もしあの年の将棋のタイトル戦で○○だったら
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- 「神武以来の天才」の名前は史実以上になっている。
- 史上最年少名人の記録は未だに破られていない。
- 一度失冠して史実通り1982年に名人を奪取した場合、史上最長間隔での名人となる。
- 弟子が師匠から名人の座を奪ったことになる。
- これにより大山康晴の引退……はなかったか。
- また翌年名人戦に出場して名人を奪還していたかもしれない。
- 翌年の名人戦が升田vs中原になっていたかどうか不明。
- 升田vs大山になり、大山が奪還したかもしれない。
- 穴熊は史実よりかなり早く普及した。
- 史実ほど人気は出なかった?
- 翌年、史実より1年早く中原vs谷川になっていたかも。
- 「1年間名人位を預からせていただきます」「並の名人になれました」の名ゼリフはなかった?
- もう少しタイトルを取っていたかも。
- 加藤一二三と並んでバラエティー番組に出る回数も増えていた?
- 「けいおん!」の注目度は史実以上になる(ただし、史実通りハマるとは限らないが)。
- 史実では1992年当時の高橋は斉藤由貴ファンとして有名だった。だから斉藤の注目度が史実以上になっていた。
- 翌年史実通り米長が挑戦した場合の結果は不明。史実の1986年王位戦(高橋の4連勝)のようになるかもしれない?
- 高橋利幸との「高橋名人対談」が行われていたかもしれない。
- 阿部隆のキャラがもう少し一般化し、人気も史実より上がったかもしれない。
- バラエティ要員化した可能性もあった。
- その後も竜王になれたかどうか不明。
- いずれにせよどこかでタイトルを取っていたのは間違いないが、史実ほどは活躍しなかったと思われる。
- 「将棋の渡辺くん」もなかった?
- いずれにせよどこかでタイトルを取っていたのは間違いないが、史実ほどは活躍しなかったと思われる。
- 森内俊之や佐藤康光は史実よりもう少しタイトルを取れている?
- 史実より1年早く、七冠独占がなっていた事になる。
- その後史実通り全タイトルを防衛し続けたとなると、将棋界全体がある種の絶望感に包まれていたかも。
- 史実通り三浦弘行が棋聖に挑戦していたとしても、七冠を崩すのではと言う期待は小さかった(元々前期の段階で3タテを喰らっていた)。
- その後の羽生氏のタイトル獲得状況が史実通りとするならば、すでに氏はタイトル通算100期を実現させていたことになる。そのため、藤井聡太氏デビュー後は過去の人扱いとなっていたかも。
- 米長邦雄は永世棋聖(史実ではこれが5期目だった)になれたか?
- 屋敷伸之より先に若手棋聖の代名詞になっていたかも。
- 史実より半年早くタイトルを取っていたため、藤井聡太の記録を今でも上回っていた。
- 羽生善治による七冠独占の崩壊は竜王戦までかかることになる。
- その分、谷川浩司の健在ぶりはよりアピールされたかもしれない。
- 三浦弘行の知名度は低下し、電波少年に出演させられることもなかったかもしれない。