もしトランスカイが今でも存在していたら
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もしトランスカイが今でも存在していたら[編集 | ソースを編集]
- 南アフリカ共和国の人種隔離政策(アパルトヘイト)の結果誕生したが、同政策の撤廃により消滅した。
- 史実では傀儡国家のはずが南アと仲違いした(1978)が、この時期に東側陣営などが後押ししていれば存続できた可能性が高い。
- 事を荒立てる前に密かにソ連と接触。南アと断交行宣言する直前にソ連軍を引き入れる。
- トランスカイ領内にソ連の軍事基地ができる。
- 大西洋とインド洋を結ぶ戦略的な要衝にソ連の軍港ができ、アメリカは焦りまくる。
- 西側諸国は猛反発。アメリカ等の拒否権のため、国連には加盟できない。
- それまで傀儡国家として無視してきたブラックアフリカ諸国の姿勢は微妙。
- 親東側諸国は即時承認するが、親西側の国は南アの傀儡からソ連の傀儡に代わっただけとして無視を続ける。
- アフリカ連合AU(当時はOAUだが)には辛うじて加盟できる。
- AUの議決は拒否権なしの多数決が原則のため(当時のブラックアフリカ諸国は東側寄りの国が多かった)。
- 他のバンツースタン諸国も同様な動きを見せるが、同じ轍は踏まないぞ!とばかり南アに鎮圧される。
- このストーリーだと、ソ連崩壊(1991)から南アのアパルトヘイト撤廃(1994)までが最大の存続の危機。
- 後継のロシアも軍事基地を失いたくないから支持を続けるだろうから、どうにか首の皮が繋がる。
- 1994年以後には南アも承認するので、西側諸国も拒否の大義がなくなり、国連加盟も実現。
- レソトは現在も南アに囲まれていなかった。
- レソトは南アを経由しなくても貿易路を開けるので、史実ほど南アに依存していなかった。
- 「カイ川のあっち側」などという南ア目線の国名は、早々に改称される可能性が高い。
- 「コーサランド」または、それのコーサ語(どういうのか知らない)での名称になる。
- 南アフリカの黒人はアパルトヘイト撤廃後には南アフリカとトランスカイの二重国籍に。