史実の日本シリーズでの戦いぶりから、ロッテに被4タテされていた可能性が高そう。
    • その場合、「巨人はロッテより弱い」がTwitterあたりで大きな話題となっていた。
      • その発言をしたとされる加藤哲郎氏が何らかのコメントを出していたかもしれない。
    • 26-4なら史実以上に2005年の阪神と比較されていた。
    • 球団としては2010年以来10年ぶり5度目の日本一となっていた。
      • 対巨人では前回(1970年)は敗れているので、「1970年の雪辱を半世紀ぶりに果たした」と言われていた。
      • 日本ハムは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
巨人が日本一になっていたら
  1. 「ようやく巨人はソフトバンクを倒すことができた」と大きな話題になっていた。
    • 対ソフトバンクでは前年(2019年)は敗れているので、「前年の雪辱を果たした」とも言われていた。
  2. 巨人としては2012年以来8年ぶりの日本一になっていた。
  3. 26-4は存在せず、なんJ民や巨人ファンが264と言う数字に反応する事はなかった。
    • 33-4と何かしら比較される事はなかった。
  4. ソフトバンクの日本シリーズ不敗神話および21世紀におけるホークス(2003年のみダイエー、以降はすべてソフトバンク)の日本シリーズ不敗神話が史実より4年早く途切れていた。
    • それとともに、ソフトバンクの最後の日本一は2019年(リーグ優勝→日本一も含めると2017年)ということになっていた(2024年シーズン終了時点)。
  5. 「閏年で西暦の末尾が0の年はセ・リーグ球団が日本一になる」というジンクスは継続していた。
    • 事実、1960年には大洋(現・DeNA)、1980年には広島、2000年には巨人がそれぞれ日本一になっている。
ソフトバンクがレギュラーシーズン2位からの出場で日本一になっていたら
  1. 2018年から3年連続でリーグ2位からの下克上日本一となっていた。
  2. ロッテがレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでソフトバンクが日本一だったら、ロッテファンと巨人ファンの嘆きは史実以上だった。
  3. 史実通り26-4だった場合、巨人ファンからのブーイングは凄まじい事になっていた。
  4. 他球団のファンからは「またソフトバンクがリーグ2位で日本一か…」と落胆していた。
  5. 優勝チームが西武だった場合、「リーグ3連覇したのに3年連続でCSでソフトバンクに敗退してしまう」と、西武ファンにとっては屈辱となり、史上初のリーグ3連覇でいずれもCSで下剋上を許してしまうということで、西武が笑いものにされていた。
阪神vsオリックスになっていたら
  1. 1964年以来の関西ダービーということで、関西はお祭り騒ぎとなっていた。
    • 甲子園はもちろん、京セラドーム大阪も沿線に持つ阪神電鉄は大儲けしていた。
    • 1964年と言えば前回の東京オリンピックがあったので、「東京オリンピックのあった年は阪神が日本シリーズに出場し、なおかつ関西ダービーになる」というジンクスが生まれていた(64年は阪神vs南海だったため)。
    • 元阪急ファンからは「幻の阪神VS阪急が遂に実現した」、元近鉄のバファローズファンからは「幻の「阪神VS近鉄」の“大阪決戦”が18年越しに実現した」とそれぞれ言われる。
  2. 2014年以来7年ぶりのシーズン2位からの日本シリーズ出場だったが、1位ヤクルトとゲーム差なしの僅差だったので納得の声も多かった。
    • 事実勝ち数は阪神が上回っていたので、勝ち数で順位を決めるやり方だったらそうなっていた。
  3. 阪神が日本一になっていたら、同年の「今年の漢字」は「虎」になっていた。
オリックスが日本一になっていたら
  1. オリックス・バファローズになってからは初めて、ブルーウェーブ時代を含めても1996年以来25年ぶりの日本一ということになっていた。
    • それと同時に関西球団としても25年ぶりの日本一になっていたので、オリックスファンのみならず阪神ファンも喜んでいた。
    • 近鉄時代も含めバファローズとしても初めての日本一だった。
  2. 同年は丑年だったので、干支とも同じということも話題になっていた。
  3. 対戦相手がヤクルトだったという事もあり、1995年の雪辱を26年ぶりに果たしたことにもなっていた。
    • 対ヤクルトでいえば「三度目の正直」となっていた。
    • 逆に翌年はヤクルトに日本一を許していたかもしれない。
  4. 新型コロナウイルス感染症の影響により、日本一になっても御堂筋でのパレードはなかった可能性が高い。
  5. 1964年と合わせて「東京オリンピックのあった年は関西のパ・リーグ球団が日本一になる」というジンクスが生まれていた。
阪神vsロッテになっていたら
  1. セ・パ両リーグとも2位同士の戦いになっていたとともに、2005年と同じ組み合わせとして注目されていた。
    • それ故に同年の33-4が蒸し返されていた。
    • ロッテに関しては2005年と同様、勝率2位からの出場となっていた。
  2. もし阪神が日本一になっていたら、あの33-4以来16年ぶりの雪辱を果たしたとして虎党は大いに盛り上がっていた。
    • 逆にロッテが日本一になっていたら、2005年のトラウマが蘇っていた。
      • 阪神ファンにとってロッテは禁句になっていただろう。
  3. 関西の野球ファンからは首位オリックスとの関西ダービーが実現しなかったことを残念がられていた。
ヤクルトvsロッテになっていたら
  1. 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
    • ロッテに関しては2005年と同様、勝率2位からの出場となっていた。
    • 監督同士がメジャー経験者、6年ぶりの鳥類対決という点でも注目されていた。
    • 親会社がともに食品会社であることも。
  2. オリックスはRS1位だがCSで敗退し、25年ぶりの日本シリーズ出場を逃していた。
    • それとともにオリックスファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
ヤクルトがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
  1. 2019年のソフトバンク以来2年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来11年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来14年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
    • 阪神か巨人が優勝し、ヤクルトが3位だった場合、2010年のロッテ以来11年ぶりのレギュラーシーズン3位からの日本一となり、11年前と同様に下克上が話題になっていた。
      • レギュラーシーズン3位からの日本一はセ・リーグではこの時点で史上初となっていた。
  2. 阪神がレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでヤクルトが日本一だったら、阪神ファンとオリックスファンの嘆きは史実以上だった(特に前者)。
    • その場合、「史上最大の下克上」は2021年のヤクルトになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
ヤクルトが日本一になっていたら
  1. 球団史上初の2連覇を達成し、浦添のキャンプ地にも多くの野球ファンが見に来ていた。
  2. ヤクルト1000などが爆発的に売れたこともあり、2022年はヤクルトに踊らされた年でもあった。
  3. オリックスは近鉄やブレーブスを含めれば5度もヤクルトに負けたことになり、オリックスファンの心に深い傷を残した。
    • 吉田正尚がメジャー挑戦することもなかった。
    • 翌2023年の日本シリーズが史実通り関西ダービーになった場合、どちらが日本一になっても久しぶりということになり、現実よりオリックスを応援する人も多かった。
      • 史実通り阪神が日本一になった場合は「オリックスは3連覇したのになかなか日本一になれない」とファンにとっては屈辱となっていた。
  4. 寅年は関東地方以外を本拠地とするチームは日本一になれないというジンクスは継続していた。
  5. 翌年の日本シリーズ関西ダービーは第1・2・6・7戦が甲子園、第3~5戦が京セラドーム大阪になっていた。よって甲子園の方が試合数が多かった。
  6. 翌年のヤクルトの成績は現実よりも良く、Aクラス入りを果たしていたかも。
  7. 1980年の広島以来となる、平成時代に一度も達成できなかったセ・リーグの同一球団による日本一連覇を達成していた。
    • 日本シリーズ史上初となる、同一球団による丑・寅年の2年連続日本一も達成していた。
DeNAvsオリックスになっていたら
  1. 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
    • いずれの球団も1990年代に日本一になってから、20年近い暗黒期を乗り越えたチーム同士の対決という事でも話題になっていた。
  2. DeNAにとっては2017年以来5年ぶりとなるシーズン2位以下からの日本シリーズ出場となっていた。
  3. もしDeNAがオリックスを破って日本一になった場合、2019年のソフトバンク以来3年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来12年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来15年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
    • 2010年のロッテを超える史上最大の下克上になっていた。
  4. 翌年の日本シリーズのカードが史実通り「阪神vsオリックス」になった場合、日本シリーズで対戦したことがないセ・リーグ球団は中日のみということになっていた。
DeNAvsソフトバンクになっていたら
  1. 2017年以来5年ぶりの対戦カード、RS2位チーム同士の対決となっていた。
  2. もしDeNAがソフトバンクを破って日本一になった場合、2019年のソフトバンク以来3年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • こちらもソフトバンク以外では2010年のロッテ以来12年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来15年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
  3. ヤクルト及びオリックスはRS1位だがともにCSで敗退し、これら2球団のファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
    • 翌年(2023年)・さらに史実通り2024年もこの対戦カードになった場合、この2球団のファンだけでなく、阪神ファンや巨人ファンをはじめとする10球団ファンにも嘆き節が聞かれるようになっていた。
  4. クライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
阪神vsオリックスになっていたら
  1. 1964年以来58年ぶりの関西ダービーということで、関西はお祭り騒ぎとなっていた。
    • 甲子園はもちろん、京セラドーム大阪も沿線に持つ阪神電鉄は大儲けしていた。
    • 翌年の盛り上がりが1年早く実現していた。但し阪神はリーグ優勝していないのでその関連の記念行事はなかった。
  2. 阪神はロッテやDeNA以来となる、シーズン3位からの日本シリーズ出場ということになっていた。
    • ついでに言うと、史上初めてシーズン負け越しからの日本シリーズ出場ということになっていた。
  3. クライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
阪神vsソフトバンクになっていたら
  1. セ・リーグ3位とパ・リーグ2位チームの対決となり、両リーグとも1位チームが出ない日本シリーズとなっていた。
    • 特にソフトバンクに関しては2018年・2019年と同様、リーグ2位からの出場となっていた。
    • それとともに、2003年・2014年と同じ組み合わせとして注目されていた。
  2. もし阪神がソフトバンクを破って日本一になった場合、2003年・2014年の雪辱を果たしたとして虎党は大いに盛り上がっていた。
    • ホークスには1964年も含めて3連敗してきたので「4度目の正直」となっていた。
    • それとともに寅年に日本一になったのでその意味でも盛り上がっていた。
    • 史実通り翌年も日本一になったら球団史上初の日本シリーズ連覇になっていた。
  3. 関西の野球ファンからは首位オリックスとの関西ダービーが実現しなかったことを残念がられていた。
  4. こちらの場合もクライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
オリックスがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
  1. 2019年のソフトバンク以来3年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • ソフトバンク以外では、2010年のロッテ以来12年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
    • ソフトバンクか西武が優勝し、オリックスが3位だった場合、2010年のロッテ以来12年ぶりのレギュラーシーズン3位からの日本一となり、12年前と同様に下克上が話題になっていた。
  2. ソフトバンクが最終戦で敗れずに優勝を決めていた場合、オリックスは2位とは言え最終戦まで優勝の可能性があったので、ブーイングはほとんどなかった。
  3. ソフトバンクがレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでオリックスが日本一だったら、ソフトバンクファンとヤクルトファンの嘆きは史実以上だった。
    • その場合、「史上最大の下克上」は2022年のオリックスになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
  4. 当然ながらクライマックスシリーズ開始後、FIFAワールドカップの年はリーグ優勝していないチームが日本シリーズに出場するというジンクスは継続していた。
ヤクルトvsソフトバンクになっていたら
  1. 2015年以来7年振りの2度目の対戦となる。
  2. 前回とは違い、交流戦での6連敗などで燕アレルギー状態のソフトバンクと打撃特化のヤクルトとの対戦では呆気ない勝負にはならなかった。
    • それでも神宮ではソフトバンク有利だったかもしれない。
  3. 熊本出身で三冠王になった村上の登場時に両軍のファンから大きな拍手が湧き起こった。
  4. 仮にヤクルトが日本一になった場合、真中監督の仇をとったことになる。
オリックスが日本一になっていたら
  1. オリックスにとっては阪急時代の1975-1977年の3連覇以来の日本シリーズ連覇となっていた。
    • 逆に阪神は2003・2005・2014年に続いてまたしても日本一を逃したことになり、「阪神はなかなか日本一になれない」とファンは嘆いていた。
      • 史実通り2025年にも日本シリーズに敗退していた場合、「阪神は日本シリーズに弱い」というジンクスが囁かれるようになっていた。
        • 逆に2025年に日本一になっていた場合は1985年以来40年ぶりということで盛り上がりは現実以上だった。
          • 同年は大阪で万博が開催されたことでそれと合わせて語られていたほか、40年前の1985年にもつくば万博が開催されたことも取り上げられていた。
      • 阪神ファンの間で、この年の今年の漢字で「虎」が選ばれる事を期待する声が史実ほど大きくならなかった。
        • それでも「税」が選ばれるのは史実通りだろう。
  2. どちらにしても関西は盛り上がっていたが、現実と比べておとなしいものになっていた。
    • 11月の御堂筋と神戸における両球団の優勝パレードも史実通り行われていた。
阪神vsロッテになっていたら
  1. 2005年と同じく阪神はRS1位だがロッテはRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
  2. 間違いなく2005年の33-4が引き合いに出されていた。
  3. 史実通り阪神が日本一になっていたら、2005年の雪辱を果たしたとして大いに盛り上がっていた。
    • 前回とは逆に阪神が33-4で勝っていたら尚更。
  4. 1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
広島vsオリックスになっていたら
  1. 1984年以来39年ぶりの対戦カードになっていた。
    • ただし、阪急からオリックスへの身売り後としては初の対戦カードとなる。
  2. オリックスはRS1位だが広島はRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
  3. 「カープ女子VSオリ姫」としても話題になった。
    • 「鯉依奈ちゃんVSバファローズポンタ」としても話題になった。
    • 「ちゃんQVSB-モレル」も。
  4. 広島が日本一を果たしていた場合、2019年のソフトバンク以来4年ぶりとなる下克上日本一なっていた。
    • ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来13年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来16年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
      • 次の目標は、「リーグ優勝した上での日本一」になっていた。
    • 同時に39年ぶりに広島が日本一になったので、広島の街の盛り上がりは半端ではなかった。
      • それとともに阪神が現存する12球団で最も日本一から遠ざかることになり、阪神ファンにとっては屈辱となっていた。
    • 2024年にDeNAが日本一になって以降、巨人・阪神・中日のセ・リーグ御三家は令和時代に入ってから1度も日本一を経験していないという事になっていた(3球団のうち巨人は2019-2020年の日本シリーズに出場しており、阪神は平成以降は1度も日本一を経験していない)。
  5. オリックスが日本一を果たしていた場合、1984年のリベンジを果たしたことになっていた。
  6. 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったので、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
    • それとともに阪神ファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
    • 日本シリーズでは阪神ファンもオリックスを応援していた。
広島vsロッテになっていたら
  1. 初の顔合わせ、なおかつRS2位チーム同士の対決となっていた。
    • ロッテに関しては2005年と同じくRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
  2. 阪神とオリックスはともにRS1位もCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったので、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
    • 阪神とオリックスの敗退が決まった瞬間から大阪の街は不穏な空気に包まれていた。
      • あちこちで「ともにレギュラーシーズンではあないに強かったのにCSのこのざまは何やねん・・・」という嘆きの声が上がっていた。
        • 岡田・中嶋両監督の責任問題に発展していてもおかしくなかった。
        • 「CSを廃止しろ」という声も聞かれるようになっていた。
DeNAvsオリックスになっていたら
  1. 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
    • いずれの球団も1990年代に日本一になってから、20年近い暗黒期を乗り越えたチーム同士の対決という事でも話題になっていた。
  2. DeNAにとっては2017年以来6年ぶりとなるシーズン3位からの日本シリーズ出場となっていた。
  3. もしDeNAがオリックスを破って日本一になった場合、2019年のソフトバンク以来4年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来13年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来16年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
    • 2010年のロッテを超える史上最大の下克上になっていた。
  4. 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったので、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
    • それとともに阪神ファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
DeNAvsロッテになっていたら
  1. 阪神とオリックスの関西2球団はリーグ優勝になったのに、日本シリーズに進出したのはセ・リーグ3位のDeNA とパ・リーグ2位のロッテと関東2球団となっていた。
    • 1964年以来の関西ダービーではなく、2008年の巨人vs西武以来となる関東ダービーとなっていた。
    • 東京以外の関東を本拠地としているチーム同士の対決としては1998年の横浜vs西武以来25年ぶりということになっていた。
  2. リーグ優勝したのが関西の球団なのに、日本シリーズに進出したのは関東の球団とややこしい結果になる。
    • この場合も阪神及びオリックスファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
      • 関西の野球ファンを中心にCSの見直しを求める声が出ていた。
  3. 1960年以来63年ぶりの対戦カードになっていた。
    • ロッテが日本一を果たしていた場合、63年前のリベンジを果たしたことになっていた。
阪神vsソフトバンクになっていたら
  1. 阪神はRS1位だがソフトバンクはRS3位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
  2. 史実通り阪神が日本一になっていたら、2003年・2014年の雪辱を果たしたとして大いに盛り上がっていた。
    • ホークスには1964年も含めて3連敗してきたので「4度目の正直」となっていた。
    • 2003年といえば阪神が2023年と同じように18年ぶりのリーグ優勝を果たし、日本シリーズでダイエー(当時)と対戦した年だったので、何かと2003年と比較されていた。
      • 史実通り第7戦まで縺れるが、その時にソフトバンクが日本一になっていたのなら尚更。
        • さらに内弁慶シリーズともなれば、他の10球団からは20年前の再現とも言われていた。
  3. 「阪神vsロッテになっていたら」と同様に、1964年以来の関西ダービーはまたしても幻に終わっていた。
広島vsソフトバンクになっていたら
  1. セ・リーグ2位の広島とパ・リーグ3位のソフトバンクの戦いとなり、この場合も史上始めてリーグ優勝チームが出ない日本シリーズとなっていた。
    • この場合も阪神及びオリックスファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
  2. 2018年以来の中国地方以西のみで開催される「西日本シリーズ」となっていた。
  3. 仮に広島が日本一になっていたら2018年のリベンジを果たす形になっていた。
    • 2024年にDeNAが日本一になって以降、巨人・阪神・中日のセ・リーグ御三家は令和時代に入ってから1度も日本一を経験していないという事になっていた(3球団のうち巨人は2019-2020年の日本シリーズに出場しており、阪神は平成以降は1度も日本一を経験していない)。
DeNAvsソフトバンクになっていたら
  1. 2017年以来6年ぶりの対戦カード、なおかつRS3位チーム同士の対決となっていた。
    • この場合も阪神及びオリックスファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
  2. 史実通り翌年もこの対戦カードになった場合、阪神ファンだけでなく、巨人ファンをはじめとする10球団ファンにも嘆き節が聞かれるようになっていた。
阪神がレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
  1. 2019年のソフトバンク以来4年ぶりの下克上日本一となっていた。
    • ソフトバンク以外では2010年のロッテ以来13年ぶり、セ・リーグでは2007年の中日以来16年ぶりの下克上日本一となり、話題となっていた。
    • 広島かDeNAが優勝し、阪神が3位だった場合、2010年のロッテ以来13年ぶりのレギュラーシーズン3位からの日本一となり、13年前と同様に下克上が話題になっていた。
      • レギュラーシーズン3位からの日本一はセ・リーグでは史上初となっていた。
  2. 広島がレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえで阪神が日本一だったら、広島ファンとオリックスファンの嘆きは史実以上だった(特に前者)。
    • その場合、「史上最大の下克上」は2023年の阪神になっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
  3. どちらにしても関西は盛り上がっていたが、それでも現実と比べておとなしいものになっていたか。
  4. 次の目標は、「リーグ優勝した上での日本一」になっていた。
  5. 2024年が史実通りだったら2年連続の下剋上日本一となっていた。
    • パ・リーグでは2018-19年のソフトバンクがあるがセ・リーグでは初めて。
ソフトバンクが日本一になっていたら
  1. 21世紀以降、日本シリーズ制覇の連続性が途切れることはなかった。
    • 逆にDeNAは2017年に続いて日本一を逃したことになり、「またしても下剋上できなかったか」とファンは嘆いていた。
      • その場合は3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
    • ソフトバンクの日本シリーズ不敗神話も未だに続いていた。
  2. 小久保監督の評価は史実以上に高かった。
    • 彼と村上コーチによるDeNA東投手への失言がなかったらこうなっていた可能性が高い。
    • 同時に藤本元監督が史実以上に無能扱いされていた。
  3. 連続テレビ小説「おむすび」の視聴率は比較的高かった。
  4. 他球団のファンからは「またソフトバンクが日本一か…」と落胆していた。
巨人vsソフトバンクになっていたら
  1. 5年連続のリーグ優勝同士の対決になっていた。
    • 2025年も史実通りだったら6年連続に。
  2. 阿部vs小久保の監督1年目同士の対決となっていた。小久保は阿部の現役時代の2004年から2006年までは同じチームメイトだったことから「AK対決」とも呼ばれていた。
  3. この年のソフトバンクは、山川穂高、近藤健介、栗原陵矢、今宮健太、周東佑京といった好打者を擁するため、投手陣の差で史実の3位DeNAにできた打線封じが巨人にもできるとは限らないため、打撃面や守備力でも巨人に勝っているソフトバンクが日本一を成し遂げていただろう。
    • 巨人にとっては2019・2020年に続いてまたしてもソフトバンクに敗退し、ソフトバンクになってからは「巨人は日本シリーズではソフトバンクに勝てない」とファンは嘆いていた。
      • 下手したらソフトバンク相手に2019年、2020年に続き、またしても4連敗し、ソフトバンクに3カード連続4タテされて、合計0勝12敗の「12タテ」と揶揄されたことで、巨人が笑いものにされていた。
  4. 巨人が日本一を果たしていた場合、「ようやく巨人はソフトバンクを倒すことができた」と大きな話題になり、ソフトバンクになってからは3度目の正直とも言われていた。
  5. クライマックスシリーズ開始後、閏年または夏季オリンピックの年の日本シリーズはリーグ優勝したチーム同士の対戦になるというジンクスは継続していた。
  6. その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
  7. 他球団のファンからは「また巨人vsソフトバンクか…」と落胆していた。
    • 盛り上がりも史実ほどではなかっただろう。
  8. 間違いなく2020年の26-4が引き合いに出されていた。
巨人vs日本ハムになっていたら
  1. エスコンフィールド初の日本シリーズで12年ぶりの組み合わせとなっていた。
    • 日本ハムもかつては東京ドームを本拠地にしていたことが話題にされていた。
  2. 衆議院総選挙と時期が重なった事もあった事から、2009年、2012年同様、「21世紀以降、日本シリーズが巨人vs日本ハムになったら解散総選挙で与党が惨敗する」というジンクスは継続していた。
  3. ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
    • それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
  4. 日本ハムが日本一を果たしていた場合、12年前のリベンジを果たしたことになっていた。
    • その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
    • 1981・2009・2012年と3回連続で巨人に敗退していたことから4度目の正直と言われていた。
    • その場合、ロッテは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
    • 東京ドームで日本ハムの日本一の胴上げが行われていたら、東京ドーム時代を知る日ハムファンから歓声が上がっていた。
巨人vsロッテになっていたら
  1. 1970年以来54年ぶりの顔合わせとなり、なおかつ2008年の巨人vs西武以来となる関東ダービーとなっていた。
    • ロッテが日本一を果たしていた場合、54年前のリベンジを果たしたことになっていた。
      • その場合、日本ハムは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
  2. ロッテとしては2010年以来14年ぶりとなる、RS3位からの日本シリーズ出場になっていた。
  3. 巨人はロッテに日本一を許していた可能性が高そう。
    • 33-4または26-4レベルの大敗なら、「巨人はロッテより弱い」がTwitter(現:X)あたりで大きな話題となっていた。
      • その発言をしたとされる、加藤哲郎氏が何らかのコメントを出していたかもしれない。
      • 史実以上に2005年の阪神や2020年と比較されていた。
  4. ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
    • おそらく2010年のCSの時のトラウマが蘇っていた(下剋上を許したのが同じRS3位のロッテだったので尚更)。
    • それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
DeNAvs日本ハムになっていたら
  1. エスコンフィールド初の日本シリーズで前身球団を含め、初の顔合わせとなっていた。
  2. 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
    • 巨人ファンやソフトバンクファンから『じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!』と怒りの声が上がっていた。リーグ優勝したもののどちらも下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
  3. その場合もホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
DeNAvsロッテになっていたら
  1. 史上初の3位同士の日本シリーズとなり、なおかつ2008年の巨人vs西武以来となる関東ダービーとなっていた。
    • 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
    • 東京以外の関東を本拠地としているチーム同士の対決としては1998年の横浜vs西武以来26年ぶりということになっていた。
  2. こちらも巨人ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。リーグ優勝したもののどちらも下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
    • 特にソフトバンクファンにとっては2010年のCSの時のトラウマが蘇っていた(下剋上を許したのが同じRS3位のロッテだったので尚更)。
  3. 1960年以来64年ぶりの対戦カードになっていた。
    • ロッテが日本一を果たしていた場合、64年前のリベンジを果たしたことになっていた。
  4. その場合もホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
阪神vsソフトバンクになっていたら
  1. ソフトバンクはRS1位だが阪神はRS2位からCS優勝して下剋上で日本シリーズに出場したことになっていた。
    • 巨人はRS1位だが日本シリーズに出場できなかった点も含め、2014年と同じ展開になっていた。
    • 阪神は前年に続いて2年連続で日本シリーズに出場したことになっていた。
      • 2025年も史実通りだった場合は3年連続となる。
  2. この年のソフトバンクは山川や近藤などかなりの好打者を擁するため、投手陣の差で史実の3位DeNAにできた打線封じが阪神にもできるとは限らないため、打撃面や守備力でも阪神に勝っているソフトバンクが日本一を成し遂げていただろう。
    • 阪神にとっては1964・2003・2014年に続いてまたしてもホークス相手に敗退を喫してしまい、「阪神は日本シリーズではホークスには勝てない」とファンは嘆いていた。
      • 下手したら2019・2020年の巨人のようにソフトバンク相手に4連敗し、阪神が笑いものにされていた。33-4または26-4レベルの大敗だったなら尚更。
  3. 阪神が日本一になっていたら、2003・2014年の雪辱を果たしたとして大いに盛り上がっていた。
    • ホークスには1964年も含めて3連敗してきたので「4度目の正直」となっていた。
    • それとともに球団史上初の日本一連覇を果たしたことにもなっていた。
      • 日本一の翌日から親会社の車両の前面に日本一を記念した副標が取り付けられていた。場合によっては「日本一連覇」の文字も書かれていた。
        • 日本一の記念乗車券も出されていた。
      • 阪神にとっては初の2位からの下剋上日本一だった。
    • それでも大阪や神戸における優勝パレードが行われるかどうかは微妙(その後さまざまな問題が起こったので)。
    • 岡田監督は翌年も続投するのだろうか?
      • 自身の年齢のこともあり、史実通り退任もありうる。
        • その場合、岡田監督は2年連続日本一という最高の形で有終の美を飾っていた。
    • 2025年に史実通りソフトバンクが阪神を破って日本一になった場合、「昨年のリベンジを果たした」と言われていた。
  4. その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
阪神vs日本ハムになっていたら
  1. エスコンフィールド初の日本シリーズで史上初の2位同士の日本シリーズとなっていた。
    • 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
      • 「監督がともに阪神OB」「親会社の本社がともに大阪市内にある」という点でも注目されていた。
        • 日ハムの新庄監督は阪神ファンにも人気あるだけに大きく盛り上がっていた。
    • この場合も巨人ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
      • それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
  2. 1962年以来62年ぶりの対戦カードになっていた。
    • 阪神が日本一を果たしていた場合、62年前のリベンジを果たしたことになっていた。
      • それとともに球団史上初の日本一連覇を果たしたことにもなっていた。
  3. その場合も3位で日本一になったのは未だにロッテだけになっていた。
阪神vsロッテになっていたら
  1. セ・リーグ2位の阪神とパ・リーグ3位のロッテの戦いとなり、この場合も史上始めてリーグ優勝チームが出ない日本シリーズとなっていた。
    • この場合も巨人ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
      • それとともにホークスは21世紀以降、日本シリーズでは一度も負けた事がないということになっていた。
  2. 間違いなく2005年の33-4が引き合いに出されていた。
  3. 仮に阪神が日本一になっていたら、2005年のリベンジを果たす形になっていた。
    • 前回とは逆に阪神が33-4で勝っていたら尚更。
    • それとともに球団史上初の日本一連覇を果たしたことにもなっていた。
阪神が日本一になっていたら
  1. 阪神はこれまで1964・2003・2014年と3度ホークスと戦ってきて3度とも負けて日本一を献上してきたので「4度目の正直」と言われていた。
    • それとともに2年前に続いて日本一を達成したことから、阪神の黄金時代が来た、とも言われていた。
      • 20年前の2003・2005年の日本シリーズとは逆の結果となっていた。
    • 藤川球児監督にとっては就任1年目でリーグ優勝とともに日本一を達成していたことになっていた。
      • 吉田義男元監督(1985年当時の日本一監督)についても間違いなく言及していただろう。
        • 阪神にとっては吉田元監督に捧げる日本一ということになっていた。
          • 小山正明も。
    • 「ようやく阪神はホークスを倒すことができた」と言われていた。
    • 逆にソフトバンクにとっては昨年に続いて日本一を達成できなかったことになり、弱体化が懸念されていた。
      • ホークスの2年連続日本シリーズ敗退は南海時代の1966年以来59年ぶりだった。
      • 近鉄や西武も阪急→オリックスが連覇した後の翌年に連覇するも、いずれも日本シリーズに敗退しているので、「パ・リーグでは阪急→オリックスが連覇した後の翌年に連覇したチームはいずれも日本シリーズに敗退する」というジンクスが成立していた。
      • それとともに「1962年以降、参院選がある年はホークスはリーグ1位の状態での出場で日本一になれない」というジンクスは継続していた(リーグ優勝こそしたがCSで日本ハムまたはオリックス相手に敗退した場合も同様)。
        • 事実、2004・2010年はリーグ1位だがプレーオフ・クライマックスシリーズで敗退し(相手はそれぞれ西武、ロッテ)、2019年は日本一になったのもののこちらはリーグ2位の状態での出場だった(こちらのリーグ優勝チームは西武)。
    • それだけに虎党の喜びもひとしおだった。
  2. 同年は大阪・関西万博が開催されたこともあり、それと合わせて語り継がれていた。
    • 同年における「今年の漢字」は「阪」になっていたかも(大阪万博・阪神日本一で)。
  3. 就任したばかりの高市早苗首相からもお祝いのメッセージが届いていた。
    • 上の万博といい「2025年は関西の年」と言われるようになっていた。
  4. 親会社の阪神電鉄は車両にリーグ優勝に続き日本一の副標を掲出していた。
    • 5500系武庫川線車両による本線記念走行も再び行われていただろう。
    • もちろん記念乗車券も出していた。
  5. それでも神戸での優勝パレードは行われなかっただろう。
阪神vs日本ハムになっていたら
  1. エスコンフィールド初の日本シリーズになっていた。
  2. 1962年以来63年ぶりの顔合わせとなっていた。
    • 流石にこの年の阪神の打線の有様から、レイエス、万波中正、清宮幸太郎、野村佑希らを擁する日本ハムに日本一を許していただろう。
      • 下手すれば史実のソフトバンクより悲惨な結果となってしまい、20年前(2005年)と同様、0勝4敗で敗退を喫し、阪神ファンの間では2005年と同様に同年の日本シリーズはなかったことにされていた。
        • 阪神がポストシーズンでRS1位のソフトバンクを破ったパ・リーグチームに敗退を喫したという事で、2005年と比較されていた(この年も2025年と同様に日本国内で万博が開催されていたので尚更)。
    • 阪神が日本一を果たしていた場合、63年前のリベンジを果たしたことになっていた。
  3. ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
    • 特に第5戦まで史実通りの展開だが第6戦でソフトバンクが日本ハムに下剋上を許していた場合、小久保監督の責任問題に発展していたかも。
    • ソフトバンクにとっては2010年以来15年ぶりとなるRS1位からのCS敗退という事になっていた。
  4. 「監督がともに阪神OB」「親会社の本社がともに大阪市内にある」という点でも注目されていた。
    • 日ハムの新庄監督は阪神ファンにも人気あるだけに大きく盛り上がっていた。
      • 負けて新庄監督の胴上げを見た時も阪神ファンから歓声が上がっていた。現役時代を知る世代ならなおさら。
        • 新庄自身も「現役時代達成することができなかった日本一を達成することができた」と発言していた。
阪神vsオリックスになっていたら
  1. 2023年以来2年ぶりの阪神vsオリックスということで、関西はお祭り騒ぎとなっていた。
    • オリックスはロッテやDeNA以来となる、シーズン3位からの日本シリーズ出場ということになっていた。
    • 甲子園はもちろん、京セラドーム大阪も沿線に持つ阪神電鉄は大儲けしていた。
      • 2年前と同じく車両に関西ダービーの副標を掲出したり記念乗車券を発売したりしていた。
    • 同年は大阪・関西万博が開催されたこともあり、それと合わせて語り継がれていた。
    • 就任したばかりの高市早苗首相からも何かしらのコメントをしていた。
      • 上の万博といい「2025年は関西の年」と言われるようになっていた。
  2. ソフトバンクはRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、ソフトバンクの敗退が決まった瞬間からソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
    • おそらく2022年のシーズン最終戦の時のトラウマが蘇っていた。
    • ソフトバンクにとっては2010年以来15年ぶりとなるRS1位からのCS敗退という事になっていた。
      • それとともに「1962年以降、参院選がある年はホークスはRS1位の状態での出場で日本一になれない」というジンクスは継続していた。
  3. 阪神はオリックスに2年前の借りを返していただろう。
    • 2年前は阪神が日本一になったのでそのリベンジを果たしていた。
DeNAvsソフトバンクになっていたら
  1. 2年連続の顔合わせとなっていた。
    • ソフトバンクは2年連続でRS1位からの出場だが、DeNAは前年と違ってRS2位からの出場という事になっていた。
  2. 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、阪神の敗退が決まった瞬間から阪神ファンから「レギュラーシーズンではあないに強かったのにCSのこのざまは何やねん・・・」という嘆きの声が上がっていた。
    • 間違いなく阪神ファンの怒りと絶望はえげつないものになっていだろう。
  3. DeNAはソフトバンクに前年の借りを返していただろう。
    • 前年はDeNAが日本一になったのでそのリベンジを果たしていた。
    • DeNAが日本一を果たしていた場合、セ・リーグ初となる2年連続の下剋上日本一となり、DeNAとして初となるレギュラーシーズン2位からの日本一となっていた。
      • パ・リーグではソフトバンクが2018-19年にかけて2年連続の下剋上日本一を達成。
      • 逆にソフトバンクにとっては2年連続でDeNA相手に日本一を許す形になっていた。
DeNAvs日本ハムになっていたら
  1. エスコンフィールド初の日本シリーズで前身球団を含め、初の顔合わせとなっていた。
    • 阪神とソフトバンクの西日本(兵庫・福岡)2球団はリーグ優勝になったのに、日本シリーズに進出したのはどちらもRS2位のDeNAと日本ハムの東日本(神奈川・北海道)2球団となっていた。
  2. リーグ優勝したのが在阪球団の阪神と元在阪球団のソフトバンクなのに、日本シリーズに進出したのは在京球団のDeNAと元在京球団の日本ハムとややこしい結果になる。
    • 阪神ファンやソフトバンクファンから『じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!』と怒りの声が上がっていた。リーグ優勝したもののどちらもRS2位のチームに下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
  3. 史上初のRS2位同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
  4. もしDeNAが日本ハムを破って日本一になった場合、セ・リーグ初となる2年連続の下剋上日本一となり、DeNAとして初となるレギュラーシーズン2位からの日本一となっていた。
    • パ・リーグではソフトバンクが2018-19年にかけて2年連続の下剋上日本一を達成。
DeNAvsオリックスになっていたら
  1. 前身球団を含めても初の顔合わせとなっていた。
    • いずれの球団も1990年代に日本一になってから、20年近い暗黒期を乗り越えたチーム同士の対決という事でも話題になっていた。
  2. 史上初のRS優勝以外同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
    • 阪神ファンやソフトバンクファンから『じゃあ、リーグ優勝は何だったんだ!』と怒りの声が上がっていた。リーグ優勝したもののどちらも下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
巨人vsソフトバンクになっていたら
  1. 2年連続のセ・リーグ3位の関東球団VSソフトバンクの対決になっていた。
    • 巨人としては球団史上初の下剋上日本シリーズ出場となっていた。
  2. 阪神はRS1位だがCSで敗退して日本シリーズに出場できなかったため、阪神の敗退が決まった瞬間から阪神ファンの嘆きが聞かれるようになっていた。
    • 間違いなくDeNAが出場していた場合以上に、阪神ファンの怒りと絶望はえげつないものになっていだろう。
      • CSルールを見直すべきという声も出ていた。
  3. 阿部vs小久保の対決となっていたが、小久保は阿部の現役時代の2004年から2006年までは同じチームメイトだったことから「AK対決」とも呼ばれていた。
  4. 流石にこの年の巨人の打線の有様から、山川穂高、近藤健介、栗原陵矢、今宮健太、周東佑京らを擁するソフトバンクに日本一を許していただろう。
    • 巨人にとっては2019・2020年に続いてまたしてもソフトバンクに敗退し、ソフトバンクになってからは「巨人は日本シリーズではソフトバンクに勝てない」とファンは嘆いていた。
      • 下手したらソフトバンク相手に2019年、2020年に続き、またしても4連敗し、ソフトバンクに3カード連続4タテされて、合計0勝12敗の「12タテ」と揶揄されたことで、巨人が笑いものにされていた。
        • 巨人の凋落を痛感する人も多かったろう。
    • 逆に巨人が日本一を果たしていた場合、「ようやく巨人はソフトバンクを倒すことができた」と大きな話題になり、ソフトバンクになってからは3度目の正直とも言われていた。
      • それとともにセ・リーグでは初となる2年連続の下剋上日本一となり、巨人としては初となる下剋上日本一となっていた。
        • パ・リーグではソフトバンクが2018-19年にかけて2年連続の下剋上日本一を達成。
      • 今年6月に亡くなられた長嶋茂雄についても間違いなく言及していただろう(長嶋氏は2000年に監督として日本シリーズに出場し、チームは王監督の率いるダイエーを下して日本一に)。
        • 巨人にとっては長嶋氏に捧げる日本一ということになっていた。
  5. 他球団のファンからは「また巨人vsソフトバンクか…」と落胆していた。
  6. 間違いなく2020年の26-4が引き合いに出されていた。
巨人vs日本ハムになっていたら
  1. セ・リーグ3位の巨人とパ・リーグ2位の日本ハムの戦いとなり、この場合も史上始めてリーグ優勝チームが出ない日本シリーズとなっていた。
    • 阪神とソフトバンクの西日本(兵庫・福岡)2球団はリーグ優勝になったのに、日本シリーズに進出したのは巨人と日本ハムの東日本(東京・北海道)2球団となっていた。
  2. リーグ優勝したのが在阪球団の阪神と元在阪球団のソフトバンクなのに、日本シリーズに進出したのは在京球団の巨人と元在京球団の日本ハムとややこしい結果になる。
    • この場合も阪神及びソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。
    • 日本ハムもかつては東京ドームを本拠地にしていたことが話題にされていた。
  3. エスコンフィールド初の日本シリーズで13年ぶりの組み合わせとなっていた。
  4. 流石にこの年の巨人の打線の有様から、レイエス、万波中正、清宮幸太郎、野村佑希らを擁する日本ハムに日本一を許していただろう。
    • 1981・2009・2012年と3回連続で巨人に敗退していたことから、「ようやく日本ハムは巨人を倒すことができた」と大きな話題になり、4度目の正直と言われていた。
    • 下手すれば2019・2020年と同様、0勝4敗で敗退を喫し、結果的に2013年の第7戦(対楽天)から日本シリーズ13連敗ということになり、巨人が笑いものにされていた。
      • 巨人の凋落を痛感する人も多かったろう。
    • 東京ドームで日本ハムの日本一の胴上げが行われていたら、東京ドーム時代を知る日ハムファンから歓声が上がっていた。
    • ロッテは現存するパ・リーグ6球団で唯一、日本シリーズで巨人に勝利したことがない球団となっていた(消滅球団を含めると近鉄も)。
巨人vsオリックスになっていたら
  1. 史上初のRS3位同士の対決となり、「下剋上シリーズ」として注目を集めていた。
  2. 1996年以来29年ぶりの顔合わせとなっていた。
    • 巨人が日本一を果たしていた場合、29年前のリベンジを果たしたことになっていた。
      • 今年6月に亡くなられた長嶋茂雄についても間違いなく言及していただろう(長嶋氏は1996年に監督として日本シリーズに出場し、オリックスと対戦した)。
        • 巨人にとっては長嶋氏に捧げる日本一ということになっていた。
  3. こちらも阪神ファンやソフトバンクファンの嘆き節が聞かれるようになっていた。リーグ優勝したもののどちらもRS3位のチームに下剋上を許してしまうという事で、優勝チームが笑いものにされていた。
  4. 「巳年の日本シリーズの組み合わせは「東京都を本拠地とするセ・リーグチームvs関東以外の本州を本拠地とするパ・リーグチーム」の対戦になる」というジンクスは継続していた。
ソフトバンクがレギュラーシーズン2位以下からの出場で日本一になっていたら
  1. 2024年のDeNAに続く、2年連続の下剋上日本一となっていた。
    • ソフトバンクとしては2019年以来6年ぶりの下剋上日本一となり、話題となっていた。
    • 日本ハムかオリックスが優勝し、ソフトバンクが3位だった場合、2024年のDeNAから2年連続でレギュラーシーズン3位からの日本一となり、2010・2024年と同様に3位からの下剋上が話題になっていた。
      • ソフトバンクのレギュラーシーズン3位からの日本一は史上初となっていた(レギュラーシーズン2位からの日本一は2018~2019年にかけて達成)。
  2. 日本ハムがレギュラーシーズンで独走し、2位と10ゲーム差以上離したまま楽々優勝を決めたうえでソフトバンクが日本一だったら、日ハムファンと阪神ファンの嘆きは史実以上だった。
    • その場合、「史上最大の下剋上」は2025年のソフトバンクになっていた(特にレギュラーシーズン3位だった場合)。
  3. 史実通り阪神が出場した場合、「日本シリーズでリーグ優勝チームではないはずのソフトバンク相手に敗退してしまう」と、阪神ファンにとっては屈辱となり、過去に3回もホークス相手に敗れたのに今度は下剋上日本一を許してしまったということで、阪神が笑いものにされていた。33-4または26-4レベルの大敗だったなら尚更。
    • それとともに、阪神ファンからのブーイングは凄まじい事になっていた。
    • 「阪神は日本シリーズではホークスには勝てない。それどころか下剋上まで喰らわされた」「優勝した阪神がなぜ日本シリーズで2位(または3位)のソフトバンクに負ける」と言われていた。
    • レギュラーシーズン2位のロッテ相手に敗退した2005年と何かと比較されていた(この年も2025年と同様に日本国内で万博が開催されていたので尚更)。
    • 2014年(この年はソフトバンクがレギュラーシーズン1位からの出場だったのに対し、阪神はレギュラーシーズン2位からの出場だった)とは真逆の形で日本シリーズに出場したという事になっていた(ソフトバンクがレギュラーシーズン2位からの出場だったのなら尚更)。