もしアニメソング専門の音楽賞があったら
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実はありそうでなかったアニメソング専門のコンテスト形式による賞レースが存在していたらどうなるでしょう?
全般[編集 | ソースを編集]
- 大会名は「日本アニメソング大賞」。
- 主催・日本アニメソング大賞実行委員会
- 後援・日本民間放送連盟(民放連)及び民放連加盟各社・NHK日本放送協会
- 授賞式は日本武道館や幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナなどを会場に観客を入れて行なわれる。もちろんその様子はテレビのゴールデンタイムで生中継。
- 昔の日本歌謡大賞のように各民放およびNHKで1年ごとに持ち回りで放送。
- 結局テレ東固定になりそう。
- テレ東固定になったら、テレ東製作アニメの主題歌が大賞を独占してしまう危険性が。大会の公平性を期すためにも持ち回り制にすべき。
- 今だったら、ニコニコ生放送でも生中継されている。
- レコ大のようにラジオとテレビで同時生放送される。
- もちろん、ラジオも各民放およびNHKで1年ごとに持ち回りで放送。
- 結局テレ東固定になりそう。
- 時期は、やはり年末か?
- いや、そこは他の賞レースや子どもたちの夏休みに配慮して、8月のお盆ごろになるかと。
- 武道館クラスの大会場は必要ないと思う。レコ大だって今は新国立劇場だぞ?
- 今だったら、ニコファーレあたりが有力?
- 昔の日本歌謡大賞のように各民放およびNHKで1年ごとに持ち回りで放送。
- 昔のFNS歌謡祭みたいに大会イメージソングが作られる。
- オープニングに何処かの児童合唱団が大合唱。
- 「グランプリ」はもちろん「最優秀新人賞」「最優秀作詩賞」「最優秀作曲賞」視聴者投票による「最優秀視聴者賞」などを決める。
- 「最優秀同人歌手賞」が追加される。
- 特撮番組の主題歌に送られる「最優秀特撮主題歌賞」も用意。
- まず1年間に民放各局およびNHKで放送されたアニメ番組において使用されたOP、ED、挿入歌などの曲の中から日本全国の視聴者のアンケートをもとに「日本アニメソング大賞実行委員会」の厳正なる選考を勝ち抜いた「グランプリ」候補と「最優秀新人賞」候補、それぞれ6~7作品がノミネート。そしてその中から、栄えある「グランプリ」と「最優秀新人賞」1作品が決定。
- 歌い手は、声優やアーティスト、アイドルなど多彩な面々がノミネートされる。
- 「グランプリ」「最優秀新人賞」を獲得した歌手には、トロフィー・賞金500万円が送られる。
- また副賞としてスポンサーから豪華な景品が用意される。
- 対象をテレビアニメに限定する理由はないと思う。劇場アニメやOVAも対象となるはず。
- その場合、映画アニメの主題歌に送られる「最優秀映画アニメ主題歌賞」も用意。
- レコード大賞同様、特定の芸能事務所やレコード会社の圧力が強くなる。
- それに伴い出場辞退も増えてしまい、その流れがより顕著に。当然放送日の2chは大荒れ。
- 司会者はアニメに造詣の深いタレントが担当。
- となると男女一人ずつの場合、女性司会者で中川翔子が出てくることは確定的か。
- あるいはニッポン放送アナウンサー吉田尚記。
- ニッポン放送が関わっていない場合、オープニングでそのことをネタにする。
- ということは吉田×中川組が最有力になるか。
- TBSアナウンサー向井政生も候補かな。
- ニッポン放送が関わっていない場合、オープニングでそのことをネタにする。
- しょこたんがノミネートされたらどうなる?
- 栗山千明も司会者候補だと思う。
- 今だったら、元SKE48の松井玲奈も候補かと。
- 乃木坂46の生駒里奈&松村沙友理も。
- 男性司会者は西川貴教もしくはKis-My-Ft2の宮田俊哉が候補になる。
- Snow Manの佐久間大介も。
- 上川隆也も。
- パフォーマンス時の衣装もこの大会のために用意したものを着用する者も。
- その主題歌が使われた作品のキャラのコスプレを着てくるわ、中には小林幸子もビックリのド派手衣装を用意してくる強者も。
- その作品に出演した声優たちが応援に駆けつけるのもお約束に。
- 「グランプリ」「最優秀新人賞」は、審査委員の投票により決定する。審査委員は以下のとおり。
- 審査委員長(1票)
- NHK日本放送協会(1票)
- 民放連加盟放送局各社(1社につき1票、計200票[2012年現在])
- 新聞社:読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、時事通信、日刊スポーツ、スポーツニッポン、報知新聞、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、東京中日スポーツ、東京スポーツ、夕刊フジ(1社につき1票、14票)
- 朝日新聞も入れて15票。
- 音楽評論家(5名、一人につき1票)
昔から存在していたら[編集 | ソースを編集]
- 水木一郎アニキは、常連だった。
- グランプリも3回ぐらいは獲得していた。
- 1990年代以降は受賞曲がJ-POPばかりになる。
- ビーイング・GIZA studioのノミネート辞退もお約束。
- よって、「るろうに剣心」放送期間中は全てその主題歌が大賞だった。
- るろうに剣心が大賞を取りそうなのは1996年と1998年。1997年は多分エヴァvsもののけ姫の対決になっていたかと(ポケモンは微妙。年末開催の場合、ポケモンショック事件により急遽ノミネートを辞退するはめになっていたかも)。
- よって、「るろうに剣心」放送期間中は全てその主題歌が大賞だった。
- ビーイング・GIZA studioのノミネート辞退もお約束。
- 2000年代後半は、平野綾VS水樹奈々の女王対決が話題に。
- ジャニーズ勢も多数参加。
- 視聴者投票による「最優秀視聴者賞」をめぐって、アニソン歌手が自らのアニラジ番組で投票を呼び掛けるように。
- 声優によるアイドルユニットが乱立する。
- 声優ユニット対決が毎年のように話題になる。
- 場合によっては、声優アイドルユニットがジャニーズやAKBほどの人気や市民権を得ていた。
- 声優ユニット対決が毎年のように話題になる。
- 1960年代〜1970年代には大会名が「テレビ漫画主題歌大賞」といった名前になっていた。
- さらに昔からあれば「漫画映画主題歌大賞」だったかもしれない。
- 『11PM』のコーナー企画「夜のレコード大賞」に倣って「子供レコード大賞」なんて名前だったかも。
- 最大限にさかのぼって1944年(日本初のレコード化されたアニメ主題歌「フクちゃん部隊出撃の歌」発売)開始か?
- 2014年は、「アナと雪の女王」VS「妖怪ウオッチ」の一騎打ちになっていそう。
- 1976年の賞は「およげ!たいやきくん」のヒットで子供番組の歌やそれを歌う歌手が注目された背景もあり大きな話題になっていた。
- 水木一郎・ささきいさお・堀江美都子・子門真人・大杉久美子・こおろぎ'73らが勢ぞろいしていた。
- ポルノグラフィティはほぼ毎年ノミネートされてそう。
- LiSAは2010年代中盤以降毎年ノミネートされている。
会場候補[編集 | ソースを編集]
- 日本武道館
- 幕張メッセ
- さいたまスーパーアリーナ
- NHKホール(NHK放映時に限る)
- ニコファーレ
- 横浜アリーナ
部門候補[編集 | ソースを編集]
- 「日本アニメソング大賞グランプリ」
- 優秀アニメソング賞(6~7組)
- 「最優秀新人賞」
- 優秀新人賞(5~6組)
- 「最優秀作詩賞」
- 「最優秀作曲賞」
- 「最優秀視聴者賞」
- 視聴者投票で一位の得票を受けた曲に贈られる。
- 「最優秀同人歌手賞」
- 「最優秀特撮主題歌賞」
- 特撮番組の主題歌に贈られる。
- 「最優秀映画アニメ主題歌賞」
- 映画アニメ・アニメ劇場版の主題歌に贈られる。
- 「最優秀OVA主題歌賞」