もしバブル崩壊直後に球界再編が起きていたら
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バブル崩壊では、多数の企業が打撃を受けましたが、大規模な球界再編はおきませんでした。もし、バブル崩壊直後に2004年並みの球界再編が起きていたら?
- 渡邉恒雄の新リーグ構想が起こる。
- 新チームを作るとしたら、中京圏に作られていたかも。
- 仙台や札幌だった可能性もある。
- 四国や沖縄にだって作られていたかも。
- 新潟や静岡(あるいは浜松)にできていた可能性もある。
- 九州にもう一つセリーグができていた(西日本パイレーツの復活)。
- ダイエーホークスのソフトバンク売却も、20世紀中に行われていたかも。
- 少なくとも、2004年までダイエーホークスでいられる可能性は低かった。
- これを気に、身売りが加速していた可能性も。
- おそらくJR九州に身売りされていた。
- 合併球団が出た場合、反対運動は2004年の近鉄・オリックスのときほど大きくならなかった。
- 近鉄は早期に球団を手放していた。
- 横浜とヤクルトが合併していた可能性もある。
- その場合「ベイスターズ」の愛称は生まれない。
- その後の両球団の成績を考えると、90年代に史実以上の黄金時代が到来していた。
- ストが行われたらその期間は現実より長かった。
- バブル崩壊の定義の時期にもよるが、1994年にはMLBだけでなくNPBでもストが起こっていたかもしれない。
- ドーム球場の増加ベースが鈍くなったかもしれない。
- ドラフトの逆指名制度は導入されなかった。
- 中日と横浜の合併が行われ、「東日本ドラゴンズ」となる。当面はマルハニチロ、中日新聞が出資するが、撤収して身売り。静岡にパリーグチーム(例・静岡シダックススーパージェッツ)ができれば、名古屋から撤退して横浜が単独本拠地となり、東海は(初めてセリーグのない)パリーグのみの地域となる。
- むしろ合併球団は名古屋に本拠地を置くだろう。もし横浜が本拠地になった場合、ヤクルトあたりが名古屋に本拠地を移転していた。