トヨタ自動車
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- トヨタ本体で、
- トヨタ車以外に乗れるのはデザイン部門だけ。
- 「他社の製品を勉強する」のだそうな。
- それ以外の人は、駐車場が工場から1番離れた場所を割り当てられる。工場まで10分上……。
- 上の3つは嘘。工場の駐車場は好きなところに駐車可能。トヨタ車以外(ダイハツ・日野除く)の車でも通勤することは可能。ただし通勤手当がでない。
- 因みに、期間工の人はトヨタ車で通勤しようがしないが通勤手当は出ない。
- 特に寮に住んでいる人は、どんなときも車に乗らないことが前提であるため。
- そのため、車種やナンバーを予め会社に登録しなければならない。
- 高を潜って登録されてない別の他社の車で通勤していると、いつの間にかチクられ、当然通勤手当が支給されなくなる。
- サスガに日野で通勤する人間は居ないと思う。
- コンテッサで通勤する人はいるかも。トヨタ車でああっても3代目コロナ(1964年デビュー)に乗って通勤する人がいる(実話)くらいだから…。
- 上の3つは嘘。工場の駐車場は好きなところに駐車可能。トヨタ車以外(ダイハツ・日野除く)の車でも通勤することは可能。ただし通勤手当がでない。
- 携帯はau。自ずと家族もau。何でもau携帯ならどんなに地下に潜っても通じるそうだ。(某工場に出入りする父曰く)
- 特に年長者に関しては、DoCoMoが多い。
- トヨタ自動車(株)の事業所内のほとんどは、原則としてカメラ付携帯持ち込み禁止なのだが、携帯3社の中で、auのみ、まともなカメラ無し携帯を販売していない(激ダサの1x携帯(パケット定額制非対応)1機種のみ)。
- それがジョグ全盛のソニエリ機種だった時期がある。出入りしてるオヤジが「使いにくいじゃねェか」と語ってた。
- 豊田市内の携帯販売店には、必ず「カメラ無しケータイコーナー」があり、旧機種にもかかわらず、最新機種より高い価格で販売されているらしい。
- 買うのが業者だからねェ。
- トヨタではauも取り扱っている店舗があり、よく東芝端末をお勧めしている。
- トヨタも東芝も三井グループ。
- 日本経済における影響力はトヨタ>>>三井になってしまったが。
- トヨタも東芝も三井グループ。
- と思ったらソフトバンクとも提携するらしい。
- 貸切バスで見学など工場を訪れるときは日野でも三菱ふそうなどでもフリーパス。
- 工場見学するとバネで押し出して走るプラモデルがもらえる。2000GTだったが90年代後半からプリウスになった。
- 2010年代からはレクサスのLFAになった。ちなみにプラモデルは実際の車で余ったバンパーを再利用している。
- 小学生の頃、社会見学でトヨタへ行ったときは、いつもと違う観光バス会社使っていた。いつもの所は日野車を持っていなかったから。
- 工場見学するとバネで押し出して走るプラモデルがもらえる。2000GTだったが90年代後半からプリウスになった。
- トヨタ車以外に乗れるのはデザイン部門だけ。
- このページ右側の広告欄がトヨタばっかりなのが笑える。
- 今見たらアウディ(ドイツの自動車メーカー)だった件。
- 今見たらサイオン(トヨタの北米専門ブランド、主に小型車を販売)だった。
- 創業者生誕の地を、隣の町から強引に豊田市に持ってきたとか。
- 生誕の地はコチラでは。
- 今でも一族の住民票は湖西市にあり、自らの名を取った豊田市民ではない事は余り知られていない。
- 生誕の地はコチラでは。
- アンチ名古屋のタレントでお馴染みのタモリがあしたのハーモニーの編集長としてCMに起用されている。
- タモリは別に名古屋アンチではないと思うが。アンチならそもそもトーク番組のネタにはしない。彼は同時期に大阪も揶揄していたが、名古屋の話だけが今にまで伝えられているだけ。
- 多くの番組のスポンサーとしても知られる。
- 一時期名探偵コナンのスポンサーだった
- 2007年、ついにGMを抜いて売上高世界一になった。
- 2007年4-6月期連結決算で過去最高。
- 通信業界にからむとろくなことをしない。
- auがDDI-セルラーとIDOに分かれていた当時、両者があまりにも険悪な関係だった理由は、トヨタがDDI(当時)に「全国エリアをよこせ、百歩譲っても東名阪をよこせ」と強引な要求をしたため(結局関西はDDIに割り当て)。
- 旧デジタルツーカー→J-PHONEの株式を持っていた。IDOが全国キャリア化した後に株式を手放したが、その意図は…(以下略)。
- 国際デジタル通信(IDC)を英国ケーブル・アンド・ワイヤレスに売却するために、当時の主要株主の一社であるNTTを裏切るように他株主を仕向けたのもこの会社。同社はその後紆余曲折を経ていまはソフトバンクの一部門。
- IIJとソニーを巻き込んで作ったクロス・ウェィブ・コミュニケーションズ(CWC)は2003年に経営破綻。その後NTTコミュニケーションズが支援していまは同社の一部門。
- 今ではKDDIの他にもNTTやソフトバンクとも提携している。節操が…。
- auがDDI-セルラーとIDOに分かれていた当時、両者があまりにも険悪な関係だった理由は、トヨタがDDI(当時)に「全国エリアをよこせ、百歩譲っても東名阪をよこせ」と強引な要求をしたため(結局関西はDDIに割り当て)。
- ここ最近の円高の影響をモロに受けて、売り上げが落ちた。
- 基本給が低い。夜勤手当、休日手当がつかないと少なくなる。
- 世界一クルマが売れている会社なんだったら、もっと平均年収が高くてもおかしくない。社員のモチベーションは一体どうなっているんだろうか?
- それでも自動車メーカーではトップの給料と言われる。
- 盛岡~名古屋間でJR貨物の貨物列車でトヨタ車の部品を運ぶ「TOYOTA LONGPASS EXPRESS」が運転されている。コンテナには「ECO」というマークが書かれているが、本当に環境保護をしたいんだったら、車なんて乗らずに鉄道を使うという根本的なことが分っていない気が・・・
- トヨタに限らず、日本の自動車産業がどれだけ国と国民生活を支えているかという根本的な事を分かっていない気が・・・。
- au、パナソニックと深い関わりがある。
- かつてTBS系で毎週月曜夜8時から放送されていた『パナソニック ドラマシアター』内の刑事ドラマ『こちら本池上署』や、『ハンチョウ〜警視庁安積班〜』シリーズで、刑事達が乗るパトカー(白黒だけでなく覆面も含む)で、トヨタ車が多く使われていたのはそのためか?
- パナソニックホームズはトヨタホームと経営統合した。
- 車が本当に走らせられなくなってくる世界を想定して、LRT等の公共交通機関を本気で研究しているという噂を聞いた。
- TOYOTAブランドのミシンがある。
- だから、トヨタのルーツはミシンメーカーだっつーの
- トヨタミシン、トヨタベッドはしもべのアイシン精機製。
- アイシンの創業期から作って来たミシンも、近年は「ASLEEP(アスリープ)」のブランドで展開してきたベッドも撤退へ…
- トヨタミシン、トヨタベッドはしもべのアイシン精機製。
- だから、トヨタのルーツはミシンメーカーだっつーの
- かつて、ベッドや家電(テレビ、VTR、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機等)を「TOYOTA」ブランドで販売していた。
- 日本経済界のビックボス。2009年現在、世界最大の自動車メーカーにして、日本最大の企業。
- ついに世界トップの自動車メーカーに。大不況をどう乗り切るか。
- もしトヨタが滅びるような事があるなら日本国自体もかなりの危機だろう。トヨタが危うい状況ならホンダや日産も無事なわけがないし。
- 「エコ替え」のCMには個人的には頭に来る。
- あれじゃ、トヨタ車を長く大切に乗っている人に失礼なキャッチコピーだよ・・・。
- 俺は最近やってる得プリウス・アクアが何かアレ。
- あれじゃ、トヨタ車を長く大切に乗っている人に失礼なキャッチコピーだよ・・・。
- トヨタ車に乗ってないと非国民扱いにされる。
- "I love what you do for me."(嘗てトヨタの広告にあったスローガン)
- 他にも"OH WHAT A FEELING! TOYOTA"とか、"WHO COULD ASK FOR ANYTHING MORE!"などがあった。
- こども店長は、実は部下には厳しいとの噂。
- 昔からの政商。独裁国家の為モラルがオカシイ企業、世界でも有数の暗黒部分を持った企業。
- シェアが大きくなるにつれ、「日本滅んでも、大手企業は残る」エリートの発言を聞いたことがある。富裕層優遇政策の政商。
- 初音ミクが好き。
- カローラ(アメリカ版)のCMにミクが出てきたほか、日本でもアクアのCMに千本桜が使われています。
- 小・中学校の社会の教科書でも、社名を直接載せられないが「間接的に」登場する企業の代表格。
- 例:愛知県の自動車産業…な具合で
- そもそも「愛知県『豊田市』にある自動車工場」とかかいてあるので伏せてある意味が全くない。
- なお教科書以外の付属資料集とかでは普通に実名入り。
- トランプ大統領「上納金マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」→2017年、アメリカ国内に工場建設の為5年総額100億ドル(1兆円超)の投資を決定。
- 小学校の社会科見学で自動車工場を見学すると言ったら愛知県民ならトヨタ、広島県民ならマツダはお約束。
- せやたら静岡県はスズキで埼玉県と熊本県はホンダか?
- 某国営放送の企業対決番組の初回に参戦。そこにケルベロスを放ち、出演者と視聴者をドン引きさせた上、番組においてゲテモノマシンを恒例行事化させてしまった。
- これまでに日産・ホンダ・三菱・いすゞ・三菱ふそう・UD以外の各社にOEM供給を行ってきた。
- 社バスはほぼ必ず日野自動車のものが使われている。
- 中型以上はそうだが、マイクロバスはコースターが使われている。
- 個人的にはカローラセダンは、トヨタの良心だと思う元カローラツーリングワゴンオーナーの独り言ですbyピーター・バカラン。
- アリオン、プレミオ辺りのセダンもトヨタの良心だと思う。と言うか「十八番」。後席に乗ってみたら判るが、あのバネの制振力は絶妙。--Action F 2007年11月4日 (日) 01:20 (JST)
- 上記2車種も二代目にチェンジしたが、初代の方が格好良かった気がするのは私だけか?
- アリオン、プレミオ辺りのセダンもトヨタの良心だと思う。と言うか「十八番」。後席に乗ってみたら判るが、あのバネの制振力は絶妙。--Action F 2007年11月4日 (日) 01:20 (JST)
- 何でもステーションワゴンモデルを出す癖があった。
- 今度は全車種にハイブリッドモデルを設けるらしい。これはこれで良い事だと思う。
- ステーションワゴンを各主要モデルのバリエーションに設定したのは、その派生モデルのライトバンを売るためだけど、ライトバンとセダンの良いとこ取りのモデルとしてステーションワゴンをバリエーションとしたわけ。カローラ、コロナ、マークⅡ、クラウンは一昔前だと必ずバンモデルがあったのはそのため。
- 相次ぐワゴンの廃止に伴い最後まで生き残るのはカローラになってしまうらしい。
- 最後の砦「カローラフィールダー」
- 現状だと唯一「5ナンバー」で「ステーションワゴン」で「MT設定がある」車。MT好きとしてはうれしい。
- 最後の砦「カローラフィールダー」
- 相次ぐワゴンの廃止に伴い最後まで生き残るのはカローラになってしまうらしい。
- ステーションワゴンを各主要モデルのバリエーションに設定したのは、その派生モデルのライトバンを売るためだけど、ライトバンとセダンの良いとこ取りのモデルとしてステーションワゴンをバリエーションとしたわけ。カローラ、コロナ、マークⅡ、クラウンは一昔前だと必ずバンモデルがあったのはそのため。
- 今度はセダンの派生ミニバンを増殖させるつもりなのか。
- 第一弾「マークX Zio」は何だかカメさんみたいだ
- 第二弾「プリウスα」も微妙・・・。ウィッシュハイブリッドでいいと思うんだけど・・・。やっぱプリウスのブランド力は偉大ってことか・・・?
- 最近はクロスオーバーSUVの増殖に励んでいる。
- 今度は全車種にハイブリッドモデルを設けるらしい。これはこれで良い事だと思う。
- 良く言えばどの車種を選んでもハズレはない。悪く言えば全ての車種がカローラのグレード違い。(例:クラウン=高級なカローラ、アリスト=速いカローラ、エスティマ=中が広いカローラ)
- この書き込みを見て「カローラ・クラウン」「カローラ・アリスト」「カローラ・エスティマ」という車種名でも違和感が無いことに気が付いた。
- カローラをずっと乗り継いでいる人こそ本当の勝ち組です。
- もともとトヨタがに大衆向けに開発していたのは「パプリカ」だった。「カローラ」はその上位車種、後の「コロナ」や「マークII」、現在の無印クラウンのポジションだった。しかし、パプリカはスバル360が出現して「高かろう、悪かろう」になってしまい、コケた。そのためカローラが現在の地位に来ることになった。
- この頃からファミリー化の概念があったため、「全ての車種がカローラのグレード違い」と言うのは悪口でもなんでもなくむしろ褒め言葉。
- パプリカ - ヨタハチ - ミニエース
- カローラ - ライトエース
- クラウン - ハイエース
- そう言う意味ではなく、どの車種に乗っても良くも悪くもその車種特有のアクのようなものが感じられない。カローラからクラウンに乗り換えても違和感無いというか雰囲気が変わらない。そう言う意味でのカローラのグレード違い。
- パブリカ→スターレット→ヴィッツと40年の時を超え大衆車に舞い戻った。
- この頃からファミリー化の概念があったため、「全ての車種がカローラのグレード違い」と言うのは悪口でもなんでもなくむしろ褒め言葉。
- RAV4&ヴァンガード=背の高いカローラ
- パッソ=ダイハツ謹製ちっさいカローラ
- レクサス=もしカローラを輸入車ぽくしたら
- インプレッサ・アネシス=スバル製カローラ
- アクア=カローラ・ハイブリット
- ランドクルーザー=砂漠のカローラ
- センチュリー・ロイヤル=皇室用カローラ
- ムーヴコンテ/ピクシススペース・ミライース/ピクシスエポック/プレオプラス・ウェイク/ピクシスメガ=ダイハツ製軽自動車版カローラ
- 今のTNGAのCセグ仕様(?)で具現化された(カローラシリーズ・プリウス・C-HR・レクサスUX)
- 思えば「走る温室」ことセラはトヨタ車とは思えないくらい無茶な車だったねぇ。
- 今の日本車に足りないのはあんな遊び心だと思う。
- セラやwillはトヨタが一度潰した工場の人たちが作ったセントラル自動車製、今は移転吸収合併。
- さすがにトヨタ本体からは出なかったが、クラウンのタクシー仕様車を80年代風にチューニングした車がトヨタテクノクラフトから発売された。かっこいいよ。
- 気づいたら1.6L3気筒ターボで300馬力の四駆とか、遊び心超えて一昔前からしたら狂気レベルの車を売り出すようになっていた。
- 今の日本車に足りないのはあんな遊び心だと思う。
- 最近では火を噴出すこともある。
- 派遣の呪いだな。
- トヨタで働いていた派遣にどれだけ失礼なこと言ってるか分かってるのか。恥を知りなさい。
- 派遣の呪いだな。
- 他社に比べて中型タクシー以外での4MTの廃止が遅かった。
- 実家のEE101後期型が4MTだったから平成9年くらいまであったのではないか?
- コンパクトカーや商用車(ダイナ・トヨエースを除く)を含めカーオーディオでない所に時計が装備されている。最近は速度計にデジタル時計が装備されている車種が増えている。そのためメーカー純正カーオーディオはデジタル時計機能がない。
- ダイハツOEM車の一部(最初期のデュエットや軽自動車ピクシスシリーズの一部)はカーオーディオでない時計が装備されていないため、ディーラーオプションの純正オーディオを装備すると時計が装備されていない状態になってしまう。
- GMOEMのキャバリエも、カーオーディオでない時計が装備されていなかった。
- トヨタ系列の車が原因不明の故障で事故が起きたとき、何故か社名が伏せられる。三菱のときはあれだけ叩かれたのに。
- 三菱はリコール隠したんだから、叩かれて当然。
- 魂の無い車ばかり作っている。
- デザインができないため他車のデザインをいつも拝借している。
- などと自称車好き(本当はたいして好きでもない)からの批判が多い企業。
- …と、ここまで2000年代までの堅実ながらも面白味のないトヨタに関する書き込みも多いが、そんなトヨタが「運転の楽しさ」を押し出し、スポーツカーをガンガン売り出し、モータースポーツに積極的に関わり始め、WEC・WRCに参戦、挙句の果てにはオリジナルのスポーツカーブランドを立ち上げ…と暴れ回るようになるなんて、もし当時書き込んだ人に言っても誰も信じてもらえないだろう。今や国産メーカーの中で最も車好きに優しいメーカーと言っても過言ではない。
- そのトリガーこそ、前社長のモリゾウこと豊田章男である。リーマンショック後のトヨタをV字回復させただけでなく、自身のモータースポーツ経験から「運転の楽しさ」「走りの良さ」が大切だと確信し、その後のトヨタの車づくりに大きな影響を与えた。
- リーマンでダメージを負ったことで3代前の奥田碩から続けてきた拡大路線や、前任の渡辺捷昭時代の×××××な車作りを反省。コモンアーキテクチャーを弾力的に進めてコストダウンするかたわら、自動車好きにリーチするような製品開発を推し進めた。
- 2代前の張冨士夫、ならびに渡辺の時代に開発された車は特に評判が悪い。ネットが広まった時期にこのような製品が世に出たこともトヨタアンチを増やすきっかけになったはず。
- あとは過剰なまでに欧州車を礼賛する上、過度にピーク性能を重視しまくった自動車系メディアの存在も大きい。当然製品に余裕があるのは良いことではあるが、「そんなに求める?」って部分すらネチネチと突いていた。「ニューモデルマガジンX」あたりが筆頭。
- 2代前の張冨士夫、ならびに渡辺の時代に開発された車は特に評判が悪い。ネットが広まった時期にこのような製品が世に出たこともトヨタアンチを増やすきっかけになったはず。
- リーマンでダメージを負ったことで3代前の奥田碩から続けてきた拡大路線や、前任の渡辺捷昭時代の×××××な車作りを反省。コモンアーキテクチャーを弾力的に進めてコストダウンするかたわら、自動車好きにリーチするような製品開発を推し進めた。
- 86/BRZ辺りから流れが変わり、GRブランドの導入やWRC復帰辺りで「スポーツカー・モータースポーツLOVEなメーカー」として定着した感じがする。
- これだけ今の時代にスポーツカーを出せるのは、ハイブリッドカーを売りまくってラインナップ車種の排出ガスの総量規制に上手く対応できているから。この時点で他メーカーには難しい技である…。
- 既存のHEV車種だけで既にCAFE規制をクリアしていたため、急ごしらえでBEVなどを用意しなくても良かったのは相当有利だっただろう。
- だが規制が厳しくなっているせいかGR以外のカローラやRAV4はICEを廃止・アルヴェルはICE搭載グレードを縮小して「e-TOYOTA」をどんどん推進していってるのも事実。
- 既存のHEV車種だけで既にCAFE規制をクリアしていたため、急ごしらえでBEVなどを用意しなくても良かったのは相当有利だっただろう。
- 中古車画像サイトとして始まった「GAZOO」だが、サイト自体も車関係のポータルサイトとして残っているとはいえ、今やそこから派生したワークスチームのTOYOTA GAZOO Racingの方が有名なまである。
- 今ではメーカー公式のスポーツカーのメンテやカスタムのショップ(GRガレージ)を展開しているほど。もちろん合法範囲でのものだが、カスタムにもウェルカムなディーラーというのはある意味革命的。
- 旧車の部品供給にも積極的。ついに4AGのヘッドとブロックのASSYが買えるようになった!
- そのトリガーこそ、前社長のモリゾウこと豊田章男である。リーマンショック後のトヨタをV字回復させただけでなく、自身のモータースポーツ経験から「運転の楽しさ」「走りの良さ」が大切だと確信し、その後のトヨタの車づくりに大きな影響を与えた。
- キーンルックはやめて、今後はハンマーヘッドデザインになる予定。
- 初見ではぎょっとするようなイカツイ顔が増えた。しかし、発売されてしばらくすると不思議と見慣れてくるのはデザインの妙か。
- ヴォクシー「煌」やヴェルファイア「ゴールデンアイズ」といったグレード名、モデリスタの派手なエアロ、ノアヴォクのリアスポイラーの青いイルミなどなど、ミニバン中心にマイルドヤンキー層へのリーチがあからさまさを感じるくらいに上手い。
- ターゲット層を「マイルドヤンキー」と名指ししたアルファードの営業だか開発の資料がリークされ話題になった。
- 他メーカーに比べて耐久性には昔から定評あり。イギリス国営放送の車番組でボコボコにされながらも耐え抜いたハイラックスや、鉱山や砂漠地帯など過酷な環境で絶大な支持を集めるランクルはもちろんだが、ミニバンやコンパクトカーも他メーカーに比べて頑丈。エンジンも1000馬力級のチューンにも耐える2JZ-GTE、平凡ながら堅牢な設計で入門レース(VITA)から社畜(プロボックス)にまで愛される1NZ-FEなどなどやはり頑丈。中華エンジンの1AZ/2AZとか例外はあるけれど…
- AZは中華とか国産とか関係なく、低張力ピストンリングの技術が成熟しきる前にそれを採用して失敗したケース。今も残存しているものは比較的無事な個体とも言われる。
- 世界中で支持されるトヨタブランドゆえ、高く売れる人気車種はとにかく盗まれやすい。特にランクルとハイエースは盗難が多発する。
- 半導体不足やらグローバルの需要過多やらの影響で、2020年代以降は新車を買おうとすると半年~1年待ちだったり抽選に当たらないと買えないのが当たり前、中には受注停止でキャンセル待ちしかできない車種まで出てくる始末。なので早く欲しい人は新古車・未使用車や状態の良い中古車に流れる。
- 80年代半ばぐらいから、ピストン内のタンブル(縦渦)流を意識したエンジン開発をするようになり、今でもそれが受け継がれている。
- 例えばハイメカツインカムなんかが典型例。通常のDOHCを用いた場合、当時の加工技術ではどうしてもバルブ挟み角が大きくなってしまった(=タンブル流が起こりにくい構造)が、片方のカムからシザースギアで反対のカムを駆動することで狭角化を実現したものである。
- 2025年に発表された4A-GEエンジンの復刻パーツにおいても、オリジナルモデルがスワール(横渦)流を前提に設計していたものを、シリンダーヘッドの設計変更でタンブル流が発生するように変更された。徹底しているなあ。
- ただし当時の車好きにこういう設計思想は理解を得られず、「DOHCのくせにスポーツタイプじゃない」「偽DOHC」など、非常に辛辣な言葉を浴びせられていた。
- 今ではバルブの開閉管理がシビアになり、バルブタイミング機構を使えないハイメカツインカムが消滅したり、四輪車からSOHCエンジンがほぼ絶滅したため、相対的にトヨタがあげつらわれることも無くなっている。
- 例えばハイメカツインカムなんかが典型例。通常のDOHCを用いた場合、当時の加工技術ではどうしてもバルブ挟み角が大きくなってしまった(=タンブル流が起こりにくい構造)が、片方のカムからシザースギアで反対のカムを駆動することで狭角化を実現したものである。
- トヨタ系の金融会社。当然、自動車ローンがメインだが、住宅ローンやクレジットカードも扱う。
- 住宅ローンは系列にトヨタホームがあるからか。
- 当然ながらオートローンはトヨタ系ディーラーにしか使えない。尤も事業が弱すぎて中古車市場にも手を出さざるを得ない三菱以外はどこのオートファイナンス会社もそうなんだが。
- かつては証券会社、投信運用会社も持っていた(厳密には親会社のトヨタファイナンシャルサービス)が、事業譲渡。
- 「トヨタグループの株式に投資する投資信託」なんてのがあった。いくら系列重視だからって……
- ジャパンエナジー(JOMO)の時代から、ENEOSとの提携カードを発行。ジャパンエナジーは元、日産財閥系列なのに……
- ENEOSはもともと三菱UFJと提携カードを出していたが、統合により元JOMOであるトヨタ系のカードがメインになってしまった。
- クレジットカードに関しては、メーカー系でありながら銀行系と遜色ない存在感を持つ。
- 一時はJCBカードの発行もTS CUBICカードとは別立てで行なっていた。