もしサッカー日本代表が○○だったら

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代表メンバーに日本のクラブに所属する選手がいなくなったら[編集 | ソースを編集]

もしサッカー日本代表のメンバーにJリーグなど日本国内でプレーする選手がゼロになってしまったら?

  • ここではワールドカップ予選および本大会、アジアカップといった重要な大会でそうなった場合を想定しています。
  • 親善試合では2020年10月に実現することになりました。
  1. 出場メンバーはレアル・マドリードとかFCバルセロナとかバイエルン・ミュンヘンといったビッグクラブでレギュラーとして大活躍している日本人選手ばかりということになる。
    • 過度な有力選手流出が問題視される。
      • Jリーグに所属してしまっただけで得点などの結果を出しても海外から全く評価されなくなる。
        • この時点で強豪国への移籍など夢のまた夢。
    • しかもユース段階ですらJリーグクラブ在籍経験無し(留学してそのままビッグクラブのユースに入りトップチームに昇格)だったら日本サッカー全体の育成改革が喫緊になる。
      • FIFAは18歳未満の海外移籍を禁止しているので、海外クラブの下部組織に日本人が多数在籍という事態は考えにくい。
        • むしろ高校や大学のサッカー部出身者が卒業・退部後、Jリーグを経由せず直に海外クラブと契約するケースが主流となる可能性が高い。
    • つまり、欧州サッカーが全国ネットゴールデンタイムで録画中継されるほどブームになっているということである。
  2. Jリーグのスポンサーが激怒して契約打ち切りを申し出る。
    • いくつかのクラブスポンサーも追随する。
  3. ワールドカップ開催中でもJ1は中断せず試合を続ける。
  4. Jリーグは試合で魅せられないので会場ではサッカーと関連のないイベントが充実しまくる。
    • アニメコラボの場合観客はクラブに興味のないアニメファンが99%になる。
  5. 代表引退した選手がJリーグに続々入団して平均年齢が三浦知良ぐらいの年齢に。
    • 資金に余裕のあるクラブでは、W杯出場経験のある大物外国人の獲得競争が激化する。
  6. これで決勝トーナメント進出を逃したら、批判は現実以上に高まっていた。

日本では知名度の低いリーグに所属する選手が招集されたら[編集 | ソースを編集]

  • モンゴル、東南アジアやインド、アメリカ、欧州のモンテネグロやオーストリアなどのリーグにも日本人選手は多数所属していますが。
    • 中国や韓国やタイやオーストラリアやウズベキスタンなどはACLで知る機会が多いものの。
  1. 招集された選手はその国のリーグで圧倒的な個人成績を収めていることになる。
    • なぜ強豪国のリーグでプレイしないのか懐疑的な目で見られる。
      • 「鶏口となるも牛後となるなかれ」というところか。
  2. その国のリーグの知名度は日本で飛躍的に上昇するのは言うまでもない。
    • W杯の結果によってはBSのみならず地上波でもリーグの中継が実現する。
    • その国のサッカー協会による不適切なゴリ押しが疑われかねない。

代表チーム関係者の人選・任免権がサポーターに一任されたら[編集 | ソースを編集]