もしあの映画が大ヒットしていなかったら

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邦画[編集 | ソースを編集]

愛と死をみつめて[編集 | ソースを編集]

  1. 『愛と死をみつめて』といえば、テレビドラマ版の 山本学と大空真弓の印象が強くなっていた。
  2. 『志村けんのだいじょうぶだぁ』のコントで主題歌の替え歌が使われることはなかった。
    • 青山和子の「愛と死をみつめて」は映画の主題歌ではないが。

あの花の咲く丘で、君とまた出会えたら。[編集 | ソースを編集]

  1. この作品から名前を乗っ取ろうとするも失敗した作品という悪評が付き、「オタクの勝利」の代名詞として語り継がれる。
    • 作者の汐見夏衛氏は「乗っ取りの首謀者」にして「敗者」として史実より嘲笑と批判の的になった。
    • コミックス版[1]をアニメ化した方が良かったという声も史実より多かった。
  2. 「何がいけなかったのかと言うとタイトルが悪かった」と批評する人物が間違いなく現れた。
  3. 「ガンダムSEED Freedom」の世間からの評価は史実より高かった。
  4. 早田ひなが「知覧特攻平和会館に行ってみたい」と言うことは無かった。

いま、会いにゆきます[編集 | ソースを編集]

  1. ORANGE RANGE「花」はロングヒットすることはなく、ミリオンセラーにはならなかった。
    • 2004年の音楽はミリオンセラー空白の年になっていた。
  2. 竹内結子の代表作にはならなかった。
    • 中村獅童と結婚することはなかった。
  3. ドラマ化されることもなかった。

ウォーターボーイズ[編集 | ソースを編集]

  1. 男子のシンクロナイズドスイミングは市民権を得るには至らなかった。
  2. ドラマ化されることもなく、シリーズ化には至らなかった。
    • 山田孝之や市原隼人はブレイクしなかった。

ALWAYS 三丁目の夕日[編集 | ソースを編集]

  1. 昭和ノスタルジーはもてはやされなかった。
  2. 大コケしたアニメ版の二の舞になっていた。
  3. 山崎貴の名声は史実ほど上がらなかった。
  4. 過去を美化しすぎてコケたとみなされた。
    • 過去を美化した作品など山ほどあるのになぜこの作品だけそのような叩かれ方をするのかが分からない。
  5. 原作漫画の変な話ばかり選んでいたら本当にこうなっていたかもしれない。
    • 特に超能力や未来人が出るようなSF要素が強い内容。
  6. それでも原作の連載には何の影響もなかった。

おくりびと[編集 | ソースを編集]

  1. 本木雅弘が元シブがき隊メンバーの中で突出した存在にはならず、不仲説が噂されていた薬丸裕英との関係も良くなっていた?
    • 場合によってはシブがき隊再結成も実現していた?
  2. 広末涼子は「もはや過去の人」という印象を拭い去ることができず、2010年の再婚を機に無期限休業もしくは引退。
  3. 「納棺師」という職業の認知度は今も公開前と変わっていない。
  4. もちろんアカデミー賞外国語映画賞などまずありえない。

男はつらいよ[編集 | ソースを編集]

  1. 渥美清の代表作にはならなかった。
    • 国民栄誉賞受賞もなかった。
    • その反面寅さんのイメージに縛られずもっと役柄を広げることができていた。
  2. シリーズ化することはなかった。
  3. 『男はつらいよ』といえば、テレビドラマ版の印象が強いままだった。
  4. 柴又帝釈天の門前町はシャッター通りと化していた。
    • 聖地になることもなく、地味な存在で終わっていた。

踊る大捜査線 THE MOVIE[編集 | ソースを編集]

  1. シリーズ化はなかった。
  2. 邦画においてテレビドラマの映画化は史実よりも少なかった。
  3. 邦画の質が下がった元凶として映画ファンに批判されることもなかった。
    • その後の日本映画界の歴史が大きく変わっていた。
  4. テレビ局が映画の制作にかかわることは史実より少なくなっていた。
  5. 亀山千広のフジテレビ社長就任もなかったかもしれない。

蒲田行進曲[編集 | ソースを編集]

  1. 風間杜夫と平田満の知名度は低いまま。
    • 「スチュワーデス物語」の教官役も風間杜夫ではなかった。
    • 松坂慶子は代表作が一つ減る程度。
  2. 「角川映画は質が低い」という話が史実以上に広まっていた。
  3. 「キネマの天地」はなかった。
  4. 宝塚歌劇団が「銀ちゃんの恋」として舞台化することはなかった。
    • 原作者のつかこうへいの娘の愛原実花は宝塚に入団しなかった可能性がある。
      • その場合、白羽ゆり退団後の雪組トップ娘役は愛加あゆか大月さゆになっていた。
  5. 「階段落ち」が他のテレビ番組で他のタレントによって行われる事も無かった。

キタキツネ物語[編集 | ソースを編集]

  1. キタキツネの知名度は史実よりも低くなっていた。

桐島、部活やめるってよ[編集 | ソースを編集]

  1. 出演した東出昌大、橋本愛、松岡茉優、浅香航大、太賀らの知名度は高くならなかった。
    • あまちゃん以降の朝ドラ出演者の顔ぶれが大きく変わっていた。
    • 東出昌大はモデルに戻っていたか、ジュエリーデザイナーの道を歩んでいた。
      • 杏と結婚してなかった。
  2. 浅井リョウの作品が映像化されることはなかった。

キングダム[編集 | ソースを編集]

  1. 大沢たかおの再ブレイクが遅れていた。
    • X(旧Twitter)上での「大沢たかお祭り」はなかった。
    • 「沈黙の艦隊」シリーズの主演俳優は違う人だった。
  2. 山﨑賢人は本作の大コケでいじられ、「知名度はあるのに代表作が思いつかない俳優」などの悪評がついていた。
    • 「山﨑賢人主演の映画はコケる」というジンクスができていた。
  3. 最悪の場合、実写邦画そのものがオワコン扱いされていた。
    • 下手をすると「国宝」のヒットもなかった。

国宝[編集 | ソースを編集]

  1. 2025年の歌舞伎ブームはなかった。
  2. 上映時間の長さがコケた要因と見なされた。
    • 「前・後編に分けて公開した方が良かったんじゃないか」と言う層がいたかもしれない。
  3. 吉沢亮は飲酒トラブルの余波を引きずったと見なされ、最悪の場合芸能活動を自粛していた。
  4. 2025年の映画興行は「名探偵コナン 隻眼の残像」「鬼滅の刃 無限城編」などのアニメ映画が席巻していた。

ゴジラ[編集 | ソースを編集]

  1. 日本の怪獣映画は史実よりも少なかった。
    • ガメラも誕生していなかった。
  2. 円谷英二は独立しなかったかもしれず、『ウルトラシリーズ』も誕生しなかった。
    • 巨大ヒーローが登場しないため、特撮ヒーローのほとんどは月光仮面系のヒーローになっていた可能性もある。
      • それでもライダーか戦隊が登場していたら史実通りになるかもれしない。
  3. 『原子怪獣現る』の方がヒットしていた。
    • 日本の怪獣特撮は、ハリウッドの後塵を拝む形となっていた。
    • 日本でもハリウッドと同じコマ撮りが当たり前のように使われていた。
  4. 松井秀喜のニックネームが「ゴジラ」と呼ばれることはなかった。
    • たけし&りよが歌った、松井秀喜の応援歌「はばたけメジャーリーガー」の歌詞が変わっていた(同曲では松井を「日本のゴジラ」と表現していた)。
    • オバQの西郷強もゴジラと呼ばれることもなかった。
  5. ケネス・カーペンターは古生物学者にならなかったかもしれない。
    • 実在した恐竜に「ゴジラサウルス」と命名されることはなかった。
  6. 劇中で破壊された松坂屋や和光はその後長い間東宝のロケを一切許可しなかった。
  7. 90年代くらいから「早すぎた和製モンスター映画」としてマニアの間だけで再評価されていた。
  8. 「ダウンタウンのごっつええ感じ」の板尾課長のネタにされることもなかった。

シン・ゴジラ[編集 | ソースを編集]

  1. 『週刊エコノミスト』の特集記事「シン・円高」は別のタイトルになっていた。
  2. 『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』から「シン」が外されたかもしれない。
  3. 2016年の紅白歌合戦にゴジラが登場するわけがない。
    • 史実でゴジラコーナーをやるはずだった枠には代わりにとと姉ちゃん特別編が放送されていた。
  4. 新語・流行語大賞にノミネートされることもなかった。
  5. 2016年の邦画は『君の名は。』、『この世界の片隅に』といったアニメ作品で席巻されていた。
  6. 「皇室が出てこない」「震災から目を逸らしている」などと諸方面から内容を酷評されていた。
    • 一部からは「出来損ないの政府プロパガンダ」とまでこき下ろされていた。
  7. 「新世紀エヴァンゲリオン」のBGMを使ったことも一部特撮ファンの不興を買っていた。
  8. 「内閣総辞職ビーム」や「無人在来線爆弾」といった言葉は流行らなかった。
  9. ゴジラシリーズは完全に過去の映画扱いにされていた。
    • 『ゴジラ-1.0』は制作の話すら出なかった。
  10. シリーズ観客動員数1億人を突破することはなかった。
  11. 『シンウルトラマン』の公開はなかった。
    • 『シン・仮面ライダー』も。

ゴジラ-1.0[編集 | ソースを編集]

  1. 米アカデミー賞視覚効果賞を受賞することは当然なかった。
  2. 山崎貴は駄作しか作らないと認識されていた。
    • 最悪の場合引退もあり得た。
  3. 「ゴジラユアストーリー」などと蔑称が付いていた。
  4. タイトルが読めない客層が史実以上に増えていた。
  5. 「新プロジェクトX」でその製作背景が取り上げられることも当然なかった。

失楽園[編集 | ソースを編集]

  1. 映画作品のドラマ化は史実以上に増えなかった。
    • 「ウォーターボーイズ」「世界の中心で、愛をさけぶ」「電車男」のドラマ化もなかった。
    • 『ウォーターボーイズ』はともかく、それ以外は(『失楽園』も含めて)同時進行のメディアミックスでは?
  2. 黒木瞳の代表作が減っていた。
  3. 『失楽園』といえば、テレビドラマ版の川島なお美の印象が強くなっていた。

好きっていいなよ。[編集 | ソースを編集]

  1. 川口春奈は「夫のカノジョ」の二の舞になっていた。
  2. 福士蒼汰は「あまちゃん」のイメージが強いままで終わっていた。

世界の中心で、愛をさけぶ[編集 | ソースを編集]

  1. 長澤まさみの代表作にはならなかった。
  2. 「セカチュー」は流行語にならなかった。
  3. 平井堅「瞳を閉じて」はロングヒットしなかった。
  4. 白血病の認知度は史実より低くなっていた。
    • 骨髄バンクの登録者は少なかった。
    • なるとしたら翌年の本田美奈子の死去がきっかけか。

セーラー服と機関銃[編集 | ソースを編集]

  1. 薬師丸ひろ子は女優としてのイメージが強くなった。
  2. 原田知世や野村宏伸は芸能界入りしなかった。
    • 渡辺典子については違うところでデビューしていた可能性はある。(伊賀忍法帖のオーデションより前にホリプロスカウトキャラバンに出ているので。)
  3. 角川春樹は映画プロデュースを辞めていた。
    • 史実通りに映画をプロデュースし続けたとしたら「復活の日」や「犬神家の一族」みたいな大作映画をプロデュース続けていた。
    • もしかすると角川春樹と弟の角川歴彦の間で対立は起こらず「メディアワークス」はなかったかも。
  4. 「Wの悲劇」や「時をかける少女」などの映画は作られなかった。
  5. もちろんテレビドラマ化もなかった。

釣りバカ日誌[編集 | ソースを編集]

  1. 西田敏行の代表作にはならなかった。
  2. アニメ化されることもなかった。
    • むしろ現実より早くアニメ化されていたような気がする。
      • そちらがヒットしていた場合実写版は黒歴史化されていた。

翔んで埼玉[編集 | ソースを編集]

  1. 「愛のあるディスり」は流行語にならなかった。
  2. はなわは再ブレイクしなかった。
  3. 「埼玉県をバカにしている」などの反発が強ければこうなっていた。
  4. 当然続編は存在しない。
    • GACKTの体調不良による活動休止が長引いていたか、最悪の場合芸能界を引退していた(史実では活動休止→再開、続編の撮影に参加)。
  5. 「GACKTが高校生役は無理がある」と史実以上に批判されていた。
  6. スタッフ陣が同じである実写映画版「はたらく細胞」への期待は低かった。
  7. 新一万円札の肖像画が渋沢栄一(現在の埼玉県深谷市出身)に変わることが大したニュースになっていなかった…か?

ビー・バップ・ハイスクール[編集 | ソースを編集]

  1. ヤンキー漫画の映像化作品は史実以上に増えなかった。
    • 「GTO」「サラリーマン金太郎」「ごくせん」などはそもそも制作されなかった。
  2. 中山美穂は不良少女役の印象が強くなることはなかった。

ヤッターマン[編集 | ソースを編集]

  1. ファンからも黒歴史扱いされた。
  2. 同時期に公開された『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』の興行収入が30億越えしていた。
  3. アニメ「夜ノヤッターマン」はなかった。

リング[編集 | ソースを編集]

  1. 松嶋菜々子の代表作にならなかった。
  2. 監督の中田秀夫の知名度は史実より低かった。
  3. 「本当は怖い家庭の医学」で主題歌のBGMは使われなかった。
  4. 「仄暗い水の底から」や「着信アリ」などは映画化されなかった。
  5. 鈴木光司というと「楽園」のイメージが強かった。
  6. 御船千鶴子の知名度は史実より低かった。
  7. 貞子がパロディ化されることはなかった。
  8. 「さだこ」といえば佐々木禎子のことだった。
    • あるいは君に届けの黒沼爽子の愛称。
    • 「さだこ」の名前のイメージが悪くなることはなく、むしろ平和の意味をこめて名付ける人が増えていた。
    • むしろ緒方貞子辺りでは?
  9. 「リング=貞子」のイメージが史実ほど強くならないので、「らせん」の存在感が薄まる事は無かったかもしれない。
    • それでも「映像化すると最初からネタバレをするも同然」という事から「ループ」の映像化は行われない。

洋画[編集 | ソースを編集]

アイアンマン[編集 | ソースを編集]

  1. ロバート・ダウニーJr.の近年の主演作といえば『シャーロック・ホームズ』だった。
  2. マーベルコミック作品原作映画は途絶えていた。
    • スパイディやX-MENがある以上それは絶対にないが、『アベンジャーズ』の製作には影響が出ていたかもしれない。
      • 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」ではソコヴィア協定署名賛成派チームの通称が「チームブラックウィドウ」になっていた。
      • 当然「ブラックパンサー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」は史実ほどヒットしていない。
      • 『僕のヒーローアカデミア』は存在しない。

キングコング[編集 | ソースを編集]

ここでは1933年版を取り扱う。

  1. その後のリメイク版はなかった。
  2. その後の怪獣映画の歴史が大きく変わっていたのは言うまでもない。
    • 円谷英二は特撮監督になれなかったかもしれない。
      • ゴジラシリーズも存在したかどうか怪しくなっていた。
  3. RKO社は史実より早く倒産していた。
  4. ゲーム『ドンキーコング』は存在しなかったか、あったとしても内容が大きく変わっていた。
  5. ピーター・ジャクソンは映画監督にならなかった。

グリース[編集 | ソースを編集]

  1. ジョン・トラボルタは『サタデー・ナイト・フィーバー』に続いて主演作が2作連続で大ヒットという快挙を成し遂げることはなかった。
  2. ジョン・トラボルタ&オリヴィア・ニュートン=ジョンの「愛のデュエット」は世界的大ヒットにはならなかった。

サウンド・オブ・ミュージック[編集 | ソースを編集]

  1. トラップ一家について扱った作品といえば「菩提樹」だった。
    • あるいは日本だったら「トラップ一家物語」も。
      • そもそも『トラップ一家物語』が制作されていたか怪しい。
  2. 「ドレミの歌」「エーデルワイス」「私のお気に入り」は有名にならず。
    • 「そうだ京都、行こう」のCMで「私のお気に入り」が使われることはなかった。
  3. ジュリー・アンドリュースといえば「メリー・ポピンズ」の一発屋で終わっていた。
    • 彼女が声帯をつぶすこともなかった。
    • 沢田研二は「ジュリー」とは呼ばれなかった可能性もある。
    • マリア役といえばまず出てくる名前は、舞台版オリジナルのメアリー・マーティンだった。
    • もっと早くにブロードウェイに戻ってきて、トニー賞も獲れてたかもしれない。
  4. 20世紀フォックスは「クレオパトラ」とのWパンチで確実につぶれていた。

13日の金曜日[編集 | ソースを編集]

  1. シリーズ化することはなかった。
  2. 現実における13日の金曜日のイメージが悪くなることはなかった。
    • 英語圏やドイツ、フランスでは20世紀初頭から悪いイメージが定着していたのでそれはない。
    • 日本国内での話じゃない?
  3. ジェイソンがパロディ化することはなかった。
  4. 『金田一少年の事件簿』のネタにされることもなかった。

スター・ウォーズ[編集 | ソースを編集]

  1. ジョージ・ルーカスは『アメリカン・グラフティ』だけの一発屋という認識に終わっていた。
  2. 日本でSFブームが起こることもなく、SFアニメがヒットすることもなかった。
  3. SF映画は今頃『スタートレック』の一人勝ちになっていた。
  4. 三船敏郎が本作の出演オファーを受けていたことを知る映画ファンはほぼ皆無。
  5. 日本テレビでも放送されることもなかった。
    • その場合、上田燿司も声優にならなかった。
  6. 山崎貴は映画監督にならなかった(本作の鑑賞を機に映画監督を志したため)。

サタデー・ナイト・フィーバー[編集 | ソースを編集]

  1. ビージーズの「ステイン・アライヴ」「愛はきらめきの中に」「恋のナイト・フィーバー」は大ヒットしなかった。
  2. 日本においてディスコで踊ることを「フィーバーする」と呼ぶことはなかった。
  3. 元阪神タイガース投手・中田良弘のニックネームが「和製トラボルタ」になることはなかった。

タイタニック[編集 | ソースを編集]

ここではジェームス・キャメロン監督の1997年版を取り扱う。

  1. ジェームス・キャメロンは『アバター』と共に全米興行収入1位と2位という快挙を成し遂げることはなかった。
  2. レオナルド・ディカプリオの代表作にならなかった。
  3. セリーヌ・ディオンによる主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』は世界的大ヒットにはならなかった。
    • 多数のアーティストにカバーされることもなく、彼女の曲のひとつとして扱われるにすぎなかった。
  4. 1998年のアカデミー賞は、『恋愛小説家』『L.A.コンフィデンシャル』『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』等の受賞が増えていた。
  5. 親指タイタニックを初めとしたパロディ映画は製作されなかった。
  6. 劇中で史実と大幅に異なる描写をされたマードック一等航海士の遺族に訴訟を起こされていた。
  7. 巨額の制作費の大部分が回収できず20世紀フォックスは大損害を被っていた。
  8. タイタニック号の残骸が潜水艇の過剰な来訪で痛む事態は避けられていた。
    • 遺産保護のためにはむしろこちらの方がよかったのかもしれない。

ターミネーター[編集 | ソースを編集]

  1. ジェームズ・キャメロンの出世作は『エイリアン2』になっている。
    • 『タイタニック』か『アバター』までヒット作が無かったかも。
  2. アーノルド・シュワルツネッガーも無名俳優のまま。
    • それ以前に『コナン・ザ・グレート』がある。
    • カリフォルニア州知事になれるほどの知名度を得ることはできなかった。
    • 「コマンドー」がネット上でネタにされることはなかった。
  3. USJの「ターミネーター2:3-D」のアトラクションも存在しない。
  4. ただのB級映画になっていた。

トランスフォーマー[編集 | ソースを編集]

  1. 人気ロボットアニメの実写映画化はコケるジンクスが未だに継続していた。
  2. 続編製作もなく、シリーズ化されることはなかった。
    • 場合によっては以後のTFシリーズに影響が出ていたかもしれない。

パイレーツ・オブ・カリビアン[編集 | ソースを編集]

  1. ジョニー・デップが世界的な知名度を得られたかどうかは微妙。
  2. 『カットスロート・アイランド』の大失敗もあって、海賊映画は未だ鬼門扱いされていた。
  3. シリーズ化もなかった。

ハリー・ポッターと賢者の石[編集 | ソースを編集]

海外
  1. シリーズ化されず賢者の石のみの公開で終わっていた。
  2. J・K・ローリング自身は『死の秘宝』まで原作の執筆をつづけていただろうが、史実ほど爆発的なヒットになったかは疑問。
    • 『カジュアル・ベイカンシー』の出版が話題になる事もなかった。
日本
  1. 2001年の映画は千と千尋の神隠しの一人勝ちだった。
  2. 「スリザリンはいやだ」は流行せず。
    • マルフォイがあれほどネタにされることも無かった。
  3. 小野賢章は声優としては2012年の黒子のバスケまで無名だった。
    • と言うか元々子役だったんだから、声優には転身せずそのまま俳優として活動を続けるか引退かのどちらかだったのでは。
  4. USJに専用のエリアが作られることは無かった。
  5. 史実の「魔法戦隊マジレンジャー」は別のテーマの戦隊になっていた。
    • ハリポタ人気にも影響されて「魔法」がテーマとなったそう。
  6. アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー」はなかったかもしれない。
  7. 音割れシリーズはもちろん流行らない。

パラサイト 半地下の家族[編集 | ソースを編集]

  1. 韓国作品は自国を美化したイメージが強いままだった。
  2. アカデミー賞を米国外の映画が外国語映画賞以外の受賞はないままだった。

ピーターラビット[編集 | ソースを編集]

  1. 続編が公開されることは無かった。
  2. アニメ版、「なかまたち」と「だいぼうけん」の二の舞になっていた。
  3. ピーターラビットの実写映画化は無理があるとみなされた。
  4. 本作への批判はさらに高まっていた。

フラッシュダンス[編集 | ソースを編集]

  1. ジェニファー・ビールスが主演デビュー作でいきなり大ヒットすることはなかった。
  2. アイリーン・キャラの「Flashdance... What A Feeling」はロングヒットしなかった。

ボディガード[編集 | ソースを編集]

  1. ホイットニー・ヒューストンは女優としては大成できなかったかもしれない。
  2. ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」はロングヒットしなかった。
  3. May J.は歌手にならなかった(本作の鑑賞がきっかけである)。

ロッキー[編集 | ソースを編集]

ここでは1976年版を参考にする。

  1. シルヴェスタ・スタローンが有名になることはなかった。
  2. 「アメリカン・ニューシネマ」の作品が史実よりさらに作られていた。
  3. フィラデルフィア美術館の知名度が史実より低かった。
    • 当然階段部分が「ロッキーステップ」と呼ばれたり、ロッキーの銅像が作られたりすることはない。
  4. 同じ監督による「ベスト・キッド」は作られていなかった。
  5. 映画のもとになった「モハメド・アリVSチャック・ウェプナー」の試合は数あるモハメド・アリの勝利伝説の一部でしか語られなかった。
  6. 1976年のアカデミー作品賞受賞作は「ネットワーク」あたりになっていた。

ローマの休日[編集 | ソースを編集]

ここではウィリアム・ワイラー監督の1953年版とする。

  1. オードリー・ヘップバーンは舞台女優のままだった。
    • そのまま引退していた可能性もある。
      • そのため池田昌子というと「メーテル」のイメージが史実より強くなった。
  2. オードリー・ヘップバーンがマリリン・モンローと比較されることはなかった。
  3. ウィリアム・ワイラーとグレゴリー・ベックの代表作が1つ減っていた。
  4. 「真実の口」や「トレビの泉」は史実ほど有名な観光地にならなかった。
  5. 現在もスペイン広場でジェラートを食べることができていた。
  6. リョーマの休日は存在しない。
  7. 舞台版もなかった。
    • 実写映画版キングダムの羌瘣は土屋太鳳が演じていた(本作の舞台版に出演しており、スケジュールが合わなかったため)。

関連項目[編集 | ソースを編集]