もしあの人種が実在していたら
(もしふたなり(両性具有者)が実在していたらから転送)
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- フィクション作品の架空の人種が実在していたらどうなっているだろうか???
- 新規追加は50音順にお願いします。
アニマリアン(あにゃまる探偵キルミンずぅ)[編集 | ソースを編集]
- 動物化したアニマリアンが、猟師のしかけた捕獲用の罠にはまるという事故が多発する。
- 一部は動物愛護団体に入るが、大半は率先して環境破壊を行うかも。
- 一部は過激な動物保護運動を展開するが、殆どは人間社会に普通に溶け込んでいる。
ウマ娘[編集 | ソースを編集]
- 人間のように手足が生えて、2足歩行をするあたり、生物学的には霊長類に分類される。
- オリンピックや世界陸上にはウマ娘専用枠が設けられる。
- テレビの普及によって世間での認知度が上がった。
ウンパ・ルンパ(チャーリーとチョコレート工場)[編集 | ソースを編集]
エクシード(FAIRY TAIL)[編集 | ソースを編集]
- 「ヒトか?」って意見もあるだろうけど、人語を解し二足歩行し道具を使うため追加。
- 愛玩生物として密猟が横行。小説版1巻のように人間に捕まえられ密売されるハメになる。
- 結果的に保護生物扱いになる。
- 戦闘型はローマ帝国などで剣闘奴隷にされそう。
- 近代ではプロレスや格闘技で人気を博する。
- 魚などで手懐ければ空輸に利用されるかも。
- 王族は予知能力を利用されやっぱり密猟の憂き目に遭うかも…。
- 以上のようなことから察するに、どうあがいてもエクシード権保護団体が設立されない限り、絶滅まっしぐらになってしまう。そんな社会は見たくない。
オット星人(だぁ!だぁ!だぁ!)[編集 | ソースを編集]
- 「シッターペット」という言葉について、人権団体やこの人達などから「人間並みの知能のある生物をペット扱いしている」と抗議が相次ぐ。
- ついには「シッターペット」が「オット星人に対する差別用語」として放送禁止用語になってしまう。
オルフェノク(仮面ライダー555)[編集 | ソースを編集]
- 使途再生さえ使わなければ普通に人類に溶け込んでいる。
- 小説版では殺人衝動に苦しめられるとされ、作中でも力に溺れるバカが幾度と無く登場したので何らかの法的手段が取られる。
- 「対オルフェノク法」みたいなのが出来る。
- 小説版では殺人衝動に苦しめられるとされ、作中でも力に溺れるバカが幾度と無く登場したので何らかの法的手段が取られる。
- バイオハザード等のゾンビにオルフェノクのような紛らわしいヤツが出てきて問題になる。
- 死ぬと灰化するので火葬場が儲からなくなる。
- 怪人態の時に人間態の時の姿が裸体で投影される事に恥じらいを覚えるオルフェノクが出てくる。特に女性型なら。
ガジュマ(テイルズ オブ リバース)[編集 | ソースを編集]
- 力が人間(ヒューマ)の比ではないため、人口と繁殖力によっては人間(ヒューマ)を支配していた可能性も…。
- 知性では人間に分があるため武器が発明されるようになると形勢が揺らぐ。
- 最終的にラチあかないってことでやっぱり共存できる…といいなあ。
- 知性では人間に分があるため武器が発明されるようになると形勢が揺らぐ。
- 次第にブルーカラーで働く人間(ヒューマ)は減っていき、人間(ヒューマ)とガジュマの間で学歴差別が起こる可能性はあるかも。
- 女性や貧乏人などと同じく民主主義黎明期は「ガジュマに選挙権など不要」みたいなことを抜かすバカが出てくる。
- アガーテが生まれない限りサレみたいなごく一部の人間(ヒューマ)にしかフォルスは芽生えないため、研究は遅々として進まない。
- ナチスとかが非合法なガジュマへの改造手術を行いバッシングを受ける。
からくり人(からくり剣豪伝ムサシロード)[編集 | ソースを編集]
- 作中では普通の人間と交雑が可能だったり、普通の人間の両親からも出生することから、普通の人間と非常に近い遺伝子を持つと推定される。
- 人類の遺伝形質(劣性遺伝?)の一つである可能性もある。
- 「からくり人遺伝子」が研究されていただろう。
- やはり肉体労働の場では重宝される。
- それでもヨーロッパやアメリカなどでは長らく普通の人間から迫害の対象になっていた。
- 一方日本ではうまく共存。
- それでもヨーロッパやアメリカなどでは長らく普通の人間から迫害の対象になっていた。
- 実写のロボット作品で、からくり人の俳優がロボットを演じる。
- 現代ではおそらく別の名称がつけられている。
艦娘(艦隊これくしょん)[編集 | ソースを編集]
- 日本では自衛隊員になるのだろうか。
- 公式設定が曖昧なため、どんな設定の解釈かによって艦娘の出自や生活がかなり異なったものになる。
- 艦娘が集められた部署が作られ、強大な力を持っている為一般人に危害を加えたりしないよう監視する男性がゲーム内で言う提督ポジションになるのだろうか。
魚人(ONE PIECE)[編集 | ソースを編集]
- やはり怖がられる。
- 間違いなくアーロンみたいにつけあがる魚人が出てくる。
- 対抗手段や護身用として輪ゴムが流行る。
- 海難救助隊や海上警察や海洋調査で活躍する。
- 土木現場でも重宝されるだろう。中にはトムさんのように手先が器用なヤツも出てきて、人気者になるかもしれない。
- 人魚は水族館で魚介の管理などの仕事に携わる人が出てくるかもしれない。
- 火薬武器を発明するまでは、おそらく人類にとって最も危険な敵扱いされていただろう。
- 作中でアーロンが言っている通り、水中での無制限活動能力と人間の10倍の筋力は相当な脅威だろう。
- 亜種の人魚族が地上で暮らせない以上、さすがに全世界を支配されることはまずない。
- 人間と魚人(人魚)の交雑…はないにしても、種族間の悲恋をテーマにした作品が多く作られる。
- 奴隷化されることはない(あの世界の海賊が異様に強いだけ)。
- しかし近代兵器が開発されると天竜人のような鬼畜が非合法に奴隷拘束を行う可能性はある。
- 人魚用の車椅子が開発される。
- ホーディのようなアホが遅かれ早かれ出てくる。
- 「なぜ人間は同種同士ですら肌の色で差別するんだ!」と抗議の声を上げる奴が出てくる。
- 人魚が水産資源の乱獲を妨害するようになる(魚人が魚を平気で食う以上、シーシェ●ード化することは無いだろうが)。
クルタ族(HUNTER×HUNTER)[編集 | ソースを編集]
- やはり興奮時に虹彩の色が変化する体質を気味悪がられて迫害される。
ゲルド族(ゼルダの伝説 時のオカリナ)[編集 | ソースを編集]
- 種族として盗賊を営むのは18世紀辺りまでが限界と思われる。
- それを越せば他国から居住区に進攻がかかり、薄い本展開になるのが目に見えている。
- が、それでもムジュラの仮面の海賊団みたいに悪事に手を染める連中がそのうち出てくる。
- 一応は定住種族なので農耕、牧畜の術は知っているか?
- それを越せば他国から居住区に進攻がかかり、薄い本展開になるのが目に見えている。
- 99.99%の確率で女性しか生まれない上、居住区から出ようとしないためやはり周囲の村から逆ナンし続けなければ種族の存続にかかわることに。
- 他の種族と交配してもゲルド族しか生まれないため、皆殺しにされない限りはこの方法を取れば種族自体は持つか。
- 裏を返せばゲルド族が排他的な側面を持たず流浪の生活を送っていれば、いつしか全人類がゲルド族になり、男が絶滅してゲルド族も絶滅することになる。
- 他の種族と交配してもゲルド族しか生まれないため、皆殺しにされない限りはこの方法を取れば種族自体は持つか。
- ウーマンリブ活動の代名詞として勝手に使われそう。
- 性病が蔓延しそうな気もする。
- 女性アスリートはほぼゲルド族ばかりになりそう。
ゼントラーディ人(マクロスシリーズ)[編集 | ソースを編集]
- ※タイトルは「ゼントラーディ」ですが、女性(メルトランディ)についてもここで扱います。
- 一部の非戦闘員は巨人状態のまま俳優になっている。
- 『魁!!男塾』や『ガクラン八年組』が実写映画化またはドラマ化され、漫画エフェクトが特撮なしで再現される。
- 『男塾』ではもちろん大豪院邪鬼役だが、後半ではしっかりとマイクローン化している。
- 『男塾』の実写映画化は実現するようですが。
- 『男塾』ではもちろん大豪院邪鬼役だが、後半ではしっかりとマイクローン化している。
- 『聖戦士ダンバイン』がハリウッドで実写映画化される。ゼントラーディ人の男優が演じるのは作中でハイパー化するトッド・ギネスと黒騎士(バーン・バニングス)。
- ジェリル・クチビはメルトランディ人の女優が演じる。
- ゴラオンのエイブ艦長を演じるのは渡辺謙か?
- 作中に登場する各種オーラバトラーはゼントラーディ人のエキストラが着ぐるみを着て演じているかも。
- 『進撃の巨人』はアニメより早く実写映画になっていただろう。
- 『魁!!男塾』や『ガクラン八年組』が実写映画化またはドラマ化され、漫画エフェクトが特撮なしで再現される。
- しかし実際、巨人のままでは地球上で自分の体重を支えることは不可能であろう。
- 巨人族の食べる量が半端じゃないため、現状のままではあっという間に食糧難に陥る。
- そのため、作物もマイクローン装置を介し、ゼントラーディサイズになる。
- 米粒が鶏卵、大豆がスイカくらいの大きさになる。
- 米粒が鶏卵ぐらいの大きさになると、握る必要がなくなるため、”おむすび”がなくなってしまうことになり、山下清画伯はショック!
- いやいや、巨大おむすび欲しさに自らマイクローン装置に入って巨大化するのでは。
- みたらし団子は軟らかく蒸すか煮るかした巨大な米粒をそのまま串に刺してたれを塗る形態になる。たれを胡桃味噌にすると五平餅、串に刺さず、たれの代わりに小豆あんをかぶせるとおはぎになる。
- 団子一粒が相当大きなものになるから、『だんご三兄弟』という曲は存在しなかった可能性が高い。
- 米粒が鶏卵ぐらいの大きさになると、握る必要がなくなるため、”おむすび”がなくなってしまうことになり、山下清画伯はショック!
- 逆に作物巨大化の恩恵を受け、マイクローンの世界では食糧難は一挙に解決。
- 米や大豆などを巨大化した状態で栽培してみようって人がきっと出る。
- 家畜も巨大化させて飼育されるかも。
- 米粒が鶏卵、大豆がスイカくらいの大きさになる。
- そのため、作物もマイクローン装置を介し、ゼントラーディサイズになる。
- 電気工事などに使う高所作業車がいらなくなる。
- クレーンよりはるかに精密な作業ができるので、造船所などで重宝される。
- この場合、時給はいくらぐらいになるのだろう?
- アメリカ陸軍&海兵隊がこぞって外国人部隊に採用し、アラブ諸国に派遣する。
- エキセドル氏が実在している場合、ペンタゴンとNASAを往復する生活に。
単眼族(落語『一眼国』他)[編集 | ソースを編集]
- ファンタジーではおなじみの単眼、所謂1つ目小僧が実在していたら?
- 単眼用のコンタクトレンズやメガネが開発される。
- 目の大きさで美形度が決まりそう。
- 場所や時代によっては迫害の対象になっていたかもしれない。
超人(キン肉マン)[編集 | ソースを編集]
- 少なくとも超人オリンピック等の試合で殺し合いになることは無くなる。抗議が殺到するだろうし。
- キン肉族の「他人に素顔を見られたら自害する」掟も時代が下ると緩和されて「出来れば人前で素顔を見せない方がいい」程度の認識となる。
- 災害救助などに尽力し、その国の国民栄誉賞等を総なめにする。
- 人間界の格闘技の人気が下がりそう。
- ジェロニモのように超人になりたがる人間が出てくる。
- 悪行超人によって被害が出まくる。
鳥人(笑い飯のネタ)[編集 | ソースを編集]
- やはり怖がられる。
- 夜店でヒヨコが欲しいこどもにやさしい手助けをする
- 下手すると都市伝説化している。
- 一時期やっていたベビースターのCMにも起用されていた。
- 「首から下は地井武男」なんてネタは出てこなかっただろう。
- トヨタの某CMにも起用されていた。
- 飛べないので生態は人と殆ど同じだと思われる。
トンタッタ族(ONE PIECE)[編集 | ソースを編集]
- 途轍もなく純粋な性格のため、ドンキホーテ一族のようにダマして扱き使う奴が出てくる。
- 見世物にされたりしてしまうかもしれない。
- どんな植物でも栽培できるため、農場などで人間と協力して働くようになるかもしれない。
- 物資の強奪に対しては人間側から抗議が殺到する。
- 強奪しなければやっていけないほど手先が不器用というわけでもなさそうなので、人間側からの譲歩(上記の栽培技術継承や労働などの見返り)も行われる。基本的に温厚だし。
- 虫害の対策に使われる。
ナヴィ(アバター)[編集 | ソースを編集]
- もし地球上にいるというのであれば、やはり酸素呼吸をしている。
- 映画とは異なり、案外人間とうまくやっているかも。
- 上記ゼントラーディ人ほどではないにせよ、肉体労働の場では重宝される。
- それでもやはりネイティブアメリカンや黒人同様白人のせいで散々な目に遭っている。
- 青人(せいじん)と日本語で呼ばれていた。(アフリカ系の人が黒人と呼ばれる様に)
半漁人(レスリングシリーズ)[編集 | ソースを編集]
- 基本的に川や湖の近くに居住している。
- 動きが遅く手先も器用ではなさそうなので奴隷化されることはなかっただろう。
- その代わり開発や環境破壊で大打撃を受けていた。
- 人間を襲う設定になっているので、一歩間違えると近代までに絶滅させられていたかもしれない。
ファンガイア(仮面ライダーキバ)[編集 | ソースを編集]
- 寿命が数百年単位なので戸籍登録が厄介になる。
- モデルや歌手、芸術家などになれば大成しそう。
- ライフエナジーの吸収について著しく制限が科せられる。
- 結果的に人間と戦争して共倒れになりそうな気もする。
- 死ぬ時にガラス状に割れるので処理が大変。
- 再生ファンガイアやサバトの作成には厳罰が下される。
ふたなり(両性具有者)[編集 | ソースを編集]
- ここでいうふたなりとは、「男女双方の性器が完全に機能している者」という定義で(ふたなり)。
- 性分化疾患は現実に存在するが、現実には考えにくい完全な両性具有が存在し、かつ創作表現に特有の体質や外見・容姿である場合か。
- 男性でも女性でも無い第3の性とされていた。
- ふたなりの生まれる確率は双子の生まれる確率と同じ位だが、片親がふたなりだと50%以上、両方共だと90%以上に跳ね上っていた。
- 自己繁殖なら100%?
- 本当に男性だか女性だかわからない姿になっている。
- 基本的にどの性とも結婚できる。
- ふたなりの生まれる確率は双子の生まれる確率と同じ位だが、片親がふたなりだと50%以上、両方共だと90%以上に跳ね上っていた。
- 大昔からずっと健常者から酷い迫害を受けていた。
- ふたなりは美形ばかりなので尚更。
- 中世ヨーロッパでは魔女狩りならぬ「ふたなり狩り」が横行していた。
- 捕まえては×××××を×××××と…。
- 差別から逃れようと僻地にふたなりだけの村や集落を作っていた。
- アメリカでは黒人同様KKKの×××××対象に...
- いや、第三の性となっていた。
- しかし、中にはその美貌で時の権力者を虜にし、歴史に名を残す者も。
- 国勢調査などの書類の性別欄は「男・女・ふたなり」を選んで○をつける。
- 免許証や、個人カードも。
- 診察券の性別の略称は何になるだろう?
- 男性:M 女性:F ふたなり:?
- Bi-male
- 英語圏…というかアメリカでは実際に「Shemale」と言う単語があるらしいが、見た感じニューハーフを指すっぽいからこっちとは区別されそう。
- 男性:M 女性:F ふたなり:?
- 診察券の性別の略称は何になるだろう?
- 「ふたなり」でなくもっと短く略称ができていた。
- 「双性」と呼ばれていたと思われる。
- 免許証や、個人カードも。
- ドラクエⅣの勇者は3人になっていたかも。
- 男勇者・女勇者・ふたなり勇者。
- ドラクエⅢのルイーダの酒場2階の登録所で選ぶ性別も3種類。
- ほかのRPGやオンラインゲームも同様。
- 教育面では学校は共学なら普通に通えていたが、女子校や男子校なら入試を受けることもできない。
- そこらへんはなんとかなってるんじゃないか?
- 案外外見より性格等を重視する形になっていたかもしれない。
- ふたなり子校がある。
- そこらへんはなんとかなってるんじゃないか?
- それでも「女寄りのふたなり」「男寄りのふたなり」が存在する。
- 俗に言うふた女とやおい穴男ですね。差はオッパイのあるなしでしょうか?
- 性欲嗜好が男に向いているか女に向いているかもありそう。そういう事も相まってか、性同一性障害がより複雑な事になっていたかもしれない。
- 俗に言うふた女とやおい穴男ですね。差はオッパイのあるなしでしょうか?
- 性同一性障害の人はふたなりを羨ましがるのだろうか。
- 性染色体は、女性がXX、ふたなりがXY、男性がYYとなる。
- 上に書かれている「女寄り」「男寄り」はXXY、XYYとして表記される。
- ナチス辺りが「自分の精子で自分の卵子を受精させるとどうなるか」と言う人体実験を行っていた。
- 遺伝子情報が自分の物しかないから実質的にクローンが出来るんだろうか…?
- 染色体が交差するのでクローンはできません。
- 現在では人工授精関連でかなり重宝されそうだが、倫理的な風当たりもかなり強くなっているはず。
- 遺伝子情報が自分の物しかないから実質的にクローンが出来るんだろうか…?
ミンク族(ONE PIECE)[編集 | ソースを編集]
- 国民全員が恐ろしく強いため、近代兵器が出来るまでは平穏に暮らせる。
- 外見はともかく気性は優しいため人間とも交流できそう。
- ただ、近代兵器の発明(作中でも毒ガスでやられてたし)以降は、天竜人のように奴隷にしようと目論む下衆が出てくるかもしれない。
- 『かいけつゾロリ』が実写化されていた。
- 『動物戦隊ジュウオウジャー』にもジューマン役で出演。